2015.07.31 (Fri)


幼稚な野党が日本をダメにすると長谷川幸洋氏


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野党議員は熟読玩味して直ちに安保法案を成立させよ

 櫻井よしこ氏、青山繁晴氏等と並んで、いま一番正しいことを言う政治評論家の一人に東京新聞の長谷川幸洋記者が居る。
東京新聞の記者ということで違和感を覚える方も居ると思うが、なぜか長谷川氏の政局を見る目に同感する事が多い。
参議院の安保法制を巡る与野党の非生産的な質疑を見るにつけ苛立ちを覚える昨今、今回もその原因をズバリ解明しているので、まだお読みでない方のためにご紹介する。

⇒ニュースの深層(2015/7/31)
日本は中国に勝てないという現実を直視せよ
幼稚な議論を繰り返す野党が、
結局この国をダメにする!(長谷川幸洋)


お忙しい方のために要約すれば・・・

中国の脅威は日増しに増大している。
中国は話して分る相手ではない。
合憲か違憲かを最大の論点にしているが、その判断をするのは最高裁であるからして、権限の無い国会議員が議論しても結論は出ない。
そんな事より、中国の脅威に対する対策を真剣に議論すべきだ。

オバマ政権もようやく中国の脅威を認めた。
日本共産党は日中外交で問題を解決せよと言うが、共産党は外交の本質を理解していない。理解したところで、彼らに真の外交はできない。

外交とは問題を抱えた相手国との話し合いでは「ない」。相手国ではなく、第3国をどう自分の味方につけるかが外交の本質である。

安倍外交はまさに米国や欧州、東アジアの国々を味方につける外交を展開してきた。
第三国の中国批判に逃げ場がなくなった中国は安倍首相の訪中を持ちかけてきた。
海株式市場の暴落や権力闘争の激化など、国内基盤が不安定化も要因の一つだ。

安倍政権は第3国を味方につける外交を展開し、実際に勝利を収めてきた。
1発の銃弾も撃つことなく、尖閣諸島は以前よりはるかに安全になった。
日米の固い結束を前に、中国が挑発するにはリスクが高くなったからだ。

安倍外交の成果は別として、中国に戦争を思いとどまらせる抑止力は軍事力だが、日本は人口、経済力、軍事費の点で単独では中国に勝てない。
「日本は核武装すべきだ」という主張もあるが、米国は絶対に容認しない。
日本は単独で中国に対抗できないからこそ米国との集団的自衛権の限定的行使を容認し、抑止力を高めることで日本の平和と安全を守るのである。

集団的自衛権で日本はアメリカの戦争に引きずれこまれるというのはNATOの例に見るとおり、間違いである。
米国の戦争に追随せざるを得なくなるという議論は、言い換えれば「日本に主権はない」と主張するのと同じである。

そういう情けない態度こそが現実離れしているし、子供のような議論ではないか。米国追随論の本質とは、結局のところ「私たちは日本を信用しない」「国民が選んだ政府も信用しない」「だから日本の民主主義も信用しない」「強く自立した日本は望まない」「日本は結局、自立できない」論なのである。そういう議論こそが日本をダメにする。


(要約おわり)

参議院議員は長谷川氏の主張を熟読玩味し、直ちに安保法制案を全会一致で成立させ、散会することが税金の無駄を省き、日本の平和と安全を守る事ができると思うのだがいかがだろうか。

首相補佐官が失言したとかしないとかでグダグダと会議を続ける必要などまったく無いのである。

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2015.07.31 (Fri)


礒崎補佐官は招致ではなく喚問せよとTBS岸井成格氏


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安保環境の激変に目を閉ざす反日勢力

 自民党の礒崎陽輔首相補佐官の発言を捉えて野党と反日メディアがまた安倍政権の攻撃材料にしようと躍起になっている。
発言内容の是非は別として、このような反日勢力の餌食になるような発言は安倍首相の足を引っ張ることになるので十分注意すべきである。
礒崎氏はテレビで適切な発言をしていたので残念だ。
来週の参考人招致では慎重に言葉を選んで対処してもらうことを祈るばかりだ。

TBS「News23」(2015/7/30)
首相側近が参考人招致へ
自民 派閥幹部も批判


安倍政権を批判する共産党議員の質問のVTRを流したりして相変わらず反安倍の姿勢を崩さないTBS。

反日0071

南部義典(慶応大学)
「『立法事実』という言葉は法律を制定したり、改正する時に国会その判断に基礎となる事実や事件のことを言います。安全保障の環境がこのように変化したというような具体的な立証があって初めて法律は作られるのであって、そのような証明が無いのに、自由に単純な動機で法律を制定することは許されない


安倍首相が国会で名指しで中国の東シナ海や南シナ海への侵略、北朝鮮暴発の危険性を指摘しているのが「簡単な動機」とは恐れ入った。
本当に世間知らずの学者バカである。

キャスター
「礒崎補佐官の参考人招致が決まりました」

反日0072

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「そうです。ようやくですけど、だけど質疑時間が僅か15分て少し短すぎますしね。それからこういう中味ですからやっぱり参考人でなく証人喚問でもいいくらいだと思ってますね」

キャスター
「御本人はツイッターで釈明してるわけですね」

岸井
「はい。これもねえ、ツイッターで釈明になってるかどうかなんですけどね。ちょっと見て行きたいんですが・・・


(とツイッターを読む)

反日0073

『国際情勢の変化に伴い、その範囲内で変化する』と言ってるんですね。
つまり、必要最小限の中味というのは時代によって環境によって変わる、これでは安定性以上の担保にはまったくらないし、どんどん憲法の歯止めが崩れていってしまうということになりますね、
だからちょうど集団的自衛権の違憲性と表裏一体になっちゃうんですよ。
そのことを更迭もしないで総理がずうっと行くということになると総理自身も礒崎補佐官と同じ考えなのかという風に見られますよね」


 日本を取り巻く安全保障環境が日増しに悪化している中で、「憲法の歯止め」などと呑気なことを言っているTBSと岸井成格は意図的に現状に目を塞いでいるとしか思えない。

それは中国や北朝鮮そしてロシアを利するものであり、やはり確信的な反日勢力である。

安保法制を批判する反日勢力は、「今そこにある危機」にどう対応すべきかの対案を出さなければ中国の回し者と言われても仕方ないだろう。

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2015.07.31 (Fri)


自民党は河野・村山を放置するな


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反日勢力が元気になる敗戦の日が近づいてきた

 産経新聞は河野談話が韓国との裏取引のなかで行なわれたことをスクープした。
つまり事前協議して、河野談話を出せば今後韓国は慰安婦問題は一切持ち出さないという約束である。
しかし、韓国は見事に約束を破った。
韓国がそのような国であることを知らなかった自民党の責任だ。

ならば産経新聞のこのスクープで世の中は動いたか?
一向に動かないどころか、河野氏は日本名誉を毀損した村山談話を発表した村山氏と日本記者クラブで対談し、互いに讃えあって安倍政権を批判した。

⇒産経ニュース(2016/6/9)
村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず


反日0070

 紅の傭兵がいまだに反日番組のTBS「サンモニ」に出演して日本の名誉を毀損するコメントを垂れ流しているのは許せない。

 産経新聞が今日の社説で、自民党の有志が「歴史を正せ」と安倍首相に提言した事は評価するが、河野談話の白黒をつけろと主張している。
自民党は河野氏が元総裁だからという理由で国会に証人喚問することを拒否しているが、そんな煮え切らない態度で毀損された日本の名誉を回復できるのか。

⇒産経新聞社説(2045/7/31)
自民「慰安婦」提言 河野氏に質すのが先決だ

  
  慰安婦問題で自民党は「日本の名誉と信頼を回復するための提言」を安倍晋三首相に提出した。誤った認識を正していく積極的な対外発信を求めたのは当然である。

 だが、それを怠り、謝罪を優先してきたのは誰なのか。政権を担ってきた責任を自覚し、国益の回復に努めるべきだ。

 昨年8月、朝日新聞が「慰安婦狩り」に関わったとする吉田清治氏の証言を虚偽と認め記事を取り消すなどした。これを契機に、自民党が特命委員会を設けて検討し、総務会で了承した。

 提言は、平成5年の河野洋平官房長官談話発表時の記者会見で、河野氏が調査結果を越え「強制連行」を認める発言をしたことを批判している。同氏の発言や朝日の吉田証言報道が「事実に反する認識を広めた大きな原因になった」とし、「重大な問題」と厳しく指摘した。

 それならなぜ、自民党は党会合や国会で、直接、河野氏の見解を質(ただ)す作業を進めないのか。河野氏は今年6月、日本記者クラブで村山富市元首相と対談し、「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と、関係悪化を安倍政権に責任転嫁するような発言もしている。

 国際会議で慰安婦が「性奴隷」と表現されたことに日本政府が抗議した際、河野談話が持ち出され、「立場に矛盾がある」と指摘されたこともある。

 事実をないがしろにし、謝罪外交の果てに出された作文といえる河野談話の見直しは急務であることを改めて指摘したい。

 提言では、慰安婦について「女性の人権と尊厳を著しく傷つけたという点に議論の余地はない」としている。安倍首相も国会などの場で、「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされてきた方のことを思い、非常に心が痛む」と繰り返し述べてきた。

 客観的事実に基づく反論は、こうした多くの日本人が共有する心情を否定するものではない。
先に行われた国連の女子差別撤廃委員会の準備会合に、「慰安婦は性奴隷ではない」と訴える団体が出席して意見を述べた。「このような異なった意見があることを初めて知った」という委員もいたという。

 事実の説明を積み重ね、日本の信頼を取り戻したい。


(引用終わり)

あり得ないことだが、でき得れば安倍首相の戦後70年談話で明快に河野談話を否定することだ。
中韓は逆上し、アメリカさんも怒るだろうが、そうでもしなければ日本の名誉はいつまで経っても回復しない。

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10:23  |  歴史認識  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.31 (Fri)


学生が国会前デモしても就職できると朝日新聞


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国会前デモはヘイトデモだ

 朝日新聞が安保法制反対デモに参加しても就職に影響ないと懸命にPR活動をしている。
僅か数百人のデモ隊を10万人と嘘を平気でつく朝日新聞のことだ。
いまデモに参加している学生は騙されてはいけない。

⇒朝日デジタル(2015/7/30)
デモに参加すると就職に不利? 「人生詰む」飛び交う


安保法案に反対の声を上げる学生団体が注目され、若者が国会前に足を運んでいる。しかし、ネット上では「デモに行けば就職できない」という声が飛び交う。本当に就職に不利になるのだろうか。


(中略)

「デモに行くなどの政治的表現の自由は、憲法が保障する権利の中でも価値が高いもの」と一橋大大学院の阪口正二郎教授(憲法学)は話す。しかし、誰を採用するかは「企業活動の自由」でもある。

 「三菱樹脂事件」では、学生の思想を理由に企業が採用を拒否したことが争われた。1973年の最高裁判決は「特定の思想信条を有する者を雇うことを拒んでも、当然に違法とはできない」とした。しかし、学界から「憲法で保障される思想、信条の自由を考慮していない」と批判され、三菱樹脂社も結局学生を雇った。阪口教授は「企業が思想で採用を拒む自由は、時代を追って狭くなっている」と指摘する


(こんな判決は会社にとっては大迷惑だ。
過激な左翼思想を持った社員が組合にでも入って階級闘争でもやられてはたまったものではない。
最高裁が違法ではないとしたことを学会が覆すとはいかがなものか。
集団的自衛権を憲法違反だとする憲法学者達と同じ類である。

(中略)

一方、企業は近年「社会問題への感度の高さを評価する傾向にある」という。「国会前に足を運ぶのは、デモでヘイトスピーチを叫ぶのとはわけが違う。むしろ肯定的に受け取る可能性は十分ある」と感じる。(以下略)

馬鹿言っちゃいけない。
いま国会前で叫んでいる連中は間違いなくヘイトデモだ。
民主党の議員達も国会の中で街頭と間違えてプラカードを掲げてヘイトデモをした。

「社会問題への感度の高さ」?
笑わせちゃいけない。
バランスを欠いた判断で左に傾いた極左活動家だ。
そうでなければ、思考停止してプロの活動家に乗せられたそそっかしい学生達だ。

しかし、その大部分は学生運動を隠して運よく入社したら学生運動したことはケロッと忘れて、サラリーマン出世の道を歩み始めるのである。

朝日新聞は自民党の幹部が「こんなデモをしていても、そのうちケロッと忘れる」と言ったとか言わないとかでケシカランと書いていたが、どうせそんなものだ。

「アンポハンタイ!」と叫んだ内の何人かは大会社に潜り込んで重役に納まっているのを見ても分る。

とにかく朝日新聞の主張することの逆をすれば間違いないという定理からすれば、安保関連法案は60日ルールを使って粛々と成立させるべきである。

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00:13  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.30 (Thu)


山本太郎議員の国会三文芝居


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どうやら安保関連法案に賛成らしい

 山本太郎が昨日の国会で質問し、政府が成立を目指す安保法制案への賛成演説を行なった。
今国会は泡沫政党にも質問の機会を与えられたからである。

山本議員は会期が延長されたことで国会議員の夏休みが取れなくなったとボヤきつつ、原発に核ミサイルが飛んで来た場合の想定被害どの程度かとしつこく質問した。

 質問している自分に自己陶酔しつつ演技を続ける山本太郎議員。
国会で一日3億円かかると山本議員みずから言って居たが、その30分間の三文芝居に何百万の税金が浪費されていると思っているのか。

安倍首相は馬鹿馬鹿しいと思ったのか答弁書を棒読みし、「と思います」と言いながら答弁席から歩み去った。

 山本議員は原発が破壊された場合の被害にいたくご執心のようであったが、ということは日本の安全を守り、原発を外国に攻撃されないようにする安保関連法案を早く法制化してくれという応援演説と聞き取れた。

さすが生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎である。

山本議員のお芝居を垣間見て頂くために動画をご紹介する。
30分も見ているのは時間の無駄である。



それにしても、いくら民主主義社会とはいえ、このような議員に一票を投じる有権者がこの世にいることに呆れる。

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18:22  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.30 (Thu)


強く出ないと舐めてくる中国


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抑止力なき外交は失敗する

 昨年11月11日、安倍首相は北京で習近平国家主席と会談したが、集金ペイは賓客の安倍首相を待たせた上で遅れてやってきて、視線も合わせずに仏頂面でそっぽを向いて写真に納まったことを忘れた日本人は居ないだろう。
国内の反日勢力向けのポーズだと好意的に解釈したとしても許せるものではない。
日本のリーダーが中国にバカにされたのである。

反日0068

 しかしその中国がここに来て俄かに安倍首相の側近を「前代未聞の厚遇」で接したとチャイナ・ウォッチャーの石平氏が伝えている。

その理由は安倍首相が目指す強い日本に中国は警戒したからだという。

1. 4月の安倍首相訪米と日米関係強化
2. 5月に安倍首相が打ち出したAIIB潰しともいえるアジアインフラ投資計画
3. 集団的自衛権の行使を可能にする安保法制案成立の動き

安倍首相は29日の参議院で初めて中国を名指しして・・・

「中国の力による現状変更の試みに対しては、事態をエスカレートすることなく、冷静かつ毅然として対応していく」

と答弁した。

⇒産経新聞(2015/7/29)
安倍首相、中国「名指し」にシフト 国民理解へ身近な“脅威”指摘


「抑止力あっての外交」とは、まさにそういうことだと石平氏は結んでいる。

それなのに、安保法制成立に反対する野党と反日メディアは中国に加担していると断言して良いだろう。

⇒産経新聞(2015/7/30)
習政権「谷内氏厚遇」の理由


 今月中旬、訪中した国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎局長に対し、中国側は「ハイレベル」な連続会談で対処した。

 16日には外交を統括する楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)国務委員が夕食を挟み、5時間半にわたって会談し、翌日午前には、常万全国防相が会談に応じた。そして、その日の午後、会談に出てきたのは党内序列ナンバー2で首相の李克強氏である。

 外交上の格式を重んじる中国で外国の「事務方官僚」へのこのような厚遇は前代未聞である。

 それは谷内氏が単なる「一官僚」にとどまらず、安倍晋三首相の信頼が厚く、日本外交のキーマンであることを、中国側がよく知っているゆえの対応であろう。

 そのことは、中国の指導部が今、安倍首相を非常に丁重に取り扱おうとしていることの証拠だ。安倍首相を粗末にできないと思っているからこそ、「腹心官僚」の谷内氏を手厚く歓待したのである。

昨年11月、習近平政権下の最初の日中首脳会談が北京で行われたとき、習主席は客である安倍首相を先に立たせて、自分が後になって出てくるという無礼千万な態度を取った。

 今回の対応ぶりとは雲泥の差である。この間、日中の間で一体何が起きたのか。

 日本側の動きから見れば、まずは今年4月下旬、安倍首相が訪米し、オバマ大統領との間で日米同盟の強化で合意した。

 5月21日には、安倍首相が今後5年間、アジアに1100億ドルのインフラ投資を行う計画を表明した。そして谷内局長訪中の当日、東京では、安保法案が衆院を通過して成立のメドが立った。

 この一連の動きは、中国側の目から見れば、まさに習政権が進めるアジア太平洋戦略に「真っ向から対抗する」ものである。

 今、南シナ海問題をめぐって米中が激しく対立する中、日米同盟の強化は当然、両国が連携して中国の南シナ海進出を牽制(けんせい)する意味合いがある。

 実際、常にアメリカと共同して中国の海洋拡張を強く批判しているのは安倍首相だ。そして、集団的自衛権の行使を可能にする安保法案が成立すれば、今後日本は、同盟国や準同盟国と連携して、中国の南シナ海支配を実力で封じ込めることもできるようになるのだ。

 その一方、安倍首相が表明した「1100億ドルのアジア投資計画」は、誰の目から見ても、まさに中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)計画への対抗措置であり、安倍首相による「AIIB潰し」ともいうべきものであろう。

 つまり、習政権が進めるアジア太平洋戦略の要となる南シナ海進出とAIIB計画に対し、日本の安倍政権は今や「大いなる邪魔」となっているのである。

 そして、安倍政権の今後の出方によっては、習政権肝いりのこの2つの「目玉戦略」は大きく頓挫してしまう可能性もあるのだ。

 したがって習政権としては、安倍政権をそれ以上「野放し」にすることはもはやできなくなった。だからこそ、安倍首相と真剣に向き合って対話しなければならないと思ったのであろう。

 今回、中国指導部は安倍首相の「腹心官僚」の谷内氏をあれほど厚遇して、9月の安倍首相訪中を積極的に働きかけた。楊国務委員が谷内氏と5時間半にもわたって会談したことは、まさに中国側の本気さの表れである。

