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2015.08.23 (Sun)


劣化が進むテレ朝、TBSの政治報道


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安倍批判に徒労感?

 共産党が入手した自衛隊の内部資料によれば、安保法案が成立した場合を想定して部隊の運用について纏めていたと志位共産党委員長が政府を追求していたが何が問題なのかサッパリ分らない。
野党や評論家が国会軽視だと色めき立っているが、準備していて何が悪いのか。
60日ルールで成立する公算が大であることが気に入らないのか。

長谷川幸洋記者も自衛隊があらかじめ準備して何が悪いのかと言っていた。
(2014年の解散総選挙の予想を当てた長谷川氏によれば⇒来年7月の衆参ダブル選挙を予想している。これで自民党が再び圧勝すれば憲法改正への展望が開けてくる)

中谷防衛大臣が「野呂田6事例」を「大森6事例」と答弁を言い間違えたことを民主党の蓮舫議員議員が批判したので、たまりかね安倍首相が「まあいいじゃない、そのくらい」と自席から思わず声をあげ、しめたとばかりに蓮舫議員が「よくないですよ!ちょっと待ってください」と異議を申し立て、安倍首相が発言を撤回する一幕があった。
安倍首相は「(中谷防衛大臣が)言い間違えただけで本質とは関係ないということを申し上げたわけでありまして」と答弁したが、議長にたしなめられて発言を撤回した。

反日マスコミは翌日からまた安倍首相が失言したと大はしゃぎ。
しかし、安倍首相の言うとおり、本質的な問題と関係ない単なる言い間違えで紛糾するなど、国民を馬鹿にしている。本質的な議論もせずにただ反対のための反対、法律解釈上の言い掛かりにウンザリした安倍首相が腹を立てるのは当たり前だ。

テレ朝「報ステSunday」(2015/8/23)
安保法制 答弁ミスに総理 "やじ" も
どうする?法的な "歯止め"

反日0153

長野智子(MC)
「政府としては出した法案の審議をお願いしてる立場でもあるから、『まあ、いいじゃん』はどうなんでしょうという話ですね」

後藤謙次
「前回も衆議院で安倍さんの野次があって謝罪に回るということで、かなり審議に影響を与えましたから、慎む事が必要ですよね」


(安倍さんも民主党のピンボケ質問にヤジのひとつぐらいしたくなるわさ)

TBS「サンモニ」(同上)
安保審議再開
参院での攻防 残り1カ月

反日0154

田中秀征(福山大学 客員教授)
「一連のVTRを見て、みなさん感じるのは、僕もそうですけど、政治がここまで劣化しちゃったかと。
だから鴻池委員長のたしなめ方なんかは、なんか大したことじゃないけど叱るという感じがする。
安倍さんがアメリカで言った様に戦後最大の改革だというのは間違いじゃない。
こういう戦後史の一番大きな重大局面で、身を捨てて物を言わない政治家って一体何なんだと。
一人でも二人でもいいから、政権や自分の党や霞ヶ関官僚に立ち向かっていく政治家は何故居ないんだと。
(中略)自民党の総裁選もそういう感じだ」


何を言いたいのか分らない。
身を捨てて物を言うというと党内の異分子か。
そういえば自民党の野田聖子議員も総裁選に色気十分だが、ものを言って身を捨てて欲しい。
そうすれば自民党も少しは純化する。

反日0155

大宅映子(評論家)
「そうなんですね。無投票で安倍さんが再選なんて、それじゃあ私達の気持ちはどこに訴えたらいいのかという気がする。
絶対皆さん満足してると思えないですよね、自民党の中の人でも。
でもよっぽど首根っこ掴まれてるのか、誰も何にも言う人が出てこないという状況。
先が見えないということになりそうで、ほんとにどうすればいいのかなって、外で騒いでてもしょうがない、イライラするばかりだ


 大宅映子はこの番組のコメンテーターの中でも少しはマシなコメントをすると思ったが、このコメントには呆れた。
よほど安倍首相がお嫌いらしいが、いたずらに感情的なコメントで話にならない。

