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2015.01.26 (Mon)


快挙!朝日新聞を8700人が集団提訴

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最終的には1万2-3千人に

 朝日新聞は慰安婦問題を捏造したにもかかわらず、謝罪していない。
それどころか元凶の一人である植村隆元朝日新聞記者は、西岡力教授や週刊文春を相手取って提訴した。
植村氏は産経新聞など朝日新聞に批判的なメディアの取材を断って逃げ回り、左翼メディアしか受け付けない。
取材を求められると朝日新聞を通せと言う。
もう朝日新聞は関係ないだろうに。
メディアの世界に席を置いたジャーナリストとして恥ずべき男である。

 反省無き朝日新聞についにみんなが立ち上がった。
集団提訴である。
いままで集団提訴は左翼の常套手段だった。
今度はそれを逆手にとって左翼偏向メディアを叩く。
しかも原告団長が渡部昇一上智大名誉教授とは心強いばかりだ。

この輪が大きく広がって朝日新聞の解体に結びつく事を期待したい。

産経ニュース(2015/1/26)
「朝日新聞」を8700人が集団提訴 慰安婦問題「虚偽報道で人格傷つけられた」
1人「1万円」の慰謝料と謝罪広告求める


 慰安婦をめぐる朝日新聞の報道により、誤った事実を国際社会に広め、日本国民の人格権や名誉を傷つけたとして、市民ら約8700人が26日、同社に1人当たり1万円の慰謝料と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 原告側が問題としているのは「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の証言に基づいた記事など13本。朝日新聞は昨年8月に吉田氏の証言を虚偽と判断、記事を取り消した。
 原告側は訴状で「日本の官憲が慰安婦を強制連行したという証拠はない」と主張。その上で、問題の記事は「『日本軍に組織的に強制連行された慰安婦』というねじ曲げられた歴史を国際社会に拡散させ、わが国が激しい非難を浴びる原因になった」と指摘する。
 原告にはジャーナリストや国会議員も含まれる。今後2次提訴も検討中で、最終的に原告数は1万2千~3千人になるという。 提訴後に記者会見した原告団長の渡部昇一上智大名誉教授は「朝日新聞が国民に恥ずかしい思いをさせていることに心から怒りを感じている」と述べた。
 朝日新聞社広報部は「訴状をよく読んで対応を検討する」とコメントした。

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23:04  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.26 (Mon)


戦後70年談話 安倍首相は「反省と謝罪」を繰り返すな

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 戦後70年の節目の今年、安倍首相がどのような談話を発表するか注目されている。
中韓とアメリカ、そして国内の反日勢力は、安倍首相が村山談話を踏襲して近隣諸国に反省と謝罪を述べないのではないかと危惧している。

その危惧が現実のものとなって欲しいものである。
一体、日本はいつまで謝り続けなければならないのか。
次の世代も、またその次の世代も日本人はずっと俯いて歩いて行かなければならないのか。

戦後70年の今年こそ、日本人は顔を上げて、胸を張って歩き出さなければならない。
中国も韓国も謝罪したからと言って対日外交の態度を変えたことが一度でもあるのか。
ない。

ならば今年こそ新しい談話で過去の談話を塗り潰さなければならない。
いや、まったく新しい談話で過去の談話と断絶することだ。
「国策を誤り」(村山談話)などと口が裂けても言ってはならない。

産経ニュース(2015/1/26)
戦後70年談話、歴代表現と「同じということではない」 首相、TVで言及
野党代表ら懸念と非難


 安倍晋三首相は25日のNHK番組で、今年発表する戦後70年の首相談話について「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてどう考えているのかとの観点で出したい」と述べた。戦後50年の村山富市首相談話と戦後60年の小泉純一郎首相談話に明記された「植民地支配と侵略」と「痛切な反省と心からのおわび」との文言を「同じように使うか」との質問には、「そういうことではない」と述べた。
 首相は「歴代首相の談話を全体として受け継いでいく」と重ねて強調した。その上で今年の首相談話について「どのような世界をつくっていこうとするのか、日本の未来に対する意思を書き込みたい」と語った。
 さらに「今までのスタイルを下敷きとして書いていくとなると、今まで使った言葉を使わなかった、新しい言葉が入ったという細々とした議論になっていく」と指摘。「そうした議論にならないように新たに出したい」と述べた。
同じ番組に出演した与野党の党首からは懸念と非難が相次いだ。

