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2015.06.19 (Fri)


民主蓮舫議員「マイナンバー制度を廃案に」の愚


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蓮舫議員が反対するなら良い制度かも

 敬愛する保守論客の櫻井よしこ氏の主張に一つだけ賛成できないことがあった。
それは「国民背番号制度」への反対である。
いつからマイナンバーという小洒落たネーミングになったか知らないが、国民一人ひとりに特有の番号をつけて国が管理しようとする制度である。

確かに悪用されれば混乱を招くかもしれない。
しかし、それ以上にメリットがあると思ったのは、これも敬愛する高山正之氏の著書「『日本人が勇気と自信を持つ本 朝日新聞の報道を正せば明るくなる」(テーミス、2007年)を読んだからである。
そこにはアメリカで1936年に出来たSSN(社会保障番号)が犯罪の摘発に非常に効果的だということが書いてあった。

いま日本に外国人の不法滞在者がゴマンと居る。
凶悪犯罪だけでなく、生活保障制度の悪用もみられる。
また合法的に日本に滞在している何十万という中国人は習近平国家主席の国家総動員法発令の一声で一斉に蜂起する可能性もないとは言えない。
そのような非常時事態で日本人と外国人と即座に仕分ける方法はマイナンバーしかない。

もちろん社会保障、税、防災の面で活用できれば様々な証明証を携帯したり提出したりする必要が無くなるというメリットもある。

しかし、マイナンバーが悪意あるハッカーの手でハッキングされれば日本は混乱する。
マイナンバーを取り扱うのは公務員だが、前記事の青山繁晴氏の発言にもあるように、役所に外国のスパイが紛れ込んでいるとしたら、まず厳しいスパイ防止法を成立させる事が先決かもしれない。

前置きが長くなったが、マイナンバーには民主党その他の野党が反対している。
民主党の蓮舫議員などは廃案にせよと迫っている。

民主党が反対するぐらいだから、きっとよい法案なのだろう。

産経ニュース(2015/6/18)
マイナンバー法案は廃案に 民主・蓮舫氏


民主党の蓮舫代表代行は18日、BS朝日番組の収録で、国会で審議中のマイナンバー法改正案を廃案にすべきだとの考えを示した。
 民主党は当初賛成していたが、蓮舫氏は年金情報流出問題で国民が不安を抱いていると指摘し「個人情報漏えい対策を厚くするべきだ。成立を急ぐべきではない」と述べた。


(引用終わり)

しかし年金情報の流出事件でマイナンバー制度に暗雲が立ち込めてきた。
第一次安倍政権の「消えた年金」で初めて政権を握った民主党は、今度は「漏れた年金」というレッテル貼りで第二次安倍政権を倒そうとしている。
「消えた年金」は社保庁内のスパイの自爆テロだといわれ、今回のハッキングも中国からということが明らかになっている。
つまり日本年機構内の中国のスパイがハッカーを呼び込み安倍政権打倒を狙ったものともいえる。

マイナンバーの分かりやすい解説はこちら・・・

産経ニュース(2015/6/9)
マイナンバー法改正案、会期内成立困難に 年金情報流出のあおり受け


 参院内閣委員会は9日の理事懇談会で、マイナンバー法と個人情報保護法の改正案の審議を当面見送ることで合意した。年金情報の流出問題を踏まえ、政府の原因究明や国民の不安解消を優先させる。参院での採決のめどは立っておらず、会期内の法案成立は困難な情勢で、政府・与党は会期延長で今国会での成立を目指すことになる。
 マイナンバー法改正案は、国民全員に個人番号を割り当てるマイナンバー制度を、平成30年から金融機関の預金口座にも適用する内容。個人情報を企業が活用しやすくする個人情報保護法改正案とともに5月21日に衆院を通過し、今月上旬にも参院本会議で成立する見通しだった。
 マイナンバーは、来年1月から行政手続きなどに導入されるが、改正案の審議が難航すれば、制度への反対論が強まる可能性もある。また、マイナンバーの活用範囲を拡大するスケジュールにも影響を与えそうだ。

