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2015.09.22 (Tue)


ケント・ギルバート氏 TBSに瞬間初登場


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それでも止まないTBS偏向報道のアリバイづくり

 安保法制をめぐるTBSの執拗な反対キャンペーンは法案成立後も止むことがない。

TBS「サンモニ」(2015/9/20)
安保関連法 成立
戦後70年の歩み転換

ナレーション
「通常、国会の委員会では、地方公聴会の報告を行いますが、参議院の歴史上初めて、何の報告もしないまま採決に踏み切ったのです」

「このニュースは海外でも大きく報じられました」

中国中央テレビ
「法案の成立は日本が集団的自衛権を行使できるようになり、政府がいつでも戦争を起こすことを意味します

なんだ、「戦争法案だ」と日本の左翼反対派と同じことを言っているではないか(笑)

イギリスBBC
「日本の国会は戦後70年で初めて自衛隊が海外で戦闘行為をできるように採決をした」


ネガティブな反応しか報道しないTBS。

シールズのデモシャウト、蓮舫議員の泣き顔絶叫のシーンを見せる。

ナレーション
「歴史的な転換点、果たして国民の理解を得られるでしょうか?」

関口宏(司会)
「本来なら憲法を変えるか変えないかの論議をしなくちゃいけないのを、それはすんなり行かないだろうということで、いろんなところからこれ(憲法9条)を突き崩して行って、これを空洞化させてしまうという現象が起こっていて、いずれかこの流れはこれ(平和主義)すら変えて行こうということになるんでしょうか」

寺島実郎
「なぜいま多くの国民が理解も支持もしていない法案が強行採決されるのかと疑問を持っている人が多いと思う。
なぜ安倍さんは自信を持ってこれを進めているのかと言うと、岸信介シンドロームでお爺さんである岸信介さんの1960年安保、国会の外でいくら国民が騒いでいようと、自分は声なき声を聞くんだと突っ込んでいった。
結果オーライじゃなかったのかと。あれによって日本は冷戦の時代をアメリカに守られて生き延びたじゃないかという認識が前提に立って、今回もやがて国民が理解してくれるときが来るというが、ところが違う。
今回は違う。
つまり、前提になっている世界認識が冷戦型の世界認識で、日米で連携で対抗する中国の脅威に向き合おうというゲームを組み立てていると思うが、この世界認識が如何に時代の流れにずれてきているか

(どのようにずれているかの解説はない)


 与野党攻防で激しい戦いが起こってるように見えるが、実は日本の政治の貧困というか悲しみは、国民に対して野党が対案を出していない。野党第一党の民主党が物凄く激しく反対してるように見えているが、民主党の中心に居る人の多くは集団的自衛権に賛成であり、辺野古移転しかないという選択肢しかないと考えている人達が多い。
国民にしてみれば、これに反対した先にどういう日本の安全保障の選択肢があるのかと付いていく先がない。
野党の幹部が『有難うございます』と国会前に集った人達に挨拶したとき、『お前のために来たんじゃない』という気持ちがよく表している」


「だから何なのさ」と突っ込みを入れたくなる寺島実郎センセイ。

田中優子(法政大学総長)
「日本の安全保障は軍事力だけではない。外交努力もあるし、経済戦略もある。難民や貧困への支援もある。9条すら抑止力のひとつだ。
ところが軍事力だけ突出して出てきた。
そうすると当然全体像が見えないから抑止力ってアメリカに何回付き合えば抑止力になるのか
どれだけ軍事力をつければ抑止力がつくのか分らない。
天井が見えない。際限がないという事に気が付いてしまった。
国会でどんどん際限が無く歯止めがきかないと分ってしまった。
歯止めになるのは憲法とかいろんな法律だが、それが空洞化されていくということが見えてしまった。
そういう際限のないゲームに私達が放り込まれた。
日本の安全保障は総合的にどういうものなのかというバランスがどこからも出てこなかった。
長い間、議論したというが議論していない。
それが一番怖い」

関口
「そうですねえ、抑止力という事を確かによくおっしゃるんだけど、もう早速中国からも『日本がそういうことであるならばさらに軍事力を強化しなきゃ』と、これ際限なくなっちゃう!


