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2015.07.20 (Mon)


稲田朋美氏は次期総理だと長谷川幸洋氏


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ジャンヌ・ダルクかサッチャーか

反日0049

 稲田朋美政調会長について書いた当ブログのヤフー版記事に稲田氏の名誉を毀損するコメントがあったので、稲田氏が安倍総理を継ぐ総理として期待されているという東京新聞の長谷川幸洋記者の先月のトークをご紹介したい。

長谷川氏はご存知のように東京新聞という左派メディアのなかで、一人だけ社の方針に背いて正論を歯切れ良く主張する政治評論家である。

彼は稲田朋美政調会長が次期総理になると予測している。
そうなって欲しいPonkoの耳には弁舌さわやかな長谷川氏の総理待望論が耳に心地いい。
しかし、好事魔多し、魑魅魍魎が暗躍する政界のなかでライバルを蹴落として総理大臣になるのは至難の技だ。

周囲の期待する声が大きければ大きいほど、妬む声も大きくなるだろう。
稲田さんには一歩一歩着実に総理の座への階段を上って欲しいと心より念じたい。

⇒YouTube より
「次期総理確定!? 稲田朋美が総理になるこれだけの理由」(2015/06/24)


長谷川幸洋
「誰が次の総理として望ましいのか?
安倍さんは2018年まで確実でしょう。恐らく2020年迄やると思います。オリンピックまで。
その後どうなんだという事で言うと、私が挙げたのは・・・やっぱり言わないで置くか」

聞き手
「そこまで言ったんなら、そんな、まあ・・・」

長谷川
「稲田朋美さんです!女性初の総理は稲田さんです。
それは、まあ、私、政策会議でご一緒したし、だからよく仕事ぶり見ていると彼女は非常に確りしてますよね。根っこの、根幹の部分が。まあ弁護士さんで、もうほんといつも机の上に六法全書を置いて、労働関係だったら労働六法を置いて、それを参照しながら役人とやるんだけど、そういう風に理詰めで、つまり役人と戦うということは法律で戦うということなんですよ。なぜかというと役人てのは法律に基づく権限で仕事をしてるんでね。
従って法律を捌けないと役人と戦えないんですよ。感情論では役人なんか相手にもしないから。そこら辺が稲田さんは本格派ですよ。
それから安倍さんと古屋圭司さんが永田町に最初口説いたわけだけど、その時の口説き文句が、私が聞いた話は、当事者から聞いたんだけど、『あなたを日本のサッチャーにします』と。日本経済新聞によると『日本のジャンヌダルクだ』と最近言ってるらしいけど、サッチャーでもジャンヌダルクでもいいけどさ。要するにトップにしますということですよ。
始めからその積りですよ。明らかに優遇されてるでしょ。
それからねえ、稲田さん、これ聞いてたら申し訳ないけど、言わせて頂くと、聞いてたら御免なさいね、
(声を潜めて)稲田さんはねえ、余りに美人過ぎないところがいいんです。
いや、何処から見ても絶世の美女だったらねえ、そりゃ国民は共感しないから」

聞き手
「要するに取り付く島もないじゃないかという風になって来る」

長谷川
「そうそうそう。オードリーヘップバーンみたいだったらねえ、取り付く島はないですよ。そうじゃないところがまあいいんですよ」

(稲田さんは日本的な美人だと思う、長谷川氏も本音はそう思っていると思う)

聞き手
「伊達眼鏡ぐらいで。稲田さんで一個聞きたいのは、最近、経済財政諮問会議と党の関係を見てると、政権の側、内閣府の方はどっちかというと景気を良くしてって財政を健全化しようと。ところが党の方はどっちかって言うと、これ財政規律ありきで、ひょっとすると増税まで容認なのかなと・・・」

長谷川
「いやいや、あれはねえ役割分担です。自民党政権の中でのね。それが一つと、もうひとつ、今のポイント凄くいいポイントでねえ、稲田さん財政触った事が無いのを敢えて党の中で政調会長として触らせたじゃない。
ああいう事は初めて。
だって党の財政には税調と言うのがあるんだから、野田毅さんがやってる。それに加えて諮問会議もあるでしょ。それに更に政調会長という立場で財政を触らせたというのは、これ総理の判断に決まってますよ。
これはもうさっきの話で総理にするための勉強、学習期間。帝王学を学ばせてるっていう風に私には見えるし、もう総理間違いない。絶対。カクジツ。
だって、財政の話大事だから。そのために、だってああいう役所に付けばね、財務省主税局は稲田さんの所へ日参してご説明にあがりますよ。それと当然議論しながら、それによって稲田さんも鍛えられて行くし、彼等の本音も分るし、彼等のね。
まあ、そういう事をやって、まあ触らせてるってことですよ、そういう重要案件を。
最後は総理と官房長官のラインで決めるわけだけども、いずれにせよこういう物凄い日本の根幹、国の根幹に関わる案件をわざと政調会長の稲田さんに触らせるってこと自体が、とんでもなく重要視っていうか、大切にしていることの表れですね。

聞き手
「2020年ぐらいまで安倍さんが総理を続けるとなると、当選回数は6回から7回くらいになって、これは適齢期ということに・・・」

長谷川
「うん、適齢期」

聞き手
「その間に大臣、主要ポストも、経験するでしょうし」

長谷川
「そう。それから更に、更にだんだん、そこまでいうか。そこまで喋っていいのかな。そこまで言っちゃうけど、みなさんどういう風に見てるか知らないけど、自民党の稲田さんが作った勉強会。あそこに何人か民間委員が入ってるんですよ。
誰が入ったか?
一人は金丸恭文さん。農業を纏めた。私と一緒にやってる規制改革のメンバー。もう一人は弁護士の林ふみさん、早稲田の法学部で一緒に司法試験の勉強した仲間です。林さんも規制改革委員の仲間。僕等のメンバーです。
つまり、こういう二人が入ってお支えしてるんですよ。稲田さんをちゃあんと」

聞き手
「はあー、稲田ブレーンと」

長谷川
「稲田ブレーンと。そういうとこ、作ってんですよ。そういう陣立てその他を見ると、これはもう完・・・
こんなに大事に大事に大事に総理にする積りで作ってるなんて、もうあり得ないよね」

聞き手
「なるほどね」

長谷川
「稲田さん、是非がんばって下さい」


(引用終わり)

稲田さん、着実に総理への道を歩んでください。
安倍さんの後を稲田さんが継げば、日本は更に良くなっていくでしょう。

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