 対話から何かが生まれるかは今後次第だが、少なくとも、中国への日本の対抗力が強化されたことが、習政権を日本との真剣対話に引き出したといえるであろう。「抑止力あっての外交」とは、まさにそういうことではないのか。
                   
【プロフィル】石平
 せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。


(引用終わり)

石平氏は「抑止力」と言っているが、「軍事力」であることは言を俟たない。

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2015.07.29 (Wed)


安保法制反対デモは完全に無意味と武田邦彦教授


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デモしてる人も、
それをもてはやすメディアも、
政治コメンテーターもオバカさんである


 武田邦彦中部大学教授が反日メディアがもてはやす安保法制反対デモは完全に無意味だと指摘した。
まさしくその通り。
以下その動画とガシジェト通信の要約をご紹介する。



⇒ガジェット通信(2015/7/29)
仮装社会に生きる(4) 完全に無意味な安保デモ


仮装社会」もここまで来たかというものの一つに2015年(今年)安保法案が衆議院を通過した後に安保法案反対デモが起こったことだ。実に馬鹿らしい。馬鹿らしいのは安保法案がどうのこうのではなく、デモの時期の問題だ。

安保法案を憲法解釈で実施するというのを決めた閣議は2014年7月1日で一年前。安倍政権の是非を問う選挙が2014年12月だから半年前。ずっと安倍政権は「双務的集団的自衛権を通す」と言っている。

2014年の7月の閣議決定の後、かなりの反対があった。それなら12月の衆議院議員選挙で安倍政権にノーと言えばよい。

おまけに民主党は2005年に集団的自衛権を決め、政権時代は「解釈改憲」で進めると首脳部が発言していた。維新の党も公明党も基本的には反対ではない。12月の衆議院選挙で自民党は296名で圧勝、集団的自衛権に賛成している四党の合計は実に440名で、全議席475の93%に当たる。

その後すぐの通常国会で「公約を実現するために」集団的自衛権の法案が国会に提出され、可決されたのだから、「公約が実施された」ということだけだ。そのタイミングで「反対のデモ」をするというのは「公約を守ってはいけない」というデモだから話にならない。

双務的集団的自衛権が問題なら、本当は2014年の閣議決定前、遅くとも閣議決定後、さらには総選挙のタイミングと何回も反対のデモをする「意味のある時期」があった。それを何もしないで、「公約を守ってはいけない」というタイミングでデモをするのはまさに「仮装社会」ならではのことだ。本当に公約を守ってはいけないと考えている人がいたら、民主主義を信じていないのだから、共産国にでも行って欲しいものだ。

執筆: この記事は武田邦彦さんのブログ『武田邦彦(中部大学)』からご寄稿いただきました。
(引用終わり)

武田教授
「何やってんですかねえ、一体。それをまた新聞が支持したりしてるんですよ。
何で新聞が民主主義を守ろうとか選挙に行こうとか呼びかけてる。
選挙に行こうと呼びかけてるってことはですよ、それは選挙で決まったことを政党が実施してくれることを期待しているわけでしょう。
それなのに選挙で大勝した自民党の主要政策、閣議決定してあれだけ議論になったわけですから、消費税3%挙げるの主たる目的だと言ったって、それはちょっと通じないと思うんですよねえ。

それから、あの時に争点にならなかったから忘れてたというのは、そのために新聞とか有識者とか政治評論家とかが居るんじゃないですかね。
だからこれだけのデモをするんだったら政治評論家の一人や二人くらいは今度の選挙は自民党がもし勝てば安保法案を国会に出しますよと、それで皆さんよろしいんですかくらいの解説をしないと何のために政治関係のコメンテーターが居るか分りませんよね。
このデモや賛成する人たちは「戦争につながるから」とか言うが、そうだったら、そんなに大切なら何で2012年の選挙に反対しないの?
国会で政策が決まる前に国民が意志を表示しないとダメなんですよねえ(笑)
私は仮想社会というのはこういう事をもたらすんだなと、そういう風に思いましたね」


(文字起こし終わり)

デモに狂乱する左翼似非平和主義者とそれを増幅して伝える反日メディアを痛烈に批判して痛快であった。

⇒当ブログの過去記事でも、稲田朋美政調会長が先の選挙で自民党は新安保法制もマニフェストに入れて勝ったと言うと、「マニフェスト」という言葉をはやらせた北川正恭センセイが当時国民はアベノミクスに投票したのだと反論していた。

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2015.07.29 (Wed)


民主はプラカードより対案を、自民佐藤正久議員


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民主福山哲郎議員の下品なアジテーション

 今日も朝からNHKが国会中継をしている。
安保法案に賛成の自民、公明、維新の党が法案の目的と内容を質し、安倍首相、中谷防衛相らが答弁している。
衆議院では賛成派の質疑時間が極めて少なかったので、国民がこの法案を理解する良い機会である。

 しかし一般の人々はこの番組を観ないだろう。
質問する議員によってはセレモニーにしか見えず、一口に言って退屈である。
ならば、マスメディアは国会論戦の模様をわかりやすく伝えるのが責務であろう。
ところがマスメディアはそれを怠り、「国民が理解できないといっている」と煽っているだけである。

例えば今日の朝日新聞デジタル政治のトップ記事は・・・

「新国立、文科相の責任問う声 『局長辞職はしっぽ切り』」

であり、昨日の自民・佐藤正久議員の質疑の模様は完全スルー。
国民は自衛隊の役割を災害派遣と考えていると報じている。

⇒朝日新聞デジタル(2015/7/29)
(いま、自衛隊は)「国防」ばかりでない入隊動機


(前略)
ただ、入隊動機は「国防」ばかりではない。(中略) 内閣府の1月の世論調査でも、「自衛隊が存在する目的は何だと思いますか」の問いに対する回答のトップは「災害派遣」(82%)で、「国の安全の確保」(74%)を上回った。「国内の治安維持」(53%)、「国際平和協力活動」(42%)と続いた。

(中略)

幹部養成の防衛大学校をめざす都立高3年の男子生徒(17)は「自衛官はかっこいい。紛争地に行くかもしれないけど、人のために死ぬならいい」。同行した母(57)は「自国を守るために戦うならまだしも、米兵のように他国のために戦って死ぬような目に遭わせたくない」と案じた


(引用終わり)

護国の母は居なくなったのか。

一方で、産経ニュースは昨日の髭の隊長、佐藤正久議員の質疑の詳細を報じている。
国際環境の変化で日本はいま急速な安全保障上の危機に遭遇しているとロシアと中国を名指しして質問した。
特に中国の一方的な現状変更の実態について防衛相の答弁を引き出していた。

反日0065


また、民主党が衆院採決の際、神聖な議場にプラカードを掲げて採決を妨げようとした事を批判し、プラカードを掲げる代わりに法案を掲げろと皮肉った。

⇒産経ニュース(2015/7/29)
「プラカードより法案掲げろ」“ヒゲ隊長”質疑詳報
 

しかし、民主党の福山哲郎議員は磯崎陽輔議員の失言を捉えて更迭せよと安倍首相を責めた。
民主党の話し方は福山議員も蓮舫議員も共通しているところがある。
激しく与党を追及するのもいいが、何か品が無い。
与党のイメージダウンを図ってテレビ写りも十分計算した上での演技過剰な質問である。

横畠法制局長官を「あんた」と呼び、「万死に値する」「辞職しろ」と過激発言。
「あのみっともない法制局長官の答弁」と「みっともない」を繰り返した。

自民党の佐藤正久議員が議長席に詰め寄って「みっともない」発言を注意したが、審議は続行。
その様子を見て「みっともないという発言が悪かったら謝りますよ」
と福山議員。

「戦争とは全部自衛のための戦争だ」と福山議員。
ならば「戦争に駆り出される」などというな。
「侵略戦争」などと言うな。

そして最後は「安全保障環境についてももっとやりたかった」と述懐。
それなら最初から横道にそれずに質問しろよと言いたい。

違憲だから憲法を改正せよと一番憲法を変えたくない男が矛盾したことを言っている。
安倍首相は福山議員の挑発に乗らず、淡々と冷静に答弁していた。

⇒参議院インターネット審議中継(2015/7/28)

反日0064

フリップのめくり役はあの「指差しクイズ王」の小西洋之議員だった。
福山議員は字が細かくて申し訳ないと弁解していたが、こんな読めないフリップチャートを見せる神経が分らない。

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2015.07.28 (Tue)


対案「出さない」のではなくて「出せない」民主党


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「顔を洗って出直して来い」と居直った細野氏
「自民は対案を出せ出せというな」と岡田代表


 26日のNHK日曜討論のやりとりの一部を当ブログでご紹介したが、そこで自民党の稲田朋美政調会長は繰り返し民主党の細野政調会長に対して対案を出せと要求した。
これに対し、細野氏は出していると嘘をついた。
さすがに反日NHKの司会者も、「(法律として)国会に提出していないでないか」と細野氏をたしなめた。

⇒自民稲田氏 対案出せと民主細野氏に迫るNHK「日曜討論」(2015/7/26)

 ところが日曜討論で稲田氏に論破された民主細野氏は今日の記者会見で対案を出せというのはお門違いであり、自民党(稲田朋美政調会長)は顔を洗って出直して来いと開き直った。
なんという無礼で愚かな民主党議員であることよ!

 産経ニュースは21日の記者会見で細野氏が対案を出すといったので1週間で変節したと報じているが、19日のNHK「日曜討論」でも対案を出すと言っていたので僅か2日間で変節したのである。

 礒 崎陽輔首相補佐官の問題発言と文部科学省の担当局長が事実上更迭されたことで下村博文文部科学相の責任問題を追及するという。
衆議院のときとまったく同じで、参議院でもまたまた横道にそれたテーマで政府与党の責任を追及しようとしている。
対案は出さない上に、安保関連法案に関係のないところで政府の責任を追及するという国会戦術は決して国民の理解を得られるものではない。
マスメディアがこの民主党の失態を正しく国民に伝えればの話だが。

⇒産経ニュース(2015/7/28)
朝令暮改? 民主・細野氏「『対案出せ』はお門違い」
「顔を洗って出直してこい」…1週間で発言変更


 民主党の細野豪志政調会長は28日の記者会見で、安全保障関連法案の対案について「政府は憲法違反の法律を出している。その部分で対案を出せというのはお門違いも甚だしい話だ。顔を洗って出直してこい」と述べた。
 細野氏は会見で、民主党が唯一の対案として国会提出した領域警備法案に加え、政府が今回大幅に改正する国連平和維持活動(PKO)協力法と周辺事態法の3法に言及し、「わが国の安全保障環境に従い、これらがトータルに確保されることが必要だと思っている」とも指摘した。
 細野氏は21日の記者会見で、「対案をまとめるのか」との質問に対し、「そういう思いを持っている」と語っていた。
1週間で発言を変更した形だ。
 細野氏は会見で、安全保障関連法案に関し「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官について「政府の見解と真っ向から対立する見解で、政府の役職としては不適切。お辞めいただいた方がいい」と強調。
新国立競技場建設問題をめぐり、文部科学省の担当局長が事実上更迭されたことについても「責任を官僚になすりつけるのは明らかにおかしい」として、下村博文文部科学相の責任問題を追及する考えを示した。


(引用終わり)

民主党細野氏の「対案は出さない」という開き直りは岡田代表の次の発言で党としての方針であることが分った。
また、NHK「日曜討論」で、細野氏は「戦術レベルの話」だと自民稲田議員に対し、意味不明な釈明をした。
その意味は次の岡田民主党代表のブログ記事で判明した。いつ対案を出すかは「国会戦術だ」というである。
一方で、岡田氏は対案は出したとまたバカな事を言っている。
稲田氏維新の党のように法律として出せと言っているのである。

また、「集団的自衛権に反対だから対案を出さない」というのは理屈に合わない。
NHK日曜討論で稲田朋美政調会長が民主細野氏に迫ったように集団的自衛権に反対ならば個別的自衛権で日本を守れるという事を実証しなければならない。
しかし、だれが考えても稲田氏の言うとおり・・・

「周辺事態法を改正すると言うが、周辺事態法は後方支援であり、後方支援でどうやって日本の国民を守る事が出来るか」

という疑問に答えなければならない。

⇒BLOGOS(2015/7/27)
岡田克也
民主党の対案─4月に考え方は出した、批判だけというのは間違い


 月曜日(27日)から、いよいよ場所を参議院に移して、安全保障法制の議論が始まりました。これから約2カ月、熱い夏を過ごすことになるだろうと思います。
国民の皆さんの関心も極めて高くなっており、かつ政府は説明不十分と、8割の国民の皆さんが言われているなか、是非いい議論を期待したいと思います。
民主党も、衆議院でもそうでしたが、何が問題かということを論理的に、しっかりと議論していきたいと思います。

衆議院の審議で明らかになったことは、あまりにも政府・与党側が準備不足、いろんな質問に答えられない、あるいは議論が二転三転するということです。
総理が2つの事例として取り上げた、ホルムズ海峡の機雷掃海の問題が、「これは典型的な例ではない」ということになってしまったり、そして、委員会の審議が終わったあとで、イラク特措法に基づく自衛隊の活動、特に陸上自衛隊の活動についての報告書が公開されたり、非常にちぐはぐぶりが目立ちました。
ちなみに、航空自衛隊のイラクにおける活動については、いまだに報告書は出されていません。

 そういう中で、与党のほうは、民主党には対案がないということを集中的に攻撃しています。先般のNHK「日曜討論」でも、自民党の稲田政調会長はそのことを強調されていました。
そのことについて、一言申し上げておきたいと思います。
まず、我々の「対案」ということに意味ですが、「考え方」という意味では、すでに4月に我々の考え方は出ています。したがって、対案なく批判だけしているというのは間違いです。

(Ponko注: 「考え方」ではなくて維新の党のように法案として出せと言っているのである)

周辺事態法についても、PKO法についても、我々がどう考えるかということは、その中に明らかにしています。
第2に、しかし集団的自衛権の行使に関しては、我々は対案を持ちません。それは、集団的自衛権の行使が違憲の疑いが濃いということで、我々は基本的に個別的自衛権で対応する、あるいは周辺事態法で、自衛権の行使に至らない、後方支援で対応するということにしているからです
したがって、この部分について、当然のことながら対案は作ってありません。

それは当然のことで、対案があるということは、集団的自衛権の行使を一部認めるということですから、私たちはそういう立場には立っていないということを申し上げておきたいと思います。
周辺事態法やPKO法に関しては、「考え方」が4月にまとまり、法案化の作業も粗々整ってきています。
したがって、必要があれば、いつでも提出できる状況に来ているということも申し上げておきたいと思います。
ただ、それを参議院の委員会審議の冒頭から提出するということは、私は避けるべきだと考えています。

まず、国民の皆さんの8割が、政府の説明は不十分というなかで、しっかりと政府案の疑問点、問題点を指摘し、議論するということが、我々野党に求められた役割だと考えるからです。

 したがって、最初からPKO法や周辺事態法の対案を出すということはありません。今後、参議院で議論していく中で、タイミングを計るということになります。
これは、もっぱら国会戦術上の問題でもあり、先般のNC(『次の内閣』)において、私、参議院議員会長の郡司さん、特別委員会筆頭理事の北澤さん、細野政調会長、高木国対委員長、この5名に出すか、出さないか、出すとしたらタイミングをどうするかということは、一任を受けました。
これは党として決定したことです。したがって、早く出せとか、出さないとか、そういう議論は党の中で、個人的なご意見はあるかもしれませんが、すでに方針は党として決定している、その方針に基づいて、粛々と対応していくということは申し上げておきたいと思います。

 いずれにしても、「対案」を出せ、出せということしか言えない政府・与党は非常に残念に思います
まずは、政府が責任を持って出した法案を、きちんと説明しきる。聞かれたことにきちんと答える。「そんなことはありません、リスクは高まりません」ということで強弁したり、答弁が二転三転したりする、そういう姿勢を国民の皆さんは見ていて、政府の説明は不十分と言っておられる。
何も分からないで言っているのではなくて、安倍総理はじめ政府の答弁をしっかりと見たうえで、不十分だと言っておられるということを、総理をはじめ政府側もきちんと認識されたほうがいいと思っています。


(引用終わり)

岡田代表はやはり政治家として失格である。
ましてや党代表などとは・・・まあ民主党だからアリか。
何せ日本に攻め込んでくる外国の軍隊に対して、警察力(海保)で対応すればいいと発言するぐらいだからである。

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2015.07.28 (Tue)


民主蓮舫議員も生理的に嫌いだ


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民主が共産に接近、公明が政権離脱のいい噂

 好き嫌いで政治家を評価するはいけないと承知の上で、Ponkoの直感を申し述べれば、前記事の自民党野田聖子議員と同様に、その喋り方に生理的な拒否反応が生じるのが民主党の蓮舫議員である。
何か芝居じみて嘘を感じる。

 しかし、それは先入観であり、本当は発言者の立ち位置や発言する内容が問題なのかもしれない。
例えば蓮舫議員が自民党員で安保法制案に賛成の演説をしている所を想像すると、許せてしまう自分が少しある。

とはいえ、いま蓮舫議員は先頭に立って日本の安全を守る安保関連法案に反対しているから叩かなければならない。

同じ女性議員でも六法全書を机の前に置いて官僚や野党や反日メディアと戦っている弁護士資格を持つ稲田朋美政調会長とは雲泥の差がある。

蓮舫議員は国会での発言振りを見ていても余りにも芝居染みており、稚拙なアジテーターとしか見えない。
それを下品にしたのが同じく民主党の辻元清美議員である。

蓮舫議員は市民を装う過激左派のデモ活動に参加して「憲法9条のお蔭で日本は平和を保ってきた」とアジり、空想的平和主義の愚かさを露呈した。

 民主党は共産党との連携を強めようとしている。
マルクスレーニン主義の共産党は表向き市民の顔をしているが、暴力革命の狙いを秘めた革マル派や中核派等の所謂極左暴力集団といまだに縁を切っていないために、公安調査庁の監視対象であり、破壊活動防止法による調査監視団体に指定されている。

ニコ動でその点を指摘された共産党の小池晃氏が「公安監視対象団体なのかって、何が言いたいわけ?そういうふうになったらマズイわけ?」とブチ切れた。

 民主党がテロ組織と認定された共産党に近づき、一方で公明党が(似非)平和主義の創価学会から突き上げを食らって政権離脱の噂があり(政権与党の味を占めたコバンザメが離脱するとは思えないが)、段々政界も分りやすくなって来るのは大変いいことである。

⇒「皆さんと平和守る思い、憲法守る思いを共有する」国会包囲行動で蓮舫代表代行

 蓮舫代表代行は26日午後、市民団体が呼びかけた「とめよう!戦争法、集まろう!国会へ!7・26国会包囲行動」に参加し、民主党を代表してあいさつした。

国会正門前に設けられたステージに上がった蓮舫代表代行は、「『戦争法案絶対反対』今日はこの思いで一言だけごあいさつさせていただく。暑い1日になったが、この国会を取り囲む若い方、現役世代、戦争経験者、多くの国民は、今日の暑さよりも怒りと熱い思いを持っているのではないか」「70年前の今日のポツダム宣言の勧告を聞かなかった政権は、8月6日の広島、9日の長崎、そして15日。どれだけ多くの国民の命を失い、先輩たちが信じられない苦労をして日本を立て直した。

戦後世代の私たちは空気のように平和を抱きしめている。この平和を守り続けてきたのがまさに憲法9条だ」「いよいよ明日から参院での審議が始まる。われわれは過半数にはいかないが、皆さんの声や後押しがあれば、声を力に、極端な話、今の内閣支持率をひと桁にしたら絶対にこの法案は廃案になる。あらためて徹底抗戦を誓い、皆さんと平和の思い、憲法を守る思いを共有したい」などと力強く訴えた。(本文は民主党HPより転載)

(引用終わり)

コメント欄はこの演説を揶揄するコメントで一杯だった。
その一部ご紹介すると・・・


>今日の暑さよりも怒りと熱い思いを持っているのではないか。

まさか、赤ん坊や幼児を連れた母親は来てなかったでしょうね?
もし、そんな人が来てたらきっと注意しますよね、蓮舫さんなら」


>戦後世代の私たちは空気のように平和を抱きしめている。この平和を守り続けてきたのがまさに憲法9条だ

さっさと共産党に合流してください
そのほうが国民にわかり易い

●憲法九条の成立に唯一反対した共産党に、何故、合流?
御都合主義の変節漢仲間って事?