民主党の大島九州男参院内閣委員長は9日の理事懇談会後、記者団に「まず年金問題を精査し、原因究明をしなければ、マイナンバーが導入されることにはならない。年金とマイナンバーは別、とはならない」と指摘。マイナンバー制度の安全性などに対する国民の理解を得ることが優先されるため採決の日程は未定とし、月内は「物理的に無理だ」と述べた。

 民主党の枝野幸男幹事長は8日、記者団に来年1月のマイナンバーの導入について「本当に予定通りに施行していいのか。延期を視野に入れた対応をしなければならない」と指摘。「衆院では(民主党もマイナンバー法改正案に)賛成したが、衆参で賛否が変わってもおかしくない。それだけの変化があった」と述べ、参院で反対に転じる可能性も示唆している。

 マイナンバーは、生まれたばかりの子供からお年寄りまで国民一人一人に12桁の個人番号を割り当て、国や自治体が社会保障や納税などに関する情報を効率的に管理できるようにする制度。今年10月から個人番号が通知される。

 個人資産を正確に把握し、年金や税金の給付・負担を公平にし、国民には各種手続きが簡単になるメリットもあるが、情報の流出や国の監視が強まるとの懸念も根強い。


(引用終わり)

物事にはメリットとデメリットがある。
海外の事例なども十分参考にしながら周到に準備した上で導入すべきだろう。

家人は言う。

「私は日本人として何にも悪いことをしていないから、個人情報を国に管理されても構わない」と。

確かに日本国民として真っ当な生き方をしていれば、国にマイナンバーを付けられても一向に構わないというのも事実である。

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23:23  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.19 (Fri)


対案出せない民主党は税金の無駄遣い


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安倍首相の野党分断戦術成功か

 安倍首相は14日夜、橋下徹大阪市長と3時間も会談した。
政界引退を宣言していた橋下氏に対して安倍首相は雑誌「正論」7月号のインタビュー記事で「憲法改正に向けて強いリーダーシップで国民に訴えかけていく力を生かしいただきたい」とエールを送っていた。

 それまでツイッターを休止していた橋下氏は会談後、突然精力的な書き込みを再開。
安保関連法案を合憲とする安倍政権を支持する姿勢を示した。

しかし党首討論では維新の党の松野代表は「与党との修正協議に応じるつもりはない」とあからさまに安倍政権に対決姿勢を示した。

党首討論の結果を朝日と毎日は翌朝の社説で取り上げ、安倍政権を批判し野党に加担した。
読売は逆に岡田民主党と松野維新の党を批判した。

⇒「党首討論、各紙の社説検証」(2015/6/18)

産経は一日置いた今日の社説「主張」で取り上げた。

⇒産経新聞(2015/6/19)
【主張】維新の党 国の利益守る対応を貫け


しかし、内容は維新の党に対する注文一色だった。
民主党や共産党との不毛な党首討論は取り上げる価値も無いと判断したからだろう。
野党が対案を示すことも出来ず、反対の一点張りで手詰まりを見せる中、維新の党はどうやら対案を示すそうである。

自民党としては維新の党の提案とすり合わせて与野党の合作と言う形をとることができる。
少なくとも強行採決だという民主・共産の言い掛かりを無効にすることができる。

憲法改正に向かって橋下徹氏と維新の党を取り込み、野党分断を図る安倍首相の戦術は成功しつつある。

⇒産経ニュース(2016/6/19)
安保法案 民主、対案見送りも 長妻氏「今の時点では白紙


 民主党が安全保障関連法案の対案提出を見送る公算が大きくなってきた。岡田克也代表は17日の党首討論で「集団的自衛権はいらない」と明言し、将来的な容認に含みを持たせた党見解よりも踏み込んだ。対案を準備する維新の党とは対照的で、民主党は反対を訴えるだけの「完全野党」となりつつある
 民主党の長妻昭代表代行は18日の記者会見で、対案について「今の時点では白紙だ」と述べ、提出見送りを示唆した。政府が安保関連法案の早期の衆院通過を目指す中、民主党はいまだに対案提出の動きがない
 長妻氏は会見で「一番の問題は憲法違反の疑義のある政府案だ。これを出し直す必要がある」と語り、積極的に政府を批判。これに対し、菅義偉官房長官は18日の記者会見で「重要な問題なので、民主党も対案を示すべきだ」と牽制した。その一方、維新との修正協議は「どの政党であれ、政府として真摯に対応する」と秋波を送った。

安倍晋三首相も18日の衆院予算委員会で、維新の質問に対し「独自案を検討していることに敬意を表したい。政府案と並んで審議されれば議論が深まる」と持ち上げた。
 民主党はもともと、武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」に対処する領域警備法案を維新と共同提出する準備を進めていた。だが、労働法制の対応をめぐる両党間の対立の影響もあり、維新は単独提出する方針に転換。置き去りにされた民主党の対応は宙に浮いたままとなっている。


(引用終わり)

民主党は対案を見送るというと体裁が良いが、実際には対案を纏めることができないのだ。
主義主張の異なる旧政党の残党や落ち武者の野合に過ぎない烏合の衆の民主党が対案を纏める事など出来るはずもないのだ。
こんな政党が国民の税金を使って野党第一党とは臍が茶を沸かす。
税金の無駄遣いだからトットと解党すべきだ。

⇒産経ニュース(2015/6/18)
菅氏「民主党も対案示すべきだ」 安保法案で反対姿勢の民主党けん制


 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、安全保障関連法案の国会審議をめぐり、反対姿勢を強める民主党をけん制した。「民主党も対案や党の考え方を衆院特別委員会で示すべきだ。議論することが安全保障を国民に理解してもらう上で正しい姿勢だ」と述べた。
 対案を準備している維新の党との修正協議については「独自案を見た上での議論になる。どの政党であれ、政府として真摯に対応する」と強調した。


(引用終わり)

菅義偉官房長官は安倍首相にとって最高の女房役である。

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20:50  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.19 (Fri)


自民船田氏 参考人の人選ミスを釈明


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役所に中国の手が入っていると青山繁晴氏

 自民党が推薦した長谷部恭男早稲田大教授が安保関連法案を「違憲」と指摘したことに勢いを得た野党と反日マスコミの安倍政権攻撃が止まらない。
そんな中、憲法審査会の自民船田元筆頭幹事が自らの「人選ミス」だとテレビ番組で釈明した。

⇒産経ニュース(2015/6/19)
自民・船田氏、憲法審参考人は「人選ミス」


反日0150

 衆院憲法審査会の船田元・与党筆頭幹事(自民)は18日夜のBS日テレ番組で、4日の参考人質疑で自民党が推薦した長谷部恭男早稲田大教授が安全保障関連法案を「違憲」と指摘したことに関し「(人選)ミスだった」と釈明した。
 安保法案に対する長谷部氏の見解について「(事前に)あまり調べていなかった」と説明。「特定秘密保護法には非常に理解ある発言をしていたので、安心して選んでしまった」と語った。


(引用終わり)

反日0151

青山繁晴氏は6月11日のザボイス「そこまで言うか」 で・・・

「憲法改正を阻もうとする中国の工作にまんまと嵌まった船田を首にしろ!」

と過激なタイトルで語っているが、「船田を首にしろ」とは言っていない。

 青山氏は特定秘密保護法について参考人招致として呼ばれた自身の経験を語り、自民党推薦と議場で紹介されたが、自分は自民党に推薦された覚えはない。あれは役人が勝手に決めるものだと言っていた。

 中国(のスパイ)による安倍内閣倒閣運動が進んでいて、「今回も役所の中に中国の手が入り込んでいる。マスメディアはこのような根っこの部分を報道しろ」と批判していた。

 また安倍首相は中国の脅威や憲法を改正しなければ日本の国民を守れないという事実を語れ、安保法制案の根っこを語れと苛立ちを示していたが、それが出来ない理由が安倍首相を取り巻く環境の中にあるとPonkoは推察する。
それを安倍首相の「匍匐前進」という。

 青山氏自身が自民党の反安倍リベラルが安倍政権の支持率が下がれば秋の総裁選で動く可能性もあると反安倍派から聞いたと言っているではないか。

 安倍首相はそのように真に危ない綱渡りをしている最中なのである。
ようやく日本が本来の姿を取り戻しつつある昨今の政局のなかで、私達は微力ながら安倍政権を全面的に支えていかなければならないと痛感する。

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2015.06.19 (Fri)


日本が韓国にMERS予防薬をプレゼント!?


