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2015.08.08 (Sat)


テレ朝「報ステ」御厨 貴が安倍首相批判


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民主党議員が雁首並べて同じ質問をする愚

安倍総理が広島の式典でなぜ非核三原則を口にしなかったのかと民主党の階 猛、小川淳也、山井和則議員等の下らない同じ質問に耐えながら答弁している安倍首相。

反日0111

反日0112

反日0110


民主党は自民党政権に対する攻め手が余程ないものと見える。
一日3億円かかるとも言われている国会で税金の無駄使いは止めて欲しい。

しかし、テレ朝「報ステ」は耐えながら答弁している安倍首相を批判した。

テレ朝「報ステ」(2015/8/7)
非核三原則 "触れず" のワケ
「核兵器輸送は可能」総理は

反日0113

御厨 貴
相当、安倍さんはブレている。非核三原則も広島では落として長崎で入れるといっている。何となく入れたくないのではないかなという感じがジワジワと伝わってくる。
この言い方は理解できない、説得されない。
いろんな事になるといきり立って『私が総理大臣として言ってるんだからと言うが、総理大臣として言っていることが信用できるんだったら、いま集団的自衛権についてあれだけ国民が反対という事にはならない。
つまり説得されて無いわけです。
だからこのところずっと、僕の感じでは、当初アベノミクスを進めて、みんながアレヨレヨと言う間にどんどん進めて行った
いまは逆に総理の方にも官房長官もそうだが、言葉の持っている状況規定が無くなっている。
だからそれだけ反発を買っちゃう。
だからやっぱりそういう状況下ではむしろブレないで本当に自分のやりたいことをスッと出したほうが、僕はいろんな意味で状況規定にいいと思う。それなのに物凄く揺れている」

(自民党は集団的自衛権を閣議決定し、選挙でマニフェストに明示し、大勝した。
つまり国民の支持を得た。
いまさら何を言うのかと⇒武田邦彦教授も言っている。)


古館伊知郎
「はあーっ、揺れている、ブレている」

御厨 貴
安倍総理は根本的自信が無い。佐藤栄作さんは横綱相撲をやるんですよ。だから野党の言ってることを全部受け止めといて大きく跳ね返すということをやるが、今はもうちょっとしたとこで(安倍総理は)バチバチバチッとやってるというのは、やっぱり安倍さんに横綱相撲は取れてないという証拠ですね」

古館伊知郎
「なるほど!ここはひとつ総理的安定性が欲しいとこですね」

御厨
「そう思います、法的安定性」

古館・御厨
「アッハッハ、ヘッヘッヘ」


(文字起こし終わり)

安倍首相の葬式を出すという朝日新聞の社是、執念はまだまだ消えていないようだ。


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23:15  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.08 (Sat)


TBS 自民武藤議員バッシングの愚


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コメンテーター全員で武藤議員フルボッコ

 現在のTBS「あさチャン! サタデー」はあの厚かましいみのもんたが司会を務めた「サタズバ!」の後継番組である。
従ってその番組の意図するところは安倍政権を貶めることであり、様々な尤もらしい嘘を並べて視聴者を洗脳することである。

 かつて、みのもんた時代に日本の財政を家計に例えて、収入がこれしかないのに毎月借金が重なって赤字で大変だ。
「国の借金が」と連日の様に言っていた。
そのうち、母子家庭の援助資金が減るとか減らないとか、母親の投書をネタにお涙頂戴。それもこれも全部今の政府が悪いんだという正義の味方を装ったみのもんたも自滅した。

 安倍首相が「非核三原則」と言わなかったと攻撃したと思ったら、今度は礒崎首相補佐官と武藤議員の「失言」問題だ。
安保法制審議で与党を攻めあぐんでいる野党、とりわけ民主党と共産党は「安倍チルドレン」の「失言」問題に焦点を当てて自民党政権を攻撃しようとしている。