●大風呂敷も結構だけど、内閣支持率をひと桁にしたら廃案にできるなんて威勢のいいこと言われても、、肝心の御当人達が相変わらず政党支持率ひと桁未満の有様じゃね~。

●貴女とは何も共有したくないですよ。
おそらく大多数の日本国民がそう考えています。

>われわれは過半数にはいかないが、皆さんの声や後押しがあれば、声を力に、極端な話、今の内閣支持率をひと桁にしたら絶対にこの法案は廃案になる。

それで創価学会への揺さぶりですか?
恥も外聞もプライドもないのですね。
やっぱり民主党とは何も共有したくありませんね。

●憲法を守れば現状の平和が維持される理由と根拠を知りたいよ。

現行憲法を守っているけど、中共はA2AD戦略で島嶼を少しずつ切り取っていく
現行憲法を守っているけど竹島は韓国に攻めとられた
現行憲法を守っているけど、北方領土は占領されたまま定着した

歴史を軽く見ただけでも、現行憲法の理想主義的側面は現実に負けてる。
戦後の平和と言うけど実際は、最初から負けるよりほかない、国際紛争を直視してないだけですぜ。

●憲法9条が有効で、自衛隊がなく、日米安保条約も発効してない時期があった。

竹島が韓国によって不法占拠された時がそうだ。
日本人抑留者3929人、拿捕船舶328隻、死傷者44人という被害を出したわけだが、
なぜこのとき、憲法9条はこの漁民らの命を守らなかったのだ。
憲法9条が日本の平和を守ってきたというなら、きちんと説明があるべきだ。
島根漁民の命と財産は、守るべき日本のうちに入っていないということか。
じゃあ9条が守ってくれる国民とは、いったい、どこのどなた様なのだ。
私と私の家族は、その範疇にはいっているのか。
民主は、きちんと答えるべきだ。

●廃案にして、安全保障はどうするのか、反対だけして、後は知らん顔、
中国の挑発には、どう対処するんですか。
それで、日本の国民の生命・財産・領土・領海は、本当に守れますかね。
また、在外邦人の保護は、どう対処するんですかね?
民主党の主張は、理解不能で、日本の為、国民の為が、嘘っぽく聞こえます。


>この平和を守り続けてきたのがまさに憲法9条だ

さすが第二共産党。
本気で思ってるのなら国会議員失格。
ウソと知っていて言ってるのなら詐欺フェストの延長、これぞ民主党。


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2015.07.27 (Mon)


思いあがるな野田聖子! 次期総理の芽はない


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稲田朋美氏の対極を行く女

反日0063


 自民党の野田聖子議員がついに安倍首相に反旗を翻した。
いままで蔭でこそこそやっていたが、安倍政権の支持率が落ち込んで不支持率と逆転したために、色気を出して来たのは間違いない。

しかも反旗を鮮明にしたのは、同じ講演会で安倍首相の演説の後、安倍首相の発言を否定するような講演をしたのだ。

⇒産経ニュース(20157/27)
野田聖子氏、総裁選に意欲? 「これからのリーダーは強いリーダーではない」 講演詳報


 9月の総裁選を狙って観測球を上げたのに違いないが、この際徹底的に野田聖子議員を潰さなければならない。
そもそも小泉元首相の郵政改革に反対して冷や飯を食っていたのにいつの間にか偉そうな口を利くようになった。
冷や飯を食っていたとき、支援者の会合を回って泣きながら訴えているのを見て、あれからますます野田氏を蛇蝎のように嫌うようになった。

国家観、歴史認識ゼロ。
夫婦別姓論者で実践者。子供を生むために自然の法則に逆らって出産した。
その結果は不幸な事になった。
この講演会でも、「今日子供のおしめを代えてからここに来た」といかにも母親ぶりをウリにしていた。
こういう手合いは本当に嫌いである。
Ponkoは彼女の発言内容、立ち振る舞いの全てが生理的に嫌いなのだが、今回の講演録を読んでその理由がよく分った。

以下、彼女の講演の中で特に耳に付いた発言をピックアップしてみる。

先ほどたいそう立派な演説をされた安倍総理大臣。国会においては同期の桜でございまして・・・」

なんともイヤラシイ挨拶だ。
安倍首相をバカにしている。
明らかに安倍首相への挑戦だ。

「私もワーキングマザー歴4年になった。私は大臣も何回もしたし、総務会長という要職も担ったし、そんじょそこらの男性国会議員よりは、はるかに仕事ができる国会議員になったと思いますが

自画自賛も甚だしい。

【安全保障よりも少子化問題を】

 「今、日本はちょうど歴史の曲がり角、そしてご承知のように国会では安全保障という、これまで70年間議論がされなかったことについて思い切って安倍さん、踏み込んでいる。120時間も掛けて、衆議院がどうにか可決、成立したところだ。そのうちに安倍さんが外を向いている、つまり他国からの攻撃に遭うための抑止力をどうしてもつくらなければということで、120時間をかけるのであれば、同じく120時間を同時進行でこの国の内の問題、この歴史を閉ざしていこうという特有の問題を同じ時間掛けていくべきではないか」


国際環境が厳しくなっている昨今、国を守る事が先決だ。
国が滅びれば少子化問題もヘチマもない。

「これからのリーダーは強いリーダーではない。これからは多様性というのは、自分以外の自分が受け入れられない、自分が嫌だと思っている人たちをも受容する力なんです。力強いリーダーはややもすると、独裁してしまう」

国際環境が益々厳しくなってきた現在、日本には強いリーダーが必要だ。
安倍首相は一度死んで生き返った不死鳥のような強いリーダーだ。
しかも保守の正道を歩んでいる。

次にバトンタッチするのは同じ保守の正道を歩む鉄の女、稲田朋美政調会長だ。
決してリベラルで無教養で、野中広務や古賀誠の推す野田聖子氏ではない。

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2015.07.27 (Mon)


TBS「サンモニ」今日も安保法制ハンタイで日が暮れる


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自民佐藤正久議員のパロディ動画が受けたと喜ぶTBS

 自民党が無知蒙昧な多くの国民に安保法制の必要性を説こうとすると、反日メディアは例え話が拙劣だとか、自民党のアニメ広報版よりそのパロデイの方が受けていると喜んでいる。

TBS「サンモニ」(2015/7/23)
"安保法案" 広がる反対の声
理解求め自民党は・・・

自民党が作った佐藤正久議員らしい人物が登場して少女に安保法制の解説をするアニメのパロディが大人気で自民党版を上回っているとサンモニの関口宏(司会)は嬉しそうに伝えていた。

反対デモのVTRと反対する人のコメントを出すのはいつもの手口。

二見伸明(元公明党副委員長)
「これで参議院で可決、成立するような事があれば公明党の執行部全員退陣だね。
『戦争する党』というふうに変わると支持者は離れます。本当に日本を戦争の国にしたくないならやめなさいと、連立から離脱しなさいと。それが本当に正直な政治家の判断です」


・・・と嬉しいこと仰る。
みずから離脱してもらえば安保法案の制定後、自民党は公明党と縁が切れて晴れて保守政党と言える。
来年の参議院選挙で頑張ればいい。

この日からTBSご用達の新しい左翼コメンテーターが加わった。

高橋源一郎(作家・明治学院大教授)
「この間の動きを見てると、安倍さんがいい教育をして下さってるという感じがする。いま髭の隊長も(VTR)で言っていたが、国民は説得されていないと自民党も認めている。
たしかに安保法制法案自体にも問題があるが、その前の入り口で憲法学者が出てきてそもそも解釈改憲だとか、違憲だと言ったのがずうっとボディブローのように効いて来て、世論調査すると反対の方が増えている。説明すればするほど自民党が理解されなくなってきているというのは多分意外だったと思う。
集団的自衛権の問題、安保法制の問題、法案はそもそも違憲であってはいけないとか、基本的な事が国民の前にひとつひとつ明らかになっていくので、やればやれほど穴の中に落ち込んでいくようになっているので、最終的には議席の関係で通ってしまうと思う。でもこういうみっともないことをして行って大丈夫なのかという気がする」


 穴のなかに落ち込んでいっていくけど、法案が通ってしまうという「てにおは」がおかしいセンセイ。
国民はそんなバカではないから、いずれ理解してくれるだろう。
理解を得られなくても先見性を持って国民の安全を担保するのが真の政治家だ。
ポピュリズム政治をすれば国が滅びる。

田中秀征
「なぜ集団的自衛権を行使しなければいけないのかの主目的をぼかすために政府も与党も手を打ってきた。
その主目的が時間の経過と共にますます前面に出て来ているという印象を受ける。だから反対が増える。
集団的自衛権はアメリカの関与した戦争を日本が手伝うこと』に尽きる」


 アメリカにはもう戦争する力はない。
日米が集団的自衛権の行使を可能にすることで膨張する中国の覇権主義に初めて対抗できる。
勿論、豪州や南シナ海の諸国との連携も視野に入っている。

幸田真音(作家)
「誰が見ても理解が深まっていない。デモを見ても普段あまりデモとか政治活動に関係ないように人が、女性だとか若者が凄く参加していた。自分や自分の子供達を戦地に送らなきゃいけないという素朴で純粋な嫌悪感とか不安感とかあるからで、そういう国民の思いを政府は受け止めなきゃいけない
そうでないと政治家でないと思う。
確かに集団的自衛権は国際法で認められているけど日本国憲法はそれを認めなかった。それを愚直に70年間守ってきたことによって、日本は戦争しない国だと世界に認められてきた、そのことの意味、そのことで受けたいい面をいま否定されている状況だ。
参議院もこれで無力であったら参議意の存在も問われるからキッチリやって欲しい」


「日本は戦争しない国だと認められてきた」のではなくて「アメリカと言う大国の背後に隠れて一人で平和を享受して来たボンボンということだ。

萱野稔人(津田塾大学教授)
「政府与党は議論は尽くされたとして採決に踏み切ったが、本当に議論が尽くされたか疑問が残る。
ひとつひとつが非常に重要な法案をひとつの束にして国会を通そうとしたから、議論が尽くされたとはいえない。
憲法違反を指摘される中で数の論理で決めていいのかという疑問も残る。
議論が尽くされず国民の理解も得られず審議時間も少ない形で安保法制が通れば。政治不信が益々深まる。
自衛隊と国民の距離がまた広がってしまう。国民にとっても自衛隊にとっても不幸な事だ
その意味で参議院の役割は大きいし、野党も本当に反対するなら反対して国民が分るような議論をして欲しい」


安保法制が通ったからといって自衛隊と国民の距離は決して広がらない。
むしろ逆に国を守る自衛隊への信頼が高まるだろう。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「先程秀征さんが言われたように、一言で言うとアメリカの肩代わりをするという法案の本当の目的を隠そうとして、いろんな例え話をするからますますわからなくなってくる。国民からすると何か変だね、何か隠してるねということが段々分っちゃった。
参議院は参議院として良識の府としての立場があるからどうするかということだ。
例えばPKO法改正だけでも10本の法律を一括審議しようとしている。重要な事ばかりだ。
かけつけ警護とか、治安維持に変わる武力行使も解禁されるとか。衆議院ではほとんど具体的に審議されていないから参議院できちんと1本1本審議すべきだ」


 アメリカの肩代わりと言うが、いままでアメリカが日本の肩代わりをして来た(片務性)からこれからは同等にしようというのが本当の所だろう。
いままでアメリカに守ってもらって、日本は軽装備で済んだおかげで安全保障に回す金を経済復興に回して
ここまで来たのが真実の日本の姿だ。

今ふと思ったが、韓国も日本の援助のおかげで経済成長を遂げ、近代国家になったのだが、その恩を忘れていまや日本を敵視している。
岸井成格、田中秀征はそんな韓国人と同じレベルではないのか

だからと言って何もアメリカに媚びろというのではなくて、集団的自衛権で国の安全を互いに担保したうえで、いずれ自立した自主防衛(核保有)を目指すというのが国のあり方としては賢明だと思う。

TBSよ、一度自民党の稲田朋美政調会長を招いて激論を戦わせたらどうだ。
ぬるま湯に使っているような仲間同士の井戸端会議を貴重な電波を使って全国に撒き散らしているより、にわかに番組が活性化して視聴率が上がることは間違いないぞ。

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2015.07.26 (Sun)


安保法案 自民稲田氏、民主細野氏を論破


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民主細野氏 過去のブログ記事で火だるま

NHK「日曜討論」(2015/7/26)
どうする
新国立競技場・安保法案


共産党の小池氏は稲田氏の前に出るといつもニヤニヤして反論するが、やり込められても嬉しそう。

小池 晃(共産党政策委員長)
「憲法を壊そうとしている時に、それはダメだというのは立派な対案じゃないですか。憲法9条による外交をやる。これは立派な対案じゃないですか」

稲田朋美(自民党政調会長)
「憲法学者の2割しか自衛隊が合憲だと言ってないんですね。憲法学者のど真ん中が自衛隊は違憲だと言ってます。私は憲法に違反しているかどうか最終的に決めるのは最高裁唯一で、砂川判決の理論に従えばこの法律は合憲なんです。そして、なぜ対案を出せと言ってるかというと、それは先程細野さんも仰ったように、例えば朝鮮有事のときの日本人を運んでくる米艦を守らなくちゃいけない。これは今までの個別的自衛権では解決できない問題なんですね。細野さんは一年前にそう書かれてるんです自分のブログの中で
いままでの個別的自衛権では対応出来ない、じゃあそれをどうするかって事を私は対案として出されるべきだと思います。それから日本を守るために日本の艦船そして米軍の艦船が一緒に行動していて、いま日本の艦船は自衛隊法では自分しか守ることは出来ない。それで果たして日米安保の同盟関係はいいんですかと。それで平和を守れますかと・・・」

司会
「細野さんに聞きましょう、細野さん」

細野
「周辺事態法でやったほうがしっかり、いわゆる戦争になる前から実際有事になったケースも含めて確実に守れますから、その方がいいと我々は判断して、キチッと法律を作って行きたいと思います。
稲田さん、対案対案と仰るんだけども、政府は全て白紙で国民から任されているわけではなくて、憲法の枠組みの中でどういう安全保障法制を作るかということが問われてるワケだから、それをいま逸脱してると言われてるなかで、その部分について対案を出せなんてのはこれはねえ・・・」

稲田
「その部分じゃないです。その部分じゃありません」

細野
「明らかにおかしいと・・。」

稲田(司会者に)
「申し訳ないですけど、よろしいでしょうか?」

司会
「短く一言、短くひとこと」

稲田
「いくら仰っても、細野さんが仰ってるのは、いわゆる今までの個別的自衛権では解決できない、国際法から見たら集団的自衛権なんですね。ですから」

細野
「違いますよ」

稲田
「ですから、一部憲法の中で認めるという事を仰ってるんです。ですから私はその対案を出して下さい。
周辺事態法を改正すると仰いますが、周辺事態法は後方支援ですね。後方支援でどうやって日本の国民を守る事が出来るか」

司会
「ちょっとちょっと、あの細野さん!」

稲田
「それを・・・」

司会
「仰ってる、仰ってると稲田さん言うけれども、仰った事があるんですか?」


細野氏ははぐらかして答えない。

細野
「私は個別的自衛権の中で基本的に対応できるという風に考えています。その上で、周辺事態において必要な事と言えば、けっして後方支援だけではなくて、周辺事態において邦人をしっかり保護するというのも一つの役割としてしっかり書くことも出来ますから」

稲田(司会者に)
「ちょっといいですか?」

司会
「ダメ!ダメ!はい 松沢さん!」

松沢成文(次世代の党幹事長)
「今回の安保法制は集団的自衛権が憲法違反かどうかの入り口の議論に終始している。ここは大切ですが私達は集団的自衛権は憲法上認められるという立場ですが、ただ国民のみなさんが求めているのはこの法案が出来たら拉致被害者を北朝鮮動乱の時に救いに行けるのかどうか、尖閣に中国軍が上陸してきたら守れるのか、南シナ海に日本が応援に来てくれと言われたら行けるのか、ほんとに日本を守るためのどういう具体論が出来るのか、具体的な行動ができるのか国民は求めているんですよ。ですから参議院ではそういう議論を中心にやるべきだと思ってます(後略)

社民党は憲法違反の一点張り。


稲田(手元の細野氏のブログ記事のコピーを見ながら)
「先程来、細野さんと言った言わないがあるんですけども、私は細野さんのブログの中に『わが国の有事に直結する朝鮮半島有事への関与など、これまで個別的自衛権の範囲に入っていないものも含むべきだ』と書かれてるんでね、それは集団的自衛権ですよ」

司会
「ちょっと待って下さい!ハイ、その事実関係はどうなんですか?ちょっと待ってください!」

細野
「私が申し上げたのは、勿論集団的か個別的かということは大事。しかし、それ以上に具体的な事象にどう対応するかというアプローチを取るべきだということを書いたんです。
ですから松沢さんが仰ったように、朝鮮半島有事どうするのか、例えば尖閣どうするのか、そういった事についてキチッと対応できるような法律を議論すべきだと思ってますから参議院でそれはしっかりやるべきだと・・・」

稲田氏の質問に答えないで、まだはぐらかそうとしている。
直前の松沢氏の発言を利用して逃げの一手は見苦しいぞ。
後半の細野氏の発言は、稲田氏の発言と内容的に同じではないか。
だから聞きながら稲田氏はウンウンと頷いていた。


稲田
「わたくしもそれは良識の府である参議院でどうやったら抑止力を高める事が出来るか、どうやったら細野さんも認めておられる個別的自衛権ではないところにも対応できるか、それをしっかりと議論していくことだと思います」

司会
「時間です!!」


いやあ稲田さん向かうところ敵なし、冷静に論敵に畳み込む迫力は凄い。
たじたじする細野氏や司会者のうろたえ振りも面白かった。
稲田朋美政調会長が有力な次期首相候補だという東京新聞の長谷川幸洋記者の予測も分る気がする。
次とは言わないまでもいつかは日本の首相になって欲しい。
Ponkoの目の黒いうちに・・・

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22:37  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.26 (Sun)


自民稲田氏 対案出せと民主細野氏に迫るNHK「日曜討論」


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細野氏、顔を引きつらせて笑うも勝負あり

NHK「日曜討論」で新国立競技場の白紙撤回と安保関連法案について自民党の稲田朋美・民主党の細野豪志両政調会長が再び激突した。

NHK「日曜討論」(2015/7/26)
どうする新国立競技場・新安保法制


稲田氏が「民主党政権時に1300億円では到底出来ないザハ氏のデザインを選んだのがひとつの問題点だ。二つ目はこれだけ金額が上下する間のどこかで決断する機会が無かったのかを検証し失敗を生かしたい」と経緯を説明すると・・・

細野豪志(民主党)
「(自民党は)2年半以上政権を握っているので、民主党に責任を押し付けるのはフェアではない」

稲田朋美(自民党)
「責任、なすり付けてません、はい」

細野
「そもそも設計そのものは、ここで価格をキチッと設定してやる責任は安倍政権にあったわけですから。それ本当にやったのかどうかを検証すべきだと思いますね」


あれ?ザハ氏の設計で1300億円でやると決めたのは民主党政権ではなかったのか?

