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2015.07.10 (Fri)


安保法制には最高裁元判事らも反対だとテレ朝「報ステ」


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明らかな世論誘導と放送法違反

反日新聞である朝日新聞のテレビ番組「報道ステーション」が元最高裁判事の言葉を引用して安保法制は憲法違反だとネガティブキャンペーンに必死だ。

自民党の高村副総裁
「憲法の番人は最高裁判所であって憲法学者ではない」

菅官房長官
「憲法の番人は最高裁だ」


という発言を言質に取って反論している。

テレ朝「報ステ」(2015/7/9)
安保法案に元最高裁判事
「認めがたい」「憲法違反」

ナレーション
「その最高裁はどう考えているのか。今日、元判事が公の場で初めて自らの見解を話した。反対集会に現れたのは弁護士出身で2012年まで最高裁判事を務めた那須弘平氏」

1234反日0022

那須弘平
「解釈憲法が行なわれるというのは法律的にも政治的にも認めがたいことであると考える。変更が許されるのは私なりに考えると、まずもって日本の安全が本当に脅かされるような程の緊急かつ深刻な事態が現に発生しているかということです。しかし、現実にそういうことが起きているのでしようか。私はどうもそうは思いません。
2番目にその変更が広く国民に受け入れられるということが必要です。
到底、今の状態ではこの2番目の要求も満たしていない」


危機意識ゼロである。
中国が東・南シナ海への軍事的侵攻を始めているのを知らないのか。
現実に起きてしまってからでは間に合わないから議論しているのだ。
「政治的にも」と言っているが、判事がおのれの政治信条を語っていいのか。

それと報道機関なら、安保法制反対集会が何処で、どのようなメンバーで開かれたかを報道するのが常識だろう。
自分にとって美味しいところだけつまみ喰いしおって。

ナレーション
「安保法制の根幹部分に疑義を突き付けた那須氏。番組では過去10年間の最高裁判のOB22人にインタビューを申し込んでみた。一人だけカメラの前で答えてくれた。2006年まで5年間、最高裁判事を務めた濱田邦夫弁護士。きっぱりと言い切った」


テレ朝の意に添う回答をしてくれたのは一人だけということか(笑)

1234反日0017

濱田邦夫
勿論違憲です。憲法改正を問うて総選挙してそれでやるならそれこそ憲政の王道に従うわけだが、去年の夏の安倍内閣の閣議決定なるものは、選挙の主題になってないわけだから、立憲主義を無視し、最近ではいろいろな国民の各層の反対意見を無視し、無視するどころじゃなくて、それを圧殺しようというような動きというのは非常に危険だ

圧殺しようとしているというのは被害妄想であり、独自のイデオロギーを持っている証拠である。

濱田
「砂川事件で争われた具体的事件と今回の集団的自衛権の問題とはまったくかかわりが無い」


(中略)

ナレーション
「去年、支集団的自衛権の閣議決定を許される範囲の変更だと述べていた竹内行夫元最高裁判事は今日の夕方、電話取材に応じてこう指摘した」

竹内行夫
「閣議決定について容認している。しかし、現在の法案についての政府の説明を聞いているとホルムズ海峡の機雷掃海を集団的自衛権の代表例としているなど、問題がある。じっくり時間をかけて審議して国民が理解にいたるプロセスが必要だ」


 最高裁の判事が100%信頼できないことは当ブログでたびたび指摘している。
総選挙での信任は全てペケをつけている。
ましてや過去の判事達の都合のいい見解だけを利用して、一定の方向にもっていこうとするのは明らかな世論誘導である。

たびたび言うようにテレ朝「報ステ」、TBS「サンモニ」「News23」は放送法第4条に抵触している。

●政治的に公平であること

●報道は事実をまげないですること

●意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること


百田尚樹氏がマスコミ批判をした時、メディアは「電波利権」の部分をスルーした。
放送法に違反するテレ朝、TBS、NHKから放送免許という既得権を剥奪すべきだ。

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