FC2ブログ

2015.11.09 (Mon)


BPOが嫌う「政府の圧力」はあって良い


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

偏向報道を正すのは政府の責務である

NHK「クロ現」のやらせ問題について、BPOが政府は圧力を掛けるなと牽制した。
反日メデイアはこれに対して拍手喝采である。
時の権力に楯突くのがジャーナリスト精神だと勘違してヒロイズムに浸る馬鹿者達である。

内田誠(ジャーナリスト)は⇒「新聞各紙はどう伝えたか」と題して各紙の取り上げ方を紹介。

朝日新聞は「1面の見出しで政府と自民党の圧力を強調し(中略)、今の《朝日》としては頑張った方なのかも知れない」

と賞賛する一方、読売新聞を「伝えない事による政権・与党擁護」と題して・・・

「(BPOが政府を批判したくだりは)高市大臣の反論を付けたりする程度で、問題としては無視したに等しい。」

と批判。

そうと来れば、毎日と東京は絶賛となる。

毎日新聞は・・・

「会見で委員長が語気を強めて(安倍政権に対する)批判を展開したことなどを書き記す。」

所がよろしい。

東京新聞は・・・

「今度の問題で政府や自民党のメディアコントロールが一段と強まることは絶対に許してはならないいう強いBPOの決意が、異例の見解表明になった、と結んでいる」

ところがいいと絶賛。

メディアは政府や自民党にコントロールされているどころか言いたい放題ではないか。
過去記事でご紹介したTBS「サンモニ」が「最近もの言えぬ雰囲気になって来た」とボヤきながら、言いたい三昧で笑えたのと同じだ。

しかも最後の脚注に・・・

「『uttiiの電子版ウォッチ』2015/11/7号より一部抜粋
著者/内田誠(ジャーナリスト)
朝日、読売、毎日、東京の各紙朝刊(電子版)を比較し、一面を中心に隠されたラインを読み解きます。月曜日から金曜日までは可能な限り早く、土曜日は夜までにその週のまとめをお届け。これさえ読んでおけば「偏向報道」に惑わされずに済みます


「これさえ読んでおけば『偏向報道』に惑わされずにすみます」

と堂々と偏向報道しているところが笑える。
いい歳をしたオジさんが「ウッチー」などと人気タレントぶって自称しているのはいかがなものか。

ウッチーは産経新聞という日本唯一の保守系新聞を無視した。
それはそうだろう。
BPOが「異例の」政府、自民党批判をしたことなど馬鹿らしくて「完無視」したからだ。
そのかわり政府の反論を記事にした。

産経ニュース(2015/11/9)
菅長官「指摘は当たらない」 BPO意見書に反論

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、報道番組でやらせがあったとされるNHKを厳重注意した総務省について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が「圧力」と批判したことに対し、「今回の指摘は当たらない」と反論した。
 菅氏は、4月28日に高市早苗総務相が文書で厳重注意したことについて「NHKの取りまとめた調査報告書に放送法に抵触する点が認められたため、放送法を所管する立場から必要な対応を行った」と説明。放送法の番組基準について「順守事項を単なる倫理規範だとするのは、放送法の解釈を誤解している」と批判した。


(以下略)

菅官房長官のBPOへの反論は当然だ。

谷垣幹事長は・・・

「やらせに口をつぐむのが良いとは思わない」

などとリベラリストらしく、やんわり反論。
もっとガツンと言ってやれ。

新聞がこうだから週刊誌にいたってはガセネタ、政府批判が満載である。
さすがに安倍事務所は悪意に満ちたゲンダイの反安倍キャンペーンに抗議した。

⇒産経ニュース(2015/11/9)
「週刊現代」に安倍事務所が抗議文 
日韓首脳会談で「体調に異変」と報じる


 安倍晋三首相は9日、同日発売の「週刊現代」に掲載された記事が「全くの虚偽」などとして、講談社の野間省伸社長らに対し、事務所を通じて記事の撤回と訂正、謝罪を求める抗議文を送った。誠実な対応がない場合は「法的措置も検討する」としている。週刊現代は、安倍首相が2日の日韓首脳会談の最中に体調に異変を来たし、「ろれつが回らなかった」などと報じた。

(引用終わり)

旧記事だが、雑誌「WILL」の編集長が書いている。

「政治家にとって『病気』と『金の問題』『女の問題』は致命傷になりかねない。だから週刊誌の格好のテーマにもなるのだが、総理の『病気』ともなれば、一国の命運とも関わってくる。」(花田紀凱の週刊誌ウォッチング 8月23日)

「いずれにしろ、持病を抱え、激務をこなしている総理の健康状態は気がかり。少しでも休養をと願うばかりだ。」(同上)

「ついでだが、15年上半期(1~6月)ABC部数公査で朝日は前年同期比63万5884部減、700万部を割り込んだ。産経は微増。」(同上)


(引用終わり)

朝日新聞の部数が激減し、産経新聞が微増したのはグッドニュースである。

事実を歪曲さえしなければ、新聞がおのれのイデオロギーを主張するのは構わない。
嘘をつけば朝日新聞のように購読者が減る。

 しかし、誰もが受身に情報を受け取る公共の電波を使っているテレビメデイアには、中立公正を守らなければならない。
そのために放送法がある。
その放送法に違反すれば、管轄する総務省が行政指導するのは当たり前の話だ。
それを政府の圧力と批判するメデイアは間違っていることを知るべきである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:38  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |