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2015.09.13 (Sun)


TBS「サンモニ」安保法案で最後の悪あがき


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出演者全員が必死の総攻撃

本日のTBS「サンモニ」はいよいよ採決が迫った安保法案を取り上げて与党を総攻撃。
どうせ今週中に採決されるだろうから、来週の「サンモニ」の愁嘆場がお楽しみだ。

TBS「サンモニ」(2015/9/13)
迫る参院選での採決
安保 国会最大のヤマ場へ

反日0193


解説
「JNNの世論誘導では安倍内閣の支持率は先月に引き続き不支持が支持を上回っています。
一方、安保法案について反対の人が6割を超え、また政府与党の説明が不十分だと感じている人が8割を超えています」

解説
「中央公聴会ですが、11日まで参議院の参考人を募集したところ、民主党によりますと、過去10年で17人が応募したのが最高だったんですが、今回は95人から応募があり、その全員が安保法案に反対の立場を示してるといいます」


こんなものは⇒民主党の広報(9/11)の丸写し。

TBSは民主党の広報機関になり下がった。メディアとしての矜持はないのか !!

解説
「また国会周辺では連日デモが計画されています」

姜尚中
「アメリカでショックドクトリンというのが話題になった。9.11のショックを利用して内側を大きく変えて愛国法みたいなのが出来上がった。
今回、安保法案の経緯を見ると、結局外側との関係でショックを与えて日本の戦後民主主義を根底から変えて行こうと言う。
戦前も同じだった。
自衛隊を外に出した場合、自衛隊が犠牲になったり民間人を射殺するような事があった場合のある種のショックは、憲法改正という合法的な手続きを経なくても、それをレバレッジにして一挙に何か変えられる。憲法は最高法規でこれに反する国務行為は効力を無くすといわれてるわけだから、やっぱり内閣が憲法に違反することを白昼堂々とやっている
それに対してどうしたらいいか。
近代の歴史を見れば暴君征伐論があった。憲法中にもある種の抵抗権としてあるわけで、70年経ってやっと日本の国民はこの憲法を自分のものにしようと言うそういう動きが国会前に始まっているのではないか


中国が東シナ海の尖閣諸島や南シナ海で軍事的拡張を進めていることをショックとして利用しているだと?

国会前の下らないデモは70年経って日本国民がようやく憲法の意義に目覚めただと?

どうしてこうピントがボケているのだろう。

大宅映子(評論家)
「総裁選は、この大事な時期に党を割っちゃいけないとか、野党が審議拒否をするかもしれないとか、理由にならない理由だ。
違うことはいい事だ。違う人と戦って正々堂々と勝った方がどれだけ国民は安心したか。
民主主義の根源に関わっている。違ったらいけないと思ってるのが間違いで、違うのは大前提で戦った上で、もし勝敗決まったら握手するという、だから違うことはいいことだ」


違うも何も、野田聖子は土俵の上に上がれなかったのだから、戦う以前の問題ではないか。
ばからしい。

大崎麻子
「法案を纏めて審議したので分り難い。もっと違う論点の立て方は無かったのか」


迷路に嵌り込んだのは民主党など野党のせいである。

青木 理(初登場)
「戦後70年の日本の矜持を根本から引っくり返している。今回良かったのは、憲法は権力者を縛るもんだということがかなり人口に膾炙した、いい事だと思う。それも無視する、完全に違憲だといわれている事も強行する。与党はやる気になったらやれちゃう。その瞬間、ボールは僕らの方に戻ってくる。立憲主義を無視する政権を果たしてこのまま存続させるべきなのかどうなのか。
怒りを持続させて、この政権を認めるべきか認めないかという議論を僕らの側がする、そういう段階に入ってくる


それでは早いとこ衆参同時選挙をしようではないか!

岸井成格
「審議すればするほど憲法違反の疑いが非常に強くなってきた。
自衛隊を海外で武力行使させることがこの法案の目的だ。集団的自衛権の自衛隊の派遣も、どっちも日本の防衛ではない。賛成してる人はみんな政府の説明を聞いてて誤解してる人が多い。
集団的自衛権とは言葉が悪い。一緒になって自衛するためだと思っているが、違う。他国だ
その根本をどうもちゃんと一連の答弁で言ってない。
こういうものは前から言っているように撤回するか廃案にすべきだし、野党は結束してあらゆる手段を講じて廃案にすると言ってるので、いまちょっと弱体の野党だが、それがどこまで出来るかだ」


日米が合同訓練しているのは何のためか。
中国のあるいは北朝鮮やロシア、場合によっては韓国の挑発行為に対応するためだ。
アメリカを防衛するためではない。
税金使って兵器を買い、他国(アメリカ)を守るためだとしたら国民は黙ってはいまい。