とりわけ、武藤議員は「前言撤回」と「謝罪」をしないので、司会者、コメンテーター達が総掛りで武藤議員のバッシングを展開している。

ツイッターで「国会前でデモしているシールズの連中が『戦争に行きたくない』というのは『自分中心、極端な利己的考え』だ」と呟いた部分だけマスメディアは切り取って伝えている。

Ponkoは勿論、この切り取った部分だけでも賛同する者であるが、安保法制案は「戦争法案だ」というデマゴーグに対する批判であり、「戦争したくないなら国会周辺ではなく領海侵犯を繰り返す中国大使館前やミサイル実験を繰り返す朝鮮総連前で反戦の訴えをすべきだ」という武藤氏の正しい発言部分は完全にスルー。

これでは反日メディアの言葉狩りと言われても仕方が無い。

しかしこの言葉狩りをTBSはやった。
元特攻隊員の生き残りにインタビューして武藤議員を批判させるという汚い手口である。

TBS「あさチャン! サタデー」(2015/8/8)
波紋「"戦争に行きたくないは利己的」
自民若手発言に学生反発
批判相次ぐ

ナレーション
「武藤議員は2012年初当選のいわゆる安倍チルドレンだ。今年6月にはマスコミを懲らしめるなどの発言が問題視された文化芸術懇話会にも参加していた」


批判されたシールズのメンバーの2名の反論インタビュー。
武藤氏を追うTBSの取材班の映像。

「発言を撤回しない理由は?」と女子アナが馬鹿な質問をしている。

麻生太郎副総理
「この法案を一日も早く成立させるのが優先順位の一番。自分の気持ちを言いたいなら法案が通ってからにしてくれ」


麻生氏の気持ちは分る。
武藤氏のツゥィートは正しいが、反日メディアの餌食になってしまったことはくれぐれも悔やまれる。

元特攻隊員 佐藤洸さん(86)
「びっくりですね。どうしう神経でそういう話をするののか。私には理解できません」

ナレーション
「佐藤さんは戦争の実態をまったくわかっていないと言います」

佐藤
「経験して無いから軽はずみというか、軽くいえるのかも分らないけどね。どうか、そういうひどい状況の国に行って参加するなり、見学してみれば分ると思うけど。政治家として36歳がまだそんなことを。怖いですね」


それならば、シールズの学生はひどい状況の中国や北朝鮮に行ってみれば良い。

佐藤
「"戦争に行きたくないじゃん" が普通じゃないですか。いま戦争が無いんですもん


いま戦争が無いというお花畑のノーテンキ。

佐藤
「 戦争を経験してないから軽く言えるのかも知れないが・・・怖いです」


戦争を経験している者こそ中国の脅威を肌に感じ、安保法制が必要だと考えている。

佐藤氏に十分な情報を与えずに、TBSが利用できるような発言だけ引き出したTBSが悪い。
佐藤氏は反日メディアに利用されている。

古川俊治(自民参院議員)
「決して利己的でないと思う。安保法制は抑止力を高めて戦争が起こらない法案だというとが伝わっていないという事が彼が言いたかったことかもしれないが、ツイッターにああ出たのは公人として謝って欲しかった。
撤回して再度説明すべきだった」

佐古忠彦(司会)
「一国平和主義はダメなんだと。そこに入っていけと武藤さんは言ってるように受け取れるワケですけども、これは若者達が誤解して騙されてるんですか?」

山尾志桜里(民主党)

「戦争に行きたくないと素直な心情を吐露する人に対して、無責任だとか、自己中心的だとかは、まさに私が見聞きしている戦前、戦中に起きた話がいま起きているのかと思いますし、国会を取り巻いてる若者の皆さんと私も話しをしますけども、非常に仲良く、勉強されてます。いろんな意見があるということを前提に、それでも今の政権にしっかりと物が言いたい、非常に丁寧な物言いでがんばってます。
それを考えると、まあ、彼等と武藤氏を比べるのも申し訳ないですけども、対極的にあるというか、ちょっと幼い発想で他人を攻撃するというこういう議員が居るのは残念ですし、そういう人に自民党は『お家に入ってなさい!』という感じでオシマイにするのは、ちょっといかがなのかなと思いますね」


