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2015.05.23 (Sat)


民主議員が産経記者を提訴の愚


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これこそメディアの言論弾圧だ

 今日の産経新聞5面の囲み記事によれば、民主党の小西議員が産経新聞の阿比留瑠比記者を名誉毀損で提訴した。

小西洋之は国会の質問で安倍首相にクイズを出し、クイズ王として有名になった。
民主党の参議院一期生。
籾井NHK会長やNHK経営委員の長谷川三千子、百田尚樹両氏の罷免を要求した。
憲法9条にノーベル賞をと主張しているトンデモ議員。

安倍首相の米上下院合同会議での演説を英語が下手だとツイッターで酷評した。

⇒安倍演説を酷評する民主党議員の愚

産経新聞の阿比留瑠比記者が某氏と称してネタにするのも当たり前だ。
個人名は特定していないのに、俺のことかとコニシ言い、提訴すると言う。

それを岡田代表がノーコメントと逃げた。
民主党は安倍政権が朝日新聞やNHKの幹部に事情聴取したことを、メディアへの圧力だ、言論の自由を守れと大騒ぎしたくせに、自分が悪く書かれると提訴して言論の自由を弾圧する。
まったくいい気なもんだ。

一方、比例代表とはいえ、千葉県の選挙区民よしっかりせいと言いたい。

産経新聞(2015/5/23)
岡田代表「コメント控える」
民主・小西議員の本紙記者提訴

反日0089
(小西洋之議員)

 民主党の岡田克也代表は22日の記者会見で、同党の小西洋之参院議員がフェイスブックの記事で名誉を傷つけられたとして、名誉毀獄罪で本紙政治部の阿比留瑠比編集委員を警視庁に刑事告訴、さらに東京地裁に損害賠償などを求める民事訴訟を起こしたことについて

「事案を具体的に承知していない。コメントは控える」

と述べた。
 岡田氏は一般論とした上で「個々の政治家がいろいろな報道について事実に反すると考えれば、法的手段に訴えることはあってしかるべきだ」とも語った。
 4月24日付の告訴状などでは、阿比留編集委員が自身のフェイスブックに「某氏一とした上で「根拠のまったく分からない偉そうな態度は昔からだった」 (4月1日)などと記載したことについて、「ことさら侮辱し、人格攻撃を行う明瞭な意図が現れている」と指摘。ただ、阿比留編集委員は文章中で所属政党名や性別など、「某氏」が誰であるかについては触れていない。小西氏は17日付の読売新聞の記事についても、同日の自身のツイッターで「私を意図的に中傷する記事が書かれています。しかるべき対処を致します」と書き込んでいる。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:24  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.23 (Sat)


日本の世界文化遺産登録にケチつける韓国の愚


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おかげで日本人の健全なナショナリズムが生まれる

 日本は「明治日本の産業革命遺産」として製鉄所、造船所、炭坑を申請し、国際記念物遺跡会議(イコモス)は登録を勧告し、承認寸前になって韓国が「強制徴用」も持ち出してのイヤガラセに遭っている。

「慰安婦強制連行」と同じく、「強制徴用」などあるべきはずもなく、100歩譲って仮にあったとしても、時代が違い、産業革命の遺産であることは間違いない。

 議長国のドイツは「強制徴用を証明する記念碑を作ったら」とバカなことを言い出す始末。
先日のメルケル氏の慰安婦を解決せよという言動(本人は否定しているが)と言い、一体どこまでドイツはお馬鹿さんなんだろう。

 日本大使館の前に不法にも慰安婦像を建てた韓国が、アメリカにも慰安婦像を建てた。
今度は日本がみずから日本の文化遺産に韓国人強制炭鉱夫の像でも建てろというのか。

⇒産経新聞(2015/5/21)
【日本の議論】
「強制徴用の記念碑造ったら?」世界遺産議長国ドイツ“仲裁案”の不安…また反発・韓国の猛攻、絶対に負けられぬ日本の「外交戦」


それ以上に話にならないオバカさんは韓国と朴大統領。
昨日、この問題解決のために日韓協議で協議が行われたが、勿論予想通りの物別れ。
いくら話し合っても解決するはずが無い。
無理が通って道理が引っ込んではならないのだ。

 世界教育フォーラムという国際会議にたまたま出席したのがユネスコのボコバ事務局長。
そのボコバ事務局長に朴大統領以下、外相、高官など次々と日本の登録を認可するなと直訴する阿呆らしさ。
これにはさすがのボコバ氏も辟易としただろう。
いや、情にほだされて申請を却下するとも限らぬ。
そうしたら、それでなくても韓国への憎しみが溜まっている日本は完全に爆発するだろう。
ヘイトスピーチの一発もかましたくなる。

⇒産経ニュース(2015/5/23)
韓国の“小言”聞かされるために訪韓? ユネスコ事務局長の胸の内は…


 世界文化遺産に登録見通しの「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)に関する日韓事務レベル協議が22日行われたが、歴史問題に執着し反対する韓国と遺産の政治問題化を疑問視する日本との溝は埋まらなかった。この協議に先立ち、国際会議出席のために訪韓していた国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長に朴槿恵(パク・クネ)大統領をはじめとする高官らが登録反対を求める「直訴」を相次いで行い、韓国内でも大きく報道された。本来の訪問目的である国際会議の話題が二の次になってしまったことをボコバ事務局長は、どう受け止めたのだろうか…。(ソウル 名村隆寛)

 7月3~6日の世界遺産委員会(ドイツ・ボン)での登録正式決定を先に控え、ボコバ氏はこのほど韓国を訪れた。ただし、訪韓目的は19日に仁川で開かれた、今後15年間の世界の教育の課題を協議する世界教育フォーラムへの出席だった。

 ところが、フォーラム当日、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相はボコバ氏との会談で「日本が(朝鮮人)強制労働の歴史を無視したまま登録しようとしている」と登録見通しに憂慮を示し、反対の考えを伝えた。

翌20日には、朴槿恵大統領がボコバ氏と会談し「遺憾なことに、日本は一部の施設で非人道的な強制労働が行われた歴史から目を背け、世界遺産に登録するよう申請した。世界遺産条約の精神に背き、国家間の不必要な対立を招く」と直接、反対を訴えた。国会外交統一委員会の羅卿●(=王へんに援の旧字体のつくり)(ナ・ギョンウォン)委員長も同日、ボコバ氏に会い登録反対の意向を伝えた。

 韓国は「登録対象施設の一部で日本の朝鮮半島統治時代に朝鮮人が動員された」と登録に反対。日本は「(推薦の)対象とする1850~1910年とは異なる時代の出来事だ」と説明し、むしろ“無用な政治問題化”を懸念している

(Ponko注: いままで日本は「懸念している」だけで正当な自己主張をして来なかったから、中韓に押し込まれているのだ)

 朴大統領から反対を直訴されたボコバ氏は、韓国の主張を世界遺産委員会に伝えると答えたという。一方でボコバ氏は、「日韓が直接話し合ってよい結果を出すべきだ」との立場を朴大統領、尹外相、羅委員長にそれぞれ示し、3日間の滞在日程を終えて韓国をあとにした。

 ボコバ氏は世界教育フォーラムに出席し、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長と共同記者会見するなど、訪韓目的はあくまでも、この国際会議への出席だった。ところが、韓国メディアの報道ぶりに表れたように、ボコバ氏に関するニュースは、ほとんどが「日本の文化遺産登録に韓国が反対を伝達」に占められた。
ボコバ氏の胸の内は分からないが、言葉どおり「日本とうまく話し合ってくれ」といったところではないだろうか。

 現に、日韓の歴史認識をめぐる問題で韓国が第三国で騒ぐたびに、米国などでは「日韓で話し合って」という反応が出る。韓国の主張に対する疲れも見え隠れする。

 こうした複数回の「直訴」について、韓国でもごく少数ながら「やり過ぎ」との意見がある。「1日前に尹外相が同じ憂慮を表明したのに。わざわざ大統領まで出てくる必要があろうか。中立であらねばならない事務局長(ボコバ氏)の(決定への)介入は難しい。効果は期待できず、日本の反発だけを招く(朴大統領の)憂慮表明だった」(東亜日報22日付コラム)との見方だ。