 公明党の山口那津男代表は「(過去の談話の表現は)極めて大きな意味を持っている。それを尊重して意味が伝わるものにしなければならない」と語った。
 民主党の岡田克也代表は「首相は新しい談話に(過去の談話の表現が)入らないとはっきり言ったと受け止めた。戦後70年の歩みを否定することになりかねず、許せない」と語り、26日召集の国会論戦で追及していく考えを示した。
 維新の党の江田憲司代表は「文言を変えるとなると、別のメッセージを近隣諸国に与えることになる」と懸念を表明。共産党の志位和夫委員長は「一番核心的な部分を後退させていくことがはっきり出た発言だ」と非難した。


(引用終わり)

民主・維新・共産党、そして与党である公明党ですらも村山談話を踏襲せよと迫っている。
そして韓国がまだ「歴史の傷を癒せ」と執念深く要求して来ていると反日メディアの共同通信社が配信している。

この永遠に続く負の連鎖を断ち切ることこそ安倍首相に求められている。

共同通信(同上)
韓国「歴史の傷を癒やせ」と戦後70年談話で牽制 慰安婦生存者は54人に

韓国政府当局者は26日、安倍晋三首相が今年発表する戦後70年の首相談話について、「歴史の傷を癒やすことで周辺国との関係を改善し、国際社会の信頼を得られる誠意ある内容を盛らねばならない」と述べ、植民地支配への反省などに関し過去の首相談話の内容より後退させないよう牽制(けんせい)した。
 同当局者は、戦後50年の村山富市首相談話や60年の小泉純一郎首相談話を挙げ、こうした談話に使われた文言がどのような歴史的背景をもって用いられたかは日本政府が一番知っていると指摘した。
 一方、従軍慰安婦の支援団体によると、元慰安婦の女性(89)が同日亡くなり、韓国政府が把握している元慰安婦の生存者は54人になった。(共同)

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22:15  |  歴史認識  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.26 (Mon)


TBS「サンモニ」に異変!寺島実郎センセイ反論される

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いつも一方的な偏向意見だけだったTBS「サンモニ」に異変が起こった。
それは日本エネルギー研究所の吉岡明子さんの登場である。
イスラム国はそもそも身代金が第一の目的ではなくイスラム国の存在が世界中に広く知れ渡ることが目的だった解説した。
また寺島実郎氏のイデオロギーに中東の事実で淡々と反論した。

いつものようにまず寺島実郎氏が尤もらい御宣託を述べる。

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寺島実郎
「( 湯川さん殺害は確かにショックだが)こういう時にこそ我々は筋道立てて考え直さなきゃいけない。こういう過激派をどういう風に認識するか。一言言いたいのは、どうしてイスラム国という存在が生まれたのか。
そのポイントだけちょっと振り返ると、アメリカのイラク統治の失敗から、つまりシーア派主導のイラクというものを選挙で作っちゃった。それに対する反発から過激派のスンニ派が出て来て、それが追い詰められてシリアの内乱に応じて国境線を越えて行き交う様になって、国家を名乗ってこうやって揺さぶってきている。その筋道のプロセスで我々が中東と言う地域に大国の横暴と僕は言っておきますけど、100年前の第一次世界大戦後の大英帝国が中東に深く介入して以降、大国が中東の運命を揺さぶって来た。そういう事に対する大きな流れの変化が今起こってきている。で・・・」

