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2015.08.06 (Thu)


テレ朝の異常な自民武藤議員バッシング(続)


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テレ朝「グッド!モーニング」2015/7/6)
相次ぐ"問題発言"
自民党幹部の対応は?

(つづき)

レポーター
「では、その問題になっている武藤議員、いままでどんなキャリアを進んできたのか、ちょっと詳しく今日は見ていきます」

反日0099

レポーター
「この大学院在学中に、こちら」


反日0104


レポーター
「当時、嘉田由紀子さんを支持する政党のスタッフだった。
嘉田さんはいくつかの政策において自民党と対立していた。
ところが、2009年の総選挙に自民党から出馬したんですよ」

坪井直樹アナ
「おーお!」

レポーター
「びっくりしますよねえ」

坪井直樹アナ
「ねえ!」

レポーター
「一応これは自民党が候補者を公募して、そこに武藤さんが応募して選ばれたということなんですが、ここで嘉田さんの政党に居た人間が自民党から出るのか、と当時まわりも驚いたそうなんですねえ」

坪井直樹アナ
「寝返ったという事でしょう、これ!」

レポーター
「そうですよ!実際、当時の武藤氏に取材をした滋賀県の政治記者の方にもお話を伺いました」

レポーター
「やはり嘉田さんを裏切った。反逆した形だと。滋賀4区でも裏切り者と見る人が多かったということなんですねえ。それに関係してたのかも知れませんが、その時武藤氏落選したんですねえ」

反日0103

レポーター
「しかし、その後、こちら・・・

反日0102

レポーター
「2012年の衆議院の総選挙、選挙区で初当選を果たし、去年も当選し現在2期目ということなんですねえ。
ただ後藤さんに言わせると、2期目と言うのはまだ新人議員といってもいいと。
そんな新人議員の今回の発言に対して自民党幹部の反応を見ていきましょう」

坪井直樹アナ
「そこですよねえ」

レポーター
「まず谷垣幹事長・・・

反日0100

レポーター
「お二人とも肯定はしてないんですけども、いますぐ例えば発言を撤回させようとか注意、処分しようとか、そんな雰囲気は感じられませんよねえ」

坪井直樹アナ
「うーん」

レポーター
「これも含めて、最初に坪井さんからもありましたが、いま礒崎議員の安保関連法案に関して、法律的安定性は関係ないと言った発言も問題になっています。
そういった問題が続いている自民党に対して、後藤さん・・・」

反日0101

坪井直樹アナ
「礒崎議員の次のこの武藤議員ですからねえ」

レポーター
「そうなんです」

坪井直樹アナ
「自民党、このままでいいんでしようか」


(終わり)

武藤議員が議員になる前の過去の政治活動についても言及し、裏切り者のネガティブイメージキャンペーン。

思い起こしてみると、暗黒の民主党政権時代にこのような民主党議員へのマスメディアの攻撃的な姿勢が見られただろうか?

日教組の新年会で山梨県教組出身の民主党輿石東は『教育に中立はない』と日教組の新年会で挨拶したが、産経新聞以外のどの新聞もスルーした。

⇒「民主党では日本が滅ぶ」(2009/3/7)

そのほか、枚挙にいとまがない。

安倍第一次政権のときのデジャヴーを見る思いだ。
いま反日勢力は必死になって安倍政権を潰そうとしている。
その背後から中国や韓国、北朝鮮の工作員が糸を引いていることは間違いない。
安倍政権が倒れるとまた日本の暗黒時代が始まる。
民主党政権に戻ることは決して無いが、自民党政権が漂流することは間違いない。

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23:06  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.06 (Thu)


テレ朝の異常な自民武藤議員バッシング


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武藤発言の本質を読めない反日メディアの愚

 TBSは「News23」で岸井成格毎日新聞特別編集委員が連日連夜、自民党礒崎首相補佐官を更迭せよと執拗に要求しているが、それも適わぬと見てか今度は自民遠藤議員のSEALDs デモ批判をバッシングしている。

一方、テレ朝も負けてになるものかと今朝の「グッド!モーニング」で一方的に遠藤議員のバッシングをしていたので文字起こして全てご紹介する。
なお途中からダビングしたので最初の部分は欠落している。

テレ朝「グッド!モーニング」(2015/8/6)
ツウィートの波紋
武藤議員の発言に説明は?

反日0093

レポーター
「自民党の遠藤議員は・・・

反日0085

レポーター
「・・・と持論を展開したんですえね。
これに対して、当該のデモに参加していた学生の奥田さん。

反日0086

『社会の問題を自分のことして考えて発言する時になぜそれが利己的な発言と取られるのか僕には理解できない』

と話してまして、よっぽど奥田さんの方が冷静な人間なのかなという印象が客観的にはいたします

(奥田クンは「戦争には行きたくないと発言は利己的だ」という遠藤議員の批判を真正面から受けて反論していない。ズルイ)

レポーター
「更にですね、この人も武藤議員のことを批判しているんです。こちらです。誰なのかと言いますと」


(と隠していたシールをはがす)

反日0087

レポーター
「橋下徹大阪市長、自身のツイッターで『そんなに威勢のいいことを言うなら、お前がまず戦争に行け」と言ってるんですねえ。
まあ、とにかく各所から批判が出てるんですが、本人から何か説明はないものでしょうか? こちら」


(と隠していたシールをはがす)

ずっこけたような効果音♪

反日0088

レポーター
「一昨日、報道陣に囲まれた際、『別の機会で説明させていただけませんか?時間を取るようにしますので』本人言って、い・た・ん・で・す・が・・・
その後マスコミ各社にフアァックスが送られてきました。

反日0089

えー、『只今、国会で法案が審議されている最中ですので、コメントを差し控えたほうがいいというアドバイスが自民党本部からありました。
 大変申し訳ありませんが、したがってコメントは差し控えさせていただきたいと思います』

ということで、今の時点では結局ー、あのツイッターでの発言、撤回はしていないという状況です」


と「撤回せず」のラベルをボードに貼る。

反日0090

レポーター
「しかも、自民党から言われてるので出来ませんよということで・・・」

反日0091

坪井直樹アナ
「そもそも、ちょっと増田さんこのツイッターの発言どうご覧になりますか?」

反日0092

増田 ユリヤ(ジャーナリスト)
「最初、読み間違えかと思いました」

坪井
「そうですよねえ、ほんとに」

増田
「で、あの、自分の発言に責任を持っていなさ過ぎですよね。で、国会議員だったらもっと自分の発言に責任を持たなきゃいけないですし、今どういう状況にあるのかという事をもっと考えなきゃいけないのに、余りにも上滑りというか、うわべだけを考えた自分の考え方だなということで、あ・き・れ・ました

レポーター
「言いたい事を言って、最後は自民党本部が言うのですみませんていう形に今はなっているということなんですよねえ。
で、さらに波紋が広がりそうなのは、こちらをさかのぼってみて行きますと、武藤議員、他にもいろんな言葉を発しているんです。

こちらはまず、日本国の憲法の3大原則といえば、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義ですが、これに対して自身のブログで。この三つとも日本精神を破壊するものであり、『主犯』は基本的人権の尊重、根底には身勝手な『個人主義』が存在している』と。
つまり基本的人権の尊重は身勝手な個人主義だとという見解を示していて、これ、ある意味では憲法批判とも取れるような言葉をブログで書いていると。
さらに、それだけでは無いんです。
こちらです」


と目隠しシールを剥がす。

反日0091

(「中略」とあるように文章の一部を切り貼りして、批判するのは如何なものか。武藤議員の真意はこの文節では不明である)

レポーター
「さあ、それだけでは無いんです。こちらです!!

反日0095

「去年ある雑誌の対談の中で、武藤議員・・・

『日本は自力で国を守れるように自主核武装を急ぐべきだ』 と。
こんな言葉も発してるんです」

坪井直樹アナ
「これ、名村さん、まあ、堂々と言っているんですよねえ。これはねえ」

反日0097

名村晃一(テレ朝コメンテーター
「まあ、言う前に、広島長崎でちゃんと何が起きたのかをちゃんと勉強してるのかなと疑問持っちゃうんですよねえ」

坪井
「ほんとに軽々しく言えることではないと思うんですけどねえ」


(今日はアメリカ軍が広島に原爆を投下して無数の非戦闘員(一般市民)が殺戮された日である。
「過ちを繰り返しませんから」の主語が誰なのか未だに謎である。
日本こそ世界のどの国にも先駆けて核兵器を持つ権利を有してる筈である。
しかしいまだに戦勝国を自認するアメリカはそれを許していない。
日米安全条約に基づく集団的自衛権を認めないなら自主核武装による個別的自衛権を確立するしかないではないか)

(隣に座ってるスポーツコメンテーターの元ジュビロ磐田の中山雅史が「わしゃ知らん!」という顔している。GJ!
下手に政治の話にコメントしないほうがいい。過去の栄光が台無しになる)

レポーター
「まあ、この一連の武藤議員に関しては我々の月曜の政治コメンテーター後藤謙次さんにも意見を伺いました。

反日0096

後藤謙次(共同通信 客員論説委員)
「自民党の派閥崩壊に伴う教育の欠如が出てしまった」

レポーター
「つまり昔であれば、若手議員と言うのは派閥が育てていた。今はそれが無くなってしまって、いわゆる野放しのような状態になっているからこういう人が出て来るんだと。
後藤さんは怒りを通り越して呆れているという、そんな状況でした


テレ朝の武藤議員バッシングはまだまだ続く・・・

(つづく)

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