(以下略)

 しかし、このような一方的な意見だけを放映するテレビ番組に対する批判が少しずつ高まってきた。
高須クリニックの高須院長はテレ朝「報ステ」のスポンサーを降りたということで、当ブログでも取り上げたが、同じテレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」に切り替えただけと知っていささかガッカリした。

コメンテーターならともかく、アンカーが偏向した政治的発言をするのはよくないという声が上がった。

⇒産経ニュース(2015/9/17)
テレビの報道番組、目立つ法案批判…アンカー自ら「廃案」訴えも 
高須クリニックはCM打ち切り表明


(前略)

「私は一貫して『権力の暴走』と言ってきた」。16日夜のTBS系「NEWS23」では冒頭、アンカーを務める毎日新聞の岸井成格(しげただ)特別編集委員が語気を強めた。河野洋平元衆院議長が与党の対応を批判したインタビューも放送。岸井氏は終盤、「メディアも廃案に向けて声を上げ続けなければいけない」と強調した。
 同日のテレビ朝日系「報道ステーション」では古舘(ふるたち)伊知郎キャスターが「平和安全法制という(参院特別委員会の)ネーミングが正しいのか、甚だ疑問だ」などと述べながら国会から中継。抗議活動を詳しく報じ、スタジオのコメンテーター2人がともに法案の問題点を指摘した。


(引用終わり)

テレビ局の偏向報道批判が高まる中、最近、テレビ局の中にはアリバイ作りをするような局も始めて現れた。

反日0247


21日のTBS「News23」では安保法制に賛成するケント・ギルバート氏の賛成コメントVTRを始めて紹介。
しかし収録時間は僅か60秒・・・

●大橋巨泉 反対 
●園 子温(映画監督) 
 反対
●ケント・ギルバート 賛成

●今井高樹(日本国際ボランティアセンター スーダン現地代表)  反対

3対1で差をつけられた。

反日テレビ局の偏向報道と安保法制無効キャンペーンはまだまだ続く。

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20:04  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.22 (Tue)


稲田・辻元対決で辻元議員の下品さが分ったNHK日曜討論


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日本にとって必要な議員なのか

前記事で「ふてぶてしい辻元清美議員」としたのにはワケがある。

20日のNHK「日曜討論」で、自民党の稲田朋美政調会長に対して「自分の立場をわきまえろ」と二度にも渡って恐喝したのである。

NHK「日曜討論」(2015/9/20)
与野党激論 安保採決を問う

NHKの世論調査によれば・・・


●今国会での成立に反対 45%
●議論は尽くされていない 58%
●政府の抑止力が高まるという説明に納得できない 63%


と圧倒的に政府与党に反対している。
(産経・FNN調査では安保法制整備は7割が「必要」だが安保法案成立「評価しない」が6割と矛盾している。所詮、世論調査とはこのようにいい加減なのだ)

反日0246

稲田朋美政調会長
「今回の平和安保法制は世界情勢の中の今の日本を考えた時に、私は今国会で成立させる必要があると思います。
そのうえで、参議院で野党の次世代の党、日本を元気にする会、新党改革が賛成されて10党中5党が賛成して採決に至ったということは大変意義のあることだと思っています。
ただ、先程の世論調査にもありますように、これからきちんと国民の皆様方にこの法案について説明を尽くしていくことは必要だと思っています」


強引に採決したという辻元清美(民主党)に対し・・・

稲田
民主党の岡田代表は『ありとあらゆる手段を使う』とおっしゃっていた。
採決の前日には理事会室に委員長を数時間閉じ込めて廊下には女性議員が鉢巻きを巻いて、議員総会で『セクハラ』だと叫ぶとか、計画的に審議を妨害して特別委員会室で暴力行為や器物損壊行為をしたというのは国権最高機関の国会で、良識の府と言われる参議院で、しかも予算等が審議される第一委員会室でこのような事がなされたというのは私は恥ずかしいと思います」

