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2015.09.10 (Thu)


アベ様のNHKではなくて中国様のNHKだ


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辺野古移設で翁長県知事の肩を持つ時論公論

安倍政権があまりに強力だからNHKが萎縮している(池上彰)と言うが、とんでもない。
NHKの反政府の姿勢は変わらない。

今日の「時論公論」でも、そのスタンスは国の側ではなくて沖縄側に軸足を置いている。

沖縄だけが先の大戦の犠牲者であるかのようなマスメディアの言い振りにいつも違和感を覚える。
広島、長崎、東京、その他、当時の日本人はみんな犠牲者だった。

それと米軍基地の74%が沖縄に集中しているという決まり文句。
これも真っ赤な嘘なのだが。

もうひとつはジュゴンやサンゴの問題。
国民の命とジュゴンやサンゴの命と同等視する愚かしさ。
翁長県知事は中国を訪問した時、沖縄のサンゴを勝手に盗むなと一言でも抗議したのか?

しかも国から助成金・補助金をガッツリと貰っておきながら。
「金は内、基地は外」と身勝手な振る舞いをしている。

少しヒートアップしてしまったが、NHKの西川龍一 解説委員は・・・

⇒NHK「時論公論」(2010/9/10)
「辺野古集中協議決裂 溝は埋まらないのか」(西川龍一解説委員)


反日0189
(一国の首相と地方の首長を対等に並べるNHKの愚)

「今回の協議で、翁長知事が繰り返し説明したのは、在日アメリカ軍占有施設の74%が集中するにいたった沖縄県の歴史です。太平洋戦争で住民を巻き込んだ唯一の地上戦が行われ住民の4人に1人が犠牲となった沖縄戦。県外の人には、上陸したアメリカ軍がそのまま沖縄に居座ったという誤解があります。沖縄のアメリカ軍基地の多くは、戦後に住民が土地を強制的に接収されて作られたこと。もともと本土に駐留していたアメリカ海兵隊が沖縄に移ってきた経緯を説明しました。そのような状況で作られた基地が「危険で老朽化したから新しい基地を作れ、移転先は沖縄が負担しろというのは理不尽だ」という主張です。歴史的な経緯を踏まえれば、県民感情として県内に新しい基地を作ることは容認できないことを示した形です」

「翁長知事は政府が進めるアメリカ軍基地の整理縮小がすべて実現しても沖縄のアメリカ軍施設の割合が下がるのは0.7%に過ぎないことから、負担軽減にはほとんどつながらないと以前から指摘し続けています。これに対する政府の答えは得られていません

「本当に必要なのは、当事者でもあるアメリカを交えて、なぜアメリカ軍の再編の中で沖縄に駐留する隊員自体が減っている海兵隊の基地を維持する必要があるのか、それは本当に沖縄である必要があるのかを含め検証することではないのでしょうか。その上で、辺野古しかないというのならまだ説得力を持つかもしれません。ただ、それを実現するには、1か月という期間では到底足りません」


 尖閣諸島を狙う中国の野心を挫くためには沖縄には強力な特殊部隊の海兵隊が必要だ。
沖縄に米軍基地が集中するのは戦略的、地政学的に重要な拠点であることはサルでもわかる。
分らないフリをして中国に尻尾を振る翁長県知事はサル以下だ。

反日0188

「一方で、移設予定地に隣接するアメリカ軍キャンプシュワブ前では、工事の中断期限が迫る中で、移設に反対する人たちの抗議活動が再開されています。今月5日には、市民グループなどの呼びかけで3800人が参加して集会が開かれ、「工事の再開は許さない」と訴えました。グループの中には、法廷闘争が続く中でも、国が工事を進めることを懸念し、危機感を高める声があります。強引に工事を進めることになれば、不測の事態が起きかねないと指摘する専門家もいます。仮に基地ができても強い地元の反発の中では運用に不安も残ります

一握りの市民グループは沖縄県民全体の本当の声を代弁していない。

「両者の協議の継続は当然必要です。しかし、『協議は続けたい』と言いながら『工事は再開する』という、工事の既成事実化を前提にしたとも受け取られる対応では、沖縄の反発を増幅させるばかりだと思います」

