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2015.01.29 (Thu)


慰安婦教科書訂正に反対する朝日、賛成する産経

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反省しない朝日新聞

 数研出版は出版していた高校公民科教科書について2014年11月に「従軍慰安婦」と「強制連行」訂正申請を行い、同年12月に認められ、本年度から使用する教科書に適用されることになった。
朝日新聞が慰安婦に関する吉田証言の誤報(捏造)を認めたことに端を発しているのは間違いない。
遅きに失したとはいえ、直ちに訂正した数研出版を評価したい。

経新聞社説(2015/1/18)
公民教科書 不当な記述是正は当然だ

 高校公民教科書の戦後補償に関する記述で、教科書会社1社が「従軍慰安婦」と「強制連行」の文言を削除する訂正申請を行った。誤解を生む不適切な記述の是正は当然であり、訂正の動きを評価したい。
 高校教科書ではほかにも日本史を中心に、慰安婦に関し不適切な記述がある。他の教科書会社にも早急な是正を求めたい。
 訂正申請が行われたのは、数研出版の高校公民分野の「現代社会」と「政治・経済」の教科書だ。学説や事実関係の変化があった場合、自主的に訂正できる制度に基づき文部科学省に申請し、了承された。
 政治・経済では「戦時中の日本への強制連行や『従軍慰安婦』などに対するつぐないなど」とした戦後補償問題の説明で、「強制連行」と「従軍慰安婦」の言葉を削除して表現を改めた。「強制連行」は実態と異なる不当な表現だ。「従軍慰安婦」は戦後の造語で慰安婦について誤解を生む。
 高校教科書では、ほかにも日本史の慰安婦に関する説明で、「若い女性が強制的に集められ、日本兵の性の相手を強いられた」「女性のなかには、日本軍に連行され、『軍』慰安婦にされる者もいた」といった不適切な記述が問題となっている。
 教科書検定で、慰安婦については、日本軍が強制連行したとする直接的な誤った文言はチェックされるものの、主語をあいまいにするなどして検定をすり抜けているのが実態だ。
 慰安婦問題で国際的に広がった誤解を解くため、事実に基づく発信が求められているときだ。それだけに日本の教科書で、根拠のない誤解ある記述を放置してはならない。慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話も教科書の記述に悪影響を残しており、当然、見直しが欠かせない。
 児童生徒が使う教科書は、実証的研究に基づきバランスのとれた記述が、一般の図書以上に求められる。それにもかかわらず慰安婦問題のほか、南京事件で中国側が宣伝する荒唐無稽な犠牲者数をあげるなど、どこの国の教科書か分からないような記述が依然としてある。
 近現代史を中心に、日本をことさら悪く描く自虐的な教科書の編集姿勢は国益を損なうものだと認識してもらいたい。

(引用終わり)

しかし、慰安婦問題の元凶である朝日新聞はいまだに改心していない。
みずから蒔いた種を反省もせずに、なぜ数研出版は訂正したのかと社説で逆上している。

「『従軍慰安婦』の表現が適切かどうかという議論はあるが・・・」

などとまだ往生際悪く弁解している。
当時、「従軍看護婦」は存在していたが「従軍慰安婦」などというものは存在していない。
韓国が日本を責めるための「慰安婦カード」は無効である。

朝日新聞社説は・・・

「日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む」

などとこじつけているが、女性の人権問題にすり替えるなと言いたい。
戦地で軍隊の後を追う売春婦の「キャンプフォロワー」は当時、どこの国でもあった。

次に訂正しなければならないのは南京大虐殺のデマである。

朝日新聞社説(2015/1/22)
「慰安婦」記述 事実をなぜ削るのか

 教科書会社の数研出版が、高校の公民科の教科書3点から「従軍慰安婦」の言葉を削除する。戦時下で将兵の性の相手をさせられた女性についての記述が、同社の教科書から消える。
 記述の「誤記」を理由として文部科学省に訂正を申請し、認められた。この春から教室で使われる教科書に反映される。
 例えば「現代社会」の教科書では、「強制連行された人々や『従軍慰安婦』らによる訴訟が続いている」というくだりを、「国や企業に対して謝罪の要求や補償を求める訴訟が起こされた」と直すことにした。
 文科省は検定後に教科書会社が記述を訂正しなければならない場合の理由として、「誤記」「誤植」や「客観的事情の変更に伴い明白に誤りとなった事実の記載」を規則に挙げている。
 「従軍慰安婦」の表現が適切かどうかという議論はあるが、軍の関与の下で慰安所がつくられたことは事実だ。安倍首相も国会で慰安婦について「筆舌に尽くし難いつらい思いをされた方々」と答弁している。それがなぜ「誤記」なのか
 数研出版は朝日新聞の取材に「より客観的な事実関係を述べるように見直した」と答えた。
 自社サイトでは「高校の先生へ」として「客観的事情の変更等」があったとし、生徒に必要に応じて周知するよう求めた。
 だが、事情が具体的にどう変わったかにはふれていない。これでは教員もどう生徒に伝えてよいかわからない。訂正の経緯と理由を丁寧に説明すべきだ。
 文科省も「誤り」ではない記述の訂正をなぜ認めたのか。「直した後の記述が間違いでないため認めた」というが、こちらも説明する責任がある。
 教科書各社の関連記述をめぐっては、「新しい歴史教科書をつくる会」が昨年9月、「慰安婦」「強制連行」の記述の削除や訂正を教科書会社に勧告するよう文科相に求めた。
 朝日新聞は、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したとする故吉田清治氏の証言記事を取り消した。同会はそれを挙げ「『慰安婦問題』は問題として消滅した」と主張する。だがそういった極端な主張は、日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む。
 慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ。だからこそきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにしなければならない。
 論争のあるテーマだが、避けて通るべきではない。議論の背景や論点など多様な視点を示す必要がある。教科書はそのためのものであってほしい。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:48  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.29 (Thu)