稲田
「私は決して民主党に責任を擦り付けるのではなくて、事実関係を申しました。そしてやはり、ひとつ1300億円がどうだったのか、1300億でとても出来ないものを選んだのはどうだったのか。そして、(予算が)上下する中で引き返せなかったのかを一つずつきちんと検証していく必要があると言っているのであって、決して民主党の責任であるとか、そういうことを申し上げているのではありません」

司会
「安倍首相の計画見直しの判断をどう思うか?」

細野
「ここまで来ているから当然だと思う。ただ設計の段階でキチッと値段がこの枠の中でというが条件でつけられていたのかどうか。これは安倍政権の責任です。今年の初め3000億と出た時点で判断すべきではなかったか」


何か民主党の方が自民党に責任を擦り付けて政争の具にしようとしているとしか見えない。
次世代の党の松沢幹事長が「下村文科相は辞任すべきだ、辞任しなければ安倍総理が解任すべきだ」と強硬路線を見せたのは意外。

【安全保障関連法案】

反日0062

稲田
「参議院は良識の府と言われています。衆議院ではではかなり憲法議論等もやってきましたが、やっぱり参議院で、今の国際情勢の中で今までの個別的自衛権のままで対処できない場合もある、それは細野さんも維新も認めておられますけども、そうした国際情勢のなかでどうすればこの平和安全法制を良いものにして、平和につなげていけるのかどうか、そういう平和安全法制の意義をきちんと議論をして答えを出すことが必要だと思います」

細野
「衆議院段階の審議で『存立危機事態』についての定義も相当ぶれた。具体的な事例についても二転三転した。とてもじゃないけれども立憲主義的に憲法に合致して法律を通すという状況には無いと思いますね
もうひとつ指摘したいのはイラク復興支援の活動行動資料に『軍事組織によるイラクでの作戦が純然たる軍事行動であったと書いてある。この資料が出て来たのは衆議院の採決の後だ。こんなことをやってたのでは本当にダメだ。真面目に情報公開して国民に説明しようと言う積もりないならこんな法案は出すべきじゃない。こういう重要な書類を採決が終わった後に出してくるなんてこんな恥ずかしい話は聞いたことがない。
本当に衆議院の採決には憤りを感じている」

稲田
「私が民主党に申し上げたいのは、細野さんも今迄の個別的自衛権では対応出来ない場合があるということを認めておられるわけですね。じゃあ、どうするんですかという対案を出さないで批判ばかりしているのは無責任じゃないですか?

細野
「私的には個別的自衛権の範囲で対応できると考えている。周辺事態において朝鮮半島と有事が起こった場合にどう日本人を保護するかこの問題から逃げるべきではない。だからこそ周辺事態についてしっかり考えを纏めて皆さんに示している。そこは我々は周辺事態でしっかりと・・・」

稲田
「それはやっぱり対案を出されるべきですよ。法律で纏めて出されるべきなんです。維新がやられているように。そうしないと。単に批判ばっかりしていてこの国は守れますかということなんです

細野
十分我々は対案として出している。すでに

稲田(強い口調で)
出してませんよ!

細野
いや、出してますよ!それは

司会
「国会に提出してないんでしょ、稲田さんが言ってるのは国会に提出して欲しいということですね」

稲田
「はい」

細野
稲田さんが言うのは戦術レベルの話で、どういう風に国会で議論すべきかと・・・」

稲田(司会が止めるのを構わず)
戦術レベルの話じゃないですよ!いま国会で議論してるときに・・・申し訳ないけど一年前から対案を出すと仰ってるんです。出されるべきだと思います。それが責任野党だと思います」

司会
「ちょっと待ってください、待ってください!他の各党に聞きましょう。あとでもう一回聞きますその話は」


反日0061

稲田氏は強い。細野氏は笑い顔がこわばっていた。
対案を出しているなどと、どうして細野氏は見え透いた嘘をつくのだろう。

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18:56  |  新安保法案  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.25 (Sat)


言論誌「WILL」9月号紹介


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反日0058

言論誌「WILL」9月号は「総力特集 もう大新聞、テレビはいらない!」
前記事でご紹介したように、反日公共放送のNHKを始め、テレ朝、TBS そして時折、日本テレ、フジTVと産経新聞を除く朝日、毎日、東京、そして時折、読売新聞は要らない。
おっと忘れた。沖縄の地方紙、沖縄タイムズも琉球新報、北海道新聞も要らない。
(中日新聞は東京新聞に入る)

そして圧巻は石原慎太郎・百田尚樹両氏の特別対談。
百田氏が真相を語っている。
百田氏がテレビ局の地上波の既得権を無くすべきだと重要な発言をしたことをマスコミはスルーした。
反日マスコミのまさに「報道しない」自由である。

百田氏
「テレビ局の収益は、電波利用量の1,000倍くらいあります。収益から見ればタダ同然です。こんな利益を独り占めにしている企業なんておかしい、完全な独占禁止法違反です、ということを話したんです」


左翼やマスコミは基本的に自分と違う意見や発言を許さない。一種のファシズムだという。
その通り。

石原
「いま安保法制でも野党からは『戦争が起きる』『戦争法案』などとバカなことを言われて安倍君の支持率も下がってきている。私は久しぶりに立派な総理大臣が出てきたと思って彼に期待もしていますし、外交日程なんか見ると、彼は半分死ぬつもりなのではないかと思うぐらいよくやっている。あんなことで、彼のような総理大臣を潰すわけにはいきませんよ」(40頁)


このあと世界のほとんどの国が集団的自衛権の同盟を結んでいること、憲法9条は宗教だということ、異常な韓国や沖縄についても触れ、村山・河野談話は歴史への反逆だという。
最後は石原氏が・・・

「新旧暴言ザムライとしてお互いに言いたいことを言ってお国のために頑張りましょうや」

と結んでいる。

櫻井よしこ氏は「中国の蛮行をなぜ報じないか」と今頃になって発表した外務省を批判し、それを朝日や東京新聞は報じなかったと「報じない自由のメディア」を批判した。

「(日本政府は)朝日新聞などに扇動され、目の前の脅威を覆い隠されている国民の、植え付けられた思い込みを打ち破るためにも、中国の蛮行の実体を積極的に公表すべきだ」(71頁)

蒟蒻問答「アホな野党議員とガラパゴス憲法学者」(堤 堯・久保紘之対談)も読んでいて痛快。
もちろん安保法制を巡る野党議員と憲法学者が一刀両断。

堤 氏は世界遺産登録は「安倍外交の完敗だ」とうのは違うと決定までの経緯を説明。

「ボンから帰った人物に訊けば、なぜ韓国に一杯食わされたなどと騒ぐのかさっぱりわからん、日本はうまくやったのにと言っている。この結果をもって安倍外交の完敗とするのは、世界遺産がどのように決まるのか、どういう形で残るか知らない者の見方なんだよ」

詳細は本誌を。

安倍首相の「早く質問しろよ!」発言について・・・


「(前略) だけどこの一件を報じるメディアは、なぜ辻元清美の長ゼリフのバカらしさを批判しないのかね。朝日新聞なんか辻元におんぶに抱っこだ。
 これは元海上幕僚長・古庄幸一氏に聞いた話だけど、ある討論会で辻元と同席した。ソマリアの海賊について辻元が・・・

『海上自衛隊を出すから、海賊が出るんですゥ』

というから、古庄さんは言った。

『それは『鍵をかけるから泥棒が入る』というのと同じ理屈ですな。辻本さんのお宅は鍵をかけないんですか?)』(笑)

こんなお粗末な女が民主党政調会長代理だ。この政党がいかにガラクタ政党かが、この一事をもってしてもわかる


反日左翼のプロ市民が「基地があるから攻め込まれる」と言うのとまったく同じだ。
「安保法制で戦争になる」と言うのとも同じである。

久保
「安倍はクソ真面目に、相手のつまらぬ質問に細かなことまでいちいち説明をしすぎるんですよ」


それも一理ある。
しかしメディアは国民が納得していない、説明不足だと批判しているのが笑える。

西尾幹二氏は世界遺産の登録を巡る日本の失敗に「外務省は白痴の集団か」、「韓国との国交断絶も覚悟せよ」と怒っている。
ドアを開けて待っていないで、気持ちとしては宣戦布告してもいいぐらいだ。

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17:48  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.24 (Fri)


NHK「クロ現」が安保法案反対に世論誘導


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国谷裕子アナの反日度全開

 NHK「クローズアップ現代(クロ現)」は左翼の国谷裕子アナが司会を務め、過去に数々の反日的な報道をして来たことは知る人ぞ知る。知らない人は居ない。
最近はやらせ問題でBPOの審査を受けた。

NHK「クロ現」(2015/7/24)
検証 “安保法案" いま何を問うべきか


(民主党議員が議院特別委員会の神聖な議場でプラカードを掲げて騒ぎ立てるシーンを映しながら・・・

ナレーション
「日本の安全保障政策はどう変わるのでしょうか。先週衆議院を通過した安全保障関連法案。
NHKの世論調査では『国会での議論が尽くされていない』と感じる人が半数以上に登っています。


中年のいかにも市民活動家らしい黒眼鏡の女性
「国民がこれだけ反対しているのに、それを無視して強行採決するというのは、民主主義ではありえない」

民主主義に乗っ取って民主的に行なわれた選挙で自民党を選んで政権としたのは国民である。

女子学生
「私はどちらかといえば賛成です。あくまで自衛権ですので、戦争まで発展しないと考えています」


(一応、アリバイつくりに賛否両論の声を取り上げる)

ナレーション
「憲法や安全保障の専門家達は国会の議論をどう考えているのか。そして今後深めるべき論点何か。来週行なわれる見通しの参議院の審議の前に考えます」

反日0055

国谷裕子
安全保障に関わる法案はできるだけ幅広い合意を形成して成立させる事が望ましいわけですけども、NHKの世論調査では安全保障制度の整備について大いに評価するが8%、ある程度評価するが24%、あまり評価しないが31%、まったく評価しないが30%でした」


この世論調査の数字から「幅広い合意の無い安保関連法案は望ましくない」とNHKは主張している

反日0056

国谷
(世論調査の数字を読み上げたあと)こうしなか中、与党が衆議院で採決を行なった余波は大きく、国会周辺では多くの人たちが法案への反対の声を上げています」


NHKのカメラは過激化するデモの模様を写すが、日教組その他の労働組合の幟(のぼり)や、全共闘の老いた「敗残兵」の姿は決して写さない。

⇒市民が自発的に集まることなど、めったにない。ロジ、動員を行う組織があると考えることが自然だ。学生団体と自称するシールズという団体が、国会前デモを仕切ったようだ」(石井孝明)

憲法違反とされたのが集団的自衛権の行使容認だと国谷アナ。

国谷
「衆議院の憲法審査会で法案は憲法学者3名が違憲だと言ったことをきっかけに民主党などから違憲だという批判が強まりました。政府は日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることを理由に、憲法解釈を変更するのは妥当だと主張し、議論は平行線を辿りました。
またどういう場合に集団的自衛権を行使するのか、なぜ法整備を急ぐかについても審議の中で必ずしも明確になっていません


 明確になっていない?政府は安全保障環境が厳しくなったと理由を述べているではないか。
極端な話、北の金将軍様からミサイルを一発撃ち込んでもらえばNHKもバカな日本人の目も覚めることだろう。

党首討論で民主岡田代表が違憲だと主張し、「なぜこの集団的自衛権の行使が必要になったのか」と愚問を呈し、安倍総理が「どの国も一国のみで自国の安全を守り得る時代ではなくなった」と賢答するVTR。

もうこれだけでも勝負アリではないか。

ナレーション
「歴代の内閣は集団的自衛権は行使できないとして来ました」


集団的自衛権を認めないという中曽根元首相、小泉元首相の国会演説のVTRを流す。

1972年の田中内閣で集団的自衛権は違憲だとしたと解説。

ナレーション
「一方、安倍内閣は安全保障環境の変容を理由に、他国への武力攻撃であっても日本の存立を脅かすことも起こり得るとして集団的自衛権の限定行使は合憲だとしたのです」

ナレーション
「法律の専門家は国会の議論をどう見ていたのか。NHKは日本で最も多くの憲法学者が参加する日本公法学界の会員や元会員で憲法・行政法などの研究者1146人に独自にアンケートを送付。422人から回答を得ました」


違憲もしくは違憲の疑いあり 377人

長岡徹(関西学院大学教教授)
「政府の解釈変更で憲法の根幹を揺るがすことは立憲主義にもとづく国家運営を否定するものだ」


こういうのを学者バカという。
国家存亡の危機に憲法を論じている暇はない。

どうしても必要なら憲法を改正せよという硬直した原理主義のセンセイの意見も紹介。

法案を合憲だと回答したのはわずか28人。
その理由は安全保障環境の変化だ。

長尾一弦(中央大学名誉教授、憲法学)
「そもそも政府見解を変えてはいけないというルールはない。日本を取り巻く状況は一変した」

木原淳(富山大学教授、憲法学)
「自衛に必要かどうかの判断は、国際関係や軍事的な判断が不可欠」

井上武史(九州大学准教授、憲法学)
「日本国憲法を見ると集団的自衛権の行使についても明確な禁止規定は存在しない」


内閣法制局長官は賛成意見だが、歴代長官の多くからは批判の声。

ナレーション
(大森元内閣法制局長官は)たとえ安全保障環境の変化があったとしても、集団的自衛権の行使に踏み切る事が可能だとは考えていません


バカか!座して死すべしというのか。

北岡伸一国際大学学長は行使容認派だと紹介。

北岡伸一 
「いま世界の情勢を考えると、自国の意見だけで自分の軍事力だけで自分を守れる国がどれだけあるのか。ほとんど無いと思う。安全保障に即した議論にして欲しい」


 しかしこのセンセイは戦後70年談話で安倍首相は反省と謝罪の文言入れるべきと言う似非保守であり、要注意だ。

反日0052

反日0056

国谷
「NHKが行った世論調査では国会審議で議論が尽くされていないと答えた人が56%、憲法に違反していないという政府の説明に納得できないという声が大きい中で採決が行なわれました。政府はのような厳しい声をどう受け止めてるんでしょうか?」


「強行採決」だといわんばかりの国谷裕子。

NHK政治部記者
「そうですね、危機感を持っていると感じます」


国民の理解が進んでいないと思った安倍首相がテレビやネット放送に連日出演しているのは異例だとNHK記者。

国谷
「政府は国民の理解が進んでいないというが、一方民主党は国民の理解が進んだ分だけ反対が増えていると言っています」

当初は他国の領域で集団的自衛権の行使が何処まで認められるか、自衛隊員のリスクについての論戦だったが、その後法案と憲法の整合性が中心になり民主党は憲法改正だと追及したと政治記者。

衆院憲法審査会の自民船田元・与党筆頭幹事が違憲を持論とする長谷部恭男早大教授を推薦するという稚拙なオウンゴールに付け込もうとした民主党の国会戦術が本質的な議論から逸脱させてしまったのだ。


記者
「この法案は憲法上認められるかという入り口の議論で与野党の主張が平行線を辿ったまま特別委員会の採決を迎えた印象を受けました」

国谷
「しかし法案が合憲か違憲かというのは非常に根本的で本質的な問題だけに、参議院でもこの点が議論の焦点にならざるを得ないじゃないですか?」


合憲か違憲かは本質的な問題ではない。法律学者に議論を委ねてはならない。
武力を否定した憲法そのものが間違っているのだから。
国際法学者の声を聞くべしという声もある。

政治記者
「政府は国民の理解を得るためにも憲法論だけでなく安全保障政策の観点からの議論を深めたいという考えを持っている」


政府の考えは正しい。

安倍首相の考えに賛成するアーミテージ元国務副長官のインタビュー。
斉藤 隆元自衛隊統合幕僚長も賛成派。
昨年7月、多国間軍事演習(RIMPAC)で22カ国が参加したが、日本は集団的自衛権を前提とした一部の訓練には参加しなかった。

斉藤 隆
「集団的自衛権がたとえ限定的でも出来るようになれば多国間での共同訓練がやれるようになっていく。まさにアメリカとスクラムを組んでいろんな外交的シグナルになっていく。それが冒険主義的なところをある程度抑えられる」


「冒険主義的な所」とは中国のことだ。アメリカとスクラムを組めば、軍事力を背景とした外交力が増すと言いたいのだ。

柳沢協二元内閣官房副長官は反対派だ。
集団的自衛権を認めればアメリカから貢献を求められ、断れなくなるそうな。

国谷
「政府は厳しい歯止めを掛けたとしているが、一方で具体的にどういう場合に行使するのかについて審議の中では『総合的に判断する』という抽象的な答弁が多く曖昧な説明になっていませんでしたか?」