反日0156

谷口真由美(大阪国際大学准教授、「全日本おばちゃん党」)
「改めて戦後70年の日本の民主主義って何なんだろうというのをつくづく感じるんですね。国民の大半がまだまだ説明が足りないといってる中で、説明の足りるような国会審議になっているのかと言われると、私はなっていないと思う。ぽろぽろ違う話が出て来たりとかしてるので、民意と民主主義と、あらためて民意が反映されない国会って何なんだろうと私はいつも憤りとイライラ感が募ります


  先般の選挙で選ばれた民意を代表する政治家が国会で審議をしているわけで、「民意が反映されない国会」ではない。
それと、来年7月の参院ダブル選挙で民意が更に明確になるからご心配なく。

シールズなどの一部の左翼学生が国会前のデモで騒いでいるのが民意だと勘違いしてるのだろう。
民主党を始めとする反日野党が国会の論議を歪めているのである。
民主党が対案を出せば事の是非が明らかになる筈なのに、それを言い出すコメンテーターは一人も居ない。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)のコメントは省略。
この人は自分の言葉に酔っているだけ。

堤 伸輔(新潮社編集委員)
「自衛隊の内部文書は確かに事前研究が必要な事は分るが、逸脱していて国会軽視も甚だしい」


事前研究に必要ならいいではないか。
チョビ髭おじさんの岸井成格コメンテーターの代役でまったく迫力なし。

今朝の「サンモニ」は全員が何か気抜けしたように元気がないのはどういうわけか。
タイトルにもあるように残り1カ月で自然成立してしまうことでやる気をなくしたのか。

こんな下らない番組は一刻も早く打ち切りにすべきだ。

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22:49  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.23 (Sun)


「安倍政権を潰すな」(2)


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米中の日本洗脳教育から脱却せよ

反日0145

 竹田恒泰氏が最新のユーチューブ竹田チャンネルで、アメリカの若い世代は日本への原爆投下を間違っていたという回答が正しかったという回答よりも多かったという世論調査の結果を紹介している。
30年後になれば間違っていると考えるアメリカ人が大多数を占めるだろうと。

アメリカは広島・長崎の原爆投下で戦争を早く終わらせる事ができたと自己の非道な行為を正当化しているが、それは事実ではないとVoice9月号で竹田恒泰氏が証明している。

●アメリカの戦争責任(最終回)
「天皇の地位の保証は」きなぜ削除されたか


原爆投下はポツダム宣言の前から決まっていた。
しかも一個で十分なのに二個も投下した。原爆はこの二つしか保有していなかった。
ポツダム宣言には天皇の地位を保証する文言も無く、日本の国家体制にも言及していない。

「すなわち、ポツダム宣言は、『日本を降伏させる』ための勧告ではなく、日本を『降伏させない』ための勧告だったと見るほかはないであろう。では何の目的で日本を降伏させないかといえば、それはソ連の参戦よりも前に日本が降伏してしまったら、日本に原子爆弾を落とすことが出来なくなってしまうからではなかったか。
(中略)
ゆえに、天皇条項を削除しも統治形態についても触れないようにして、日本がより受諾しにくい文言に修正する必要があったといえよう。このように見れば全ての辻褄が合う」


しかし、ポツダム宣言は天皇を崇拝するアメリカ人が皇室を残すために考え出したものという真逆の説もある。

●ポツダム宣言は日本の罪を問うてしない」(有馬哲夫 早稲田大学教授)

副題は「『碧い眼の点崇拝者』が皇室を残すために考え出したもの」

国会で共産党の志位委員長が「ポツダム宣言の、日本の戦争は誤りであるという認識を認めないのか」と安倍首相を詰問した。
安倍首相は「つまびらかに読んでいないので、いまここで答えられない」と本音を隠してかわしたが、志位氏はポツダム宣言も読んでいないのかと嵩に掛かって安倍首相を嘲笑した。
これは「志位氏の負け」だと筆者はいう。
その理由は・・・

