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2015.07.29 (Wed)


安保法制反対デモは完全に無意味と武田邦彦教授


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デモしてる人も、
それをもてはやすメディアも、
政治コメンテーターもオバカさんである


 武田邦彦中部大学教授が反日メディアがもてはやす安保法制反対デモは完全に無意味だと指摘した。
まさしくその通り。
以下その動画とガシジェト通信の要約をご紹介する。



⇒ガジェット通信(2015/7/29)
仮装社会に生きる(4) 完全に無意味な安保デモ


仮装社会」もここまで来たかというものの一つに2015年(今年)安保法案が衆議院を通過した後に安保法案反対デモが起こったことだ。実に馬鹿らしい。馬鹿らしいのは安保法案がどうのこうのではなく、デモの時期の問題だ。

安保法案を憲法解釈で実施するというのを決めた閣議は2014年7月1日で一年前。安倍政権の是非を問う選挙が2014年12月だから半年前。ずっと安倍政権は「双務的集団的自衛権を通す」と言っている。

2014年の7月の閣議決定の後、かなりの反対があった。それなら12月の衆議院議員選挙で安倍政権にノーと言えばよい。

おまけに民主党は2005年に集団的自衛権を決め、政権時代は「解釈改憲」で進めると首脳部が発言していた。維新の党も公明党も基本的には反対ではない。12月の衆議院選挙で自民党は296名で圧勝、集団的自衛権に賛成している四党の合計は実に440名で、全議席475の93%に当たる。

その後すぐの通常国会で「公約を実現するために」集団的自衛権の法案が国会に提出され、可決されたのだから、「公約が実施された」ということだけだ。そのタイミングで「反対のデモ」をするというのは「公約を守ってはいけない」というデモだから話にならない。

双務的集団的自衛権が問題なら、本当は2014年の閣議決定前、遅くとも閣議決定後、さらには総選挙のタイミングと何回も反対のデモをする「意味のある時期」があった。それを何もしないで、「公約を守ってはいけない」というタイミングでデモをするのはまさに「仮装社会」ならではのことだ。本当に公約を守ってはいけないと考えている人がいたら、民主主義を信じていないのだから、共産国にでも行って欲しいものだ。

執筆: この記事は武田邦彦さんのブログ『武田邦彦(中部大学)』からご寄稿いただきました。
(引用終わり)

武田教授
「何やってんですかねえ、一体。それをまた新聞が支持したりしてるんですよ。
何で新聞が民主主義を守ろうとか選挙に行こうとか呼びかけてる。
選挙に行こうと呼びかけてるってことはですよ、それは選挙で決まったことを政党が実施してくれることを期待しているわけでしょう。
それなのに選挙で大勝した自民党の主要政策、閣議決定してあれだけ議論になったわけですから、消費税3%挙げるの主たる目的だと言ったって、それはちょっと通じないと思うんですよねえ。

それから、あの時に争点にならなかったから忘れてたというのは、そのために新聞とか有識者とか政治評論家とかが居るんじゃないですかね。
だからこれだけのデモをするんだったら政治評論家の一人や二人くらいは今度の選挙は自民党がもし勝てば安保法案を国会に出しますよと、それで皆さんよろしいんですかくらいの解説をしないと何のために政治関係のコメンテーターが居るか分りませんよね。
このデモや賛成する人たちは「戦争につながるから」とか言うが、そうだったら、そんなに大切なら何で2012年の選挙に反対しないの?
国会で政策が決まる前に国民が意志を表示しないとダメなんですよねえ(笑)
私は仮想社会というのはこういう事をもたらすんだなと、そういう風に思いましたね」


(文字起こし終わり)

デモに狂乱する左翼似非平和主義者とそれを増幅して伝える反日メディアを痛烈に批判して痛快であった。

⇒当ブログの過去記事でも、稲田朋美政調会長が先の選挙で自民党は新安保法制もマニフェストに入れて勝ったと言うと、「マニフェスト」という言葉をはやらせた北川正恭センセイが当時国民はアベノミクスに投票したのだと反論していた。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

