FC2ブログ

2015.06.04 (Thu)


競泳の富田選手 控訴断念し有罪に


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

法治国家ではない韓国

 仁川アジア大会に出場した日本の競泳の冨田尚弥選手がカメラを盗んだ容疑で裁判になり、有罪になった。
この事件は富田選手にも韓国の裁判所にも分からない事だらけである。

見知らぬ男にカメラを自分のバッグに押し込まれたままま控室まで歩いて帰った富田選手もおかしいし、事件直後、韓国側からビデオを見せられて富田選手の犯罪だと認定した日本の選手協会の役員もおかしい。

ビデオは不鮮明である上に、肝心の日時が刻印されていない。
普通、監視カメラのビデオには日時が記録されているはずである。でなければ記録の意味がない。

そのビデオの当人が富田選手だと断定できないと言いつつ、有罪にしてしまう韓国の司法もおかしいではないか。

こんな曖昧な状態のまま、日本の有力な競泳選手の選手生命が断たれるのは実に惜しい。
JOCは最初から富田選手を突き放していたから、それなりの理由があるのか。

⇒産経ニュース(2015/6/4)
競泳の冨田選手が控訴断念 カメラ窃盗、韓国・仁川地裁の有罪判決確定へ


 アジア大会でカメラを盗んだとして、韓国・仁川地裁が有罪判決を言い渡した競泳の冨田尚弥選手(26)が4日、名古屋市内のホテルで記者会見し、冨田選手は「これ以上闘っても意味がない」と控訴しない意向を示した。

 冨田選手は会見で「納得できないことはたくさんある。裁判長が『監視カメラに写った人物を私だと断定できない』と言っていたのに、有罪になってしまった」と話した。その上で、サポートがなく現状では競技生活を続けるのは難しいとした。

 冨田選手は仁川アジア大会中の昨年9月、競泳会場で韓国メディア記者のカメラを盗んだとして略式起訴され、罰金を納付。その後、一転して無実を訴え正式裁判を申し立て、仁川地裁は5月に求刑通り罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2015/6/4)
公開 "カメラ盗む" 瞬間映像が
反抗否定も"控訴断念"
「当日の映像ではない」

反日0129

荻谷 順(法政大学教授)
「富田選手、納得できないことが一杯あると言ってますけど、我々も納得できませんよね。
納得できないというのは、富田選手の言い方についても納得できないし、韓国の司法についても納得できない。
富田選手の言い分、これは別の日のものだという、ただ裁判と言うのはあくまでも両方が証拠として裁判所に提出したもののなかで判断ができる。
富田さんがそれを主張するならば、それを主張する証拠を提出しなければならない。それが出来てないわけですね。そもそも韓国の裁判も誰であるか特定できない、ただ富田選手の言い分は信用しがたい、疑わしいということですね。
近代の刑事裁判の原則というのは『疑わしきは罰せず』ということなんですね。ところがやっぱり疑わしいから罰してしまった。
まあ韓国と言うのは本当の意味の法治国家なのかどうか
ということも、我々ちょっと心配になってくる、釈然としないですよねえ」


(引用終わり)

 一般的に「やった」という証明は出来ても「やらなかった」という証明は難しい。
その点、富田選手は不利である。

 韓国が法治国家ではないことは、日本大使館前に違法の慰安婦像を建ててもお咎めはないことや、産経新聞の加藤記者を不法にも長期間韓国内に幽閉したことや、裁判で引用記事の元になった韓国の新聞記者が法廷に出廷しなくても何のお咎めもないことなど等々をみれば一目瞭然である。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 日本と韓国 - ジャンル : 政治・経済

20:41  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |