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2015.09.20 (Sun)


民主蓮舫氏 自民稲田氏に歯が立たず「新報道2001」


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民主党の議場内暴力に改めて驚いた

 今朝のフジテレビ「新報道2001」は冒頭から民主党の蓮舫議員と自民党の稲田朋美政調会長との一騎打ちとなった。

反日0234

 安保法案が成立した夜、デモ隊に向かった「これは終わりではない!始まりの始まりだ!」と絶叫していた蓮舫議員は枯れた声で必死に「自民党の採決に法的瑕疵がある」と稲田朋美政調会長に迫るが、稲田氏はその都度、眉一つ動かさず冷然とまず最初に「違います」と否定した上でその論拠を示した。
この勝負、内容もそうだがビジュアル的にも明らかに稲田氏の勝ちであった。

反日0238

両者を比べること自体が土台無理な話なのだが・・・

 稲田朋美政調会長が自民党の大沼瑞穂参院議員が、民主党の津田弥太郎議員に後から羽交い絞めにして引き倒され、右指に怪我をしたことを批判すると、蓮舫議員は民主党議員も自民党議員乱暴されたと反論したが証拠不十分。
議会場内での暴行行為と議場入り口前での騒動とは意味が違うと稲田氏に反論されていた。

 それにしても、今まで見ていなかった冒頭の法案審議の様々なVTRを見て民主党が如何に暴力であったかということが初めてよく分った。

乱闘議会のVTRで・・・

おどおどする気弱そうな国会職員を民主党議員が取り囲み・・・

反日0239

座っている職員の机を激しく叩く大塚耕平民主党議員。

反日0237

大塚耕平(民主党)
「メモを出せ」


そうかと思うとこちらは腕を組んで恫喝するヤクザの仕草・・・

反日0240

蓮舫
「嘘つきだろう前らは!」

反日0241

蓮舫議
「とんでもねーよ!」


背後からの動画だが、声は蓮舫議員のものであり、「とんでもねーよ!」の言葉と肩の動きが連動していて、明らかに蓮舫氏の発言。
このヤクザ屋さんみたいな議員のVTRを稲田議員が左上で冷笑している。

この後、「うーそつき!」「うーそつき!」の民主党議員達の幼児じみた連呼が始まった。

「参議院は良識の府」と誰が言った?
参議院なんてもう要らない。

 民主党は対案を出さなかったと平井文夫フジTV解説副委員長に批判された蓮舫議員は自民党の10本の事案に対して1本の対案では間に合わないとか色々と弁解していたが説得力不足。

稲田氏に岡田党首が嘗ては集団的自衛権に賛成した文言を書いていた、野田元首相も是認していたと指摘されると・・・

蓮舫
「岡田代表は後段で個別的自衛権で対応できると言っているので、切り取っての話は・・・」

稲田
「いいえ、切り取ってはいません。もっというと政調会長ははっきりおっしゃってますし・・・」


と野田元首相が「集団的自衛権」は認めるべきであると発言したと指摘。

稲田
「少なくとも政策責任者がこのような発言をして、一年前に対案を出すべきだとおっしゃってるわけですから、私は対案は出されるべきであったと思います」


たまらず司会の須田哲夫が「VTRを見てからまた討論を」とその場を収めた。(つづく)

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22:04  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.20 (Sun)


安保法案 国民の理解不足は民主党と反日メディアの責任だ


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民主党と朝日・毎日・東京の責任だ

 安保法案に反対し続けた反日メディアの言い分は、国民が理解していないということだった。
その責任の大部分は枝葉の議論に終始した民主党と反日メディアにあると当ブログでも度々書いた。

 衆参合わせて審議時間が200時間を越えるという前代未聞の長丁場だったのに、なぜこの法案が必要かという核心の部分がすっぽり抜けていた。

 その責任は対案も出せなかった民主党ある。

それを花田紀凱WILL編集長がズバリと書いていた。

⇒産経ニュース(2015/9/20)
安全保障“議論”できなかった責任の大半は民主党に…『新潮』が応える「7つの疑問」とは 


 特別委員会で鴻池祥肇委員長を取り囲んで怒鳴ったり、問責決議案、不信任案を乱発したりして採決を引き延ばすことにいったい何の意味があるのか。

 福山哲郎白眞勲小西洋之議員などの暴力的パフォーマンスを見ているとつくづくいやになる。議論が尽くされていないというが、くだらない枝葉末節のことで揚げ足取りばかりやっていたからではないか。
 もっと本質的な防衛論、安全保障論ができなかった責任の大半は野党、とくに野党第一党の民主党にある。

 という思いに応えてくれるのはやっぱり『週刊新潮』(9月24日菊咲月増大号)だ。トップの特集がワイド型式の「『安保法案』7つの疑問」。

 たとえば必ず出てくる「違憲訴訟」については「長い時間がかかる『違憲訴訟』の最終的な結末は?」。

 元裁判官、井上薫弁護士の解説。

 〈「どんなに荒唐無稽な訴状でも裁判所はいったん受理する。ただ、そういった無理筋の提訴のほとんどは、憲法判断に入る前に『却下』」〉

 ただし、全てが却下とはならない。

 〈「裁判を担当して有名になりたいという裁判官がいますからね。その功名心から、全体の2~3割が審査の対象となる(中略)判決が出るまでに1年くらいかかる。それにしても、棄却されるでしょうが」〉。カネと時間のムダだ。
もう1本。「『国会デモ』の新聞全面広告の代金は誰が出した?」

 9月13日、朝日、毎日、東京に「強行採決反対! 戦争法案廃案! 安倍政権退陣!」の全面広告が掲載された。出したのは「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」なる組織。

 〈「朝日に全面広告を1回出すだけでも数千万円かかる(中略)3回ですから、総額では1億円以上」〉

 中心メンバーによると「カンパ」だというのだが。

 〈振り込め詐欺団の裏には暴力団が隠れているが、“△△委員会”の裏にも必ず誰かが隠れているのだ〉

 スマン、他誌に触れる余裕がなくなった。(『WiLL』編集長)


(引用終わり)

 朝日、毎日、東京に安保法案反対の全面広告が出され、産経、読売に櫻井よしこ氏らの有志の安保法案賛成の全面広告が出たことは象徴的だった。

 反対派から1億円のカンパがあったなどと言うのは嘘に決まっている。
尖閣諸島を東京が買い取ると石原慎太郎東京都知事(当時)が宣言した時にたちまち集った14億と言う寄付金とはワケが違うのである。
そういえば、あの寄付金は一体どうなったんだろう?

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