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2015.06.01 (Mon)


世界遺産登録 韓国の提案に騙されるな


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森元総理、朴大統領に協力要請も
逆に70年談話と慰安婦問題の宿題もらう


 ユネスコが登録を推奨した日本の明治産業革命の世界遺産の登録に中国と韓国が猛反発している。
反日の中国は絶対反対だが、姑息な韓国は遺産に韓国人の強制労働があったと表記すれば認めてあげてもいいと言い出した。

何様だと思っているのか。
こんなイチャモンに付き合ってはいけない。
いままで日韓基本条約違反、慰安婦問題の約束違反など、韓国はたびたび日本を騙し、裏切ってきたではないか。
ここで韓国の言い分を呑めば、次々と韓国はイチャモンをつけてくるだろう。
日本もいい加減学習すべきである。

テレ朝は日本政府の内部文書が判明したと報じている。
それによると、現在賛成しているのはベトナム、インドなど12ヶ国が登録に賛成し、ドイツ、フィリピン、ペルー、カザフスタン、クロアチア、フィンランド、コロンビアなど7ヶ国が態度を保留している。
可決に必要な3分の2の14ヶ国には後2ヶ国の賛同を得なければならない。

いまこそ安倍首相の積極的平和外交の成果を示すときである。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2015/6/1)
明治日本の産業革命遺産
日本政府の内部文書が判明

「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に韓国などが反対している問題で、日本政府の内部文書が明らかになりました。先月25日の時点で、ユネスコ世界遺産委員会の委員国21カ国のうち、ベトナムインドなど12カ国が文書や口頭で支持を表明となっています。一方で、ドイツなど7カ国は態度を明らかにしておらず、採決に持ち込まれた場合に可決に必要な3分の2、14カ国の支持には届いていません。

 (政治部・澤井尚子記者報告)
 日韓の対立が続く一方で、先月の事務レベル協議では、韓国側が譲歩の姿勢を示していたことが明らかになりました。このなかで、韓国側はこれまで通り、強制労働が行われた7つの施設を対象から外すよう主張しました。ただ、一方で、強制労働の歴史があったことを何らかの形で残せば「23すべての登録を祝福する」との考えも示していました。
これを受けて、日本側は、施設ごとの展示物で「強制徴用工」の歴史に触れるなどの具体策を検討しています。これにより、韓国だけでなく、態度を保留している他の委員国にも理解を求める戦略です。

ただ、日本政府内には「譲歩は一切、必要ない」と強硬な意見もあるうえ、韓国側がこの日本の案に納得するのかも不透明です。
1カ月後の世界遺産委員会までギリギリの調整が続きます。


(引用終わり)

森元総理は今日、韓国で・・・

「韓国の反対で登録が実現できなければ、韓国に対する国民感情が非常に悪化する」

と懸念を示した。

しかし、その後、朴大統領と会見し世界遺産の登録への協力を要請したが、色良い返事はもらえず、逆に安倍総理大臣の戦後70年談話に釘を刺され、慰安婦の名誉を回復せよと要請された。

なんとも情けない話である。

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21:28  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.01 (Mon)


自衛官の命を弄ぶ政治家の偽善に喝!


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そのまんまの大江健三郎より悪い

 安保法制を巡る議論は、「安倍首相の野次はケシカラン」とか、「アメリカの戦争に巻き込まれるな」とか、野党やマスメディアは安保法制の本質を論じていない。

 今日の産経ニュースでいつも秀逸な記事を読ませてくれる軍事専門の野口裕之記者が、安保法制の国会審議に怒っている。

野党が自衛官の命を気遣うのは「偽善だ!」と喝破しているのである。
いかにも自衛官の命を気遣っているかのようだが、撃たれるまで撃つなと「専守防衛」にこだわり、自衛官に軽装備しか許さないのは自衛官の命などどうでもいいと思っている証拠だというのだ。

憲法を改正してからにせよと主張する野党と一部の反日自民党員は、実は憲法改正反対論者であることも明々白々である。

つまり全て自己欺瞞の嘘っぱちなのである。

自民党も何とか安保法制を国会で通過させようと、苦心惨憺。
ある意味みっともないが、その心情は察するに余りある。

野口記者は自民党もみっともないが民主党はもっとみっともないと民主党を攻撃する。
この部分は、それはそれとして、特に最後の数節は、最近とみに涙腺が緩んできたPonkoには耐えられない。

この記事は「感動した話」のカテゴリーに入れたいが、新設した「安保法制」のカテゴリーに入れる。

産経新聞様、全文コピペご容赦を!