イスラム国に一定の理解を示す寺島氏。

関口宏(司会)
「その詳しい話はね、もうちょっと・・・今日は時間をたっぷりとってありますので、また後ほどお伺いしますが、とりあえず大宅さん・・・」


寺島氏の大演説に珍しく関口がストップを掛けた。こんな事は初めてだ。

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大宅映子(評論家)
「パリのテロ事件が世界を揺るがしている時に、日本の総理大臣が真っただ中に入って行って、いくら人道的と言っても、向こう側からしたらそうじゃないだろう、軍事力を出せないからお金で済まそうとしていると取られたのだと思う」

中西哲生(スポーツジャーナリスト)
「(省略)」

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吉岡明子
「日本はイスラム国の殲滅のために協力していくという姿勢自体はかなりイスラム諸国で歓迎されている。イラク政府はイスラム国の対策のために日本を含む欧米諸国に援助を要請しており、日本の姿勢を評価している
難しいのは日本は国際社会の責任ある一員としてテロに立ち向かっていくのか、どいういう立ち位置に立つのかと。イスラム国は狭いながらも一定の支持者を持っている。なぜかと言うと、欧米社会のやっていることはイスラム社会全般に不正義であるという認識もある。そうした様々な側面を持つ中で、人質を取られている日本が不用意にイスラム国を刺激しない方がごく短期的には得策だというのは事実だ。一筋縄で答えが出るような問題ではない」

寺島
「イスラム国の例のメッセージの中では『日本は十字軍に参加した』と言っている。日本はキリスト対イスラム教、ユダヤ対パレスチナの戦いのどちらかにコミットしなければならない立場ではない。ところが彼等から見た場合、日本の動きはイスラエルのムタニエフというアメリカにとっても悩みの種の右傾化した政権に対してコミットしているのではないかと。中東政策の日本のバランス感覚が問われている」


吉岡氏がイスラムのテロ集団と日本の関係を詳しく解説し、今のところは日本国内でのテロの可能性は低いと言うと・・・

関口宏(司会)
「でも安心ばかりでは いけないでしょう」


と釘を刺す。

吉岡明子
「イスラム国はたまたま捕えたのが日本人だった。日本人は十字軍の一員であるという言い方はいま始まったわけではなく、こういった過激派組織は従来から言ってきたことだ。かれらが列挙するいままでの国の中に日本もあった。特に日本がということより、日本は経済大国として中東で広く知られており、欧米諸国と同じ先進国であるという認識から出たという風に見た方がいい。特に日本が今狙われているとか日本国内で脅威が迫っているという風に必ずしも短絡的に結び付けない方がいいと思う」


日本が十字軍だと言われたのは今回が初めてではないとコメントされて寺島氏が反発した。

寺島
「そうなんだけど、非常に重要なのは逆恨みの構造を引きこむような方向に我々はバランス感覚を失ってはいけない。我々は立ち位置が違うんだということをきちっと語り続け、説明し盡せる国際社会へのアピールが大事だ」


ここではその全文は紹介しないが、吉岡氏は淡々と何の衒(てら)いもなく研究者として中東の現状を説明していた。
それにイデオロギーで対抗しようとした寺島氏の明らかな敗北であった。

そこを岸井成格氏がバックアップする。

岸井成格
「寺島さんのいうように、日本の外交は欧米との付き合いと中東の付き合い方の違いがあった。だけど地球儀俯瞰外交といって米欧との関係を非常に強くして行って、日本の抑止力を強めるのはアジア対策の戦略の基本だった。ここに来て急にそれを中東にも持ち込んでしまった」


結びの言葉として・・・

岸井成格
「いままでの日本の立ち位置は欧米とは違ってイスラム国家(イスラム諸国の間違い?)とかアラブからそういう目で見られてきた。それが本当に欧米と一体になるのか、ということにどう答えていくか非常に大事なことになって来た」


今でも神道と仏教の日本はキリスト教やイスラム教のどちらの立場でもない。
また、テロに対してはキリストもイスラムも関係ない。
特定のイデオロギーで安倍首相の地球儀外交を批判するのは止めた方がいい。
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09:38  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.26 (Mon)