 安倍晋三首相の米上下両院合同会議での演説に対する執拗(しつよう)な“反対”に続き、今度は世界文化遺産への登録を何が何でも“阻止”しようとする韓国。冷静な見方を示した東亜日報のコラムではあるが、一方で「韓国外交官らの現実的な目標は、登録条件として過去に朝鮮人徴用があったという事実を十分に知らしめること」とも指摘している。

 結局は、韓国が満足しない登録は受け入れられず、譲れないのだ。


(引用終わり)

まあ、韓国の実情が次第に分かってきて、かつての韓流ブームが完全に消滅したことはいいことだ。
中国の尖閣諸島への軍事的圧力と言い、日本が健全なナショナリズムに目覚めるきっかけを与えてくれたことに感謝しなければならない。

もっとも安倍首相が推進する安保法制の整備に反対する野党や反日メディアがまだいるので、その言動に騙されている人たちが居ることは残念ではある。

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22:26  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.23 (Sat)


安倍・オバマより習さんが好きな翁長沖縄県知事


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産経抄の皮肉の通りだ

 前エントリーで朝日新聞の拙劣なコラム「天声人語」を引用したので、今日は対極にある産経新聞の「産経抄」をご紹介しよう。

 あのなりふり構わず辺野古基地移設に反対する翁長沖縄県知事が訪中して、尖閣問題を一言もクレームしなかったことについて、ご本人は10分間の面談で触れるひまがなかったと記者団の質問に対し弁解した。

沖縄県知事として、沖縄県石垣市に所属する尖閣諸島への中国の横暴な振る舞いについて、一言あって然るべきであろう。

産経抄子は元は自民党の県連幹事長だった翁長県知事が安倍、オバマよりも習さんに親近感を抱いている様に見えると皮肉っている。

まさしくその通り。
このような男を反日勢力と呼び売国奴と呼ぶ。

⇒産経新聞(2015/5/23)
【産経抄】


 気の合う相手と話が弾めば、あっという間に時間は過ぎる。それでも10分もあれば、伝えたい事柄は要点だけでも十分に話せる。沖縄県の翁長雄志知事は先月、河野洋平元衆院議長らと中国の李克強首相と会談したが、尖閣諸島問題は触れずじまいだった。

 ▼日本記者クラブで質問された知事は、「私の持ち時間は10分。経済交流などの話だけで終わった」と釈明した。尖閣より中国福建省との定期航空便開設の方が重要だとお考えなのだろう。

 ▼知事は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に断固反対している。来週には訪米して議会関係者らに在日米軍基地が集中する沖縄の現状を訴える。沖縄本島住民の生命・財産を守るため米国まで出かける知事の熱意には恐れ入る

 ▼なのに、尖閣沖を漁場にしている石垣島の漁師らが中国船に蹴散らされ、危険な目に遭わされても中国の偉い人に文句一つ言わないのはなぜか。自民党沖縄県連幹事長も務めた知事が、安倍、オバマのご両人よりも隣国の習さんに親近感を抱いている、ようにもみえるのはどうしたことか

 ▼習さんは優しい良き隣人ではない。尖閣にちょっかいを出し、中国本土から遠く離れた南シナ海で広大な人工島をつくり、軍事的野心をむき出しにしている。核拡散防止条約(NPT)再検討会議の最終文書案から被爆地である「広島・長崎」の名を削除させたのも習さんである。被爆者の心を踏みにじり、あからさまに日本を挑発した。

 ▼「尖閣でいざこざは起こしてもらいたくない」と知事が本気で願っているのならば、抑止力強化のため辺野古移設をぜひ受け入れてもらいたい。むろん、あとの46都道府県も沖縄の苦労を引き受けねばならない。70年前の悲劇を繰り返さないためにも。


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11:54  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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