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2015.06.21 (Sun)


韓国一転して日本の世界遺産登録に協力!?


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軍艦島炭鉱の強制労働無かったと生き証人も

 明日、在日韓国大使館で開かれる日韓国交正常化50周年記念のレセプションに安倍首相は19日出席しないとしていた。

⇒産経ニュース(2015/6/19)
安倍首相、記念行事の「出席難しい」


 安倍晋三首相は19日、日韓国交正常化50周年に合わせ在日韓国大使館で開かれる記念レセプションについて「国会日程で出席は難しいのではないか」と述べた。官邸での森喜朗元首相や河村建夫元官房長官との会談で語った。河村氏が記者団に明らかにした。森氏は首相に出席を促した。
 首相は、日韓首脳会談については「いつでも胸襟を開いている」と述べ、実現に意欲を示した。
 記念レセプションは22日に予定されており、韓国の尹炳世外相が出席する。ソウルの在韓日本大使館でも開催される。


(引用終わり)

 しかし、先程、安倍・朴両氏がそれぞれの大使館の記念式典に出席すると発表された。
韓国で行なわれる同様の記念レセプションに朴槿恵大統領が出席しないのに、なぜ安倍首相だけが一方的に出席しなければならないのかとネット言論空間が騒然となっていたところだった。

⇒産経ニュース(2015/6/21)
安倍・朴氏、大使館の記念式典に相互訪問へ


 安倍晋三首相は21日、在日韓国大使館が22日に都内のホテルで開催する国交正常化50年の記念式典に出席する意向を固めた。
 また、韓国の聯合ニュースによると、韓国大統領府は21日、朴大統領がソウルで22日に行われる在韓日本大使館主催の記念レセプションに出席する予定である発表した。


(引用終わり)

前記事にもあったように、安倍首相に対して森元首相や日韓議員連盟の河村建夫幹事長が圧力を掛けたに違いない。
「国際常識が通用しない国」に対する配慮がそれほど必要なのか。

日本を敵視する朴槿恵政権の尹炳世外相は韓国メディアに背中を押されて日本を訪問した。
一部韓国メディアも朴大統領の反日政策が韓国に大きなダメージを与えていることにようやく気が付き始めたようだ。

しかし、登録手続き中の明治日本の産業遺産に「強制労働」の一言を入れることに失敗すると、尹炳世外相は帰国後クビが飛ぶらしい。

ところが先程、NHKは日韓が互いの世界遺産登録に協力するひとで一致したと報じた。

⇒NHKニュース(同上 21時18分)
日韓外相会談 両国の世界遺産登録へ協力で一致


反日0154

岸田外務大臣は21日夜、東京都内で、韓国のユン・ビョンセ(尹炳世)外相と会談したあと、記者団に対し、韓国が反対していた「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録を巡って、「日韓両国は世界遺産委員会の責任あるメンバーとして、同委員会の成功に向けて協調し、両国の推薦案件である『明治日本の産業革命遺産』と『百済の歴史地区』の両案件がともに登録されるよう協力していくことで完全に一致した」と述べました。


(引用終わり)

合意に至った裏にどんな取り引きがあったか分からない。

産経も30分前に韓国が急転直下、日本の世界遺産登録に協力することになったと報じた。

⇒産経ニュース(同上)
韓国一転、「日本の世界遺産登録に協力」 外相会談で表明


 岸田文雄外相は21日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と東京都内の外務省飯倉公館で会談した。韓国側は、日本が進める「明治日本の産業革命遺産」(計23施設)の世界文化遺産登録について協力する方針を初めて示した。安倍晋三首相と朴槿恵(パク・クネ)大統領の間で実現していない日韓首脳会談に向け努力することを確認した。
 韓国の外相の来日は約4年ぶりで朴政権下では初めて。
 世界文化遺産の登録をめぐっては、韓国側が「戦時中に朝鮮人労働者が強制徴用された施設が含まれている」と反対していた。ただ、韓国政府も、世界文化遺産の登録を目指している案件があり、岸田氏は会談後、記者団に対し、「ともに協力して、両案件が登録できるよう努力することで一致した」と述べた。
 懸案の慰安婦問題に関しては、岸田氏は昭和40年の日韓基本条約で「完全かつ最終的に解決」したとの立場を主張。尹氏は日本に「法的責任」を求める姿勢を崩さず、双方が原則論を繰り返したもようだ。
韓国側は慰安婦問題で日本が譲歩しなければ日韓首脳会談に応じない構えをみせているが、双方は今秋にもソウルでの開催が想定される日中韓首脳会談の際に、日韓首脳会談を行う道筋を模索したとみられる。(以下略)