イスラム国人質殺害事件 野党のお気楽なアベ批判

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 イスラム国に拘束された湯川遥菜さんが処刑されたのは事実らしい。
ご本人と御尊父に御同情申し上げる。

 25日のNHK番組に出演した安倍首相は明らかに憔悴していた。
首相の健康が思いやられる。

 自己責任という言葉がネットで飛び交っていると批判する識者が多いが、「自己責任」だけで済む問題ではない。
事件発生以来、安倍首相と関係閣僚、関係議員らが夜を徹して問題の解決に奔走していた。
その間、国のまつりごとが停滞したことは間違いない。
明らかに国益の損失である。

 反日メディアでは後藤健二さんの拘束で現地からの生の情報が途絶えたのは残念という声が多いが、失われた国の損失、これから失われるであろう国の損失に比べれば、その価値など比ではない。

 それなのに、民主党の徳永エリ参院議員、維新の党の江田憲司代表、共産党の池内沙織衆院議員その他が口を極めて安倍首相を批判するのは見苦しい。

 志位委員長も愚民の間違った選択で少しばかり党員の数が増えたぐらいで舞い上がるな。
日本はコミュニストの陰謀で大東亜戦争に巻き込まれて敗れた。
戦後も共産党は日本に弓を引く政党である。

産経ニュース(2015/1/26)
「安倍政権こそ言語道断」ツイートの池内氏、共産は不問? 
「党見解」から異例の暴走


 共産党の池内沙織衆院議員(32)=比例東京ブロック=が、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束された湯川遥菜(はるな)さんとみられる男性の殺害画像がインターネット上に公開された後、ツイッターに「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない」などと安倍晋三首相を批判し、イスラム国の蛮行を批判しなかったことについて、同党広報部は25日、「本人の判断で取り消した」と説明した。

 ■志位委員長はイスラム国を強く非難

 党幹部が池内氏を注意したり、本人が謝罪したりする可能性に関しては「本人の判断で発言を取り消した」と繰り返し、不問に付す可能性を示唆した。
 湯川さんが殺害されたとする画像がネットに掲載されたことに関し、志位和夫委員長は同日朝のNHKテレビ「日曜討論」で「今回彼ら(犯行グループ)がやっていることは残虐非道な蛮行だ。絶対に許すわけにはいかないと強く非難する。日本政府に対しては人命最優先で解放をはかるためにあらゆる手段、あらゆる可能性を追求してほしい」と語った。同党広報部は「志位委員長の発言が党の立場だ」と強調した。
 ところが池内氏はツイッターで、首相が「テロ行為は言語道断であり、許し難い暴挙だ」と述べたことを念頭に「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」と書き込んでいた。
その上で「安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」と記していたが、イスラム国を非難する言葉は皆無だった
 その後、投稿は池内氏のアカウント上では閲覧できなくなった。池内氏が削除したとみられるが、ツイッター上では削除理由を明らかにしていない。

 ■“上意下達”徹底に、ほころびが…

 共産党は政策など重要課題をめぐる党の「公式見解」に関して“上意下達”が徹底されているとされ、党員がそれを逸脱する発言をするのは極めて異例だ。
 ネット利用の「フロンティア政党」を自任する同党だが、所属国会議員が自慢のネットでの発言で“暴走”してしまったわけだ。
 自民党関係者は「池内氏は見境なく安倍政権を批判する習性が身に染みついてしまっているようだ」と冷ややかだ。
 池内氏は昨年末の衆院選で東京12区から出馬したが敗れ、比例で初当選した。共産党は吉良佳子参院議員(32)=東京選挙区=と並んで党所属女性国会議員の“2枚看板”に育てる戦略を描いているとされる。赤旗国民運動部のツイッターによれば、当選後の第一声は「待ってろ安倍!」だったという
(政治部編集委員 高木桂一)

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