辻元清美
与党の立場として、あんまりおっしゃらない方がいいと思いますよ
法案を通していただくという立場で、与党なんです。
その与党の皆さんが、私ほんと20年くらい国会におりますけれども、今回の本当に屈強な男子を揃えて委員長の周りを取り囲んで、そしてその後、私達は最後まで質疑をして採決に臨もうとしてた。(以下略)」


自分は20年以上議員をしている。お前なんか青二才だと言わんばかり。
「法案を通して頂く」というなら民主党も対案を出して「通して頂いたら」どうだ。

二度目は共産党の小池晃議員との議論の中に割り込んで・・・

辻元清美
あのねえ、与党の立場とそれから政府与党背負ってここに出て来てらっしゃる立場をよくお考えになったほうがいいですよ。
あのね、今回の議会というのは、国会での討論というのは歴史に残るんです。
憲法を解釈で変えようとしてるんですよ。
そこは物凄く今、戦後の転換をなさろうとおっしゃってる。
そうであるならば私は5時間ぐらい喋れると思いますよ。
それぐらい先輩方も、議事録全部読みましたよ。今までの安保の。
どれだけの演説をして討論を今まで戦後されてきたか。
本気で戦後の議事録全部お読みのなった方がいいですよ!

稲田朋美政調会長
「解釈改憲ではありません。合憲です、この法案は。そういう意味において私は今おっしゃった解釈改憲ということについては反論したいと思います」


共産党と社民党が解釈改憲だと詰め寄るが、稲田氏は頑として否定する。

辻元
「稲田さん!なぜ国民の理解が進まないかは、今まさしくあなたのその態度が示してらっしゃいますよ。よーく、お考えになった方がいいと、今起こっていることを」

島田敏男(司会)
「みなさん、ちょっと待ってください。今回の採決のあの出来事が特に記憶に残っているために今のような議論になったと思うんで、これは今後の議会の姿と言うものについては、過去の例もいろいろ見ながら・・・昔はもっとひどい事が一杯あったんですよ。そういうものを見ながら改めて議論して頂きたい」


「昔はもっとひどい事があった」として民主党の今回の暴力を見過ごしていいのか。

辻元議員の「あなたの今の発言はよーく考えてからの方がいいですよ」と「立場を弁えろ」と言わんばかりに生意気に上から目線で言っていたが、何かヤクザが恫喝するようなものの言い方に腹が立った。

自分は安保について一杯勉強したから、あなた(稲田氏)も戦後の議事録を全部読めと偉そうに言って居たが、田崎史郎氏によれば辻元清美は安保についてはド素人だというではないか。

「代表・岡田克也の下で、実際に方針を決めているのは、幹事長・枝野幸男と、幹事長代理の参院議員・福山哲郎だ。枝野は衆院段階で安保政策の専門家ではない元厚生労働相・長妻昭辻元清美を重用した。参院では、福山が指揮を執った。」(田崎史郎)

⇒ニュースの深層(2015/9/22)
「丈夫か? 民主党 このままでは「第二の社会党」になる
安保審議「引き延ばし」に失敗、公募は激減!


 社民党から民主党に鞍替えして大きな顔をしているが、ネットではホルムズ海峡のピースボートが自衛隊の警護を頼んだとか、大人のオモチャだとかさまざまな事が取りざたされている。

 日本にとって本当に必要な議員なのか、有権者はよーく考えてみることだ。
一人牛歩戦術や、ご焼香パフォーマンスや、自己陶酔の質疑で顰蹙を買っている山本太郎と同系列の議員なのである。


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2015.09.22 (Tue)