⇒産経ニュース(2015/6/1)
【野口裕之の軍事情勢】
「自衛官のリスク」を仮想する政治の偽善


 安全保障関連法案をめぐる国会審議は、国家主権や国民の守護など国益に必要か否かより「自衛官のリスク」が先行する。法案潰しを狙い自衛官の命を気遣う偽善はミエミエ。いっそノーベル賞作家・大江某のごとく、防衛大学校生は「現代青年の恥辱」と表現してくれれば「前時代の輩」で片付くが、今の左翼は中庸を装うので始末が悪い。しかも、激烈な火力と対峙する自衛官に、警察官と同じ武器使用基準を強要する隠れ左翼ほど「自衛官のリスク」を叫ぶ。大きなお世話だ。

 自衛官の命を気遣うフリをする勢力は、集団的自衛権の限定的行使を可能にせんとする政府に「憲法改正が筋」と説教を垂れる勢力とも重なる。本心では自衛官の命などどうでもよく、改憲も嫌がる反動分子なのだ。欠陥憲法・法制で縛られる自衛官は命の危険を克服すべく、限りなく100%に近いリスク回避を求め作戦を練る。それでも、東日本大震災(2011年)では被曝覚悟の《鶴市作戦》を用意した。民主党政権はリスクを正視する自衛官の決心に心打たれるでもなく、自衛隊など諸組織を前に高圧・感情的な指揮・統率モドキを露呈する。無能・無策でリスクを広げた民主党が「自衛隊のリスクは飛躍的に高まる」と連呼する無様は滑稽である。

「即動必遂」で任務完遂

 連呼の矛先は、現行法で自衛隊の活動期間中、戦闘が行われぬ見通しがなくば認められていない他国軍への後方支援を→現に戦闘が行われている現場以外なら実施可能にする-など、新法案の“前提緩和”部分に向かう。民主党は現行法がうたう「非戦闘地域」の存在を信じてきたことになる。驚いた。飛び道具が進化する現代戦で戦況を予言できるのか? 過去積み上げた理屈は、国際と日本の間を分断する憲法の壁と、壁を頑迷なまでに護る左翼に手を焼き、一歩でも日本と国際の常識を近付け、自衛隊の活動と国益を結び付けようと、自民党や関係者が「みっともない」と承知でひねり出してきたデキの悪い言い訳であった。

 みっともなさとデキの悪さで、民主党は自民党のはるか上を行く。とりわけ大震災時の民主党政権首相・菅直人(かん・なおと)氏(68)は“不世出”。原子力発電所の放射能漏洩に際し「決死の覚悟」だと大見えを切ったものの、福島県産野菜を食べる安全PRと関係者を怒鳴り散らす妨害行為の他、国民が存在を認識できなかった自衛隊最高指揮官だった。しかし、最低の最高指揮官の下でさえ自衛隊は即応し任務を成し遂げた。当時の陸上幕僚長、火箱芳文・退役陸将(64)が部隊訓示で使った造語を借りれば「即動必遂」という四文字に総括される。火箱氏の近著の題名でもある。火箱氏は小欄に「素人が書いた本…」とはにかむが「決死の覚悟」とは何かを教えられた。特に《鶴市作戦》は凄まじい。

犠牲覚悟の「鶴市作戦」

 ヘリコプターを原子炉上空にホバリングさせ、ホウ酸を詰めた容器をゆっくりと降ろし→まき→中性子を吸収し→再臨界を食い止める作戦だった。最悪の場合、自衛官が被曝覚悟で降りるため、自衛官の犠牲も現実味を帯びていた。《鶴市》は治水に当たり、鶴・市太郎母子が人柱となり、人々を水害より救ったとする大分県内の神社に伝わる故事にちなむ。幼き日、遠足で神社を訪れた火箱氏が会議で話し、命名に至る。

 ただ、自衛隊の作戦は原則「全員生還」を目指す。従って他官庁のごとく「Aの成功後にBに着手。めでたし目出度し」とはならない。「Aが失敗したらB。それも失敗したらC…」と、幾層もの悲観的状況を想定→得心行くまで対策を準備する。“勇敢なる臆病者”に徹するのだが、鶴市作戦は選択肢が極端に狭かったに違いない。

 政治家は“勇敢なる臆病者”の優しさと苦悩にも思いをはせてほしい。旧知のI一等陸佐は2005年のイラク派遣を前に《遺言》を書く。《遺書》ではない。I氏の妻に言わせると、遺書とは確実な死が前提だという。《君たちが読む頃、私はこの世にはいない》の書き出しは、こんなふうに続く。

 《自閉症の長男は一人だけでは生きられないと思うので、周りの人たちと仲良く生きていくように。長女には国の役に立てる仕事を選ぶように…》

 自衛隊員は「危険を顧みず」と宣誓し、政治がバカでも命令あらば危険地帯で任務を完遂する覚悟をとっくに決めている。

イラク派遣隊員の子の涙

 ところで、野党政治家の多くは軍事行動分野でのみ「自衛官のリスク」を懸念するが、災害出動中のリスクに関心が薄い。自衛隊の軍事行動封印を目的に、安全保障を政局に絡める禁じ手なのだから宜なるかな。

