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2015.06.29 (Mon)


メディアへの圧力、民主党政権時代もやったと枝野幹事長


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ブーメランが怖い民主党

 民主党の枝野幹事長がメディアへの圧力は民主党政権時代もあったと認めた。
しかし自民党政権でも1ヶ月前にも民主党の小西洋之議員は産経新聞の阿比留瑠比記者を名誉毀損で提訴した。
政治家のメディアに対する「訴訟」という具体的な圧力である。
百田氏を巡る政治家の内輪話とはワケが違う。

⇒民主議員が産経記者を提訴の愚(2015/5/23)

自民党の若手議員の内輪話は具体的な行動を意味するものではない。

⇒産経ニュース(2015/6/29)
報道機関への圧力、枝野氏「(民主政権でも)部分的にあった」 でも自民批判は継続


 民主党の枝野幸男幹事長は29日、自民党の勉強会で報道機関に圧力をかける発言が相次いだことに関し、「私どもも報道機関に政治の立場から言うべきことではないことを言ってしまったケースは部分的にあった」と述べ、民主党政権時の報道対応に一部誤りがあったことを認めた。国会内で記者団に語った。
 ただ、枝野氏は自民党の問題は「次元が違う」と強調。同党の小西洋之参院議員がフェイスブックで名誉を傷つけられたとして産経新聞記者を提訴したことにも「権力を使って圧力をかけるのと、名誉毀損(きそん)と受け止めた問題について一市民の立場で訴えている話とは次元が違う」と述べた。


(引用終わり)

 小西洋之議員は一市民である以前に、国会議員であろう。
年収数千万円の国費を使う権力者である。

これ以上民主党が百田氏を巡る発言を問題視して、喫緊の課題である日本の安全保障に関する国会の議論をサボタージュすれば国民は黙ってはいない。
ブーメランは確実に民主党を撃つ。

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