今回の堤防決壊による避難民を救った自衛隊の快挙は常日頃の訓練のおかげだ。
勿論消防庁レスキュー隊も頑張っていた。
しかし自衛隊の本業は敵国を叩くことだ。

関口宏(司会)
「平和がうたい文句で歯止めになるといった公明党の動きはどうか?」

岸井
「これは創価学会の人達も気が付いてきた。歯止めになると言うが、審議すればするほどこの法案の歯止めをどんどん外してきた。憲法上の歯止めは外すは、地理的制約は外すは、あるいは時間的、特措法でやる、非常に慎重になる。少なくとも自衛隊が海外で武力行使をしない、戦闘には参加しないというギリギリのものを全部はずしちゃった。
公明党はそうじゃないと言ってるが、学会の人はそうじゃないと言っている。
本当のことを言ってないと非常に疑問を抱き始めた。
公明党は採決で決めているようだが、その後非常に大変だ」


公明党と支持母体の創価学会は好きなようにしてくれ。

このあと「風をよむ」も「政治家の気概とは」とは題して、かつての自民党で「気概のあった」反主流派の面々を紹介。

靖国神社参拝に反対した後藤田正晴、近隣諸国条項の宮沢喜一、河野談話の河野洋平、加藤紘一、野中広務、などをあげ、かつての自民党には多様性があったと評価。

みんな反日政治家たちではないか。

ナレーション
「現在、国会で審議が続く安保法案、どの世論調査でも反対が多数を占めるこの法案に対して、党内からはほとんど反対意見が聞こえてきません。こうした状況に有権者は・・・」


と街角の反対の意見だけを見せ付ける。
国会前の反対デモ、シールズのデモを見せ付ける。
賛成デモもあったが一切無視。

コメンテーター達の「気概論」はここでは取り上げない。
徒労感に襲われるだけだ。

よくもまあこれほどの反政府の偏向番組が長生きできるものだ。
国民に偏向意見を押し付けるこのような番組にはそろそろ引導を渡してもいいのではないか。

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23:51  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.13 (Sun)


自衛隊の手足を縛りたいテレ朝「報ステSunday」


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付帯決議で歯止め?

 安保関連法案の成立もいよいよ迫ってきた。
ここに来てもまだ悪あがきする反日メディア。
今夜のTBS「報ステ サンデー」も相変わらず後藤謙次コメンテーターが少しでも自衛隊の手足を縛ろうと躍起になっていた。

テレ朝「報ステSunday」(2015/9/13)
【後藤解説】"延長国会" 最終盤 どうなる? 安保法案

反日0192

長野智子(MC)
「早ければ17日の木曜日に安全保障関連法案が十分に審議されてないという中で成立する可能性があるということで・・・」

後藤謙次
「はい。私は極めて高いと思いますね。来週の14日を越えますと、60日ルール、参議院で否決されたとみなして衆議院で再議決するという道が開かれるんですね。
 つまり与党側からすれば参議院でのいわば強行採決と、それから60日ルールを使っての再議決と2つの手段を手にしてるわけですね。
 このままで行きますと、まったく修正協議も進んでませんから、無修正のままこの法案が成立するという可能性が高いわけですね」


(民主党を始めとする野党は対案も出さないで、反対のための反対をしているのだから、議論が煮詰まるわけがない)

長野
「はー」

後藤
「それでいいかという事で、いま参議院の小さい政党ですけども、次世代の党、日本を元気にする会、それと新党改革、この3党がいわゆる国会での例外なき事前承認ということを言ってるわけですね」

長野
「はい」

後藤
「つまり歯止めをどうつけましょうかという議論が煮詰まっていて、私はこの修正協議、まあ出来なくても付帯決議で国会を拘束するという事で事実上の集団的自衛権行使がなかなかしにくい状況を作るというのも一つの道なんじゃないかなと思うんですね」

長野
「その可能性がまた戻って来ているわけですね?」

後藤
「私はあると思います。そして付帯決議の上に閣議決定をするというような新たな道もあると思うので、是非この5日間ぐらい勝負をしてもらいたいと思います」


(文字起こし終り)

 どうしても自衛隊の手足を縛りたい反日メディア。
ドンパチ始まった時に臨時国会を召集して、さあどうしようなどと小田原評定をしている時間があるのか。
集団的自衛権の行使はとうの昔に認められたのではないのか。

 集団的自衛権は世界の常識、それが日本にとっては非常識というおかしな国に日本はいつからなってしまったのだろうか。

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