記者
「安倍首相は安全保障に関わる問題では具体的な想定など自らの手の内を晒すべきではないという考えです」

確かに国会の論議は中国に筒抜けである。

反日0048


国谷
「NHKの世論調査では今国会での成立に反対する声がかなり多いが、こうした中で安倍総理大臣は今国会での成立を確実に行ないたいとしている。なぜ成立を急ぐのか

国谷
「8月には戦後70年談話、9月には自民党総裁選挙、重要課題が目白押しのなかで十分な議論が果たして行なわれるのか。与党は60日ルールが念頭にあって、多数決で法案を成立させることも出来るわけですけども、この審議に注がれる国民の目はより厳しくなっていると言わざるを得ません

記者
「野党は安倍総理大臣対世論という構図を作りたいと考えている。
日本の安全保障にとって必要なのかどうか、憲法上認められるのかどうか、そして審議が尽くされているのかどうか、しっかり私達は見ていく必要があると思います」


今月実施したというNHK世論調査のサンプル数も調査方法も明らかにしていない。
NHK世論調査をネットで調べても昨年の調査しか出ていない。
まして世論などといういい加減なものに安全保障が左右されていいものか。
愚衆をリードしていくのも政府の仕事である。

それにしても反日NHKの偏向報道は目に余るものがある。

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2015.07.23 (Thu)


朝日新聞、憲法学者のアンケート結果一部隠蔽が発覚


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紙幅の制約のせいだと姑息な言い訳

 反日メディアが安保関連法案を廃案にすべく全力を挙げてネガティブキャンペーンを展開している。
憲法学者と称する学者にアンケートを実施して、如何に安保関連法案が憲法違反であるかを実証しようと懸命である。

しかし、朝日新聞は7月11日の紙面で憲法学者へのアンケート結果を報じたが、6割超が「自衛隊は憲法違反である」という結果を報じなかった。
朝日お得意の「報道しない自由」である。

何故なら今や国民の信頼の厚い自衛隊を憲法違反だとして否定すれば、日本憲法を金科玉条とする愚かな憲法学者そのものが国民から否定されるからである。

⇒日本報道検証機構(2015/7/23)
朝日新聞 憲法学者の「自衛隊の合憲性」アンケート回答、紙面化せず


安全保障関連法案の合憲性をめぐり、朝日新聞は7月11日付朝刊1面で「憲法学者122人回答 『違憲』104人『合憲』2人」と見出しをつけ、独自に実施した憲法学者へのアンケートの結果を報じた。回答者の大半が安保法案について違憲か違憲の可能性があると答えたことを中心に伝える一方、「自衛隊の存在は憲法違反か」という問いに回答者の6割超の77人が違憲もしくは違憲の可能性があると答えたことを紙面版記事に載せていなかったことが、わかった。


反日0053

反日0054

(引用終わり)

今まで憲法学者に鼻も引っ掛けなかった朝日新聞が突然アンケートを取るとは一体何よと、ある憲法学者は疑問を投げかけた。
もっとも、高名な反日憲法学者数人は紙面にたびたび登場したが。

朝日デジタル版で実名公開された記述回答の中には、「これまで憲法学者の意見など気にもかけてこなかったにもかかわらず、にわかにアンケート調査を行うようになったマス・メディアにもたいへん驚いております」(塚本俊之・香川大教授)といった指摘や、次のようにアンケートのあり方に疑問を示したものもあった。

井上武史・九州大学准教授の回答欄の「附記」
おそらく、貴社の立場からすれば、このアンケートは、憲法学者の中で安保法制の違憲論が圧倒的多数であることを実証する資料としての意味をもつのだと思います。しかし、言うまでもなく、学説の価値は多数決や学者の権威で決まるものではありません。私の思うところ、現在の議論は、圧倒的な差異をもった数字のみが独り歩きしており、合憲論と違憲論のそれぞれの見解の妥当性を検証しようとするものではありません。新聞が社会の公器であるとすれば、国民に対して判断材料を過不足なく提示することが求められるのではないでしょうか。
また、そうでなければ、このようなアンケートを実施する意味はないものと考えます


(引用終わり)

日本報道検証機構の追求に対して、今日、朝日新聞は・・・

「紙幅の制約で、すべての回答を載せられないこともあります」
「ウェブサイトには載せたからいいでしょう」

と居直ったそうな。
朝日新聞は慰安婦問題以来、反省していない。

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2015.07.23 (Thu)


李登輝台湾元総統が来日 新安保法案を高く評価


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李登輝氏の日本精神に学べ

 日本で育ち日本人に負けない日本精神を持っているといわれる李登輝元総統が22日、衆院第一議員会館で国会議員に対し台湾の独立について講演した。
日本で精力的な言論活動を続けている金美齢氏はかつて李登輝氏の民進党を支援していたことは有名である。
李登輝氏も金美齢氏も日本のことを大切に思ってくれている。

⇒産経ニュース(2015/7/23)
来日の李登輝氏「ひとつの中国、決して同意できない」 衆院議員会館で初講演 


反日53

講演を終え、拍手に応えて手を振る台湾の李登輝元総統=22日午後、衆院第1議員会館(酒巻俊介撮影)

 来日中の台湾の李登輝元総統(92)は22日、東京都内の衆院第一議員会館で、国会議員有志らを前に台湾の民主化をテーマに講演した。総統退任後、李氏の訪日は7回目だが、国会施設での講演はこれが初めて。

 「台湾パラダイムの変遷」と題した日本語による講演で、李氏は戦後台湾を統治した中国国民党政権を「外来政権」だと指摘。同党の長期支配を受けたことで、「独立した台湾人」という意識が台湾に確立されたと語った。

 李氏は、戒厳令解除から2000年の政権交代までを台湾の「第1次民主改革」として成果を強調する一方、現職の馬英九総統が進めた対中政策が批判を浴びたとして、総統権限の制限を含む新たな民主改革が必要だと述べた。

 中国に関しては、在任中に制定した「国家統一綱領」を例に「中国が自由化、民主化されるような日は、半永久的に来ないと思っていた」と発言。「ひとつの中国」との原則について、「われわれは決して同意できない」と拒絶した。

 講演に先立ち、下村博文文部科学相が超党派議員の発起人を代表してあいさつ。講演会には議員ら約300人が出席した。

⇒講演主旨

⇒FNNニュース(同上)
台湾・李登輝元総統、国会内で初の講演 安保関連法案を高く評価


台湾の李登輝元総統が、国会内で講演しました。
李登輝氏が国会内の施設で講演したのは初めてで、下村文部科学相をはじめ、およそ300人の国会議員が出席しました。
李登輝氏は、安倍首相が今の国会での成立を目指す安全保障関連法案を「高く評価する」と述べ、「日本が主体的に安全保障に対して意識を持つことが、アジア全体の平和につながっていく」と、成立への期待感を示しました。

(引用終わり)

 李登輝氏は昨年来日した時の講演では、日本国憲法が「戦力を保持しない」と謳っているようでは国を守れないと批判し、かつて李登輝総統が日本やアメリカに頼らず、自主防衛のためにアメリカからF16を購入したら、日本から社会党の土井たかこ党首が台湾に来てなぜ買ったのか何時間も繰り返し詰問した。国を守り人民を大切にするのは総統の責任であると懇々と説明したら、それから台湾に来なくなったと演説し、会場に爆笑と拍手が起きた。

李登輝元総統が来日(千葉日台さんのブログより)

李登輝(昨年の講演から)
「今、日本は『Gゼロ』の世界において岐路に立っています。主導国家が無くなって、アメリカはこれ以上日本を支持していく力を失っています。正直言えば、日本がアメリカに頼る以上にアメリカは日本に何か頼み込んでおります。こういうようなことを感じなければなりません。
日本としてはどうすべきか。こういうことが非常に大切であります。
日本人一人ひとりが志(こころざし)と誇りと自信をもって行動する、日本人の持つ日本精神に待たなければなりません。
(中略)
日本と台湾は運命共同体です。日本が良くなれば台湾も良くなり、その反対も然りです
日本が真の自立し国家として歩むことを心より期待して私の今日のお話を終わります。
ご清聴有難う御座いました」

(引用終わり)

朝日新聞も李登輝氏の演説を記事にしている。
しかも、「講演後にあった非公開の質疑応答で日本政府が成立を目指す安保関連法案を高く評価する」と報じた。

朝日新聞(同上)
「台湾、一つの中国から逃れ民主国家に」 李登輝氏講演

 台湾の李登輝・元総統(92)が訪日し、22日に東京・永田町の衆院議員会館で、超党派の国会議員約300人を前に講演した。馬英九政権による中国との経済関係強化が引き金となった昨年の学生運動に触れ、「台湾の総統は権力が大きくなりすぎた。さらなる民主化が必要だ」と訴えた。

 李氏の総統退任後の訪日は昨年9月以来で7回目。講演は下村博文文部科学相らの要請で実現した。

 李氏は講演で、台湾の将来像について、「(中国共産党と台湾の国民党が確認した)『一つの中国』の束縛から逃れ、主体性ある民主国家にする」との自説を展開。「台湾の憲法では、(総統の)権力の範囲に関するはっきりした規定がない。権力に制限を設けるべきだ」と話し、台湾の憲法改正を唱えた。

 その上で、「残りの人生は、台湾に成熟した民主社会を打ち立てるために捧げたい」と語り、「(日本の国会議員には)台湾への関心を寄せ続けて欲しい」と呼びかけた。

 主催者側の窓口になった岸信夫衆院議員によると、講演後にあった非公開の質疑応答で、李氏は国際社会での日本のリーダーシップに期待を表明。その中で、日本政府が成立を目指す安全保障関連法案について「高く評価」するとの考えを示したという。

(引用終わり)

「李登輝氏が安保法案を高く評価」と産経は報じていないのに、朝日としてはご立派!
もっとも非公開であったから産経新聞は敢えて報じなかったのかもしれない。

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2015.07.23 (Thu)


朝日、育鵬社版教科書採択続出で悲鳴!


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安倍首相の教育改革進む

 子供への偏向教育を改めようとする「新しい歴史教科書をつくる会」が推奨する育鵬社の歴史・公民の教科書を採択しようとする教育委員会が続出して朝日新聞が悲鳴をあげている。

Ponkoは先日たまたま用事があって尋ねた隣町のコミュニティセンターのロビーで教科書展を開いていたので、各社の歴史・公民の教科書をざっと読み比べてみた。

例えば育鵬社版は日本が「大東亜戦争」と呼称していた戦争を占領軍が「太平洋戦争」と呼称するよう要求したという事実が明記されている。(別の出版社の教科書にも大東亜戦争の文字はあった)
そのほか子供達が正しい歴史を学ぶように配慮されており、図や絵の内容やレイアウトも優れていたので、アンケート用紙にそのむねを記入し投函した。

 いままで左翼思想に満ち溢れた自虐意識を子供に植えつけようとする教科書が多く、問題とされていた。
いまは改訂されたかも知れないが東京書籍の教科書などはひどかった。
当ブログで比較して記事にしたことがある。

⇒朝日新聞(2015/7/23)
「つくる会」系教科書採択 都教委、中高一貫など32校


 東京都教育委員会は23日の定例会で、都立中高一貫校10校と都立特別支援学校22校で来春から使う中学生の歴史と公民の教科書に、「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版を採択した。4年に一度の採択で、中井敬三教育長と5人の委員の無記名投票の結果、多数決で決まった。
 この日の定例会では、歴史8社、公民7社を候補に投票。6人の投票では歴史、公民とも育鵬社が4票、その他が2票だった。
 現在は、都立中高一貫校では歴史・公民ともに育鵬社版を、特別支援学校では視覚障害の学校を除いて歴史は育鵬社版、公民は「つくる会」主導の自由社版の教科書を使っている。

 今回の採択にあたっては、23団体から「過去の戦争を肯定する教科書の押しつけ」「学校の意向を尊重すべきだ」などの請願が寄せられていた。(川口敦子)
(引用終わり)

最後の一節が余計である。

⇒朝日新聞(2015/7/16)
栃木)大田原市、育鵬社の教科書採択


 大田原市教育委員会は15日、定例会を開き、市立9中学校で来年度から4年間使う歴史・公民教科書を育鵬社の教科書にすることを決めた。「日本独自の伝統文化の内容が充実している」などと評価した。他教科も含めた採決で、教育委員6人のうち、男性委員4人が選定に賛成し、女性委員2人が反対した。
 育鵬社は「自虐史観の克服」などを掲げた「新しい歴史教科書をつくる会」系の出版社。県内の公立中で大田原市だけが使う。この日賛成した新江侃(つよし)教育長が会長の教科書採択協議会が14日、各教科の教科書を選び、市教委に答申した。
 定例会では6人全員が意見を述べた。賛成した男性委員は「歴史・公民は過去の人々の思いや歴史を正しく理解する必要がある」と指摘。「国や郷土を愛する日本人として誇りを持ち、思いやりにあふれる子どもに育ってほしい」と育鵬社がふさわしい理由を述べた。小高一紘教育委員長も発言し、同社以外の一部の教科書は「中国や韓国の歴史認識に迎合し、日本という国を悪く悪く書いている」などと説明した。
反対した女性委員は、連合国軍総司令部(GHQ)が短期間で憲法草案をつくった――などの記述について、「いかにも簡単につくった憲法という記述で、『改正ありき』という感じがして納得できないと思った」と話した。

 採決後、傍聴した市民団体「子どもの未来を守る会」メンバーで大田原市美原1丁目の西山洋子さん(71)は「非常に偏向した内容」とする抗議文を市教委職員の前で読み上げた。(坂田達郎)


(引用終わり)

日本国憲法は素人達が一週間で書き上げたというのが定説になっている。
「抗議文を読み上げる」市民団体とはお馴染みのプロ市民であろう。

かくして安倍首相の匍匐前進は少しずつ目標に近付いている。

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2015.07.22 (Wed)


安倍首相の戦後70年談話 謝罪の必要なし


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仏の顔も三度まで

 ラッセル米国務次官補が8月に安倍首相が発表する戦後70年談話に釘を刺した。
歴代政権に倣って近隣諸国を刺激しないように反省の言葉を入れろというのだが、大きなお世話である。

産経ニュース(2015/7/22)
米高官、「反省の思いを代弁してほしい」 安倍首相の戦後70年談話

 ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は21日、安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話について「第2次大戦に関し、これまでと同様に日本政府や日本の人々が感じてきた反省の思いを代弁してほしい」と述べ、反省の内容を盛り込むことに期待を示した
 ワシントンのシンクタンクで講演後、記者団の質問に答えた。米政府は歴史問題をめぐる日韓の対立を懸念しており、歴代政権の立場を継承するよう要請していた。ラッセル氏はまた、日本が戦後70年にわたって「地域の秩序形成や平和に多大な貢献をしたことについても言及してほしい」と強調した。
 安倍氏は4月の米議会演説で先の大戦への「痛切な反省」を表明。米側で好意的に受け止められたことから、70年談話でも同様の表現を用いるとみられる。(共同)

テレ朝ニュース(2015/7/22)

反日0051

 安倍総理大臣が夏に発表する戦後70年談話について、アメリカ国務省のラッセル次官補は、第2次世界大戦への反省が盛り込まれることに期待を示しました。

 米国務省・ラッセル次官補:「我々は、安倍総理がこれまでの総理たちと同じように、日本政府や国民が第2次大戦について示してきた反省の気持ちを表明するよう期待する
 また、ラッセル次官補は「同時に日本が過去70年の間に行ってきた地域の平和や国際秩序、世界の経済や文化に対する目覚ましい貢献についても言及するよう期待する」と述べました。


(引用終わり)

記者会見の映像を見るとラッセル米国務次官補にマイクを突きつけいてるのは中国電視公司(中視 China Television Company, Ltd) や中天電視(CTI)の中国台湾から2社、左側には中国中央電視台などのマイクがある。
要するに近隣諸国のマイクに囲まれてリップサービスをしているだけではないか。

戦後70年も経ってもいまだに戦勝国面をして大東亜戦争の反省をしろと要求するあつかましさ。
それを受け入れないと「歴史修正主義」というレッテルを貼ろうとする。

 つい最近も、訪米前の安倍首相に対してローズ米大統領副補佐官は歴代内閣の見解を踏襲せよと圧力を掛けてきた。
これも大きなお世話である。
安倍首相は米上下両院会議で「深い反省」の意は述べたが謝罪はしなかった。
中国が要求する「侵略」という言葉も使わなかった。

⇒産経ニュース(2015/4/25)
米高官、安倍首相にクギ? 「過去の談話と一致」促す


 しかし安倍首相が起案した有識者会議「21世紀構想懇談会」は今日、「謝罪の必要なし」という結論を出した。
当然である。
いままで日本は何度謝罪したことか。
戦勝国ですらない中韓に。
謝罪すればするほど中韓は図に乗って日本に謝罪と賠償をエスカレートするばかりだったではないか。
仏の顔も三度までである。

⇒産経ニュース(2015/7/22)
戦後70年談話「謝罪必要なし」 有識者会議の西室座長


 安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」(座長・西室泰三日本郵政社長)は22日、第5回会合を官邸で開き、中国や韓国との戦後の和解について議論した。会合後、西室氏は記者団に「いたずらに謝罪することを基調にするよりは、これから先を考えて、未来志向を決して崩さない」と述べ、70年談話には謝罪の表現を盛り込む必要はないとの認識を強くにじませた

 会合は非公開で行われた。冒頭、東京大大学院の川島真教授が中国、関西学院大学の平岩俊司教授が韓国との和解の難しさを解説した。これを受け、委員からは「戦後日本の平和国家としての歩みは評価できるが、結果として和解に至っていない。歴史教育が不十分であるなど“隙”があったのではないか」といった意見が出た。

 また、「首相が訪米した際の(上下両院合同会議での)スピーチは素晴らしかったが、歴史修正主義者との声は消えていない。これを払拭してほしい」「中韓と和解するのが望ましいが、あと50年かかる」といった意見が出た。

 その上で、中韓が反日攻勢を強めている中、「和解は一方的な謝罪でできるものではなく、双方の努力が必要だ」との意見でおおむね一致した。戦後補償が不十分との指摘はなかったという。

 次回は21世紀の教訓を踏まえた今後の国際貢献のあり方などについて議論する予定だ。


(引用終わり)

安倍首相には中韓の反省と謝罪を求める声に耳を傾けることなく未来志向の談話を発表してもらいたい。
それが中韓との負のスパイラルを断ち切る最善の方策だからである。

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21:06  |  戦後70年談話  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.22 (Wed)