19:04  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.29 (Wed)


民主はプラカードより対案を、自民佐藤正久議員


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民主福山哲郎議員の下品なアジテーション

 今日も朝からNHKが国会中継をしている。
安保法案に賛成の自民、公明、維新の党が法案の目的と内容を質し、安倍首相、中谷防衛相らが答弁している。
衆議院では賛成派の質疑時間が極めて少なかったので、国民がこの法案を理解する良い機会である。

 しかし一般の人々はこの番組を観ないだろう。
質問する議員によってはセレモニーにしか見えず、一口に言って退屈である。
ならば、マスメディアは国会論戦の模様をわかりやすく伝えるのが責務であろう。
ところがマスメディアはそれを怠り、「国民が理解できないといっている」と煽っているだけである。

例えば今日の朝日新聞デジタル政治のトップ記事は・・・

「新国立、文科相の責任問う声 『局長辞職はしっぽ切り』」

であり、昨日の自民・佐藤正久議員の質疑の模様は完全スルー。
国民は自衛隊の役割を災害派遣と考えていると報じている。

⇒朝日新聞デジタル(2015/7/29)
(いま、自衛隊は)「国防」ばかりでない入隊動機


(前略)
ただ、入隊動機は「国防」ばかりではない。(中略) 内閣府の1月の世論調査でも、「自衛隊が存在する目的は何だと思いますか」の問いに対する回答のトップは「災害派遣」(82%)で、「国の安全の確保」(74%)を上回った。「国内の治安維持」(53%)、「国際平和協力活動」(42%)と続いた。

(中略)

幹部養成の防衛大学校をめざす都立高3年の男子生徒(17)は「自衛官はかっこいい。紛争地に行くかもしれないけど、人のために死ぬならいい」。同行した母(57)は「自国を守るために戦うならまだしも、米兵のように他国のために戦って死ぬような目に遭わせたくない」と案じた


(引用終わり)

護国の母は居なくなったのか。

一方で、産経ニュースは昨日の髭の隊長、佐藤正久議員の質疑の詳細を報じている。
国際環境の変化で日本はいま急速な安全保障上の危機に遭遇しているとロシアと中国を名指しして質問した。
特に中国の一方的な現状変更の実態について防衛相の答弁を引き出していた。

反日0065


また、民主党が衆院採決の際、神聖な議場にプラカードを掲げて採決を妨げようとした事を批判し、プラカードを掲げる代わりに法案を掲げろと皮肉った。

⇒産経ニュース(2015/7/29)
「プラカードより法案掲げろ」“ヒゲ隊長”質疑詳報
 

しかし、民主党の福山哲郎議員は磯崎陽輔議員の失言を捉えて更迭せよと安倍首相を責めた。
民主党の話し方は福山議員も蓮舫議員も共通しているところがある。
激しく与党を追及するのもいいが、何か品が無い。
与党のイメージダウンを図ってテレビ写りも十分計算した上での演技過剰な質問である。

横畠法制局長官を「あんた」と呼び、「万死に値する」「辞職しろ」と過激発言。
「あのみっともない法制局長官の答弁」と「みっともない」を繰り返した。

自民党の佐藤正久議員が議長席に詰め寄って「みっともない」発言を注意したが、審議は続行。
その様子を見て「みっともないという発言が悪かったら謝りますよ」
と福山議員。

「戦争とは全部自衛のための戦争だ」と福山議員。
ならば「戦争に駆り出される」などというな。
「侵略戦争」などと言うな。

そして最後は「安全保障環境についてももっとやりたかった」と述懐。
それなら最初から横道にそれずに質問しろよと言いたい。

違憲だから憲法を改正せよと一番憲法を変えたくない男が矛盾したことを言っている。
安倍首相は福山議員の挑発に乗らず、淡々と冷静に答弁していた。

⇒参議院インターネット審議中継(2015/7/28)

反日0064

フリップのめくり役はあの「指差しクイズ王」の小西洋之議員だった。
福山議員は字が細かくて申し訳ないと弁解していたが、こんな読めないフリップチャートを見せる神経が分らない。

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