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2015.05.24 (Sun)


安倍首相支える若手議員の勉強会が発足


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古賀氏の反安倍勉強会に対抗

 自民党の二階俊博総務会長が3000人を引き連れて中国を訪問し、習近平国家主席に「歴史を学べ」と恫喝されながら経済交流を図る屈中外交を展開した。
いわば自民党の獅子身中の虫だが、安倍首相は大きな懐に収めて利用している。

嘘か本当か知らないが、稲田朋美政調会長が「二階さんは本当に頼りになる方です」と語ったという。

現代ビジネス(2015/5/23)
「70年談話」「AIIB」で官邸に異論唱える「自民党親中派筆頭」二階俊博氏の実力
(歳川隆雄)


真性保守の稲田氏の言とも思えないが、虚々実々の政界である。

獅子身中の虫とは別に、自民党OBの古賀誠元幹事長の存在も目障りだ。
民主党の藤井裕久元財務相とか、自民党の野中広務元幹事長などのたわ言を垂れ流すTBSの早朝番組「時事放談」は「爺い呆談」ともいうべき下らない番組で、当ブログでも散々取り上げたが、早朝ゆえに影響力も少ないと見て今は放置している。
この番組に登場した反安倍派の筆頭古賀氏は安倍首相批判を展開。野田聖子氏の総裁選出馬の後押しをしている。

野田氏はどうせ勝ち目の無い総裁選に出て政治生命を絶たれればよろしい。日本のためである。
古賀氏ともども政界から消えてもらおう。

自民党中のリベラル派の若手議員が「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」発足させた。
「部厚い」とは何のことか意味不明だが、中韓やアメリカの一部が「日本は過去の歴史に学べ」と叫んでいるから、それと通低する勉強会なのであろう。
裏には古賀誠氏が居るという。

この動きに対抗して、真性保守の若手議員たちが新しい勉強会を立ち上げるという。
「安倍首相を支え、邪魔者は排除する」というから頼もしい。
稲田朋美氏に禅譲されるまでスクラムを組んで超長期安倍政権を実現して欲しいものだ。

産経新聞(2015/5/23)
「邪魔者は排除する」

反日0120

 自民党の木原稔青年局長ら安倍晋三首相に近い若手議員が、月内にも保守政治のあり方を問う勉強会を立ち上げることが22日、分かった。党内では、リベラル色の強い若手議員が勉強会「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」を立ち上げたばかり。
分厚い保守政治の会は、首相に批判的な古賀誠元幹事長の影響力が大きいとされており、木原氏らの勉強会の設立には総裁選を前に対抗する狙いかおりそうだ。
 新勉強会は日本の外交政策や歴史認識を学び、保守政治のあり方を検討するという。当選1~3回の国会議員が対象で、党青年局メンバーを中心に若手議員20~30人の参加を見込む。
 関係者は首相の支援組織であることを認め、「首相が仕事をしやすいように、邪魔者が出てきたら排除するのが役割だ」と強調。参加予定者の一人は「リベラル系中心の分厚い保守政治の会を意識し、首相に近い考えの保守思想を束ねる目的もある一と打ち明ける。
 新勉強会が強いライバル心を燃やすのは、古賀氏が9月の総裁選に向けて首相の対抗馬を模索しているからだ。分厚い保守政治の会の3人の代表世話人のうち2人は古賀氏が名誉会長の岸田派所属で、参加者の一人は「『保守本流』を自負する古賀氏の影響力が大きい」と打ち明ける。
 最近、古賀氏は周囲に「次斯総裁選は無投票ではいけない」と話し、首相への批判を強めている。22日のTBS番組の収録では安全保障関連法案について「小さな穴でも一つ開けると瞬く間に広がる」と述べ、首相が訴える「集団的自衛権の限定容認」に正面から異を唱えた。このため、首相周辺は分厚い保守政治の会を古賀氏が「次期総裁選を仕掛けるための足場固めに使うのでないか」と指摘する。
 9月の総裁選に関しては現段階では、首相の再選が確実視されている。谷垣禎一幹事長や二階俊博総務会長は、無投票再選が望ましいとする考えを表明。前回、首相と激戦を演じた石破茂地方創生担当相は今回、不出馬の公算が大きい。古賀氏に近い岸田文雄外相も出馬しないとみられている。
 そんな中、古賀氏が総裁選の「候補者の一人」と周辺に打ち明けているというのが、出馬に意欲を示している野田聖子前総務会長。古賀氏が野田氏の支援に回れば無風と思われていた裁選の様相が一変することから、2つの勉強会を軸に今後、さや当てが激しくなりそうだ

(引用終わり)

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2015.05.24 (Sun)


70年安倍談話 謝罪不要と有識者会議


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安倍首相の70年談話を検討する有識者会議の座長が、安倍首相は「謝罪の必要なし」とした。
当然である。
かつて北岡伸一座長代理が⇒「安倍さん、侵略したと言ってくれ」と発言し、波紋を呼んだ。

メチャクチャである。

 アメリカでは安倍首相は歴史修正主義者との声は消えていないから払拭してほしいという注文もあったそうだが、無理である。
彼等が安倍首相に「歴史修正主義者」というレッテル貼りをするのは、安倍首相の力を恐れているからだ。
大東亜戦争の戦勝国や戦勝国面をする中国は安倍首相を「歴史修正主義」と非難するが、それはむしろ安倍首相の正しさを証明している。


⇒産経ニュース(2015/5/23)
戦後70年談話「謝罪必要なし」 有識者会議の西室座長


 安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」(座長・西室泰三日本郵政社長)は22日、第5回会合を官邸で開き、中国や韓国との戦後の和解について議論した。会合後、西室氏は記者団に「いたずらに謝罪することを基調にするよりは、これから先を考えて、未来志向を決して崩さない」と述べ、70年談話には謝罪の表現を盛り込む必要はないとの認識を強くにじませた。

 会合は非公開で行われた。冒頭、東京大大学院の川島真教授が中国、関西学院大学の平岩俊司教授が韓国との和解の難しさを解説した。これを受け、委員からは「戦後日本の平和国家としての歩みは評価できるが、結果として和解に至っていない。歴史教育が不十分であるなど“隙”があったのではないか」といった意見が出た。

 また、「首相が訪米した際の(上下両院合同会議での)スピーチは素晴らしかったが、歴史修正主義者との声は消えていない。これを払拭してほしい」「中韓と和解するのが望ましいが、あと50年かかる」といった意見が出た。

 その上で、中韓が反日攻勢を強めている中、「和解は一方的な謝罪でできるものではなく、双方の努力が必要だ」との意見でおおむね一致した。戦後補償が不十分との指摘はなかったという。

 次回は21世紀の教訓を踏まえた今後の国際貢献のあり方などについて議論する予定だ。


(引用終わり)

中国の習近平国家主席は3000人を引き連れた二階俊博議員と面会し安倍首相の親書を受け取ったが、同時に「歴史を歪曲するな」と釘を刺した。

⇒産経新聞(2015/5/23)
習氏「歴史の歪曲は許されない」 首相の70年談話を牽制 二階氏は習氏に安倍首相の親書渡す


しかし、歴史を歪曲しているのは中国の方である。
毛沢東は日本軍に国民党の蒋介石をやっつけてくれと頼み、日本軍が叩いたらそれに乗じて蒋介石とドンパチやって台湾に追い込んだ。
日本はアメリカには負けたが、中国共産党には負けていない。
戦勝国面をするのは止めるがいい。
ソ連もそうだ。

歴史を歪曲しているのは彼らだと日本は世界中に言い触らさなければならない。

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