 東日本大震災では、住民の避難誘導をやり遂げた自衛官が津波にのみ込まれた。過労死やストレスで自死した方もおられる。最後の砦・自衛隊に出動が命じられる災害現場は苛烈を極める。ところが、現役幹部(将校)への勲章制度はない。兵・下士官は名誉の殉職などを除き、生涯受勲できぬ。
ド素人の政治家がこねくり回す「リスク逓減策」に自衛官は不安を抱く。対策は自衛官に任せ、勲章制度の無礼を正せば自衛隊の士気は一層上がる。そも政治家に指摘されずとも、自衛官にリスクが伴う現実を子供ですら知っている。イラクに赴いた親しきT一等陸佐は派遣前の04年、小学3年生の長男と幼稚園の次男を正座させ諭した。

 「イラクで困っている人を助けに行く。火事場に行く消防士さんと同じ。お母さんを助け、しっかり家を守りなさい」

 不安を口にする留守家族ばかり紹介するメディア報道に接し、イラクが危険だと感じ取っていた次男は大泣きしたが、長男は気丈にも唇を噛み締めた。が、帰国したT氏と防衛庁(当時)内で半年ぶりに面会し、号泣したのは長男の方であった。「お父さん、ボク、本当に大変だったんだから…」と言うや、T氏の胸に飛び込んだ。

 長男は父の教えを守り抜き、弟を悲しませまいと、寂しさと不安で押し潰されそうになる心のリスクと闘った。一方、精神的にも物理的にも、安全保障上のリスクと直接闘(戦)わぬ野党政治家が仮想する「リスク逓減」は政治の道具に過ぎず、主張を入れればむしろ作戦・活動の柔軟性を奪う。政治家は自身が発する浅知恵が生む自衛官のリスクを自覚していない。(政治部専門委員 野口裕之(のぐち・ひろゆき)/SANKEI EXPRESS)


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17:25  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.01 (Mon)


朝日の反安倍キャンペーンが大成功!


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 朝日が新聞とテレビで徹底的に展開した反安倍、反安保法制が見事に成功した。

 今日のテレビ朝日の報道によると安保法制に反対が45%で賛成の24%を上回ったそうな。
テレ朝は国民の90%が安保法制を理解していないから安倍政権は丁寧に国民にせよとのたまっていたから、この数字にどれ程の意味があるのかは不明である。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2015/6/1)
ANN世論調査 安保法制 反対が45%で賛成を上回る

反日0127

反日0125

安倍内閣の支持率は・・・

反日0126

支持する・・・・44.3%(↓3.0ポイント)
支持しない・・33.8%(↑0.8ポイント)

ナレーション
「また、安倍総理が安保法制の成立で「日本がアメリカの戦争に巻き込まれることは絶対ありえない」と説明していることに対し、71%が納得しないと答えました


「戦争に巻き込まれる」という表現そのものが間違いで、同盟国のアメリカと「自衛のためには共に戦う」が正しい。
だから71%の中には「共に戦うべし」という意見も含まれている。
捏造がお手のものの朝日といえども、世論調査を捏造してはいけない。

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15:31  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.01 (Mon)


国会の安倍首相ヤジに食いつくテレ朝


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国会の権威が問われると

 産経新聞が理路整然とした新安保法制の必要性を説いた社説と比較して、同日の朝日新聞社説が「安倍首相の野次」を取り上げて・・・

「安倍首相のヤジによって侮辱されたのは、国会そのものであり、国会議員を送り出した国民でもある。国会全体として首相に対し、改めて強い怒りを表明すべきだ」

と大袈裟に安倍首相を批判したことの愚かさを前エントリーで指摘した。

朝日新聞は国民は安倍首相に侮辱されたと社説で国民を挑発したのである。

同じ朝日新聞系のテレ朝「報ステSunday」でも、後藤謙次(元共同通信編集局長)が「この程度のことで安倍総理がイラつけば法整備そのものの信頼性が損なわれる」と批判した。

大袈裟であり、批判のためのこじつけである。
安倍総理は確かに「早く質問しろよ」と言ったが、目は笑っていて民主党の辻元清美議員を小馬鹿にしているように見て取れた。
「ソーリ、ソーリ」と小泉元首相に詰め寄ったり、この議員は国会を自己顕示のパフォーマンスの場としか考えていない女なのである。

「国会の権威」を損なっているのはどちらの方であろう。

テレ朝「報ステSunday」(2015/5/31)
安保法制 本格審議スタート
見えてきたギモンと課題

後藤謙次(元共同通信編集局長)
「総理は民主党は焦らし作戦に入ってきた、つまり時間稼ぎに入ってきたという認識だ。そこにあの苛立ちが出た。
安全保障に何が起こるか分からない。その最終判断者が安倍総理だ。
安倍総理がこの程度のことでイラついたり、あのように野次ったりすると、法整備そのものの信頼性が失われかねない。総理の野次騒ぎは今国会二回目だ。
そろそろキチッとしてもらわないと国会自体の権威が問われるということになる」


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14:44  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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