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非韓三原則なれど・・・

 今朝一番で入ってきたニュースは産経新聞の「京都府大グループがすでにMERS予防薬を韓国に配布」である。
MERSの感染がいまだに終息しない韓国のテレビニュースのなかで、劇場や病院と見られる施設の中で噴霧器で大量の薬剤らしきものを撒布しているシーンがあるが、あれがそうなのか?

まだワクチンが出来ていないMERSに対して早くも日本の医学界が対応しているということは素晴らしいことではある。

 しかし、韓国には「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則を唱える古田博司筑波大学大学院教授の教えを信奉するPonkoとしては「ウニュ?」という感じを否めない。

かの国に対する日本の善意はすべて仇となって日本に跳ね返ってくる過去の歴史を鑑みれば(以前当ブログで取り上げた韓国軍の兵站の失敗で弾薬が尽きて日本の自衛隊にヘルプ!と来たので即座に自衛隊が届けたのに感謝もされなかったのもそのひとつ)いかがなものか。
「魚心あれば水心」がまったく通用しない反日国だからである。

【過去記事】
⇒80万円で朴槿恵さんの鼻を明かす(2013/12/25)

⇒韓国軍「プライド捨てて頼んできた」銃弾1万発
一万発は上げたもの、まだ返してもらっていない。(2014/1/12)


⇒韓国への銃弾1万発無償提供に感謝の言葉なし(2014/1/18)

⇒産経ニュース(2015/6/18))
予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 
ダチョウの卵から取り出す


 韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したコロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から取り出し精製した。
 コロナウイルスはこのタンパクによって人の細胞に取り付くが、塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明する。
ダチョウは傷の治りが極めて早く、塚本教授はその免疫力に着目。抗体を作る能力も高いことを突き止め、平成20年に卵から大量の抗体を取り出す技術を開発した。
 同年に新型インフルエンザが流行した際に販売した抗体入りマスクが注目を浴び、昨年はエボラウイルスに結合するダチョウ抗体も作製。これに注目した米国のバイオベンチャー会社と同研究所が共同でMERS対策を進め、現在は精製した抗体の効果や副作用などを検証している。
 抗体はMERSの感染が拡大している韓国のほか、米国にも配布。治療薬として認可されていないため人体へ直接投与することはできないが、抗体を使ったスプレー剤はマスクやドアノブ、手などに噴射すれば感染予防になる。すでに大量生産しており、医療従事者や韓国と日本の空港への配布を考えているという。


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10:34  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.19 (Fri)


戦争が近いとNHKと朝日が連携プレイ


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安保関連法案に反対して中国を利するのは反日勢力

 NHKのニュースを観ていたら、安倍政権が成立を急ぐ安保法制案に反対する市民グループのデモ活動を紹介していた。
そこにかつての小説家、男に溺れた過去を悔いて出家した瀬戸内寂聴が出てきて「戦争ハンタイ!安保法案ハンタイ!」を叫んでいた。
さすが反日NHKの所業と呆れて観ていたが、すかさず反日朝日新聞もそれに呼応して連携プレイを演じた。

 集団的自衛権や安保法制を違憲だする憲法学者といい、情緒的に戦争が怖いという尼僧といい、またそれを取り上げて安倍政権反対キャンペーンを張るNHK、朝日新聞(テレ朝)、毎日新聞(TBS)、東京新聞、東洋経済などのメディアといい、どうして日本がいままで平和で来られたのか考えてみたことがあるのか。
それは戦勝国アメリカに否応なく押し付けられた日本憲法のお蔭ではなく、憲法解釈で自衛隊を作り、日米安保を強化したお蔭だという紛れもない事実にどうして目を背けようとするのか。
常識的に考えれば日米安保のおかげだと分かるはずだが、そう思わないのは、日米同盟の強化に反対する中国の目線で見ているからだ。
第二次冷戦時代とも言える現在の国際環境の中で、軍事力のバランスこそ平和を維持する最低の条件であるとすれば、そのバランスを崩そうとする政治家、マスメディアこそ中国に加担する反日勢力である。

