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2015.09.16 (Wed)


テレ朝、TBSが安保採決絶対反対と必死


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手を変え品を変え民意を誘導

 安保法案の採決がいよいよ迫ってきた。
反日テレビメディアのテレ朝とTBSは反対キャンペーンに必死である。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2015/9/16)
"安保" で与野党攻防激化
採決迫る・・・公聴会騒然
野党は問責決議案 "連発" へ

反日0207

渡辺宜嗣アナ
「国会内での最大の攻防がこれから始まるんですが、いずれにしても、これから起こる事を私達はきちんと記憶にとどめて置く必要があると思うんですが」

大谷昭宏(ジャーナリスト)
「まさにその通りだと思うんですね。野党としては、ここまで私達はきちんと反対したんだという事を私達に残して置きたい。場合によっては金曜日の明け方どころか朝までもつれ込む可能性があるわけですね。昨日もお知らせしたように国民の80%が、私達の世論調査では説明不足だと言う、半数以上が今国会では通すべきではないと。にもかかわらず採決は午前中にもあるぞと。大事な事はこういう形で通したんだという事をしっかり記憶にとどめて置くこと、そしてその記憶を先につないでいくということを私達は忘れてはいけないですね


60年安保の無駄なバカ騒ぎは今となって笑い話になっている。

反日0208

民主党幹部
「中途半端なことをすれば、世論の反発が野党に向きかねない」


反対したんだぞというポーズを国民に見せるために過ぎないことをこの民主党幹部は語っている。

TBS「Nスタ 」(同上)
国会取り巻く"反対"の声
安保法案 最大の山場に

反日0209

佐古忠彦アナ
「国民の合意が得られないまま国の形が変わろうとしています。6割の世論が反対し、8割以上が説明不十分と考える安保法案が今夜にも参議院の特別委員会で採決される可能性が出てきました」


反日0210

反日0214

今日行なわれた公聴会では・・・

反日0215

多数決主義は民主主義の基本であろうに(笑)

この助教授の声は上ずっていて、眼が泳いでいた。何かに憑かれているかのように見えた。

鴻池委員長の乗った車を通すまいと道路に寝そべる連中を見て、産経新聞の加藤ソウル支局長の韓国での不当な裁判を終えて帰ろうとする加藤氏の乗った車を通すまいと道路に寝そべった韓国人を思い出した。

佐古
「6割以上が反対していて、世論はなかなか付いてきていないという状況ですね」

日野桂文(TBS報道局長局 政治部長)
「そうですね。総理はある程度審議をしたら当然採決するのが民主主義というふうに言っているわけですけども、確かに衆参合わせて200時間以上審議という、過去の重要法案と比べてもかなりの時間やってるわけですけども、国民の8割は政府与党の説明は不十分だと言ってるわけですね。この数字はほとんど変わってないですね。
そういう事を考えますと、本当に今が採決の時なのかという事はもう一度考え直してもいいじゃないかと思います」

佐古
「総理は時が経つにつれて理解広まると言うんですけども、これ、成立前に理解させられないのに、そんな事出来るのかという疑問がどうしても湧くんですけどもね」

日野
「まあ、そうですね。過去の60年安保のときの安保改正とか、そういった法案、条約が成立してから理解が進んだということもあるんだという事を総理としては言いたいんだと思います」

佐古
「はい、それとなかなか定まらない政府の答弁というものがあったんですけども、まさに法案の根拠が揺らいでいると言われた中で、これは何を意味するんでしょうかね、このあたりは」

日野
「ええと、まあ、やはり、そのう・・・まあ、法、法律としてですね、法の安定性みたいなことについてもですね、いろいろと議論になりましたけども、やはり、まあ、そのう・・・いま国民に対する説明というのがなかなか・・・まあ、特にこの法案がですね、11本の法案を抱えていて、非常に幅広いもんですから、非常に分りづらいなと。まあちょっと政府がですね、今回、法案作る時に欲張りすぎたんじゃないかなという気がしますね」