3分で分る安保法案の話


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憲法9条信者は必読

 「反日勢力を斬る」のヤフー版がブロランキング2位に浮上した。
原因不明の瞬間風速とはいえ、政治ブログがランキングの上位を占めるなどということは前代未聞ではないだろうか。
グルメ情報、クッキング情報、芸能人情報、ペットの写真集が主流のブログの世界で。

 FC2版も閲覧者数が増えたようだ。
この際、通りすがりのお客様に少しでも読んで頂こうと今日は元フジテレビアナのお話を全文コピペご容赦。
長谷川豊氏は若者らしい語り口で分りやすいので前にも一度このブログで引用したことがある。

但し、軍拡に突き進む中国の台頭という国際環境の変化については触れていないのがやや不満である。

⇒BLOGOS(2015/7/21)
安保法案を『違憲だ!違憲だ!』と叫ぶ全ての方へ 「勉強不足です。勉強してください」


今回の安保法案に対して、いろんな意見があるのはとてもいいことだと思います。それは民主主義国家の正常で健全な姿ですし、いくつもの意見を議論して、戦わせることで、より多くの国民が納得するシステムを作っていけばそれでいいのだと思います。

しかし、

・「雰囲気で批判し続け」たり
・「勉強もせずに文句を言」ったり、
・「汗もかかずに相手の主張をバカに」すること

などは、やはり批判されるべきだと考えます。民主主義国家は、国民みんなが勉強し、政治に関心を持ち、努力して、大変だけれども汗をかくことによって「みんなでいい国家を作っていく」国のことを言います。なので、日本では「意見を主張すること」は全く批判されることではありませんが、「な~んにも勉強してません」は批判されるべきことなのです。

安保法制に関して、私は

誰か反論のある人? ~安保法案なんて、早く通せ~

というブログを書いたところ、ちゃんと勉強している方々からは大変多くの賞賛を頂いたのですが、逆にかなり多くの方から

「長谷川さん、安保法案は『違憲』なんです!だからダメでしょう!」

という、あぁ、報道ステーションを口開けながら見たのね、的なコメントをたくさん頂戴しました。私はかねてからこのブログに関しては「最終的な結論部分は出来るだけ書きません。みんなで一緒に考えていきましょう」と書いてきている通りで、「みんなで一緒に考えていくプロセス」が何より大切だと思っている人間です。ですが、今回の安保法案に関しては、この「報道ステーションの主張をまる受けした」論調が過ぎるので、少しだけお話ししておきます。端的に申し上げますね。

勉強不足です。それ以外のコメントがないです。

まず、憲法9条がなんだっていう方々、日本国憲法ってちゃんと読んでますか?全文読んでますか?日本国憲法には「大前提(前文)」があって、その前提を守るために9条もあれば、100以上の条文があるわけです。では、その前提に何が書いてあるか?その一部分がこちらです。
『われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる』
はい、いい加減にしろよ、といいたくなる面倒くさい言葉ですが、要は

「日本のことばっか考えてないで、世界の一員としてちゃんと行動しようね」

ってことです。そうです。日本は「世界の中の一員」なんです。普通のことですよね。だって、国連にも参加してるわけなんだから。国際連合の一員として、ルールに従って行動すればいいんですけど、じゃあそのルール、つまり「国連憲章」にはどう書いてますかって話です。

長いんですけれど、重要なところは7章の「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」って所です。その51条に書いてるのが

「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない」(国連憲章51条)

っていう文章。いわゆる「自衛権にまつわる規定」のところですね。面倒なので訳しますけど、

「さすがに攻め込まれたら戦っていいっすよ♪」

ってことです。はい。当たり前ですよね。でないと国なんて守れないんだから。世界中、このルールなんです。世界の国は、「侵略戦争」はダメだけれど、もし攻め込まれたりしたら『守るための戦争』はしてもいいんです。と、言うかしなきゃいけないんです。自国民を守るために。

で、ですよ。守るための戦争は当然起きるわけだけれど、ここで、皆さんがギャースカ言ってる日本国憲法の9条を見てみましょうね。はい、また必要以上に難しい文言が並びます。

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


そうです。日本って、戦争に負けたでしょ?なのでアメリカに占領統治されて誓わされたわけです。
1項は、訳すと「もう2度と戦争しましぇーーーん!」って言わされてるわけ。まぁ、それは私も全然かまわないと思います。でも、問題が次の2項。2項は「なので戦う力は、全部が全部持ちましぇーーーん!」って言わされてるわけです。

分かる?分かります??

あのね、今回の安保法案に違憲がドーノコーノ言ってる皆さん方、ちゃんと勉強して下さい。そもそも、「違憲がどうの」といいたいのなら、とっくに昔に

9条の2項は違憲(国連憲章違反)ですから!

そこをまず押さえてください。当時の日本がGHQに全く逆らえなかったのは砂川裁判でも知っての通り。え?砂川裁判を知らない?もう面倒なので、自分で調べてください。とにかく、高裁なんてすっ飛ばして、裁判の判決までアメリカ様の好き勝手やられてた時代なんです。そのGHQに、国連憲章で認められてる権利すらも「放棄しろ」って押し付けられたのが9条の2項なわけ。

でも、そんなアホなって条項でしょ?9条の1項は素晴らしいと思うけれど、2項はどう見てもおかしいじゃないですか?なので、日本人の大好きな「ナァナァ」をした訳です。いいんじゃね?って。さすがにおかしくね?って。で、作ったのが

「自衛隊」

ってわけ。思いっきりミサイルとかイージス艦とか持ってるでしょ?ゴリゴリの「軍隊」でしょ?いいんです。あれは。そもそも9条の2項が狂ってるんだから。なので、公明党のいとう渉さんのこちらのブログでも触れられていますけれど(「安保法案「違憲」104人、「合憲」2人 憲法学者ら」)読んでいただければわかる通りで、皆さんや報道ステーションが拠り所にしている「とても頭のいいおエライ憲法学者の皆様」のうちの7割が…

「そもそも自衛隊自体が違憲」

っておっしゃってるんです。そう。当然ですよね。「日本国憲法」に照らし合わせりゃミサイル持ちまくってる自衛隊なんて違憲に決まってるでしょうが。9条の2項自体がおかしいのだから。だって、「戦う力は一つも持っちゃダメ」なんですよ?すごくない?逆に。

「長谷川さん、今回の安保法案は違憲だからダメなんですぅ!」

って、視聴率が欲しいだけの報道ステーションのままにコメントしてきてる全ての方々、その主張は別にかまわないから、「違憲」に対して意見があるなら(シャレではない)

まず、自衛隊から批判しようか?

そっちの方が歴史あるでしょ?まずそっちから文句言いましょう。それを言いたくないなら、今回の安保法案も

「自衛隊と同じ位置づけ」

でいいんです。どっちかです。憲法とか、国連憲章って、面倒くさい文言ですけれど、ちゃんと読んでないと色々分からないことが多いので、ヒマなら読んでみるといいですよ。敵国条項みたいに「マジですか」って言いたくなるものも結構あるから。

あ、でも大部分の方は「本当にその通りだ!」という賛同のご意見でした。勉強不足なのはごく一部だけ。大多数の方は分かってらっしゃる範囲なので気にしないでスルーしてください。

(引用終わり)

これだけ分りやすい話なのに、反日メディアによれば国民の大部分が安保法案に反対しているみたいに聞こえる。
日本人はいつからそんなバカになったのか?

いやいやそんな筈は無い。
反日メディアが嘘をついているのだ。

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10:03  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.21 (Tue)


新安保法制案が必要だという例え話


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安保法案に反対する理由が分らない

 反日メディアや野党は「国民は安保法案に反対している」という。
国民が理解できないのは安倍政権の説明不足だと批判している。
そのくせ安倍首相が乱暴者の友達や菅クン、麻生クンという分りやすい例え話で説明しようとすると、民主党の辻元清美議員あたりが「あれはなんだ、ふざけている」とイチャモンをつける。

しかし、政治にあまり関心の無い大多数の国民に分かりやすく説明するには例え話をするのが一番だ。

井本省吾氏がアゴラに⇒「『集団的自衛権』をいじめ問題で考える」で例え話を使って分り易く安保法案の必要性を説いているのでコピペしてご紹介する。

国際社会を小中学校のクラスとすると、どこにもいじめっ子がいる。特に最近、体格が大きくなったC君は、ここ数年、何でも言うことを聞くようになった子分格のK君を従えて体の小さいJ君を毎日ののしり、悪口をいう。

家の軒先にあるセンカク岩にご執心で、「これはオレのものだ」と毎日やってきて、岩の周辺を行ったり来たり。文句を言えばなぐりかからん勢いだ。クラスには他にも「北」というニックネームの乱暴者がいる。

J君は学校の近くにある柔道・空手教室に通って力をつけ、対抗しようと思うが、自分だけでは勝てそうにない。

そこで、頑健な体で性格も明るいクラスメートのA君に力を貸してもらおうと考えた。A君は「いいよ、その代わり君の家の部屋をいつでも使わせてくれよな」という。「わかった」ということで、二人は協力する約束(同盟=安保条約)を結んだ。

それでA君がそばにいると、以前はC君もおだやかだったのだが、最近体力が大きくなった。一方A君は少し力が衰えて以前ほどの勢いがない。

それまでのA君とJ君の約束では、J君が攻撃されそうになったらA君は助けるが、A君が危なくなってもJ君は助けなくてもいいことになっていた。

だが、最近は「J君が一緒になって戦うなら僕も戦うが、J君が何もしないなら僕もCや『北』とは戦わない」と言うようになった。

そこで、J君は「僕も一緒に戦うから、僕との約束を続けてくれ」ということにした。A君は「それならいいよ」と言う。

最後の「一緒に戦う」のが集団的自衛権である。これが今、「憲法違反だ」と問題になっているわけだ。

なぜ、憲法違反か。クラスの「憲法」では相手に殴りかかられても、手を出してはいけないことになっている。以前(1945-50年ごろまで)、憲法の先生は「絶対に手を出してはいけない」と完全武装放棄を唱えていた。

「クラスの人間はみんな平和を愛している。そう信じて、生きて行こうと決意」し、相手が左の頬を打ったら、右の頬を差し出すのが平和を維持する道だとして、担任の先生は「非武装無抵抗」を生徒に強いてきた。

しかし、平和を愛すどころか乱暴な生徒も多く、いじめられっぱなしの生徒はイヤ気がさして自殺したりした。マスコミの追及に先生は「そんないじめがあったとは知らなかった」と言い訳した(昨今もそんな事件が見られる)。

さすがに先生も「これではならじ」と生徒自らが武力をつけ、相手の攻撃に対して抵抗、防衛するのはいいと認めるようになった。これが個別的自衛権である。「殺されそうになったら戦う」のは人間の生存権、自然権として国際的に認められているからだ。

実は自然権であろうと、憲法で「戦ってはいけない」と規定したのだからこれは憲法違反なのである。日本の憲法は「殺されても戦ってはいけない」という、生存権を無視したおかしな憲法なのだ。

で、憲法の先生も「個別的自衛権まではいい」と言い出した。現実と妥協した「解釈改憲」である。

ところが、友達と共闘する集団的自衛権はダメだという。

A君は時々、遠いところ(地球の裏側)まで出かけて行ってケンカをする。そんなところまで付き合わされては危険だ(戦争に巻き込まれる)というのがクラスの憲法を尊重する先生たちの意見だ。

J君は「いくらA君に求められようと地球の裏側まで行ってケンカする気はない。よほどのことがない限り防衛するのは我が家の周辺だけだ」と反論する。だが、憲法の好きなクラスメートは「一度一緒にケンカしてもいいと認めるとそれが一人歩きする。危険だ」と言って納得しない。

しかし、A君と一緒に助け合ってC君らに対抗する方がケンカは起こりにくい。抑止力が働くからで、その方が、平和が保たれる。集団的自衛権行使の狙いはそこにある。クラスのいじめをなくすにも仲間で助け合った方がいいはずだ。

自分は助けられるばかりで、友達(A君など)がいじめられても手を出さないという自分勝手の態度では、誰もJ君を助けようとしなくなるだろう。

あくまでも憲法にこだわるのなら、憲法を改正すべきなのだが、3分の2以上の賛成がないと、改正できないので、当面は新しい解釈改憲で行こうとした。

それが現在の集団的自衛権の行使容認、及びそれに基づく新安保法制である。

わかりやすく説明したつもりだが、いかがだろうか。


(引用終わり)

 確かに例え話は回りくどい。
端的に言えば、日本は戦争に負けて戦勝国アメリカに二度と戦争でき無いように戦争放棄を謳った9条を含む憲法を押し付けられた。
しかし、朝鮮戦争が勃発して米軍が日本の基地を利用して韓国に援軍を送り、マッカーサーは手の平返して日本に再軍備を要請した。
それが警察予備隊であり保安隊であり、現在の自衛隊である。
つまり自衛隊は完全に憲法9条に違反している。
しかし憲法解釈で誤魔化しているのである。
いま安保法案に反対している憲法学者は自衛隊が憲法違反だとは決して言わない。
国民が自衛隊の存在を理解し尊敬しているからである。

 日米安全保障条約は集団的自衛権そのものである。
しかし、イザという時、アメリカは日本を助けるが、日本はアメリカを助けないという「片務性」が問題になっている。
アメリカはオバマ大統領になって、もうくたびれたし金もないので世界の警察であることを止めたと宣言した。それに付け込んで、中国はそれなら太平洋をアメリカと二分して管理しようかと持ちかけた。

 しかし、中国は東シナ海と南シナ海で軍事的な拡張を狙っていて、日米安全保障の重要性がますます高まってきた。
そこで新安保法制を制定しようと与党の自民党はしているが野党の大部分が反対している。
かつての日米安保改定の時も反日勢力の反対は激しかったが、いまではすっかり忘れられてあのバカ騒ぎは一体なんだったのだろうと思われている。

 そのミニ版が今回の反対デモ。
数年経てば、あのバカ騒ぎはなんだったのだろうと思うに違いない。
「国民はそのうち忘れる」と政権の中枢部が言ったとか言わないとか、反日メディアは取り上げて攻撃材料にしているが、数年経てば分る。

【極論】新安保法案にそんなに反対なら、憲法を改正し核武装して自主防衛すればよろしい。

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23:08  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.21 (Tue)


安保法制に反対すれば徴兵制しかない


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反日勢力に騙されるな

 衆議院が安保法案を可決したことを野党と朝日・毎日・東京の反日メディアが「強行採決」と呼び、騙された国民が反対を叫んでいる。
勿論、その中心は一般市民を装った過激な左翼活動家である。


メディアは世論調査を実施し、安倍政権の支持率が逆転し、安保法案反対が過半数を占めたと報じている。
これに喜んでいるのは中国であり北朝鮮であり、その手先の日本国内の反日勢力である。
反対派は安保法制が成立すれば徴兵制になると反日勢力は国民に恐怖心を植え込もうとしているが、逆である。

左翼は中立国スイスが好きだが、スイスは集団的自衛権を持たずに単独で祖国を防衛することに決め、そのために世界で数少ない徴兵制度を敷いている。

●衆院特別委で議論が空回りしたのは、政府が中国をあまり刺激したくないから、その軍事的脅威を明確に出来なかったからということもある。

法律の枝葉の部分を論じて、なぜこの法律が必要かに議論が集中しなかった。

 迷路に追い込もうとしたのが野党だとすれば、それに嵌った自民党はオバカさんだということになる。
しかし、野党もそこまで頭がいいとは思わないから、議員同志の馴れ合いか。
 なにせ国会運営に一日一億かかるというから、無駄な論議はやめてもらいたい。

特に野党は集中審議すべきなのに本論に関係ない自民党のボンヘッドに付け込もうと自民党を攻撃した。

⇒「テレ朝自民佐藤正久議員を一斉攻撃(2015/7/17) 」で佐藤正久議員は中国の脅威を東シナ海の日中境界線(九州から僅か200キロ)ギリギリに作られたヘリポート付きのガス油田掘削設備の写真を示し、ここにレーダーを設置されたら日米の海上の動きが丸分りで安保上非常に問題だと指摘していた。
(今まで4箇所だったのがいまでは10何個、この1年間で倍になった)

反日0050

また尖閣諸島には中国より近いところにヘリポートが一杯出来ている。
南シナ海では勝手に岩礁を拡大工事して基地を作っている。

しかし、左翼コメンテーターの吉永みち子やオバカタレント長嶋一茂、正体不明の玉川徹(TBSのオーナーの息子でみんな頭が上がらないとか)たち。赤江珠江(キャスター)らが聞く耳持たず、反対していた。

●「ザ・ボイス そこまで言うか」(2015/6/24)で長谷川幸洋氏は・・・

「法律の条文がどうたらこうたらとか、何とか事態がどうたらこうたら、こんな話をいつまでもやってられないよ。
もっと根本の話、日本を取り巻く脅威って何なんだ、それに対する対処はどうなの、そもそも日本の安保法制とはどうなっているのか。こういう根っこの話に触らざるを得なくなるじゃないかなという気がする。
是非そこを期待したい」

「集団的自衛権に反対なら日本は間違いなく徴兵制になる」


●沖縄にいる米軍基地は特殊な訓練を受けた海兵隊で、イザという時に現在は休戦中の朝鮮半島の韓国の支援に出動する。
なぜ海兵隊なのか。海兵隊はオバマ大統領の支持でいつでも出動できるからである。
通常部隊は米議会の両院の承認を得なければ出動できないので間に合わない。

●【民主岡田代表はトンチンカン】

長谷川幸洋
「民主党の岡田さんもどうかしてんじゃないかな。こないだ聞いてたら、今度の大幅延長はどうかと言ったら、要するに今回の国会はさっさと閉じてやり直すべきだと。
何を言ってるのかと。
国会1年中やったらどうかという議論だって今ある。
通常国会にしたどうだと。国会議員は議論するのが仕事なんだから。

にも関わらず、しかも反対であるならば徹底的に議論しましょうというのが本来の野党のあるべき姿であって、さつさと国会閉じなさいと。何を言ってるのかと思いますね、私は」

聞き手
「その前までは議論が足りない、熟議をすべきだとおっしゃってたはずなんですよね」

長谷川
「そうそう、それを『さっさと国会閉じて出しなおすべきだ』と。何を言ってる、今現実に国会開かれてんだから、グスグズ言わずに国会で議論しなさいよと。
ボクはね、岡田さんおかしいと思うよ、はっきり言って!
トンチンカンだよ言ってることが。はっきり言って!
ちょっとね、怒りがフツフツと湧いてきたな、ああいう議論聞くと」

(引用終わり)

果たしてみなさんのご感想は?