シールズの学生は正しく、武藤氏の発言を幼いと批判。
「戦争に行きたくないという素直な心情」?
無知な人間の劣情に訴えて撹乱しようとするありきたりの左翼のデマゴーグ戦術ではないか。

田崎史郎氏
「武藤議員に対して、なぜこの発言がダメなのか、国民の感情をまつたく分ってない発言だと教育する人が居ないほうがむしろ問題だ。こういう議員が出てくるのは民主主義の病というところがあって、小泉チルドレンにも小沢チルドレンにもこういう人が居た」

佐古忠彦
「ある種、戦争を分っていない議員達が何も分らないまま、こういう法案を通していくことへの懸念を(元特攻隊員は)仰っていると思うが・・・」

そう言う佐古は戦争が分っているのか!

反日0109

遠藤典子
「本来ならば憲法改正なくなちゃいけない重要法案を審議している政府、自民党の一員として、この軽々しい発言というのはとても信じられない。自民党政権の中はみんなこう思っているんだと思われても仕方無い。残念だと(ツイッターに)書いてあるが、こちらの方が残念だ

古川俊治(自民参院議員)
「自民党員のほとんどの議員は戦争に行きたくないと思ってます、自分でも。報道の自由は最大限認められるべきだと考えてますから、それは誤解を受けても・・・ないと思います」


にやにや笑って下手な弁解するな。

佐古忠彦(司会)
ただそれがホントに誤解なのかどうかという事も非常にねえ、疑問視する声が出てくるぐらいの今、状況にあるわけで、本当にこれがどういった審議に結びついて行くのかという部分もあろうかと思いますが」


と自民党議員のコメントを明らかに否定して次の話題に移って行った。
これって司会者の権限を越えているのではないか。
これがいつもの佐古忠彦の手口である。

かくして反日マスメディアは己の言論の自由は主張しつつ、己の思想と合わない言論を抹殺しようとしている。
こうした状況の裏に何か大きな力が動いているのではないかと危惧する。

安保法制案が成立した後、徹底的に検証すべきである。


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21:45  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.08 (Sat)


TBS佐古忠彦の偏向司会


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安倍首相が「非核三原則」に触れなかったと

 反自民、反安倍政権の姿勢を鮮明に打ち出しているTBSの佐古忠彦アナは今日も安倍叩きを止めようとしない。

TBS「あさチャン! サタデー」(2015/8/8)
なぜ 広島平和記念式典
「非核三原則」に触れず


 民主党は安倍首相が6日の広島の平和式典でななぜ「非核三原則」に触れなかったかと予算委員会で追求したことから・・・

反日0107

山尾志桜里(民主党)
「広島で非核三原則に触れなかった。長崎で言えばいいだろうと。こういうことでは本当に非核三原則といういままでのコンセンサスを今の政権はどう考えているんだろう。国民のみなさん不安に思うでしょうし、国際的にもどうつける(?)のかも心配です」

反日0108

佐古忠彦
「そうですねえ、総理は広島で核兵器の無い世界の実現ということも強調していましたけど、ただ、どうも今の山尾さんのお話も合わせて考えると、被爆地の思いとどうも距離を感じざるを得ないなあと思うんですよねえ


非核三原則に触れなかったというだけで、「被爆地の思いと距離を感じる」と短絡的・情緒的に結論付けた。
民主山尾議員の発言の前に自民古川俊治参院議員の発言もあったが、司会の佐古は一方的に民主党議員の発言に加担した。
司会者としては失格である。
司会者の腕組みというのも不遜である。

評論家の田崎史郎氏が「なぜ触れなかったのか分らない。たまたま落ちたのか。たまたまというのはよくないですけど」というと・・・

佐古忠彦
「あんな大事なものがうっかり落ちたとすれば、これはこれでひとつ(大きな問題だ)・・・」


とあくまで政権批判を続けようとたが、田崎氏の発言と被ってしまい、次のトピックスに移って行った。

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10:57  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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