安倍首相 在外邦人救出に自衛隊派遣と答弁

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 イスラム国からの邦人救出の陣頭指揮をしている安倍首相が今日の国会で民主党議員の質問に対し、「在外邦人の救出に自衛隊を派遣するのは国の責任だ」と答弁した。

 若い民主党議員は「今回のイスラム国の人質殺害事件は『想定内か想定外か』」「首相の演説がイスラム国を刺激したのではないか」「積極的平和主義にはリスクが伴わないか」などと愚問を呈し、安倍首相が賢答していた。

衆議院TVインターネット審議中継(1月29日) 6.35.00 あたりから

時事ドットコム(2015/1/29)
邦人救出へ自衛隊活用=首相、法整備に意欲-衆院予算委


 安倍晋三首相は29日午後の衆院予算委員会で、過激組織「イスラム国」による日本人人質事件を踏まえ、自衛隊による在外邦人救出を可能とする法整備に意欲を表明した。小川淳也氏(民主)の質問に対し、「領域国の受け入れ同意がある場合は、自衛隊の持てる能力を生かし、救出に対応できるようにするのは国の責任だ」と答弁した。
 政府は、集団的自衛権の行使を容認した昨年7月の閣議決定の中で、「武器使用を伴う在外邦人の救出についても対応する必要がある」との方針を打ち出した。
 ただ、閣議決定は邦人救出を行う自衛隊の活動範囲を領域国政府の「権力が維持されている範囲」などと限定している。このため法整備が実現しても、今回のように国家組織ではない「イスラム国」の支配地域からの人質奪還は困難とみられる


 相手が国家組織であろうとなかろうと、在外邦人が命の危険に晒されていれば、国家が救出するのは当たり前のことである。
安倍首相には反日勢力の抵抗を排して粛々と法整備を進めて頂きたい。
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22:28  |  国会より  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.29 (Thu)


後藤さんの無事祈るNHKアナの質問に驚いた

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 今朝、起きがけにテレビのスイッチを入れると、NHKでイスラム国(ISIS)のニュースをやっていた。
その時、中東問題の専門家の話を聞いていたアナの質問に驚いた。

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NHK男子アナ
「ヨルダン軍パイロットとリシャウィ死刑囚の交換だけに終わって、後藤さんが置きざりにされる心配はないでしょうか?」


後藤さんの命を案ずる余りとは言え、なんという身勝手な考え方だろう。
ヨルダン軍のパイロットは国のため戦って不幸にも捕虜になった。
リシャウィ死刑囚は空爆で兄弟を殺された恨みとは言え自爆テロで多数のヨルダン人を殺傷した。
ヒロインであることを証明するために、解放されれば次は間違いなく自爆テロを成功させるだろう。

ヨルダンは以前から両者の捕虜交換をイスラム国に要求している。
そこへ言わば第三者の後藤さんが拘束されてイスラム国に利用された。
日本政府はヨルダンに取引きを求めているが、ヨルダンにとってはいい迷惑だ。
日本とヨルダンとの関係がおかしくなれば分断を狙うイスラム国の思う壺である。

自己責任を宣言して危険なイスラム国に接近した後藤さんは今やイスラム国に利用されている。
自己責任では済まされない国際的な問題を引き起こしていることを指摘する人は一人も居ない。
そんなことを言えば、「内なる偽善」(産経新聞 湯浅博記者)の総攻撃を受けて炎上してしまうからである。

しかし、ヨルダンのパイロットの命はどうでもいいから後藤さんを救えというのは日本人の心としてあり得ない。

テレビメディアは戦地の子供を心配していたと後藤さんの行為を褒め称える映像や彼の無事を願うグルーブの映像を流して世論の同情を買おうとしているかのようである。

【後藤さんの開放 国内外から願う声】

ナレーション
「昨夜総理大臣官邸前には後藤さんの知人などおよそ100人が集まり、後藤さんの開放に向けてより一層の働きかけを強めるよう求めました」

「後藤さんが通っていた東京大田区のキリスト教の教会です。後藤さんはこの教会で洗礼を受けてキリスト教の信者になっていて、昨夜は牧師や神父など合せて20人ほどが後藤さんの無事を祈りました」

「後藤さんの解放を願う声は海外からも・・・」


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実母の石堂順子さんがマスコミの取材に応じて解放を訴える。
外国人記者クラブの会見の時もそうだったが、僅かに笑みを浮かべているのが理解できない。
よほど度胸の据わったお母さんなのだろう。
普通なら心痛のあまり寝込んでしまう。

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田中浩一郎
「後藤さんが置き去りになって、ヨルダン人パイロットとリシャウィ死刑囚の間だけの交換に至るということは多分ないと思います」

女子アナ
「ないですか」


と安心した様子。
パイロットはすでに死亡しているという憶測もあるが、パイロットを抜きにした捕虜交換などすればヨルダン人は収まらないだろう。
日本はヨルダンに大きな借りを作ることになる。

今となっては、自業自得とは言え、メディアに見捨てられて処刑された湯川遥菜さんへの同情の念が増すばかりである。
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10:21  |  ISIL人質殺害事件  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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