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2015.09.26 (Sat)


共産党の呼び掛けは民主党再生の芽だとNHK「時論公論」


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院外デモの効果を高く評価

 26日のNHK「時論公論」は安保法案をめぐり、野党が院内と院外(デモ)の力を結集して健闘したかのような解説をしていた。
議会制民主主義の完全なる否定である。
しかも、共産党の「国民連合政府」の呼びかけを「小さな芽」と称し、この芽を育てるのが民主党の最後のチャンスだと解説した。
なお、当記事は部分的引用であり、全文は近く掲載される予定のNHKウェブをご覧頂きたい。

NHK「時論公論」(2015/9/26)
「安保国会閉会 野党の再生は?」


反日0008

「しかし(国会の)召集前には50%あった内閣支持率は43%に低下
政府提案法案の成立率はねじれ国会なみでした。
とても安定政権の状態とはいえない状況です


野党や反日メディアが「戦争法案だ」「徴兵制になる」とあれほどデマを振り撒いた割には支持率は落ちていない。
政府提案の法律の成立率が落ちたのは、野党が安保法案に対する枝葉末節な定義に意図的に拘泥し、引き伸ばし作戦に出たからである。

「安保法の成立を優先させた結果だと言えばそれまでですが、安倍総理が今後の政権運営について、経済優先を強調したのは、安保から経済への政局の転換を狙ったものかも知れません」

安保法案を説明不足だ、国民は理解していないと散々ネガティブキャンペーンをしたのだから、丁寧に説明しようと時間を掛けたのは当たり前だ。
「安保から経済に転換したのかも知れない」などと間抜けな事を言っているが、「かも知れない」ではなくて、安保に無駄な時間を費やさないで、早く経済の建て直しをしたかったのだ。

「民主党は国会の外で反対を叫ぶ人たちとの連携を模索しました。
こうした取り組みは功を奏し、反対集会には民主党に加えて共産、社民、生活の各党党首が参加。
市民グループと対話する姿も見られました」


「功を奏した」というが、政治家が国会外のデモ運動と連携するのは議会制民主主義の否定だと識者達の多くが指摘している。

「実は民主党でも執行部の戦術に多くの疑問がありました。
対案を提出するべきだという意見、こうした不満を抑え、岡田執行部は最後まで与党との対決路線を取り、安保法に反対する院内と院外を結びつけて政権批判の声を広げたことは一定の成果があったと言っていいでしょう


 院外の声(国会周辺の反対デモ)に力を得て、民主党は暴力で採決を妨害した。
しかし、院外の声は政権批判の声ばかりではなかった。
賛成デモは各地で行なわれが、メディアはほとんど取り上げなかったのである。
「院内と院外を結びつけて政権批判の声を広げる」という手法は褒められものではないのに成果があったとするNHK解説者は完全に左巻きである。
しかも成果はゼロで、セクハラ作戦や暴力に訴えたものの、かえって民主党のイメージをダウンさせたに過ぎず、法案は成立した。

「ただ未来の政権シナリオを提示するという点では、国民の評価を得るまでには至らなかったというのが、私の率直な印象です」

「率直」もなにも、かつて政権を担当した経験があるにもかかわらず、対案をいっさい提示しなかったのだから、国民は評価もなにもできない。

「これは世論調査にも現れています。民主党などの支持率に大きな変化はなく、自民党に大きく引き離されたままです」

反日0011

維新の分裂の危機、民主党の分裂の危機にも触れたあと、共産党が民主党などの他の野党に対し「国民連合政府」の樹立を呼び掛けたことに対し・・・

「安保法に反対する声が共産党をも動かしました」

安保法案に反対する国会前でのヘイトスピーチを共産党が過信したに過ぎない。

「共産党は平成21年に選挙協力で民主党中心の政権を発足させることに成功し、平成26年には沖縄の4選挙区で社民党と協力して全勝しました」

反日0012

「安倍政権の支持率の低下、安保関連法に反対する野党との選挙協力、市民グループとの連携の可能性、民主党は平成24年の野党転落以来、ようやく初めて党再生に向けた小さな芽を掴みかけたようにも見えます
ただ国民の期待に反すればすぐにでも萎んでしまう弱い芽です」

随分楽観的な見方である。
国民の民主党を見る目は厳しい。
プロ市民グループと連携を深めれば、国民は離れていく。


「野党の再生は単に民主党だけの問題ではありません。野党があまりにも弱く、緊張感のない政治は、やがて権力の暴走にもつながりかねません
今回見つけた小さな芽をどう育てて行くのか。
民主党にとって最後のチャンスかもしれません」


日本を破壊する極左勢力の共産党が操る政界となったら日本はオシマイである。

「アベ様のNHK」ならぬ「共産党様のNHK」では受信料の支払いを拒否する視聴者が益々増えるばかりである。

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18:09  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.26 (Sat)


平沼赳夫氏 自民復党へ


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自民党の真性保守派として再度のご活躍を

反日0008

 今日の産経新聞5面に入院中の平沼赳夫元経産相が自民党への復党を希望していると報じていた。
面会謝絶の状態で、家族が「最後は自民党議員として政治生命を全うさせたいという」と強い意向を示したというから、かなり重篤ではないかと案じられる。

 平沼氏は自民党衆議院議員として、運輸大臣、通産大臣、経産大臣を務めた保守派の論客。

「(郵政)解散総選挙で自民党を非公認になり、無所属で当選した13人のうち再び反対票を投じたのは平沼一人であった」(⇒ウィキペディア)

2006年、郵政造反組の自民党復党の交渉役として努力した。
しかし、本人は中川秀直幹事長(当時)に自民党復党の条件を示す誓約書にただ一人署名せず、11人を復党させた。

山梨2区 堀内光雄
山梨3区 保坂武
岐阜1区 野田聖子●
岐阜5区 古屋圭司
徳島2区 山口俊一
福岡11区 武田良太
佐賀2区 今村雅弘
佐賀3区 保利耕輔
宮崎2区 江藤拓
宮崎3区 古川禎久
鹿児島5区 森山裕

 安倍首相の温情で復党した野田聖子議員は、今回の総裁選に対立候補として出馬の意向を示して恩を仇で返そうとした。

 平沼氏は一時脳梗塞で倒れたがリハビリの甲斐あって翌年政界に復帰。
第三極づくりで保守派の意気を示そうとしたが、先の衆院選で残念ながら次世代の党は完敗した。

⇒産経新聞(2015/9/26)
平沼氏、自民復党へ


 次世代の党は25日の両院議員総会で、平沼赳夫党首と園田博之衆院議員の離党を了承した。両氏とも自民党への復党を希望しており、同党は来週開く党紀委員会で復党を認める。

 次世代の和田政宗幹事長は記者団に、平沼氏が入院中で面会謝絶の状態だと明らかにした上で、離党について「最後は自民党議員として政治生命を全うさせたいとの家族らの強い意向を尊重した」と説明した。8月の党首選で選出された中山恭子参院議員が10月1日から「代表」に就任する。

 平沼氏らの離党で同党は参院議員5人となった。和田氏は安全保障関連法案の採決に賛成した日本を元気にする会、新党改革との3党で参院で統一会派を結成したいとの意向を示した。


(引用終わり)

安易に変節して安倍首相の対抗馬を狙う政治家もいれば、傍流に落ちても真性保守を貫こうとする政治家も居る。

平沼氏のご本復と自民党議員としての再度のご活躍を願うものである。

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12:04  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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