「軍国主義者、軍国主義的助言者と日本(および皇室)、日本国民、日本政府をはっきり区別していて、誤っていたのは前者であって、後者はその被害者だとしているからだ。
(中略)
「連合国は決して日本(天皇)国民に戦争の責任を負わせたり、その罪を問うたりしていない」

「志位氏は(中略)軍国主義者、軍国主義的助言と日本(天皇)、日本国民を明確に区別してあるものを、わざわざ混同してポツダム宣言の趣旨を捻じ曲げたものといえる」


「志位氏はポツダム宣言の、その作成者ドゥーマンの、認識の方が歴史的事実に近いと思わないのだろうか。イデオロギーはしばらく脇に置いて、日本人として、虚心坦懐に歴史的事実を見てもらいたい」

 しかし、ponkoは志位氏の問題は別として、有馬氏の説に与し得ない。
軍国主義者が悪くて国民は悪くなかったというのは日本人を分断するためのアメリカのWGIPプロジェクトの一環ではなかったのか。

中国の周恩来もそのアメリカの手法を真似て日本を手なづけようとしたことは過去記事で述べた。

「正しい歴史認識は自虐史観の克服から」(2015/1/20)

●「憲法を改正し国防軍を設立せよ」(火箱芳文、杉本正彦、外薗健一朗 元幕僚長 鼎談)
小見出しは・・・

「戦後日本には『戦死』という概念がない」
「やはり米国と組む以外はない」
「中国は必ず太平洋に出て行く」
「2020年、中国海軍が日米を凌駕する」
「国民の命を救っても『殺人犯』にされかねない」


いま参院特別審議会で安保法制について論議が交わされているが、下らない法律の定義論に終始し、現実に起りつつある現象に眼を向けていない。
自衛隊の元幕僚長の鼎談こそ傾聴に値する。

司会者の締めの言葉
「憲法改正には時間がかかり、ハードルが高いため、『とりあえず現行憲法の解釈を一部容認し、いまできることをやっておこう』というのが安倍総理の考え方だと思いますが、われわれもそれを全面的に支持しています」

●「中国経済は完全に息絶える」(長谷川慶太郎)


何とも嬉しいサブタイトルは・・・

「上海株の乱高下とギリシャ問題を尻目に世界の主役に躍り出る日本」

「旱魃で金王朝が潰れる。腹を空かせた2500万人の北朝鮮人民が38度線を越えて韓国に押し寄せてくる」

「ところがそのとき、韓国が相変わらず反日路線を貫くようでは、日本国民は日本の備蓄米を提供することを許さないだろう。したがって朴槿恵大統領は、日本に対する態度を早急に改めなければならなくなる」

「もし北朝鮮で本当に『100年に一度の大旱魃』が起こっていて、米の収穫に深刻な影響が出ているならば、私見では同国は今年中にも崩壊する」

「今度は北朝鮮の崩壊に続いて中国が崩壊するという見方もありある。それは遠い未来の話ではない。早ければ今年から来年にかけてである」


この時点では天津の大爆発事故も起きていなかった。

長谷川氏の予言が当たることを期待している。

●「WGIP洗脳工作の源流を暴く」(高橋史朗)

高橋教授のこの論文がVOICE9月号のキモである。

コミンテルンの日本代表として出席した野坂参三元日本共産党議長は中国に行き、日本人捕虜の洗脳教育を実施した。

「毛沢東は日本人捕虜を洗脳教育によって『親中派』に転換させ、先兵として日本に送り込まなければ日本軍国主義には勝てないと考え、『軍国主義と人民・兵士を区別』し、兵士を味方にするために兄弟として待遇し、洗脳に成功した。この毛沢東の戦略に基づく洗脳教育がアメリカの対日心理戦略の土台となり、WGIPとして結実したことが明らかになった」

海外の図書館や国立公文史館に足を運び、第一次史料を発掘し戦中戦後の史実が明らかになっていく高橋教授に期待すること大である。

それにしても敵国の中国と通じて日本を売った共産党がいま公党として日本に存在し、国会で安倍首相を批判し、支持者が増えているという現実をどう捉えたらいいだろうか。

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