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11:40  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.20 (Mon)


稲田朋美氏は次期総理だと長谷川幸洋氏


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ジャンヌ・ダルクかサッチャーか

反日0049

 稲田朋美政調会長について書いた当ブログのヤフー版記事に稲田氏の名誉を毀損するコメントがあったので、稲田氏が安倍総理を継ぐ総理として期待されているという東京新聞の長谷川幸洋記者の先月のトークをご紹介したい。

長谷川氏はご存知のように東京新聞という左派メディアのなかで、一人だけ社の方針に背いて正論を歯切れ良く主張する政治評論家である。

彼は稲田朋美政調会長が次期総理になると予測している。
そうなって欲しいPonkoの耳には弁舌さわやかな長谷川氏の総理待望論が耳に心地いい。
しかし、好事魔多し、魑魅魍魎が暗躍する政界のなかでライバルを蹴落として総理大臣になるのは至難の技だ。

周囲の期待する声が大きければ大きいほど、妬む声も大きくなるだろう。
稲田さんには一歩一歩着実に総理の座への階段を上って欲しいと心より念じたい。

⇒YouTube より
「次期総理確定!? 稲田朋美が総理になるこれだけの理由」(2015/06/24)


長谷川幸洋
「誰が次の総理として望ましいのか?
安倍さんは2018年まで確実でしょう。恐らく2020年迄やると思います。オリンピックまで。
その後どうなんだという事で言うと、私が挙げたのは・・・やっぱり言わないで置くか」

聞き手
「そこまで言ったんなら、そんな、まあ・・・」

長谷川
「稲田朋美さんです!女性初の総理は稲田さんです。
それは、まあ、私、政策会議でご一緒したし、だからよく仕事ぶり見ていると彼女は非常に確りしてますよね。根っこの、根幹の部分が。まあ弁護士さんで、もうほんといつも机の上に六法全書を置いて、労働関係だったら労働六法を置いて、それを参照しながら役人とやるんだけど、そういう風に理詰めで、つまり役人と戦うということは法律で戦うということなんですよ。なぜかというと役人てのは法律に基づく権限で仕事をしてるんでね。
従って法律を捌けないと役人と戦えないんですよ。感情論では役人なんか相手にもしないから。そこら辺が稲田さんは本格派ですよ。
それから安倍さんと古屋圭司さんが永田町に最初口説いたわけだけど、その時の口説き文句が、私が聞いた話は、当事者から聞いたんだけど、『あなたを日本のサッチャーにします』と。日本経済新聞によると『日本のジャンヌダルクだ』と最近言ってるらしいけど、サッチャーでもジャンヌダルクでもいいけどさ。要するにトップにしますということですよ。
始めからその積りですよ。明らかに優遇されてるでしょ。
それからねえ、稲田さん、これ聞いてたら申し訳ないけど、言わせて頂くと、聞いてたら御免なさいね、
(声を潜めて)稲田さんはねえ、余りに美人過ぎないところがいいんです。
いや、何処から見ても絶世の美女だったらねえ、そりゃ国民は共感しないから」

聞き手
「要するに取り付く島もないじゃないかという風になって来る」

長谷川
「そうそうそう。オードリーヘップバーンみたいだったらねえ、取り付く島はないですよ。そうじゃないところがまあいいんですよ」

(稲田さんは日本的な美人だと思う、長谷川氏も本音はそう思っていると思う)

聞き手
「伊達眼鏡ぐらいで。稲田さんで一個聞きたいのは、最近、経済財政諮問会議と党の関係を見てると、政権の側、内閣府の方はどっちかというと景気を良くしてって財政を健全化しようと。ところが党の方はどっちかって言うと、これ財政規律ありきで、ひょっとすると増税まで容認なのかなと・・・」

長谷川
「いやいや、あれはねえ役割分担です。自民党政権の中でのね。それが一つと、もうひとつ、今のポイント凄くいいポイントでねえ、稲田さん財政触った事が無いのを敢えて党の中で政調会長として触らせたじゃない。
ああいう事は初めて。
だって党の財政には税調と言うのがあるんだから、野田毅さんがやってる。それに加えて諮問会議もあるでしょ。それに更に政調会長という立場で財政を触らせたというのは、これ総理の判断に決まってますよ。
これはもうさっきの話で総理にするための勉強、学習期間。帝王学を学ばせてるっていう風に私には見えるし、もう総理間違いない。絶対。カクジツ。
だって、財政の話大事だから。そのために、だってああいう役所に付けばね、財務省主税局は稲田さんの所へ日参してご説明にあがりますよ。それと当然議論しながら、それによって稲田さんも鍛えられて行くし、彼等の本音も分るし、彼等のね。
まあ、そういう事をやって、まあ触らせてるってことですよ、そういう重要案件を。
最後は総理と官房長官のラインで決めるわけだけども、いずれにせよこういう物凄い日本の根幹、国の根幹に関わる案件をわざと政調会長の稲田さんに触らせるってこと自体が、とんでもなく重要視っていうか、大切にしていることの表れですね。

聞き手
「2020年ぐらいまで安倍さんが総理を続けるとなると、当選回数は6回から7回くらいになって、これは適齢期ということに・・・」

長谷川
「うん、適齢期」

聞き手
「その間に大臣、主要ポストも、経験するでしょうし」

長谷川
「そう。それから更に、更にだんだん、そこまでいうか。そこまで喋っていいのかな。そこまで言っちゃうけど、みなさんどういう風に見てるか知らないけど、自民党の稲田さんが作った勉強会。あそこに何人か民間委員が入ってるんですよ。
誰が入ったか?
一人は金丸恭文さん。農業を纏めた。私と一緒にやってる規制改革のメンバー。もう一人は弁護士の林ふみさん、早稲田の法学部で一緒に司法試験の勉強した仲間です。林さんも規制改革委員の仲間。僕等のメンバーです。
つまり、こういう二人が入ってお支えしてるんですよ。稲田さんをちゃあんと」

聞き手
「はあー、稲田ブレーンと」

長谷川
「稲田ブレーンと。そういうとこ、作ってんですよ。そういう陣立てその他を見ると、これはもう完・・・
こんなに大事に大事に大事に総理にする積りで作ってるなんて、もうあり得ないよね」

聞き手
「なるほどね」

長谷川
「稲田さん、是非がんばって下さい」


(引用終わり)

稲田さん、着実に総理への道を歩んでください。
安倍さんの後を稲田さんが継げば、日本は更に良くなっていくでしょう。

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23:07  |  これぞ正論  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.19 (Sun)


TBS「サンモニ」日本は過去の韓国に近づいていると姜尚中氏


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韓国の朴軍事政権に近づいていると暴論

毎度お馴染みの日曜朝のTBS「サンモニ」
今後数年も経たないうちに彼等コメンテーターの言い分が正しかったかどうか明らかになるだろう。

TBS「サンモニ」(2015/7/19)
新国立競技場 "白紙"
建設計画を見直し


 安倍首相の新国立競技場の見直し発言を捉えて責任問題を追求する寺島実郎センセイ、気持ち悪い猫撫で声の姜尚中センセイ、なんたらオバちゃん党の谷口真由美准教授。
いずれも責任者の追及、辞任を求めていた。

「儲からないとやらないよという人達が取り巻いてる」(寺島)

だからと言ってゼネコンは利益を無視してやれと記者会見で発言した建築家の安藤忠雄氏も無責任だ。

「然るべき人が謝罪を表明するか辞意を表明しなくちゃいけない。これをそのまま許すということは、安保法制と同じで、いったん戦争やってしまえば歯止めが効かなくなるということは当然誰でも予想できる」
(姜)


なんで安保法制にこじつけるの。

「国際公約も白紙に戻せるのか。原発も辺野古もそうなのか。白紙に戻すなら、みなさん早く全員辞めた方がいい」(谷口)

関口宏(司会)
「(新国立競技場の)この問題はお金で解決着くんですよ。次にお伝えしなくちゃいけないのは命の問題だと僕は思っております。コマーシャルの後に・・・」

「サンデーモーニング!♪♪」

安保法制衆院通過
与野党の攻防参院へ


特別委員会の採決、本会議の採決、反対する野党党首の演説、国会を取り巻く反対デモ等々、見飽きたVTRを見せた後で・・・

目加田説子(中央大学教授)
「安倍さんは国民の理解は深まっていないと言うが、むしろ逆で、国民は今回の法案の本質を見抜いていると思う。つまり憲法をなし崩しにする非常に怖いものだと良く分かっているからこそ、これだけ反対の街の声が上がってきている。60年安保に比べてたいした数ではないと麻生さんや谷垣さんは言っているが、私の実感としては若者は変わってきたなと思う。年配者の上から目線で今の若者は政治に関心が無いと批判しているが彼等自身が現状に危機感を抱いてSNSを使っているのが明らかな変化だ」


 当時はSNSなどなかったのだから比べるのは無理だ、それでもこの程度だ。
Ponkoは当時60年安保闘争で亡くなった樺美智子さんに同情したプチ左翼だったが、あの頃に比べれぱネットワークが発達した現在、今回の反対運動は比較にならないほど小規模である。
反日メディアが大袈裟に取り上げているだけである。

 石井孝明氏は⇒「異様な安保法制反対デモ、『笑劇』の現場」で、反対運動が労組などの左翼組織が中心で、しかも老人が多いと指摘し、同時に若者代表「シールズ(SEALDs」の正体を暴いていた。
民主党の枝野幸男幹事長もその仲間だと。

姜尚中
「これは立憲主義、民主主義、戦後時代の存立危機事態だ。国内の存立危機事態はクーデータだ。韓国ではクーデターを起こして軍部が憲法に違反したことを勝手にやってた。
僕も70年代、日本はいい国だナアと羨ましがってた。(今は)段々韓国に近づいていて、それでいいんですかと。
韓国は25年かかって、あれだけの血を流して民主化を勝ち取った。
日本は逆になっている。あれだけの敗戦でこれだけのものを築いて来たけれども、段々韓国に近づいてくる。もっと言えば中国に近づいている。
国民に何が出来るかとなると、やっぱり抗議の意志を明らかにするしかない。
今回のことは対米公約をありきにして、国内は消化試合だという姑息な手段を取った。
安倍さんは堂々と集団的自衛権は必要だから憲法を改正しようという議論をすれぱ良かった。
日米安保なしで日本は平和を維持できるのか出来ないのか明確にビジョンを戦わせればよかった。
残念で仕方ないのは段々かつての韓国に近づいているということだ

日本が過去の韓国に近づいているなどと日本をバカにするな!

寺島実郎
「私が気になるのは、いま日本が決めようとしてる事が21世紀の世界秩序に貢献できる事なのかと。むしろアジアに紛争の要素を持ち込んで大きな外交構想、つまりアジアを安定した構造にしていく、束ねていく構想力を見せることなしにこういうことでもって興奮してると
 敢えていいたいのは自民党もさることながら、野党第一党の迷走ということでボク申し上げたいんだけども、要するに手続き面では反対してるように見えるけれど、対案について国民に見せてない。
例えば沖縄についても自分達が政権取ってた時にこだわって、辺野古しかないという側に立っているわけですよ、民主党の首脳部はね。さらに加えて集団的自衛権についてもほぼ自民党がいま考えているのと同じような枠組みで物を考えている人が民主党のかなりの部分に存在してるわけですよ。
そういう意味で政党として国民にこういう選択肢が日本にはあるんだぞという事を見せる事が野党の大きな役割であって、ここまで見えない構造になっている理由はそこにあるんだという事をボクは言って置きたいですね」


 寺島センセイ、珍しく民主党批判。
しかし、ルーピー鳩山元首相の外交ブレーンとして、「日米中正三角形論」をルーピーに吹き込み、ヨーロッパのユーロ共同体に対抗してアジア共同体を提唱した寺島センセイらしい。


関口
「反対してる人が増えていることを政治家が掴み取れていないのかな」

谷口真由美
「そうですね。風が読めてない気がするんですね。国民の理解が進んでないと首相みずからが仰ってたけど、国会の議論を聞いていても質問と答えになってない。聞いてても分らない。浜田委員長がすごいずるいと思ったのは強行採決した後に10本束ねるのはと仰った一つ当たり10時間だ」


 これについてはNHK日曜討論で自民党高村正彦副総裁が10本束ねたと言うが、既に決まっていたものの部分的な変更だと説明していた。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「とにかく強行採決は戦後の立憲主義を壊すもので、憲法違反の疑いが濃い法案を国会が強行することなど普通ありえない。なんでどんどんこうやっちゃったのかと言うと、まだまだ本当のことは言ってない。だからQ&Aが成り立たない。
それが参議院に審議が移って何が本当の目的か、何でアメリカを優先しちゃったのかということをキチッと議論すべきだと思いますね」

関口
「ホントのことが言えないから何か誤魔化し誤魔化しという風に見えるんですね」


この番組でも中国の脅威という声はひとつも上がらない。
誤魔化している。


反日0046

この後、左翼作家の澤地久枝、鳥越俊太郎、上野千鶴子、小林よしのり、元陸自隊員、三輪明宏、浅田次郎、宮崎駿などの反対意見を紹介。
日本を戦争に巻き込もうとするこの人達の名前を忘れずに覚えて置こう。


反日0047

最後に岸井成格センセイの「戦争法案だ」「創価学会の反対が強い」という有難いご講義があった。

寺島センセイのダメ押し。


寺島実郎
「基本的な世界観として中国の台頭をアメリカと連携して抑えようという枠組みの中からこういうことを仕掛けようとしているのだと思うんだけども、そのことの限界は、経済的には中国との貿易だとか投資だとかの関係で日本経済が生きてる。微妙な関係の中で、アジアの中で日本の安定勢力としての役割ってものをしっかり描いていかなきゃいけない賢さが今問われてるわけですよ。
ですから今我々が知恵を持って立ち向かうべきテーマがずれてますよって事は言いたいですね」


中国と仲良くしていきましょうという時代錯誤、国際状況の変化に目をつぶるセンセイである。

姜尚中
「参議院は6年間保障されているので党議拘束を外すべきだ。一政治家として自分の個人信条に従って一票を投じて欲しい。ひとりひとりが何のために政治家になったのか噛み締めないと。60日ルールは政権が参議院をコケにしている。この番組を見ているならば、自分の意地を示して欲しい」


選挙での比例代表制という制度をお忘れか。
政党に投票した有権者を無視するのか。


目加田
「安倍さんは支持率に弱い。安保法案で不人気になったので支持率を回復したいために(新国立競技場の)見直しを決めた。弱さが露呈された。この二ヶ月間国民があきらめずに声を上げていく事が大事だ。
この法案はアメリカと一緒に戦争する法案だと安倍さんは正体を現さないと同じことが参議院でも繰り返されてしまう


「風をよむ」の部分でも一方的な言いたい放題。
この番組には異なる意見の出演者はお断りらしい。
放送法に完全に抵触している。


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21:21  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.19 (Sun)


民主細野氏 自民稲田氏に完敗 新報道2001


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プラカードより対案出せと自民稲田朋美政調会長
そのうち出すからと民主細野政調会長
民主は何でオレを敵に回すのかと維新柿沢幹事長
マニフェストに書いてあったと言ってもダメだと北川正恭氏


 今朝のフジTV「新報道2001」に登場した自民党稲田朋美政調会長は夏向けのブルーに白いジャケットを召して終始笑みを浮かべながら余裕綽綽の、しかし鋭い発言をしていた。
⇒安倍首相が稲田議員は日本のジャンヌダルクだと激賞した初の女性総理候補である。

反日0044

しかし、民主党の細野幹政調会長は詭弁を重ね、その無能ぶりを露呈した。

フジTV「新報道2001」
"国民の理解が進まぬ中・・・"
安保法安全保障が衆院通過

反日0045


細野豪志(民主党政調会長)
「採決する際に安倍総理が『国民の理解が進んでいないのも事実だ』と述べたのは矛盾している。それを断ち切る形で採決した。
ここ一週間国民のみなさんと対話をして国民はこの法案を理解したうえで結論を出したのでないかと思うようになった。自衛権の3要件が明確ではないということが国民は分かった。日本は後方支援をやるべきではないという声が圧倒的だ。理解が進んだが故に反対が増えている状況だ。この時点で国民は結論を出した」


 細野氏は「国民の理解が進んでいない」という反日メディアの論調の裏をかいて、国民は理解したうえで安保法制に反対しているという戦術に切り替えた。

稲田朋美(自民党政調会長)
「まず今国会で116時間議論してますよね。そして自民党は野党時代に集団的自衛権の一部限定行使をするということに舵を切って、それを公約に掲げて政権を奪還したわけですね。
私はやはり決めるときには決めるということで、今回採決した。その上でですね、やはり国民の理解を得るために色々な努力をしていこうというのが総理の先程の発言だったという風に思います」

柿沢未途(維新の党幹事長)
「憲法学者や法制局長官のOBの厳しい批判に答えるべく『限定性のかかった』独自案を出した。その審議がたった5時間しか行なわれていない段階で審議を打ち切り採決したのは非常に残念だ」


100時間を過ぎてから対案を出すのはいかにも遅い。
対案を出したというアリバイつくりに過ぎない。
対案も出せずに与党を批判している民主党より余程マシだが。

北川正恭(早稲田大学大学名誉教授)
「(マニフェストに書いたというが)ほんとにそうか。アベノミクスでしょ ということだ。安保ってどこで言ってたのと。これはやっぱり少し言いすぎだ。約束したのは、我々は何としてもデフレ脱却だという意識がある。なんぼ言ったって、そんなことダメでしょという違いが出てくることは否めない事実だ。与党はそういう責任を持たないといけない」


マニフェストに書いてあってもメインテーマではないからダメだとはマニフェストという言葉を流布させた北川センセイらしくもない。

稲田
「先程も言いましたように、石破茂先生のもとで徹底的に議論して集団的自衛権を行使すると公約に書いて、私も選挙で訴えて政権を奪還してます。そこからずっとこの問題は議論してますし、先程柿沢幹事長が仰ったように維新の党が対案を出されて私も協議に参加させて頂きましたけれども、非常に詰めた議論をしました。その上で、私は基本的に変わらないと思うんです。
いままでの直接攻撃された個別的自衛権では対処できない事態があるということは、維新の党が出された対案とこちらも一緒ですし、もっと言うと細野先生とも私はその認識は変わらないという風に思うんですね。
ですから、私、先程も映像に出てましたけども、プラカードを掲げられておられましたが、私はしっかりと細野先生が仰ってるような、昨年も仰っていたように、きちんと対案をですね、出して頂くということが議論が深まるとことになるんじゃないかと思います