自信なさ気な政治部長。

シールズの代表の学生が今日、外国特派員協会で記者会見した。
テレ朝が外国人記者たちの肯定的な意見だけを紹介する。

竹内明キャスター(国会から)
「外国人ジャーナリスト達は日本人は政治に無関心で非常に冷淡だという印象を持っていたようです。しかし、成熟した民主主義国家ではこうしたデモや集会で市民が意思表明するのはごく普通のことなんです。メッセージの発信や自己表現というのは許容される文化があるわけなんですねえ。
ましてや参加者が左翼というレッテルを貼られることはあり得ないわけなんです
こうした日本の状況を取材している外国人たちは日本の若者達の空気がどんどん劇的に変化し始めているんではないかと、こんな印象を持っているようです」


 昨日、当ブログでご紹介した産経新聞とJNNの合同調査によれば、デモをしている連中は一般市民ではなくて左翼だということが明らかになっている。
テレ朝のこのコメントは産経新聞を意識したものであろう。

また元外国特派員のヘンリー・S・ストークス氏は安保法案に反対するシールズの学生を厳しく批判している。

佐古
「そんな劇的な変化と受け止められている若者を始めとする市民達の意思表明の動きは、重大局面を迎えた今日、さらに国会に迫っています。
国会前と上空からお伝えします」


反日0213

反日0211

反日0212

昼間撮ったVTRを用意して流す手抜き番組。

岡村記者
「以上、国会前から中継でした」


この後、安保法案は憲法違反だと佐古アナと日野政治部長が批判していた。

民主党、共産党、社民党などがいくら反対しても、与党は次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の野党3党と合意に達した。

もはや野党は一枚岩ではない。

単独強行採決だという批判をすることも出来なくなったのはご愁傷さまである。

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2015.09.16 (Wed)


国会周辺デモは民意ではないことが分った!!


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安倍政権は粛々と安保法案を採決せよ

 産経新聞とFNNによる12、13日の合同世論調査で、国会周辺のデモは、「一般市民」ではなく「特定政党の支持層」によるデモであることが判明した。

⇒産経ニュース(2015/9/14)
FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは・・・



調査の結果、判明した事実は・・・

集会への参加経験者の支持政党

共産党 41.4%
社民党 14.7
民主党 11.7
生活12 5.8
123 73.5


やはり共産党と社民党の組織力で動いたデモだった。

集会に参加したことがない人 96.6%
今後参加したい人人人人人 18.3%
参加したいと思わない人人人79.3%


回答者の大部分がデモに参加した事が無く、今後も参加したいと思っていないことが分った。
今後参加したいと回答した人の支持政党の内訳は・・・

生活 44.4%
共産 42.5%
民主 41.4%
社民 28.5%


 これを一言で言えば国会周辺のあの騒ぎは極左政党の仕掛けた動員であり、一般市民はまったく無関心であり、民意を表しているかのような反日メディアの報道がまったくの嘘であることが分る。

また参加経験者は60代以上が半数以上で、「60年安保」や「70年安保」闘争を経験した世代である。
つまり夢よもう一度というか、三つ子の魂百までということである。
20代未満は僅か15%

「市民団体『戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会』が主催して8月30日に国会周辺で行われた集会は『一般市民の怒り』を前面に出し、党派性を薄めた印象を与えた。だが、共産、社民、民主各党などの支持層が中核を担っていることが調査結果からうかがえる。
 この市民団体は9月14日夜も国会周辺で集会を開き、民主党の岡田克也代表、共産党の志位和夫委員長ら野党幹部が出席した。岡田氏は“支持者”に向け、『野党が協力しながら廃案に追い込んでいく』と訴えた」


(引用終わり)

国会周辺デモは決して民意ではなく、少数反対政党の仕掛けたデモであることが判明した。
安倍政権は粛々と17日に採決して国民をとりあえず安心させることが肝要である。

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