(終わり)

 この解説委員の解説を聞いて、果たして左翼が言う「安部さまのNHK」だと思うだろうか。
いやいや「沖縄県知事=中国さまのNHK」と言ったほうがふさわしいだろう。
しかもNHKが朝日新聞や毎日新聞より狡猾なのは、いかにも中立的な姿勢を示しながら、実は一番の反日左翼メディアだということである。

 こんな中、翁長県知事は9月中旬、ジュネーブの国連人権国際会議で演説し、沖縄の人権問題だとして演説を行なう予定だ。
「人権」の2文字に弱い国連の愚かな役員達がどんな反応を示すかは言うまでもない。

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2015.09.10 (Thu)


野田聖子議員「私こそザ・自民党だ」と朝日に語る


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不出馬を残念がる沖縄タイムズ

 朝日新聞によれば、野田聖子議員は総裁選を断念した胸のうちを「私こそザ・自民党だ」と朝日のインタビューに答えたという。

なんいう勘違い!

彼女が本当に「ザ・自民党」なら推薦人集めに苦労するはずがないだろう。

今朝の沖縄タイムズの社説は「[総裁選無投票決着『あの道』も見たかった」と書いている。

「事前に党本部に提出した公約で野田氏は『この道も、あの道もある』を掲げた(8日付朝日新聞)。首相が繰り返す『この道しかない』を意識したキャッチフレーズである」

「あの道」について野田氏は語らなかったが、沖縄タイムズのお好きな反日の「あの道」であろう。

「総裁選出馬はかなわなかったが、それでも、自民党の多様性が失われているのではないかと問い掛けた意義はあったといえる」

続いて同紙は安倍政権が支持されているのではなくて、「小選挙区制による権力集中」「民主党をはじめとする野党のふがいなさ」「公明党のバックアップ」のせいだそうである。

その証拠に共同通信の世論調査では「安保法案の今国会成立に6割以上が反対」「総裁選をすべきだが7割以上」ではないかという。

「主催者発表で12万人が国会周辺を埋め尽くした安保法案反対のデモが示すように、民意と安倍政権の政策は大きく乖離(かいり)する。」

まだ12万人などと主催者発表の嘘に縋り付いている。

沖縄での安倍政権支持率は僅か22%だそうで、その理由は・・・

「辺野古移設を強行するなど国民の声に耳を傾けようとしない政権の傲慢(ごうまん)さが沖縄で強く表れているからだ」

だと。

「安保法案、新基地建設、原発再稼働など民意とのねじれが突き付けるのは、盤石のように見えて実はもろい政権の基盤である」

安倍政権を「もろい政権」と極め付けているが、果たしてどうだろうか。

かつて、民主党の党内が多様な意見で紛糾してる様をマスメディアは「決められない政治」「国民の間に閉塞感が広がっている」と喧伝した。

⇒「朝日と民主党はもう要らない」(2014/10/6)

安倍政権が日本の平和と安全を守るために安保法案を決めようとすれば強権政治だと批判する。
まことに身勝手なものである。

 翁長沖縄県知事は今月中旬モジュネーブの国連人権理事会の総会に出席し、沖縄の人権侵害と基地移設反対の演説を行い、国際世論に訴えるそうな。
一地方の首長が国の安全保障政策に反対し、国際世論に訴えるなど狂気の沙汰である。

今朝の産経抄の最後の2文節は・・・

 ▼その意味で、最後まで出馬の道を探った、野田聖子前総務会長は偉い。と、言いたいところだが、「婦人公論」最新号に載っている、野田氏の発言には失望した。安保法制に反対ではないが、「女性政策の方が先ではないか」。50歳で授かった長男が幸せであれば、「他の人たちも幸せだろうし、結果として日本はオーライ」。

 ▼いくら総理大臣を目指してきたといっても、この人を担ぐのは、無謀がすぎるというものだ。


(引用終わり)

無謀もいいところである。

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17:56  |  バカ女シリーズ(続)  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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