民主津田弥太郎議員の暴行事件を追及せよ


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ふてぶてしい辻元議員

 国会審議中に自民党の大沼瑞穂議員を背後から襲って引き倒し、指に傷を負わせた民主党の津田弥太郎議員に対し、この連休明けに自民党はその責任を追求するという。

本人の警察への届出も必要になるかもしれない。
国会内の事件には警察も介入できないようだが、議会の懲罰会議にかける程度の生易しいことでは済まないであろう。

それにしてもこの事件に対する民主党の対応が腹立たしい。

フジTVの「新報道2001」では自民党の稲田朋美政調会長が「犯罪行為だ」「動画が世界に配信されている」と民主党の蓮舫議員を追及したが、蓮舫議員は「民主党の議員も自民党議員にやられたのだから、その話は泥沼になる」と話をすり替えて逃げた。

またNHK「日曜討論」では、次世代の党の和田政宗幹事長が・・・

反日0244


和田
「(前略)しかしながら委員会採決の際に委員会付近は混乱して、かなりの暴力行為がありまして、私は委員席から『暴力は止めろ』と叫び続けてこういった声になってしまったのですが、その委員会からかなり離れた委員会室の最後尾で採決を立って見守っていた自民党の女性議を民主党の男性議員が後ろから引き倒して、羽交い絞めにした上に、投げ捨てるというとんでもない事件がありました。

 これは混乱と関係ない場所で無抵抗の女性議員を背後からいきなり引き倒して羽交い絞めにして放り投げて怪我をさせるというとんでもない事件でありまして、人として、議会人として、女性の人権を守るためにも満身の怒りをもって抗議したいと思います。

 映像が残っており、これは民主党の議員も近くで見ています。木曜日に起きたことですから、金土と二日間過ぎています。
これは民主党としてどう対処すると決めたのか。そして女性議員である辻元さんはどう行動していくのか。
あらゆる手段を講じるとはこういうことだったのか。
これは是非お答え頂きたいと思います」

辻元清美
「これはしっかりと調査して対応していきたいと思いますし、民主党の議員も足引っ張られたとか、いろんなところがありますので、これはちゃんと整理して議運(議員運営委員会)で対応していけばいいと思います」

司会
「問題点、事実関係の整理を見守りましょう」


と反日NHKよろしく、これ以上問題が大きくなるのを恐れて蓋を閉めてしまった。

「ニュースの深層」で高橋洋一氏は・・・

「20日放送のNHK日曜討論で、和田政宗氏(次世代の党)が言及し、民主党に対して抗議した。それに対して、辻元清美氏(民主党)は、議員運営委員会で対応すると話していた。これは、国民を欺く「そらし論法」だ

正しくは、議員運営委員会の話ではなく、懲罰委員会が対応すべき問題だ。国会議員への不逮捕特権があるので、国会内の暴力問題に対処できるところは、懲罰委員会以外にないからだ


⇒「なんという皮肉……
民主党議員の「暴力行為」が、集団的自衛権の必要性を証明してしまった」(2015/9/21)


反日0245

辻元議員だけでなく、枝野幹事長もどこ吹く風だ。

和田議員はブロゴスで・・・

「強制わいせつ致傷罪にあたる行為だが、民主党・枝野幹事長は『内部でいろんなことが起こったことについては、双方にそれぞれの言い分がありますので、一個一個取り上げて申し上げるのは、適切ではないと思う』とコメント。
委員長席の混乱での負傷については双方に言い分があるだろうが(もちろん暴力を振るうこと自体がおかしい)、大沼さんの件は委員長席の混乱とは全く関係ない場所での明らかな暴行事件。
公党の幹事長としてあり得ない発言だ


⇒「大沼議員に対する暴行事件 民主党枝野幹事長の信じられない発言』(同上)

民主党岡田代表は、いままで選挙協力を一切拒否してきた共産党の呼びかけに応じて、共闘する動きを示している。
いよいよ民主党も急速に左傾化して来た。
旧社会党に先祖がえりだ。
極左暴力団の仲間入りと言うことで分りやすくていい。

国民の心はますます離れて行くことだろう。
めでたいことだ。

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