⇒NHKニュース(2015/6/18)
安保関連法案の反対集会に瀬戸内寂聴さん


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 憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を可能にすることを盛り込んだ安全保障関連法案に反対する集会に、作家の瀬戸内寂聴さんが参加し、「最近の日本の情勢を見ると、怖い戦争にどんどん近づいているような気がする」と訴えました。

集会は、午後6時半から国会前で始まり、作家の瀬戸内寂聴さんが参加しました。
93歳となる瀬戸内さんは、集会で、「去年、病気になったが、最近のこの状態に寝ていられないほど心を痛めた。戦争の真っただ中に青春を過ごし、戦争がいかにひどくて大変なものか、身にしみて感じている。最近の日本の情勢を見ると、怖い戦争にどんどん近づいているような気がする」と訴えました。
集会には、主催者の発表でおよそ2000人が集まり、参加した人たちは、「憲法9条を壊すな」とか「戦争させない」などと訴えていました。
このうち、川崎市の32歳の女性は、「政府は法案について十分に説明をしていない。将来の世代に関わる問題なので反対の声にも耳を傾けてほしい」と話していました。
また、17歳の男子高校生は、「政府には、私たちが理解できるように説明してほしい」と話していました。
「殺すなかれ、殺させるなかれという言葉は大事」
国会前で、安全保障関連法案に反対する集会に参加した作家の瀬戸内寂聴さんは、報道陣の取材に対し、「今また戦争が起こりそうな気がしてならない。昭和16年から17年ごろの、表向きは平和だが、すぐ後ろに軍靴の音が聞こえていた雰囲気に似てきているように感じる」と指摘しました。
そのうえで、「殺すなかれ、殺させるなかれということばはいちばん大事なことだ。私の最後の力を出して法案に反対の行動を起こそうと思った。安倍総理大臣には、本当に国民の幸せのためになることを考えてほしい」と述べました。


(引用終わり)

朝日デジタルは瀬戸内寂聴の拙い演説の動画を入れて「戦争が近づいている」というデマゴーグを拡散しようとしている。
彼女は年老いての被害妄想からこのような行動に出たのだろう。
いままで彼女は反日左翼的な言動が多い。
晩節を汚すとはこのような行為を言うのであろう。

⇒朝日新聞DIGITAL(同上)
寂聴さん「戦争近づいてる」 国会前で安保法案反対訴え
(動画あり)


 僧侶で作家の瀬戸内寂聴さん(93)が18日、東京・永田町の国会前であった安全保障関連法案に反対する集会に参加した。約2千人(主催者発表)の参加者を前に、「最近の状況は戦争にどんどん近づいている。本当に怖いことが起きているぞ、と申し上げたい」と語りかけ、廃案を訴えた。
 寂聴さんは昨年、背骨の圧迫骨折や胆囊(たんのう)がんに相次ぎ見舞われ、寂庵(じゃくあん、京都市右京区)で療養してきたが、今年4月に約11カ月ぶりに法話を再開。今回の集会を主催する市民団体の一つの呼びかけ人でもあり、「最後の力を出して戦争に反対する行動を起こしたい。国会前で抗議の座り込みをしてもいい」と申し出て、療養後初めての遠出が決まった。
 衆議院第2議員会館前で「とめよう!戦争法案」「(憲法)9条壊すな」と書かれた横断幕やプラカードが掲げられる中、黒い法衣姿の寂聴さんは車いすから降りて、歩道上でマイクを握って約5分間演説。自身の戦争体験に触れながら、「戦争にいい戦争は絶対にない。人間の一番悪いところ。二度と起こしてはならない」「若い人たちが幸せになるような方向にいってほしい」と語ると、大きな拍手が起きた。(岡田匠)


(引用終わり)

中国は東シナ海で日本固有の領土ある尖閣諸島を虎視眈々と狙っているだけでなく、南シナ海では珊瑚礁を埋め立てて軍用機が離着陸できる滑走路を作り、軍艦が寄航できる軍港を作っている。
このような力による支配を見過ごしてきたアメリカを始めとする諸国にも責任があるが、戦争を起こさないためには、この中国の力による支配に対抗する力による圧力で「バランス・オブ・パワー」を保つことこそ戦争を起こさない手立てである。

従って、安倍政権が急ぐ安保法制案の成立を妨害し、日米安保の強化に反対する者こそ中国の手先であるといっても過言ではない。

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