(引用終わり)

韓国は軍艦島での「強制労働」を主張しているが、朝鮮人への差別は無かったという元炭鉱社員の生き証人が産経のインタビューで証言したことで、韓国の主張する「強制労働」が言い掛かりだとバレてしまった。
産経新聞 GJ!

⇒産経ニュース(同上)
韓国難癖に違和感「被害ばかり強調」 「『朝鮮の人』への差別なかった…」 89歳元炭鉱社員が証言


嘘をついてもいずれはバレる。
慰安婦強制連行の嘘はもうバレている。
安倍首相の妥協しない堅い意志にようやく気が付いたのか。
韓国もそろそろ軌道修正したらどうだ。

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22:45  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.21 (Sun)


安易に韓国に妥協するな


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「教えず、助けず、関わらず」の3原則を守るべし 

 今夜開かれる日韓外相会議を前にNHKは「日本が一定の配慮をしめす」となんら根拠もなくアドバルーンを揚げたことは前記事でご紹介した。
いままで日本は不当な要求を繰り返す韓国に対して譲歩に譲歩を重ねて来たが、その努力はすべて水泡に帰して来た。

 現在、韓国は円安によるウォン高であえいでいる。サムソンをはじめとする大企業が軒並み不振で、失業率はうなぎ登り、家計の赤字累積は止まることを知らず、自殺率は世界最高、経済成長はストップした。
日本の円安は為替介入によるものではないが、今までのウォン高は為替介入だとされている。
朴大統領は経済政策の失敗だけでなく、セウォル号沈没事件、MERSの大量感染事件の対応のまずさから支持率がついに20%台に落ちた。
海外の支持率というものがあるとすれば、それ以下だろう。
朴大統領が各国を訪問して行った「告げ口外交」には各国が辟易としている。

最初は何とかしろと日本に圧力を掛けて来たアメリカも、いまでは朴大統領に「疲労感」を抱いているという。
安倍首相の米両院合同会議での演説を阻止しようと韓国議員が束になってロビイ活動を展開したが失敗。
そのうえ安倍首相の演説は大好評で、韓国は完全に面目を失った。

そんな韓国に救いの手を差し伸べる必要はさらさらない。
「教えず、助けず、関わらず」の非韓3原則(古田博司筑波大学大学院 教授)を貫くべきである。

日本が韓国に対してとるべきスタンスを書いた「正論」を今日読んだので、ご紹介する。

⇒アゴラ(2016/6/21)
日本は安易に韓国に妥協してはならない
井本省吾


 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は11日の米紙インタビューで「(慰安婦問題の日韓協議で)相当な進展があった」と述べた。
18日の日本経済新聞が、その言葉の裏について概要を書いている。
日韓協議で、韓国は日本は「安倍晋三首相による元慰安婦への謝罪や責任への言及を含む声明」と「元慰安婦への財政支援」を求めている。
これに対し、日本政府は「ソウルの日本大使館前や米国にある慰安婦像の撤去」や「米国など海外での慰安婦をテーマにした市民団体の反日キャンペーンへの後押しの停止」を求めている。また、慰安婦問題は今回の朴政権で最終解決し、以後は一切、蒸し返さないと保証することを要請している。

 韓国政府が最も重視しているのは、慰安婦問題について、日本政府が国家としての責任を認め、慰安婦に財政支援するること。安倍首相が慰安婦問題については日本の責任を認める発言をすることが特に大事だ、という。
要するに韓国政府は「朴政権が国民に対して面子が立つようにすれば、慰安婦像も撤去するし、二度とこの問題を蒸し返さないから」と言っているようだ。

