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2015.09.09 (Wed)


朝日より読売・産経が問題だと池上彰


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どうなってるの池上彰

テレビでいかにも物知り顔で、あるいは、したり顔で時事解説をしている池上彰という男が居る。

生理的に嫌いである。

朝日新聞は慰安婦誤報問題を謝罪すべきだと書いた昨年8月29日付コラム記事「新聞ななめ読み」の掲載を拒否されて、もう書かないとダダをこねた挙句、結局掲載された。
その後、ヤラセのお芝居ではなかったかと思うほど朝日新聞とはズフズブの仲である。

その男が東洋経済に⇒「池上彰が斬る!『朝日より読売、産経が問題』 安保法制報道に見るメディアの暴走とは?」と題して対談している。

そのなかで、朝日新聞は改善されたが産経新聞と読売新聞は安保法案についても一方的な意見しか載せないと批判している。

朝日新聞は慰安問題の捏造についても正式に謝罪していないではないか。
海外に日本を貶める報道をした罪を詫びてワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、シカゴトリビューンその他の米紙に、ル・モンドなどの仏紙に、その他各国の新聞に一面全面を使った謝罪広告を出すべきである。

しかし、池上氏にはそのような考えは毛頭ない。
日本の名誉が毀損されても一向に気にならないのだ。

反日0187

池上彰
安保法制でも、読売や産経が報じる事実自体、正しいかどうか疑問すら起きるわけです、反対論を載せないという点で。論調は別にして、事実は客観的であるはずという信頼感がなくなってますよね」


と読売新聞と産経新聞を批判している。

国会前のデモをまるで民意であるかのように大袈裟に取り上げる朝日新聞はもっとひどいではないか。

池上彰
「7月に衆議院特別委員会で採決された際、これを『強行採決』と報じた新聞と『与党単独採決』とした新聞、その夜国会前に6万人が集結した抗議デモを大きく扱った新聞と無視した新聞があるわけでしょ。各論調とは別に、あれだけの人が集まった事実は報道する価値がある。産経は、あれを安倍晋三さんに対するヘイトスピーチだって言ってますけど(笑)


当ブログでも書いたとおり、ヘイトスピーチそのものはではないか。

池上
「安保法制賛成の新聞は反対意見をほとんど取り上げない。そこが反対派の新聞と大きく違う点です。読売は反対の議論を載せません。そうなると、これがはたしてきちんとした報道なのかってことになる」


朝日オンラインで賛成派の意見が載ったのを見たことがない。

聞き手の中村 陽子東洋経済 編集局記者の誘導質問に乗って池上氏は快気炎。その暴走は止まらない。

──ところでNHKは、6万人デモをほんの一瞬しか放映しませんでした。

池上
「“空気”を読んでるんでしょ。あまり大きく扱わないほうがいいって、どこかの段階で誰かが判断してるんでしょう。」

【NHKの報道は公正中立か?】

──現場は取材したにせよ、最終的にほとんど報じなかったというのは、放送法で課された公正中立どころか、偏向してはいませんか?

池上
「いや、偏向っていうか、明らかにおかしいでしょ。おかしいですよ、そりゃ(笑)」

──NHKは政権に対し見て見ぬふり、サボりジャーナリズムじゃないか、って批判もあります。

池上
「なるほどなるほど。いやそのとおりです。まあがっかりですよね」


このような男が物知り顔でテレビで時事解説をするのは噴飯物である。

何も知らないお笑いタレントが池上氏を囲んで質問し、その回答に大袈裟に反応し同調している。
こういう反日テレビメディアのプロパガンダに老若男女は騙されてはならない。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:24  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.09 (Wed)


野田氏の出馬表明は女のジェラシーだった


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捲土重来の必要はない

「東洋経済」はアンチ安倍政権だと書いた事がある。

⇒「民主党が大きく議席を伸ばすかもと『東洋経済』」(2014/11/24)

⇒「アンチ安倍が止まらない東洋経済がひどい」(2014/12/8)

 この「東洋経済」の安積明子記者が9月3日、⇒「『野田聖子出馬』は “安倍一極構造" を壊すか 安倍首相への逆風が意外な作用をするかも」と期待を込めて書いていた。

 かつて小泉純一郎氏が橋本氏に挑戦して304票対87票で大敗したが、小泉氏の知名度はあがり、6年後に首相の座を獲得したのを倣ったのではないかというのである。
小泉氏は郵政改革という旗印があったが、野田氏には何の旗印もない。
真似をしても無理である。

野田氏のパーティに出席したのは、衛藤征士郎元衆院副議長、石破茂地方創生担当相、鳩山邦夫元総務相、尾辻秀久元厚労相、石井みどり参院議員、浜田靖一元防衛相、小此木八郎国対委員長代理の面々。

