FC2ブログ

2015.05.04 (Mon)


憲法は改正するのが当たり前と長谷川豊


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

イラクの元人質は9条守れと

反日0055

 元フジテレビアナの長谷川豊クンが⇒「憲法は改正するのが当たり前じゃないか」と例の平易な語り口でブログに書いている。

昨日のエントリーでご紹介したとおり、東京大学の姜尚中センセイは「日本国憲法は文明の利器だ」などとわけの分からぬことを言っているのとは正反対。

この長谷川クンくんのブログ記事は若者はもちろん、お年寄りにもたくさん読んでもらいたいものだ。

1945年から2010年の間に各国は憲法改正をしていると紹介。

中国→9回
韓国→9回
オーストラリア→3回
イタリア→15回
カナダ→16回
フランス→27回
ドイツ→57回
日本→0回


憲法9条を守れなんていっていても、とっくに守っていない。
立派な自衛隊がある。
日本が平和平和といっても、他の国がそうしてくれる保障はまったくない。

「世界は、『主張できる権利』が存在するなら、『それは取りに行く』ものです。その時に『拒否』したり『抵抗』しなければ、ゆずったのと同じ なのです」

その通り。
それで竹島は取られた。
尖閣諸島は取られようとしている。

一方で、イラクで武力集団に拉致され人質となったが日本政府の交渉で解放された高遠菜穂子氏が相変わらず反戦運動でオダを上げている。

反日新聞の東京新聞が取り上げている。

⇒東京新聞(2015/5/4)
「武力行使に代わる行動を」 憲法フェス 高遠菜穂子さんが講演


反日106

 それによると、「イラクでは『なぜ日本はアメリカを支援するのか』と批判的」だそうな。
戦争放棄の憲法9条が形骸化していると元人質はあちこちで反戦運動、反政府運動を繰り広げているが、
あの時、われわれの税金から身代金を払ったのではないかという疑念は未だに晴れていない。

かくして平和主義者たちは日本の足を引っ張ってやむ事がない。
渡米の疲れも見せずゴルフで英気を養った安倍首相には、国会でビシビシと政策を実現していって頂きたいものである。

【追記】長谷川豊の過去記事「自民党はTBSの番組をBPO案件にすべきです(2015/4/20)」で、安倍政権がテレビ局に圧力を掛けたと騒ぐマスコミやコメンテーターやっつけていたのを読んで快哉を叫びメルマガを登録した。
「放送法3条に対する完全な誤解について 」も傑作。
当ブログでも指摘したように、放送法3条だけに言及して4条を意図的に無視する輩が多すぎるのである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

21:39  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.04 (Mon)


窮地の朴大統領、安倍演説を批判の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


安倍演説が好評で、朴大統領慌てて方針転換

 韓国の朴大統領がアメリカ議会での安倍首相の演説を批判した。
どこまで憎まれ口を叩けば気が済むのか。
もう辟易として疲労感がいや増すばかりである。

朴大統領
「安倍政権が慰安婦を始めとする過去の歴史について真の謝罪をして、隣国と信頼強化できる機会を生かせなかったのはアメリカでも多くの批判を受けている」


 アメリカで批判しているのは、韓国・中国のロビー活動に取り込まれたマイクホンダ等の議員やNYタイムズ、ワシントンポストなどの反日リベラルメデイアだけである。


「われわれの外交は過去の歴史に埋没せず、日韓関係は別の次元の目標と方向で推進する」

「歴史問題とは別の経済や安全保障の面で日本に協力する」


アンタの外交は過去の歴史に埋没そのものではないか。
日米関係が更に強化され、蚊帳の外に置かれた朴大統領がいまさらその不利に気付いて、軌道修正しようたって、はいそうですかと許すわけには行かない。

経済や安全保障で韓国に協力してもらう必要などさらさらない。
協力したくもないというのが日本国民の本音である。

NHKはこの朴大統領の方針転換を夕刻5時と7時のニュースでさらりと伝えた。

⇒NHKニュース(2015/5/4)
韓国大統領 安倍首相の米議会演説を批判


韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領は、安倍総理大臣が先週、アメリカ議会で行った演説について、「慰安婦問題への真の謝罪で隣国と信頼を強化できる機会を生かせなかった」と批判するとともに、日米関係の強化によって韓国が孤立したという国内の見方を否定しました。

これは、韓国のパク・クネ大統領が4日に大統領府で開いた首席秘書官らとの会議で述べたものです。この中でパク大統領は、先月29日に安倍総理大臣がアメリカ議会上下両院の合同会議で行った演説について、「慰安婦をはじめとする歴史問題について、真の謝罪で隣国と信頼を強化できる機会を生かせなかったのは、アメリカでも多くの批判を受けている」として、演説でいわゆる従軍慰安婦の問題が直接取り上げられなかったことなどを批判するとともに、こうした韓国の受け止めはアメリカも共有しているという認識を示しました。
韓国では、安倍総理大臣のアメリカ訪問による日米関係の強化によって、「韓国が孤立した」と、政府の外交姿勢に批判的な見方が出ており、4日の大統領の発言はこれを否定した形です。
パク大統領は「われわれの外交は、過去の歴史に埋没せず、日韓関係などは別の次元の目標と方向を持って推進する」と述べて、日本との間で経済や安全保障などの協力は進める考えを示したものの、大統領みずから演説を直接批判したことで、今後への影響が懸念されます