 これって、いつか来た道ではないか。日本は相手の求めに応じ、何度も謝罪した。1992年、宮沢首相が訪韓し謝罪。93年、細川首相が訪韓し、謝罪。98年には小渕恵三首相と金大中大統領が日韓共同宣言を出し、小渕首相は過去の歴史について反省とお詫びを述べた。これに対し金大中大統領は「謝罪は一度でいい」と述べて、二度と過去の問題を蒸し返さないと述べた。

李明博大統領も当初は「未来志向で」と言っていたのに、謝罪を要求し、竹島に上陸する有様。

今回も同じだ。韓国はウォン高などで経済状況が悪化、日中会談成立や米議会での安倍首相演説の成功などで外交的にも孤立化しつつある。おまけにセウォ号沈没にMERS(中東呼吸器症候群)の発生とその対応不備で、朴大統領の支持率は急落している。

「何とかして!」と日本に泣きつきたい状況なのだ。

「慰安婦問題に誠意ある対応をしない限り日本の首相とは会わない」と突っぱねてきたのに、このところ「政治と経済は別」と政経分離路線を取りだしてきたのも、経済や環境・社会問題などで日本の資金や技術、ノウハウを借りたいということが大きい。外交的孤立を避ける狙いもある。

つまり、日本は別に焦る必要はないのだ。困っているのはアチラであり、こちらではない。韓国は元慰安婦の個人請求権がなお残っているとして日本の法的責任を明確にすべきだとしてきたが、日本は1965年の日韓請求権協定により「完全かつ最終的に解決した」との立場で、法的責任を否定している。

この路線を堅持すべきなのだ。日経によると、韓国政府関係者は「慰安婦への財政支援について日本の政府予算を使ってくれれば『日本政府が国家の責任を事実上認めカネを出した』と韓国国内に説明できる」とか、安倍首相が首相声明で「実質的に日本が責任を認めたと受けとれる表現をしてくれればいい」などと、虫の良いことを言っているようだ。

日本の政治家や官僚はここまで来ると、「少しは認めてやってもいいのでは……」と安倍首相周辺に言い出すだろう。ここ数日の首相の日誌を新聞で見ると、その影がちらついている模様だ。
例えば19日午前、森元首相河村建夫衆院議員が官邸を訪れ、安倍首相に会っている。河村議員は日韓議員連盟の幹事長である。

むろん日韓の交流を円滑に進めることは必要だろう。だが、外交の原則を曲げれば、禍根を残す。実際、その歴史だった。二度と過去を蒸し返さないと言いつつ繰り返す。一度決着した日韓条約さえひっくり返そうとしている。国際常識が通用しない国だ

韓国は自国の調子が良いときは日本に居丈高になり、厳しい状況になると日本に甘え、たかってくる。「こちらが下手に出れば日本は必ず譲歩してくる」と舐めているのだ。

そういう態度を助長してきたのは日韓議員連盟をはじめとする日本の政治家であり、それと癒着して来た外務省関係者、経済人だ。
この負の歴史こそ、今断たねばならない。相手の要求は呑まず、一方、慰安婦像の撤去、反日活動への関与停止は求めていく。そのくらいでちょうどいい。そうした突き放した姿勢が、韓国との関係を成熟した先進国の常識を伴ったものに変えて行くと期待したい。

日韓経済関係の悪化懸念? そんなことは起こらない。それは、これだけ外交関係が冷却していた過去2,3年でも多大な貿易交流や共同事業が続いていることが証明している。

韓国経済は日本なしではやっていけないのだ。もとより日本も関係企業との関係を必要としている。夜郎自大になってはいけない。だから、お互い必要とする関係だけをクールに続けていけばいいのである。

韓国は「日本に譲歩するように言ってくれ」と米国に泣きついてくるだろうが、
「日韓条約を覆すなど、外交の原則ははずせない」と、外交常識をきちんと説明し、日本の立場を強調することが肝心だ。

油断すれば、韓国は何度も日本にとりつき、日本から利益を得ようとする。過去の経過を考え、そう考え、用心するにしくはない。


(引用終わり)

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10:24  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.21 (Sun)


