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2015.05.10 (Sun)


日本は米中の連携に敗れたのだと寺島実郎


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昭和天皇を政治利用

今朝の「サンモニ」の島実郎氏の発言はひどかった。
畏れ多くも昭和天皇のお言葉を利用して敗戦を語った。
昭和天皇が総括されたそうである。
いつから昭和天皇は連合赤軍の一員になられたのだろうか。

「戦争に負けたのはアジアの協力を得られなかったためと昭和天皇は総括した」

昭和天皇がいつどこでそのように「総括」されたのかPonkoは寡聞にして知らない。

 戦後、天皇陛下は政治とは関係の無い日本の象徴になられたのだから、昨今の左翼のように天皇陛下のお言葉を勝手に解釈して政治利用することはご法度のはずである。

「歴史を真面目に勉強している人は日本はアメリカではなくアメリカと中国の連携に敗れたのだと分かる」

支那の謀略で日米が開戦したとは勉強したが、日本がアメリカと中国の連合軍に負けたとは学んでいない。
日本は逃げ回る支那の国民党に手を焼いたが、中国共産党(今の中国)には感謝された。
それが戦争が終わったら、いつのまにか中国が戦勝国面をしているのである。

TBS「サンモニ」(2015/5/10)
様変わりロシア戦勝70年
中ロ首脳結束を誇示

歴史問題で中露は足並みを揃えた。
一方、クリミア半島を制圧したロシアに対しEUや日米が経済制裁を加えている。

関口宏(司会)
「経済制裁、分かんないんじゃないですけど、ロシアを孤立化させるとまた危険ですわね」

寺島実郎
「そうですね。日本人からすると8月9日のソ連の参戦によって終戦間際のこと思い出すとですね、ロシアには言われたくないという声が起こってきますけど、それぞれの70周年というヤツでね、今日申し上げておきたいのはね、日本人の終戦、つまり8月15日に向けての戦争の総括というのが問われてくると。
で、本音の部分での歴史の総括が重要でですね、首相の談話という事を越えてね、日本自身がこのかつての戦争をどう総括してるのかてのが、やはり注目されるところだと思うんですよ。
この一ヶ月の間にバンドン会議、60周年記念での首相のスピーチだとか、ついこないだでのアメリカ上下両院議会での首相のスピーチという形で、一体日本人はあの戦争をどう総括してるんだろうということを注目してる、日本を代表する人のメッセージというのがじわりと出始めていると。われわれ問いかけてみると、日本人て戦争はアメリカに負けたと思い込んでいるんですね

関口
「はあ~」

寺島
「で、アメリカに敗戦したと。だからスピーチの滲み出てくる気持ちとしては、アメリカと戦争したことを反省してるという意味で、滲み出てくるんだけども、だけど実際にはですね、歴史を真面目にしっかり直視して勉強してる人なら分かると思いますけど、アメリカと中国との連携に敗れたんであって、昭和天皇がまさにそう総括されてますけど、アジアの理解と協力、結束を実現できなかったてことが日本の敗戦につながったんだてことを昭和天皇が言っておられたけども、我々の歴史認識の中にですね、ひょっとしたらね、日本はアメリカの物量に敗れたんだと。で、物量に敗れたから物量を超えて戦後復興しようとして来たんだという程度の戦後日本への認識があるんじゃないかと。で、要するにですね、じっくりと近代史を総括してね、本音の所で日本人はどう考えてるんだということが今問われてるんだということをですね、このロシアがどうこうという話を超えてね、僕はこれを聞いてて思いましたね」


参考資料をネットで探していたら一年前の自分の過去のブログ記事をヒットしてしまった(笑)

⇒「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」 (2014/3/14)

日本はアメリカの物量に負けたのである。

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23:10  |  歴史認識  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.10 (Sun)


187人の米学者共同声明 安倍首相は歴史戦争に負けるな!


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日本をいつまでも敗戦国にしておきたい連合戦勝国

 アメリカの歴史学者(中にはそうでない者もいるらしい)187が安倍首相に慰安問題の解決を促す声明を発表したと一部で話題になっている。

 調べて見れば、この声明は3月に発表されたものであり、2か月も経った今頃話題になるのもおかしい。
どうやら聨合ニュースなどの韓国のメディアが韓国を批判した部分を削除して紹介し、それを朝日新聞が取り上げて騒いでいるというのが真相らしい。
櫻井よしこ氏のいう「火付けして煙楽しむ朝日かな」である。

 保守的なネットの一部では、この声明は韓国を批判したものだといっているものもあるが、間違いである。
喧嘩両成敗の形を取りながら、内容は明らかに日本軍の戦時中の慰安婦に対する取り扱い、あるいは慰安婦のものに対する批判であり、日本に解決を求めている。
「性奴隷」という言葉を使っていないなどと喜んでいる場合ではないのである。

 日本の立場を擁護してくれるケント・ギルバート氏は、安倍首相への公開書簡というのは嘘であり、聨合にユースなど韓国メディアは韓国を批判した部分はスルーしていると批判しているが、全体からすれば、この公開文書は明らかに日本に慰安婦問題の解決を要求している。

この公開文書では187名の学者の署名の後に次のように書かれている。

「この声明は、2015年3月、シカゴで開催されたアジア研究協会(AAS)定期年次大会のなかの公開フォーラムと、その後にメール会議の形で行われた日本研究者コミュニティ内の広範な議論によって生まれたものです。ここに表明されている意見は、いかなる組織や機関を代表したものではなく、署名した個々の研究者の総意にすぎません」

