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2015.07.27 (Mon)


思いあがるな野田聖子! 次期総理の芽はない


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稲田朋美氏の対極を行く女

反日0063


 自民党の野田聖子議員がついに安倍首相に反旗を翻した。
いままで蔭でこそこそやっていたが、安倍政権の支持率が落ち込んで不支持率と逆転したために、色気を出して来たのは間違いない。

しかも反旗を鮮明にしたのは、同じ講演会で安倍首相の演説の後、安倍首相の発言を否定するような講演をしたのだ。

⇒産経ニュース(20157/27)
野田聖子氏、総裁選に意欲? 「これからのリーダーは強いリーダーではない」 講演詳報


 9月の総裁選を狙って観測球を上げたのに違いないが、この際徹底的に野田聖子議員を潰さなければならない。
そもそも小泉元首相の郵政改革に反対して冷や飯を食っていたのにいつの間にか偉そうな口を利くようになった。
冷や飯を食っていたとき、支援者の会合を回って泣きながら訴えているのを見て、あれからますます野田氏を蛇蝎のように嫌うようになった。

国家観、歴史認識ゼロ。
夫婦別姓論者で実践者。子供を生むために自然の法則に逆らって出産した。
その結果は不幸な事になった。
この講演会でも、「今日子供のおしめを代えてからここに来た」といかにも母親ぶりをウリにしていた。
こういう手合いは本当に嫌いである。
Ponkoは彼女の発言内容、立ち振る舞いの全てが生理的に嫌いなのだが、今回の講演録を読んでその理由がよく分った。

以下、彼女の講演の中で特に耳に付いた発言をピックアップしてみる。

先ほどたいそう立派な演説をされた安倍総理大臣。国会においては同期の桜でございまして・・・」

なんともイヤラシイ挨拶だ。
安倍首相をバカにしている。
明らかに安倍首相への挑戦だ。

「私もワーキングマザー歴4年になった。私は大臣も何回もしたし、総務会長という要職も担ったし、そんじょそこらの男性国会議員よりは、はるかに仕事ができる国会議員になったと思いますが

自画自賛も甚だしい。

【安全保障よりも少子化問題を】

 「今、日本はちょうど歴史の曲がり角、そしてご承知のように国会では安全保障という、これまで70年間議論がされなかったことについて思い切って安倍さん、踏み込んでいる。120時間も掛けて、衆議院がどうにか可決、成立したところだ。そのうちに安倍さんが外を向いている、つまり他国からの攻撃に遭うための抑止力をどうしてもつくらなければということで、120時間をかけるのであれば、同じく120時間を同時進行でこの国の内の問題、この歴史を閉ざしていこうという特有の問題を同じ時間掛けていくべきではないか」


国際環境が厳しくなっている昨今、国を守る事が先決だ。
国が滅びれば少子化問題もヘチマもない。

「これからのリーダーは強いリーダーではない。これからは多様性というのは、自分以外の自分が受け入れられない、自分が嫌だと思っている人たちをも受容する力なんです。力強いリーダーはややもすると、独裁してしまう」

国際環境が益々厳しくなってきた現在、日本には強いリーダーが必要だ。
安倍首相は一度死んで生き返った不死鳥のような強いリーダーだ。
しかも保守の正道を歩んでいる。

次にバトンタッチするのは同じ保守の正道を歩む鉄の女、稲田朋美政調会長だ。
決してリベラルで無教養で、野中広務や古賀誠の推す野田聖子氏ではない。

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2015.07.27 (Mon)


TBS「サンモニ」今日も安保法制ハンタイで日が暮れる


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自民佐藤正久議員のパロディ動画が受けたと喜ぶTBS

 自民党が無知蒙昧な多くの国民に安保法制の必要性を説こうとすると、反日メディアは例え話が拙劣だとか、自民党のアニメ広報版よりそのパロデイの方が受けていると喜んでいる。

TBS「サンモニ」(2015/7/23)
"安保法案" 広がる反対の声
理解求め自民党は・・・

自民党が作った佐藤正久議員らしい人物が登場して少女に安保法制の解説をするアニメのパロディが大人気で自民党版を上回っているとサンモニの関口宏(司会)は嬉しそうに伝えていた。

反対デモのVTRと反対する人のコメントを出すのはいつもの手口。

二見伸明(元公明党副委員長)
「これで参議院で可決、成立するような事があれば公明党の執行部全員退陣だね。
『戦争する党』というふうに変わると支持者は離れます。本当に日本を戦争の国にしたくないならやめなさいと、連立から離脱しなさいと。それが本当に正直な政治家の判断です」