NHKニュース 日本が韓国に一定の配慮と報道


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韓国にこれ以上譲歩するな

 NHKが今朝早く、今夜行われる日韓外相会議で日本の世界遺産登録に反対する韓国に対し「一定の配慮」を示すことで韓国の理解を得ようとしていると伝えた。

「一定の配慮」とは何か。

いままで韓国の理不尽な要求に対して日本が次々と応じた結果が現在の日韓関係の悪化を招いているではないか。
もうこれ以上の譲歩はするべきではない。
日韓関係の悪化は韓国にだけ責任があるわけではない。
ずるずると韓国の要求に応じて譲歩して来た日本にも責任がある。

正しい日韓関係を構築するためには、安倍政権が今後一切の譲歩をしないことだ。

⇒NHKニュース(2015/6/21)
世界遺産登録 韓国主張に一定の配慮へ


反日0153

政府は、21日夜に行われる日韓外相会談で、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録を巡り、韓国が「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」として反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への韓国側の同意を得たい考えです
岸田外務大臣は、日韓両国の国交正常化から50年になるのに合わせて、韓国の外相としては4年ぶりに日本を訪問する、ユン・ビョンセ(尹炳世)外相と21日夜に東京都内で会談することにしています。
会談では、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録に韓国が反対していることが主な議題になる見通しで、政府は20日までソウルに外務省の杉山外務審議官を派遣して、韓国政府の関係者と協議するなど、事前の調整を行いました。
こうした調整を踏まえ、21日夜の会談で岸田大臣は、「世界遺産への登録はあくまで学術的な観点から判断されるべきだ」として、登録は譲れないという日本の立場を説明したうえで、韓国が「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」として反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への韓国側の同意を得たい考えです
また、両外相は、おととし2月のパク・クネ(朴槿恵)政権の発足以降、1度も開かれていない、日韓首脳会談の実現を巡っても協議することにしています。
日韓首脳会談を巡っては、日本と中国、韓国の3か国が、3か国の首脳会議を最も早期で都合のよい時期に開催するため、引き続き努力することで一致していることを受けて、外務省関係者から、3か国の首脳会議に合わせた形で開催するのが自然だという声も出ています。


(引用終わり)

「一定の配慮」とは過去に韓国人の強制労働があったという解説碑を記念遺産に建てようというのか。
反日NHKの意図的な観測球に違いない。

一方、産経新聞の記事が現状を正確に伝えている。

産経新聞(2015/6/21)
日韓関係「平行線」続く
今日外相会談 慰安婦など課題残る

 岸田文雄外相は21日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と外務省飯倉公館で会談する。両氏は、北朝鮮の核・ミサイル開発問題をめぐる安全保障分野での協力などを確認し、22日に国交正常化50年を迎える両国関係の改善をアピールしたい考えだ。ただ、韓国側が固執する慰安婦問題での日韓の主張に隔たりは大きく、冷え込む両国関係打開への道筋がつけられるか不透明だ
 韓国の外相の来日は約4年ぶり。尹氏は22日には安倍晋三首相を表敬訪問する。ただ、安倍首相と朴槿恵(パク・クネ)大統領の双方が同日に検討していた東京とソウルで開かれる記念式典への相互出席は見送られる。
 岸田氏は19日の記者会見で、今回の外相会談に関し「朴政権のスタート後、初めて韓国外相が来日することに大きな意味がある」と強調した。
 しかし、韓国側が「歴史認識問題」に据える慰安婦問題では、韓国側が日本政府の「法的責任」を要求しているのに対し、日本側は昭和40年の日韓請求権協定で「解決済み」との立場を貫いている。
 日本が進める「明治日本の産業革命遺産」(計23施設)の世界文化遺産登録をめぐっては、韓国側が「戦時中に朝鮮人が強制連行された施設が含まれている」と反発し、執拗(しつよう)に“妨害外交”を展開している
 朴氏は慰安婦問題の前進を、まだ実現していない安倍首相との首脳会談実施の事実上の条件にしており、今回の日韓外相会談を経ても関係改善が軌道に乗るか見通せない


(引用終わり)

韓国の朴槿恵大統領は11日、ワシントン・ポスト紙のインタビューで「慰安婦問題について日本との交渉が最終段階にある」と発言した。
何を根拠にそう言うのか。
MERS感染問題で窮地に陥っている朴大統領が捨て身のデマを流したのか。

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09:28  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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