(引用終わり)

「今後への影響が懸念されます」とは言い過ぎだろう。
「朴大統領みずから演説を直接批判した」とて、今後日本にとって何の影響も無い。
NHKが如何に韓国側の目線であるかを示したニュース報道である。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

20:38  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.04 (Mon)


TBS「サンモニ」憲法改正絶対反対


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

「エモーショナル」な護憲派の面々

 憲法記念日の今日、改憲に反対す反日勢力が結集し、大江健三郎氏が講演で安倍首相を何回も「安倍」と呼び捨てにしてアメリカ上下院合同会議での名演説を批判した。
80歳になる大江氏は「大きな集会で話すのはこれが最後かも」と言ったらしいが、最後にして欲しい。
日本に害をなす9条狂信者は早く消えて欲しい。

しかしいまだに消えないのはTBS「サンモニ」という番組である。

「TBSサンモニ」(2015/4/3)
風をよむ 憲法記念日


JNNの世論調査では憲法改正に賛成44%反対44%と拮抗しているが、「戦争放棄を謳った憲法9条改正については賛成28% 反対59% 」だという。

反米106

街の声を聞くと

戦争の時代を知る人たちは・・・

「間違いなく押し付けられた憲法だと思うけれど、あの9条だけは変えたらいかん。9条は宝だと思う」

「9条があるから防衛もできない、攻撃もできないでは日本を守っていけない」

戦後の世代は・・・

「憲法改正してもっと強い日本にしてもらわないと困る」

「自衛隊はいままで一人も人を殺していない。人殺しの合法化は絶対許しちゃいけない」

子供をもつ母は・・・

「徴兵制は極端な例だけど、今後導入され他国のようになった時に子供が男だし 不安」


ベビーカーを押していたこの母親はなぜかヤラセっぽかった。
いや、「過剰な演出」ではないか(笑)

「戦争に子供達を生かせたくないし、戦争する必要も無いと思う」

こちらが必要ないと思っていても、向こうから攻撃されたら戦争になる。
尖閣諸島での中国の挑発的な行動を知らないのか。
最後に改正賛成の母親の声を入れてアリバイ作り。

ナレーション
「憲法改正についてその拙速さを危惧する声も・・・」

「今の日本は気持ちの悪い世界になっているなと。世論はいっぺんに走り出すからね。ドミノ現象になるのではないか不安」

「肝心の野党が骨太じゃない。誰かがブレーキを掛けないとどんどん突っ走っちゃうのではないか」


賛成派二人の次も反対派・・・・

「気付いたら戦前のようなことになる危惧もある」

「人間はどうしようもない。殺しあうのが宿命だと思っている。日本憲法はその歯止めになる有効な手立てだ」


議員辞職しない誰かさんの言葉ではないが、憲法死守派のコメントは「エモーショナル」だ。

関口宏(司会)
「世界に先駆けて、人類の理想を実現すると私達は教わってきましたが」


人類の理想を実現しようとした日本は、そのために滅亡するだろう。

田中秀征福山大学客員教授は、憲法改正を怖がらずに堂々と受けて立て。いまや(政府によって)巧妙な解釈変更がされていると護憲派にエールを送る。

姜尚中
「73年に私が韓国に行った時は夜間外出禁止令だった。日本はいいなあと。一日中銀ブラしても誰も文句は言わない。そこから韓国は26年かかった。どれだけの人が死んだか。日本はいい点を与えられている事が分からない。憲法があるからこそ銀ブラも出来る。誰が何言ったってしょっぴかれない。
大切なことはやっぱり歴史を見ていかなきゃいけない。
日本国憲法は文明の利器だ。これを磨かなけりゃいけない。
だからアメリカに行って、日本国はこの憲法で文明の先端に居ると。あなた達は野蛮人かもしれないぐらいのことを言えばいい」


韓国のことなど引き合いに出して比較しないで欲しい。
近代社会の日本は朝鮮半島人のように同じ民族同士で殺し合いなどしない。

姜尚中は安倍首相のアメリカでの演説は「毅然とした態度がほとんど無かった」と批判。

「原爆投下に触れなかったのは『従属ナショナリズム』だ」

「安倍さんを支持する右寄りの人はそう言うべきだ」

「アメリカに従属して、マゾヒスティックだ」

「右寄りの人はかなり腹を立てたのではないか」


と左翼の立場から挑発していた。

しかし、安倍首相を支持する人たちは右翼でもなんでもない。
国を愛する中道派だ。

つづく西崎文子(東京大学大学院教授)も安田菜津紀(フォトジャーナリスト)も当然、憲法改正反対論を披瀝。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「沖縄が日本に戻ってきたときに、沖縄県民が強烈に言っていたのは『憲法9条のある日本に復帰する』だった。それを聞いて目から鱗だった。
今回の記念日はいままでとまったく違う。ガイドラインも安保法制も事実上の憲法改正であり、安保体制の転換だ。国民は連休明けの国会を注視する必要がある」


憲法改正おおいに結構。
民主党を始めとする腑抜けの野党を力でねじ伏せてでも安心できる国づくりをすべきである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

00:34  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |