2015.08.01 (Sat)
「侵略」「心からのお詫び」はNGワードだ!
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ストークス氏のクローンを
ヘンリー・S・ストークス氏はマイケル・ヨン、ケント・ギルバート、トニー・マラーノ氏等とともに日本の名誉を回復しようとしている外国人である。
日本人ですら戦後の自虐史観から抜け出せない人達が多い中、本当に頭の下がる思いである。
ヘンリーストークス氏の著作についてはかつてご紹介した。
⇒連合国戦勝史観の虚妄(2014/3/9)
⇒「なぜアメリカは戦争を仕掛けたのか」(2014/3/14)
またトスークス氏は様々なコメントを述べている。
⇒ヘンリー・S・ストークス氏がNYタイムズとWポストを批判(2015/4/28)
⇒沖縄県知事は国防意識ゼロとヘンリー・S・ストークス氏(2015/3/25)
⇒日本に負の遺産残した紅の傭兵(2014/7/31)
このストークス氏が⇒「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」(産経ニュース 2015/8/1)と日本人に呼び掛けている。
ストークス氏が来日した時は戦勝国史観に毒されていて、「日本は悪かった」「 東京裁判は正しかった」「南京大虐殺はあった」と信じていたが、調べていくとそれが間違っていた事に気付いた。
日本は「侵略」したのではなく、白人が侵略した植民地からアジアを開放し、独立に導いたのだと。
「アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです」
親交のあった三島由紀夫の死を悼み、30回以上も単独インタビューした韓国の金大中元大統領は「偽物(フェイク)」だという。
母国である英国の情報局秘密情報部(MI6)にも触れ、日本も諜報機関を充実させよと提言している。
戦勝国アメリカは日本が正しい歴史に目覚めようとすると「歴史修正主義」いうレッテルを貼って日本を押さえ込もうとし、戦勝国ですらない中国と韓国がその尻馬に乗って日本に弓を引くのは笑止千万である。
敗戦日が近づくにつれ、安倍首相の戦後70年談話が注目されている。
公明党などは、「侵略」と「心からのおわび」の「NGワード」を談話に入れて村山談話を踏襲せよとバカなことを言っている。
⇒「70年談話で公明が警戒感…「継承」の立場から」(読売新聞 2015/8/1)
自民党はこんな政党といつまで連立与党を組んでいるのだ。
安倍首相はいずれ公明党との腐れ縁を切る算段をしているものと期待しているが、そのためには保守本道の自民党議員の数を増やさなければダメだ。
ヘンリー・ストークス氏のクローンを至急大量に生産しなければならない。
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