その「総意」とやらをこの時期に公表する意図は何なのか。
安倍首相の70年談話に対する牽制以外の何物でもない。

ツイッターでは今でも続々と署名したいという学者が現れている。
要するに彼等の売名行為なのである。

 何やらエズラ某とかいう著名な学者達が署名しているとかでその信憑性を高めようとしているが、得てして高齢の学者は過去の実績と世間の賞賛に溺れて己を失う事が多いものである。
無名の学者たちもエズラ某とかいう学者と名前を連ねたいのであろう。

安倍首相が「戦後レジームからの脱却」を目指そうとしていることに対する圧力である。

 中ソが連携して戦勝国面をして日本を世界の悪者に貶めようとしているという事実、朝日新聞が慰安婦強制連行と奴隷化という捏造を世界中に撒き散らしておきながら一向に反省する姿勢を見せないこと、元朝日新聞記者の植村隆が国内だけでなく、アメリカの各地で「日本の民主主義の危機」だと称して自己正当化にいそしんでいることなどを合わせ考えれば、今、日本は世界から「歴史修正主義」というレッテルを貼られ、戦後70年の平和への貢献を灰燼と化する危機に瀕しているといえよう。

 それもこれも、戦後70年という節目に発表が予定されている安倍談話への圧力であることは間違いない。
安倍首相としては談話を発表して歴史に名を残したいという政治家としての欲望もあるかもしれないが、いっその事、無言を貫いて世界の反日勢力に肩透かしを食わせることも面白いのではないか。

中国は日本と正面から戦争しなかったのに戦勝国面をし、ロシアも日ソ不可侵条約を破って終戦後の日本に侵略して北方領土を奪った。
このような歴史的事実に目をつぶり、あるいは歴史を歪曲し、両国は戦勝70周年式典を祝った。
今日の産経新聞社説は中露の歴史修正主義に日本政府は反論せよ主張している。

⇒産経新聞社説(2015/5/17)
【主張】中露首脳会談 身勝手な「歴史」反論せよ


 力による現状変更への非難や警戒を国際社会から集めていながら、改めるどころか、開き直っている。
 モスクワで開かれた中露首脳会談の印象だ。
 習近平国家主席とプーチン大統領は戦勝国の立場を強調し、過去の歴史をめぐり日本を牽制(けんせい)する姿勢を打ち出した。
 一方、東シナ海、南シナ海での国際ルールを無視した中国の海洋進出、ロシアによるウクライナへの軍事介入が改まる気配はみられなかった。
 自由や法の支配といった普遍的価値の実践を、いかに中露に受け入れさせるか。日米や他の先進国には、結束の必要性を再認識する日になったといえよう。

 先進7カ国(G7)の首脳は、軒並み戦勝70周年式典を欠席し、出席したのは中露の友好国など約20カ国にとどまった。10年前の同じ式典には、日米を含む倍以上の国から首脳が参加した。
 そのこと自体、ウクライナ問題がロシアの国際的地位の凋落(ちょうらく)を招き、中露が国際秩序を乱す重大な懸念をもたらす存在であることを浮き彫りにした。プーチン氏にとっては、習氏の出席と首脳会談の意味は大きかっただろう。
 会談では「ファシズムや軍国主義に対して共闘した」ことを確認し、戦略的互恵関係を深化させるなどの共同声明に署名した。
第二次大戦を戦った友誼(ゆうぎ)を確認したいなら、そうすればよい。だが、今日に至るまでに自らがとった、正義と相反する行動には頬かぶりし、一方的に日本を対象にして「歴史の歪曲(わいきょく)」を批判する問題のすり替えは容認できない。

 とくに、習氏は南京事件で「30万人の同胞が痛ましく殺戮(さつりく)された」と昨年から主張している。日本側の調査や研究から、現実にはありえないことだ。今夏に戦後70年談話の発表を控える安倍晋三首相を牽制し、反論を封じようという中国の意図は明白である。
 先の大戦の終結前後に、旧ソ連は中立条約を破棄して対日参戦し、北方領土を武力で不法占拠した。プーチン政権はこの事実に向き合わず、「戦勝」を盾に4島の実効支配を続けている。
 9月には中国での「抗日戦争勝利記念日」で中露が再び連携する可能性が高い。安倍首相は新たな日米同盟関係を背景に、国際秩序の担い手にふさわしい日本の立場を訴えてほしい。


(引用終わり)

元朝日新聞記者の植村某がアメリカで自分へのバッシングは「民主主義への攻撃だ」などと講演して回るご時勢である。
民主主義の基本である「言論の自由」を悪用して、捏造を改めようとしない植村某こそ売国者である。

⇒産経新聞(2015/5/9)
「民主主義への攻撃」元朝日記者の植村氏、LA講演で持論


 【ロサンゼルス=中村将】元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)非常勤講師、植村隆氏が8日、米ロサンゼルスのカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)で講演し、「『捏造(ねつぞう)記者』とバッシングを受けている」と訴えた。
 植村氏は「最初に署名入りで、慰安婦のおばあさんが証言を始めたという記事を書いたことで標的にされた」と持論を展開。自分に向けられる攻撃を「言論の自由、報道の自由、学問の自由、民主主義に対する攻撃だ」とも述べた
 講演には、安倍晋三首相の訪米に合わせて韓国から訪れた元慰安婦も出席。会場には約200人がいたが、植村氏に批判的な参加者もいた。 


(引用終わり)

この男の暴走を止めようともしない朝日新聞もまた共同責任者であり売国新聞であるといっても過言ではない。

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