・・・と嬉しいこと仰る。
みずから離脱してもらえば安保法案の制定後、自民党は公明党と縁が切れて晴れて保守政党と言える。
来年の参議院選挙で頑張ればいい。

この日からTBSご用達の新しい左翼コメンテーターが加わった。

高橋源一郎(作家・明治学院大教授)
「この間の動きを見てると、安倍さんがいい教育をして下さってるという感じがする。いま髭の隊長も(VTR)で言っていたが、国民は説得されていないと自民党も認めている。
たしかに安保法制法案自体にも問題があるが、その前の入り口で憲法学者が出てきてそもそも解釈改憲だとか、違憲だと言ったのがずうっとボディブローのように効いて来て、世論調査すると反対の方が増えている。説明すればするほど自民党が理解されなくなってきているというのは多分意外だったと思う。
集団的自衛権の問題、安保法制の問題、法案はそもそも違憲であってはいけないとか、基本的な事が国民の前にひとつひとつ明らかになっていくので、やればやれほど穴の中に落ち込んでいくようになっているので、最終的には議席の関係で通ってしまうと思う。でもこういうみっともないことをして行って大丈夫なのかという気がする」


 穴のなかに落ち込んでいっていくけど、法案が通ってしまうという「てにおは」がおかしいセンセイ。
国民はそんなバカではないから、いずれ理解してくれるだろう。
理解を得られなくても先見性を持って国民の安全を担保するのが真の政治家だ。
ポピュリズム政治をすれば国が滅びる。

田中秀征
「なぜ集団的自衛権を行使しなければいけないのかの主目的をぼかすために政府も与党も手を打ってきた。
その主目的が時間の経過と共にますます前面に出て来ているという印象を受ける。だから反対が増える。
集団的自衛権はアメリカの関与した戦争を日本が手伝うこと』に尽きる」


 アメリカにはもう戦争する力はない。
日米が集団的自衛権の行使を可能にすることで膨張する中国の覇権主義に初めて対抗できる。
勿論、豪州や南シナ海の諸国との連携も視野に入っている。

幸田真音(作家)
「誰が見ても理解が深まっていない。デモを見ても普段あまりデモとか政治活動に関係ないように人が、女性だとか若者が凄く参加していた。自分や自分の子供達を戦地に送らなきゃいけないという素朴で純粋な嫌悪感とか不安感とかあるからで、そういう国民の思いを政府は受け止めなきゃいけない
そうでないと政治家でないと思う。
確かに集団的自衛権は国際法で認められているけど日本国憲法はそれを認めなかった。それを愚直に70年間守ってきたことによって、日本は戦争しない国だと世界に認められてきた、そのことの意味、そのことで受けたいい面をいま否定されている状況だ。
参議院もこれで無力であったら参議意の存在も問われるからキッチリやって欲しい」


「日本は戦争しない国だと認められてきた」のではなくて「アメリカと言う大国の背後に隠れて一人で平和を享受して来たボンボンということだ。

萱野稔人(津田塾大学教授)
「政府与党は議論は尽くされたとして採決に踏み切ったが、本当に議論が尽くされたか疑問が残る。
ひとつひとつが非常に重要な法案をひとつの束にして国会を通そうとしたから、議論が尽くされたとはいえない。
憲法違反を指摘される中で数の論理で決めていいのかという疑問も残る。
議論が尽くされず国民の理解も得られず審議時間も少ない形で安保法制が通れば。政治不信が益々深まる。
自衛隊と国民の距離がまた広がってしまう。国民にとっても自衛隊にとっても不幸な事だ
その意味で参議院の役割は大きいし、野党も本当に反対するなら反対して国民が分るような議論をして欲しい」


安保法制が通ったからといって自衛隊と国民の距離は決して広がらない。
むしろ逆に国を守る自衛隊への信頼が高まるだろう。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「先程秀征さんが言われたように、一言で言うとアメリカの肩代わりをするという法案の本当の目的を隠そうとして、いろんな例え話をするからますますわからなくなってくる。国民からすると何か変だね、何か隠してるねということが段々分っちゃった。
参議院は参議院として良識の府としての立場があるからどうするかということだ。
例えばPKO法改正だけでも10本の法律を一括審議しようとしている。重要な事ばかりだ。
かけつけ警護とか、治安維持に変わる武力行使も解禁されるとか。衆議院ではほとんど具体的に審議されていないから参議院できちんと1本1本審議すべきだ」


 アメリカの肩代わりと言うが、いままでアメリカが日本の肩代わりをして来た(片務性)からこれからは同等にしようというのが本当の所だろう。
いままでアメリカに守ってもらって、日本は軽装備で済んだおかげで安全保障に回す金を経済復興に回して
ここまで来たのが真実の日本の姿だ。

今ふと思ったが、韓国も日本の援助のおかげで経済成長を遂げ、近代国家になったのだが、その恩を忘れていまや日本を敵視している。
岸井成格、田中秀征はそんな韓国人と同じレベルではないのか

だからと言って何もアメリカに媚びろというのではなくて、集団的自衛権で国の安全を互いに担保したうえで、いずれ自立した自主防衛(核保有)を目指すというのが国のあり方としては賢明だと思う。

TBSよ、一度自民党の稲田朋美政調会長を招いて激論を戦わせたらどうだ。
ぬるま湯に使っているような仲間同士の井戸端会議を貴重な電波を使って全国に撒き散らしているより、にわかに番組が活性化して視聴率が上がることは間違いないぞ。

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16:51  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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