 しかし野田議員は推薦人が20名に達せず出馬できなかった。

安積記者はその結果を⇒「野田聖子議員が『不出馬』に追い込まれた深層 7日夜の岸田派会合が勝負を決めた」で書いている。

「野中広務や古賀誠など党内の有力者に可愛がられた。
今回、野田は初めてその「大義」を公に掲げた。
野田が総裁選出馬を決意したのは、20014年9月の内閣改造で同期初当選組の高市早苗氏が党政調会長から総務相、野田の「妹分」と言われた小渕優子が経産相に就任し、野田よりも12年も政治キャリアが短い稲田朋美が規制改革担当相から党政調会長に抜擢されたにも関わらず、野田が無役になったことがきっかけだ


(こんなものは大義でもなんでもないではないか。
自分が冷遇されたことへの反発に過ぎない。)

「よって野田氏の目的は、総裁選に出馬することで存在感を示し、重要ポストを獲得してキャリアアップを図ることだったに違いない。さらに「女性のジェラシー」が野田氏を駆り立てたと言われている。「『ポスト安倍晋三』と言われる稲田氏に対するライバル意識は猛烈に強い。野田氏には『初の女性宰相候補』は自分だという自負がある」と関係者は語る」

(やっぱり野田氏のジェラシーが総裁選に駆り立てただけの話である。)

「そんな野田氏に、再選を目指す安倍首相サイドからの締め付けは熾烈を極めた。「郵政民営化選挙で自民党を離れた野田氏を復党させたのは他でもない安倍首相。その恩義を忘れて反旗を翻すとはもっての他だ」と流布する一方で、「総裁選を行うと、参院での安保関連法案の審議が止まってしまう」と党内の危機感を煽りたてた」

(この動きは当然である。安保法案の審議を止めて良い訳がない)

「しかし7日には情勢は激変する。安倍内閣の外相を務める岸田文雄宏池会会長がその日の夜、派閥の会合を開いたのだ。同じ時間に古賀氏も若手議員を招集していたが、岸田氏の「拘束」は深夜まで及んだため、古賀氏の会合には人が集まらず、とうとう開かれることはなかった。数日前には野田氏サイドとして動いていた当選1、2回のメンバーも、その多くは岸田氏に従った。」

(古賀氏にもはや今の政治を動かす力はない。
一刻も早く政界から姿を消すべきだ。)

「(推薦人は)20名にほど遠かったに違いない。
8日朝の不出馬会見の後、『2008年の総裁選で、小池ゆり子氏は20名の推薦人を集めて出馬した。野田氏は政治家として小池氏以下なのか』との声も聞かれた。総裁選不出馬の代償は決して小さくはないが、9月に55歳になったばかりの野田氏にとって、諦めの境地に入るのは早すぎるだろう。持ち前のしたたかさをさらにパワーアップして、捲土重来を期してほしいものだ。」


(引用終わり)

野田氏は小池氏以下である。
捲土重来して頂く必要はない。

なお、野田氏を支援するネットの一部では、ネトウヨが野田氏を引きずり降ろしたといっているようだ。

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18:44  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.09 (Wed)


野田聖子議員の悪あがき


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自民党に反日リベラルは要らない

 野田聖子議員は今朝の総裁選候補受付の時間に記者会見をした。
出ないならわざわざ会見など開く必要もないではないか。
20人の推薦者が現れなかったのなら、そもそも立候補の話もなかったことになる。

ご本人は・・・

「奇跡的な数字をいただいた。できれば私の心の中に一生とどめたい」

と胸を張ったそうだが、奇跡的な推薦者の数字でも20人に足らないようでは総理(首相)になれるはずがない。

TBS「ひるおび」(2015/9/8)
総裁選 野田氏出馬断念
安倍首相が無投票で再選

反日0186

野田聖子
「私、野田聖子の力及ばず、本日、ただいま総裁選への挑戦を断念いたしました。自民党にも多様な議員が居て、意見があり、またその多様性が自民党の魅力でもあるはずです」

自民党本部からレポーターの中継
「安倍総理とは政策的な対立軸ははっきりとは示せなかった印象ですが、タカ派というイメージがつきまとう安倍政権に対し、『自由闊達な議論』や『多様性』というリベラル色をアピールしようという存在感は示した格好です」


「存在感は示した」とヨイショするTBS。

安倍政権では「自由闊達な議論」が出来ないような印象操作。
タカ派だとか多様性という無意味なレッテル貼りは反日メディアの常套手段である。

「政策的な対立軸」を示せなくて何の立候補だ。
単なる売名行為ではないか。
今回は負けても名前を売って次につなげるというのが本人の狙いだというが、次などあるはずはない。
これで野田議員の党内での孤立化が深まることは間違いない。

日本初の女性総理の期待が高い稲田朋美政調会長は6日のフジTV「新報道2001」で・・・

「自民党は毎朝7時から議論している。議論が大切だと言っても何を議論するかが大切であって、議論のための議論である必要はない。今は平和安全法制を通していくのが国益に合致している」

と野田氏を暗に批判している。

野田氏の記者会見に隣に座った推薦人の尾辻秀久元参院副議長は靖国神社への団体参拝VTRでいつも最前列を歩いている印象しかない。
後は農協問題で背の高い自民党の議員と大喧嘩したシーンか。

自民党は不要なリベラル派を斬って、結党の精神に戻るべきだ。

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00:28  |  バカ女シリーズ(続)  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
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