須田哲夫(司会)
「やっぱり対案が無かったのが議論が深まらなかった一つの・・・」


司会の言葉をさえぎるように細野幹事長が・・・

細野
「あのう稲田さん、あのう喜んで議論しましょう」


稲田議員が細野先生と呼んでいるのに、「稲田さん」はないだろう。
細野センセイは女性蔑視論者か。

稲田
「はい」

細野
「有事法制の時も、そういう議論して、一年かけて自公民で案を作ったんですね」

稲田
「はい」

細野
「そういうプロセスに入るべきだと思います。さっき稲田さんが仰った、マニフェストに書いてあるからやるんだという、これは明らかに形式論です


北川センセイの自民党批判の尻馬に乗って嵩にかかって稲田氏を攻める。

稲田
「いやいや、そういうことではないです」

細野
「アベノミクス解散であり、そして消費税について国民に問いかけたわけなんだから、そこは形式論ですよ。その上で・・・」

稲田(笑みを浮かべて)
「申し訳ないですが、昨年の・・・」

細野
「もうちょっと話させてください」

稲田
「私は昨年の政権だった時もという話です」

細野
「その上で、国民が安倍政権に任せたとするならば、憲法の範囲内でやってくれという話ですから」

稲田
「そうです、はい」

細野
「そこを逸脱しているという風に憲法学者から言われている」

稲田
「それは認識の違いですね」

細野
「それでもなおかつ、このまま突っ切るという事なんであれば、きちっと国民に聞いてからにして下さい。そうでなくて強引にこのまま突っ切って参議院を通すのは、これはねえ、民主主義の仕組みからしても明らかにおかしいです

民主主義の仕組みに従って採決をして参議院に回した何処が悪い。
国民に聞けというなら解散せよということか。
安倍首相が解散と言うのではないかと民主党はハラハラ心配して青ざめていたのによく言うよ。


柿沢
「今回の採決は非常にブザマだった。それは与党だけの責任ではなくて、私達の側も非常に怒号が飛び交うような状況になったことは考えなければいけない」

細野
「今回の特徴は与野党の協議を一切やらなかった。去年の閣議決定のときもそうだ。今回の法案の提出の際もそうだ。憲法学者との対話も真面目にやろうとしなかった。自分の身内の憲法学者にだけ聞いてそのまま法律を出した。そもそも安倍政権は対話をする意志がほとんど無い。これはいかにも強引だ。やめた方がいい

稲田(笑い出しながら、しかし後半は厳しい口調で)
「私はですね、やっぱり対案を出されるというのが正しい方法だと思います。細野先生も昨年、一年前に民主党は対案を出すという風に仰っておられました。今回、このプラカードを掲げられ第一委員会室というのはまさしく言論の府の象徴ともいうべき予算委員会ですとか、党首討論ですとか、まさしく言論の府の象徴的な委員会でプラカードを掲げ、そのプラカードを打ち捨てて出て行くというのは私はおかしい、プラカードを掲げる前に対案を掲げられるべきだと思います

民主党議員が使ったプラカードを議場に投げ捨てて退席したことを反省した民主党の長島昭久議員が、ツイッターで「野球観戦の家族以下のマナー」だと呟いて野球ファンの怒りを買ったため謝罪削除したことはご存知の通り。

細野氏が何か言い出すが構わず・・・


稲田
「それから憲法学者の問題ですけれども、憲法学者のほとんどは自衛隊も違憲だと仰ってるんですね。あの9条2項を分離解釈すれば、憲法を学問として勉強すればですね、9条2項の戦力に自衛隊が当たるというのはむしろ素直な考え方だという風に私は思います。やはり基本は最高裁の判決に合致するかどうかということです」

弁護士出身だけあってこの辺は理路整然と断定する。

細野
「対案を出す用意は出来ています。近くは現実的に遠くは抑制的に、人道復興支援については積極的に。
そのもとでいつでも法案を出す準備は出来てます」

稲田
「いつ出されるんですか?」

細野(かぶせるように)
「しかし、しかし・・・与党の側にしっかり協議して一致点を見出して行こうという、そういう覚悟が無いとですね、小さい野党が対案出しても、申し訳ないけど、維新も協議には入られたけれども満足されてない思います」

稲田
「いえいえ、これから・・・」

細野
「その覚悟があるという事を示していただくことがですね・・・」

稲田
「はい」

細野
「協議をする大前提です」

稲田氏笑い出す。

平井文夫(フジテレビ解説副委員長)
「自民党は民主党と対話する気が無いように見えるが、民主党にもない。やはり対案を出すべきだ。なぜ出して欲しいのかと言うと、政権を取る気がある党は必ず対案を出して修正させる。そうしないと政権交代した時にまた一からやり直さなければ行けない。それは国民が困るから。だから必ずちゃんとした党の意見は法案に入れなければダメだ。そういないとほんとに国民は困る」

民主党に再び政権交代することなどあり得ないが・・・

細野
「私も安全保障はきちっと案を出して与野党協議するというのが持論なんです。ずうっとそうやって来た。だから周辺事態法についても準備をしてます

稲田
「出してください」

細野
「PKO法についても準備をしてます。それを出した上で協議を出来るなら是非やりましょうよ」

稲田
「はい、出してください」

余裕の稲田氏。

柿沢氏が与野党の討論のなかで自分も国民の見ている前で答弁に立ったが、こういう姿を国民に見せるのは画期的で、新しい政党政治の姿をみせられたと発言。


吉田 恵(サブキャスター)
「細野さん、細野さん、いつ対案って出すんですか?」

サブキャスターが問いかけるが、細野氏は聞こえないフリをして・・・

細野
「やっぱり結果を出さにゃあいかん。ですから維新だけが法案を出したから良しとするんではなくて、結果を出していかなきゃいけない。与野党が腹を割らなきゃ出来ない。とても自民党と維新が腹を割って協議してるとは見えない

柿沢
なんで私をここで敵に回すのか分りませんけどね。やっぱり民主党も対案を出された方がいいですよ、そこまで言うんだったら

野党分裂!!

稲田
「集団的自衛権の行使を一部限定的に許すということは、少なくともこの3人の間には私はあまり差がないと思いますので、是非対案を出して頂きたいと思います」


ここで時間切れ。

やはり民主党はダメだ。二度と政権を任せるわけにはいかない。
もっとも二度と政権を取れるはずも無いが。
対案を出す出すといいながら出せない民主党。
だって、党是の無い烏合の衆の集り、旧自民党や社会党その他の党から離脱した落武者たちが集った互助会のようなものだから対案など出せる筈が無い。

国民もいい加減目を覚まして、サヨクの安倍政権打倒デモや、反日学者、文化人の発言をこれでもかこれでもかと見せる反日メディアの意図を見抜くべきである。

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14:58  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.18 (Sat)


共同通信 安倍内閣支持率急落と全国に配信


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安倍政権は参議院で野党に反撃せよ

 左傾化の強い共同通信社が17・18らに実施した安倍内閣支持率が37.7%と急落し、初めて不支持(51.6%)と逆転したと全国に配信した。

 地方紙はこぞってこのニュースを伝え、反日メディアの安倍内閣ネガティブキャンペーンが成功したと祝杯を挙げることだろう。

 しかし、こんなことは安倍首相は織り込み済みであり、たとえ支持率が逆転しようとも国民の平和と安全を守るためにやらなければならないことはやると更に決意を固めたことだろう。

 一般に支持率が危険水域の30%を切ったら要注意と言われるが、前回の安倍政権と違って今回は安倍首相を後ろから撃とうする動きも見られないと「安倍官邸の正体」の著者、田崎史郎氏も言っている。
確かに安倍首相に取って代わろうとしても、安倍首相を凌駕する業績を上げる自信のある政治家は居ないだろう。

今回の安保法制の衆院通過に中国が不快感を示していることを見てもその法案の重要性と効果がすでに現れていると見るべきだろう。

中国や北朝鮮に操られた反日メディアに洗脳された日本のB層を覚醒させるためにネットの世界や地域の小集団の中で草の根運動を展開する事が必要だ。

⇒共同通信(2015/07/18 16:51)
安倍内閣支持急落37% 不支持過半数で逆転
 


 共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、内閣支持率は37・7%で、前回6月の47・4%から9・7ポイント急落した。不支持率は51・6%(前回43・0%)と過半数に達し、2012年12月発足の第2次安倍政権以降で初めて支持と不支持が逆転した。
 与党が16日の衆院本会議で、多くの野党が退席や欠席する中、安全保障関連法案を採決し、可決したことに「よくなかった」との回答が73・3%を占めた。「よかった」は21・4%だった。
 安保法案の今国会成立に反対が68・2%で前回から5・1ポイント増えた。賛成は24・6%だった。


(引用終わり)

 共同通信に続いて朝日、毎日、東京の各紙が週末の世論調査の結果を一斉に報じ、安倍政権の支持率急落と逆転の文字が一面トップを飾ることだろう。

安倍政権は参議院で更に徹底的に法制案を議論し、野党に逆転攻勢を掛けなければならない。
その場合、細部にはまり込んで大局を見失うことなく、中国や北朝鮮の脅威を縷々説明し、野党に対案を求める必要がある。
怠け者の国民に「よく分からない」などと言わせないことだ。

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19:01  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.17 (Fri)


テレ朝 ギリシャより借金が多い日本は大変だと


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アベノミクスに経済界から疑問?

 経済音痴のテレ朝がデフォルト寸前のギリシャと日本の財政状態を比較して、日本の借金はGDP比246%でギリシャの2.5倍だと解説していた。

経済規模が神奈川県より小さいギリシャと日本を比べることもナンセンスだし、産業の集積度もまったく違う。その上、ユーロ建ての借金と円建ての借金の違い。借主先の違いなど比較にならない。
借金もしているが、それを上回る多額の金を世界に貸している。

安保法制で国民をミスリードしたテレ朝は今度は経済問題でこのような間違った情報を発信して世論を誘導しようとしている。

テレ朝「ワイドスクランブル」(2015/7/17)
政府の"成長シナリオ"に
経済界から疑問の声が噴出

反日0043

ナレーション
「こちらは国の経済規模に対して、借金はどれくらいあるかを示したグラフです。
日本はGDP(国内総生産)に対して246%と(ギリシャに比べて)およそ2.5倍もの借金があり、これは財政破綻の崖っぷちに立つギリシャよりもはるかに多い割合です。
それでも政府は高い成長を達成して借金の割合を減らすシナリオを描いていますが・・・」


反日0042

経済界からは批判の声も上がっています。

経済同友会が今年1月、財政再建化を巡り消費税を17%まで引き上げるなどの提言をまとめています。
今回のセミナーでも先月政府が決定したGDP実質2%の成長を前提とした財政計画に対して『踏み込み不足』、『2020年の黒字化は夢物語』などと批判が噴出しました。

朝田照男(丸紅会長)
「日本の潜在成長率は1%未満、それから人口はどんどん減っていくという状況を考えると消費税10%での経済成長はなかなか難しい」

ナレーション
「一方で経済をどう成長させて行くのか、企業も多くの課題を背負っています」

志賀俊之(日産自動車副会長)
「経営者の中の内なる岩盤を打破して経済成長につなげていく」

ナレーション
「財政再建と経済成長の両立は可能なのか、道筋が見えない中でその模索が続きます」


 財務省が泣いて喜ぶような番組である。
アベノミクスは経済成長重視であり、安倍首相は消費税増税を延期した。
経団連は何と言ってるか知らないが、経済同友会のいう消費税17%などやれば完全にアウトだ。

【再掲】
「国の借金」新常識(201/6/21)から・・・

日本の「財政余裕度」は世界一!
「ギリシャは明日の日本」のフィクション!
日本とギリシャを隔てる二つの大きな違い

 日本の「国の借金」は、そのほとんどが日本円、自国通貨建ての借金です。政府や中央銀行である日本銀行はいくらでも日本円を発行することができるため、いざというときはいくらでも借金を返せます。
 ところが、ギリシャの「国の借金」は、自国で勝手に発行できない共通通貨、ユーロ建ての借金です。ギリシャ政府もギリシャ銀行も、「いくらでもユーロを発行して借金を返す」ということができません。ギリシャは、日本でいえば、米ドルで借金したり人民元で国債を発行しているようなものです。
 ですからギリシャの借金問題は深刻なのであり、ギリシャの国債は買い手がまったくつかずに暴落し、金利は暴騰。一方、日本の国債はいつまでたっても価格が安定し続け、金利はほぼ世界最低水準なのです。(123頁)


その上、日本は他国にたくさん金を貸している。
勿論、これ以上シルバーデモクラシーが進めば安閑とはしていられないかもしれない。
今のところ政府は2023年まで先送り戦略を持っているという。

2020年の東京オリンピックの新国立競技場を安倍首相のリーダーシップで低コストに押さえて、オリンピック景気で経済成長を遂げたいものである。

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23:45  |  アベノミクス  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.17 (Fri)


テレ朝 自民佐藤正久議員を一斉攻撃


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SmartNews が変わった?

 スマホ向けのニュースサイトである SmartNews は安保法案が衆議院を通る前は連日のように朝日、毎日、弁護士ドットコムなどの過激な反対記事を大判写真とともにトップに掲げた。

当ブログは SmartNews が左傾化と書いたが、法案が衆院を通過した途端、今朝から手の平返したような記事構成だ。

8時現在は朝日新聞デジタルの・・・

「『抗議の電話、ほとんどかかってこない』麻生副総理」

がトップ記事に。

長谷川幸洋氏が「現代ビジネス」に書いた・・・

⇒「プラカード掲げるくらいなら、議員辞職せよ 国民を裏切ったのは政府ではなくお粗末な野党だ」

反日0041
威勢だけはいい〔PHOTO〕gettyimages

池田信夫氏が「News Week」に書いた・・・

⇒「挫折した反安保デモの『アカシアの雨』」

と続いた。
この二つの記事は一読に値する。

「そこまで言って委員会」でいつも正論を唱える長谷川幸洋氏の書くものは必読だ。

 10時現在のSmartNewsは長谷川氏の記事がトップになり、池田信夫氏と麻生副総理の記事はずっと下のほうに追いやられた。

2段目、3段目は朝日と東京新聞の新国立競技場見直しの記事。

4段目は主張が正反対の産経新聞と東京新聞の社説を左右に並べた。
SmartNews もようやくバランス感覚を取り戻したようだ。

 しかし、5段目は産経ニュースの森元首相のインタビュー記事(一読の価値あり)を東京新聞と日刊ゲンダイの反政府記事が挟み込む。

日刊ゲンダイによれば次期総理を狙う石破大臣は反旗を翻して強行採決に反対し、塩崎大臣も秋の人事でクビが確定しているので開き直って強行採決に反対したのだという。
自民党員から聞いた話となっているが、どうせガセネタだろう。

今朝のテレ朝「モーニングバード」もひどかった。

反日0039

「女性100人に聞いた安保法制へのギモン」に元自衛隊の髯の隊長こと自民党佐藤正久議員が丁寧に回答をしていたが納まらないのは左翼コメンテーターの吉永みち子やオバカタレント長嶋一茂、正体不明の玉川徹(TBSのオーナーの息子でみんな頭が上がらないとか)たち。赤江珠緒(キャスター)もなぜか今朝はコメンテーター席に座っている。

女性の疑問という中身がわざとらしい。

●子供や孫が戦争に行かされる? 26人
●本当に戦争にならないの?   25人
●説明が不十分 なんで急ぐの? 23人
●憲法違反って議論は大丈夫?  12人
●自衛隊は海外に行って安全?  7人


反日0040

 ひとつひとつ丁寧に答ようとする佐藤正久議員にコメンテーターが聞く耳持たず一斉に集中攻撃。
おしまいには司会の羽鳥慎一まで佐藤議員に食い下がっていた。

佐藤議員、オバカさんたち相手にお疲れさまでした。

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11:19  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.17 (Fri)


TBS「NEWS23」安保法案反対キャンペーンの終焉


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岸井成格キャスターの悲鳴

TBS「News23」は「変わり行く国 安保法制」という連載特番で安保法制に反対したが27回目でキャンペーンが失敗した。

TBS「NEWS23」(2015/7/15)
安保法案 採決を強行
"怒り"の声 全国に広がる


反日0038

安保法制が衆院特別委で採決された夜、TBS「News23」の岸井成格キャスターは悲痛な面持ちで・・・

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「憲法と国民を軽視した数による暴挙です。私も50年近く日本の政治を取材してきましたけども、これまでに無い戦後憲政史上の汚点と言わざるを得ないと思います」


と怒り心頭のご様子。

膳場貴子アナ
「与党による採決の強行を全国の人々はどのように見たのでしょうか。今日一日の動きを纏めました」


・・・と安保法制の審議と採決の様子を報道。
国会を取り巻くプロ市民の反対デモの様子をインタビューする。

民主党長妻昭議員の無意味なコメントと自民党浜田委員長のマイナスコメント

浜田靖一委員長
「少々、答弁と質疑がかみ合わないようなところがあったのは事実だ。もう少し分りやすいことをするためにも法律を10本束ねたのはいかがなものかと私自身も思っている」


父親のハマコーから靖国神社の靖という字を名前に入れてもらったのだから、もう少し確りせよ。
野党と反日メディアがこの言葉に飛びついて宣伝しているではないか。

松野維新の党代表と志位共産党委員長の「強行採決」批判。
共産党が言うのは分るが、松野代表は維新の党を本当に代表しているのか。

広島、長崎の被爆者団体などの反対の様子を紹介。
戦争反対の街の声だけを特集して報道。

韓国・YNTテレビの放送も紹介。
韓国なんかに言われたくない。

上野千鶴子(東大名誉教授)という反日サヨクが発起人となった「安保法案に反対する学者の会」の反対運動や「若者達」の反対デモの様子を紹介。

村山富市、大林宣彦(映画監督)、真山 仁(作家)の反対インタビュー
百地 章日大教授の賛成意見もちょっぴり入れてアリバイ作り。

最後は朝日新聞に憲法違反だと主張していたのに自民党のポカで推薦してしまった反対派の長谷部恭男早大教授をスタジオに招いて反対のご意見を拝聴した。

TBSのアンケートに自民党の議員は答えるなと上から言われて自民党からは不満の声も出ていると報道。
反日メディアは自民党員の隙を狙っているのだから指示を出したのは正解だ。

二階俊博
「自らの党の議員を信じなくて何を信じるのか」


と指示に反対したと報道しているが、そういうアンタが信じられない。

反日0037

岸井成格
「こうした動きを見ていると、今日の採決は権力の暴走だ。だんだん分ってきたことはアメリカが要請すれば何処へでも自衛隊を派遣しますよということだ。自由な言論を認めないのは権力の暴走だと私は思う」


その割りには岸井サン、言いたいこと言ってますね(笑)

安保法制反対キャンペーン、安倍政権打倒キャンペーン お疲れ様でした。

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00:26  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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