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2015.06.14 (Sun)


韓国のMERSにのんびりしている日本


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 韓国のMERSが終息しない。死者が増えている。
感染者は138人、死亡者は14人になった。

これでは日本と韓国の往来は中止すべきだと思うのに、日本だけはのんびりしているのはいかがものか。

中国は「韓流スターは来るな」と14日の中国映画祭からシャットアウトした。
当然である。

中国から韓国への入国者数は1日2万人から400人に激減してしまった。
それなのに、いま日本と韓国の人的往来は1日1万人以上だという。
こんな状況のなか、韓国に行った日本人は帰って来るなと家人はテレビのニュースを観て怒っている。
当然だと思う。

MERSを日本に持ち込んだ人間は袋叩きになることは間違いない。

WHOと韓国政府の合同調査団は4次感染を確認し、終息には時間がかかるという結論を公表した。
韓国人は遺伝的にMERSの弱いという学者の報告もあるという。
体質の問題だけでないだろう。
公衆衛生の意識の欠如、不衛生な環境その他の国民性もある。
しかし、それを言えばヘイトスピーチだと言われる御時世である。

日本の水際対策は大丈夫なのか。

産経ニュース(2015/6/13)
韓国への渡航に危険性は…閉鎖空間ではマスク着用 専門家「危機意識持ち対策を」


 厚生労働省検疫所業務管理室によると、日本と韓国の往来者数は1日約1万4千人。韓国への定期便は国内25の空港で週607便に上るほか、高速船やフェリーの行き来も多い。そんな最も近い隣国でのMERSの流行。日本からの渡航に危険性はないのだろうか。

 韓国で最初に感染した男性は発症から感染確定まで9日かかり、同じ病棟の患者や診断した医師らが感染したことで拡大した。こうした状況を踏まえ、厚労省結核感染症課の担当者は「韓国のケースは基本的に医療機関を介して広がったもの。旅行で観光地をめぐる分には心配ない」との見解を示す。2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)ほど感染力は強くなく、患者と街中ですれ違った程度では感染しないことも理由の1つ。
外務省も不急の渡航延期を求める「感染症危険情報」を出していない

 一方、ウイルスは患者のせきやくしゃみの飛沫(ひまつ)で感染することから、厚労省や外務省は韓国への渡航にあたり、こまめに手を洗うなど一般的な衛生対策を奨励。できるだけ人込みを避けることなどを呼びかける。
厚労省のMERS対策専門家会議のメンバーで、東北大学大学院の賀来満夫教授は「同じ人込みでも閉鎖空間ではウイルスの密度が上がり、充満する。ウイルスは空気感染しないとされるがリスクは高まる」と分析。具体的には、患者と医療従事者の双方から感染の可能性がある医療機関の受診を控え、バスや電車、コンサート会場などでは換気状況が悪いことも考えられるため、マスク着用が必要という。

 賀来教授は「現地では特殊な感染症が流行している事実を忘れず、危機意識を持つことが大事。そのうえでリスクがある場所に行く際は、マスクやアルコール消毒されたティッシュを持つなど基本的な対策を怠らないでほしい」と話した。


(引用終わり)

「危機意識」だけでMERSの感染を防げる筈がない。
日本の厚労省や外務省の対応は甘い。

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