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2015.01.02 (Fri)


朝日に劣らぬ毎日の元旦ピンボケ社説

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中韓に白旗を上げて降参せよと

 元日に御紹介した朝日新聞の日本を貶める社説と同様に、時局観が完全に欠落した毎日新聞の社説をご紹介する。
短いので全文をご紹介するが、一口で言えば、日本はアジアの中で序列を考えることを止めて、強くなった中韓の変化を認め、みずからの立ち位置を見つめ直せというのである。

「昨今の反中・嫌韓感情やヘイトスピーチ(憎悪表現)などにも、古い序列思考からくる他者否定の排他意識が潜んでいないか、自問自答してみるべきだ」

とおめでたい元旦早々、日本人に猛省を促しているのである。

中国と韓国が示し合わせて戦後70年の今年を期して情報戦争をしかけようとしているになか、これと戦おうとせずに白旗を掲げる事を要求する毎日新聞。

これが日本人の新聞社かと唖然とする。
いやこれは明らかに中韓の回し者の仕業であると言って間違いない。

今年もまた我々日本人は朝日・毎日・NHKの反日3兄弟という内なる敵と戦わなければならない。


毎日新聞(2015/1/1)
社説:戦後70年 日本とアジア 脱・序列思考のすすめ


 笑顔で復員してきた兵士、紙芝居に夢中の子供、庭先で子守をする農家の女性。敗戦直後の日本を描いた写真集をどれか1冊、手にとってみるといい。そこにはまぎれもなく、戦後日本の原風景がある。
 貧しかったはずだが、子供も大人も表情に屈託がない。おびただしい死者を出した戦争が終わり、平和が戻ってきた安堵(あんど)感。豊かさへの夢とあこがれ。前向きの明るさと希望がそこかしこに満ちていた。
 戦後70年の今はどうだろう。日本を覆っている気分は、えたいの知れない不安といらだちである。

 ◇強いアジアと向き合う

 背景には隣国との長い不和と対立があることを、多くの日本人が感じとっているのではないか。
 内閣府が実施する世論調査では、中国、韓国に親しみを持てないと答えた日本人が昨年は過去最高を記録した。中韓の反日感情と日本の反中・嫌韓感情が衝突し、相互の不安といらだちをあおっている。
 要因はいくつかあろう。だがその根本は、中国の大国化にみられるパラダイムシフト、つまり時代の大きな枠組みと秩序の変革に日本が直面している、ということだ。
 日本は国内総生産(GDP)で中国に抜かれ、世界第2の経済大国の座を明け渡した。軍事面でも尖閣諸島で中国から圧迫され続けている。韓国も政治の民主化と経済発展、自意識の高まりなどで、臆せずに日本に向き合うようになった
 アジアの中でぬきんでた先進国だった日本は今、近現代史の中で初めて「強いアジア」と向き合う体験を迫られている。「アジアで1番」という序列意識の揺らぎこそ、不安といらだちの正体であろう。
 明治以降の日本は遅れたアジアと距離を置き、欧米を手本にして先進国への道を歩んできた。帝国主義・植民地主義による軍事大国となって無謀な戦争に突入し、破滅を味わった。戦後は経済大国を目指し、一時はジャパン・アズ・ナンバーワンともてはやされもした。アジアでトップだという序列意識と自負心が日本の近現代史を支えてきた。
 だが、日本を追いかけるように成長してきた中国と韓国の興隆はいわば、歴史の必然でもある。あと戻りできない東アジアの力関係の変化を受け止め、自らの立ち位置を見つめ直すことが、戦後70年を迎える日本の課題ではないだろうか

 序列意識は、進歩や発展に欠かせない。ただしそれは行きすぎれば相手への尊敬を失わせ、他者を否定することで自己を肯定する優越主義に陥りかねない。昨今の反中・嫌韓感情やヘイトスピーチ(憎悪表現)などにも、古い序列思考からくる他者否定の排他意識が潜んでいないか、自問自答してみるべきだ

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2015.01.02 (Fri)


中韓との歴史戦争を見据えた「正論」2月号

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123455678正論2月号

 「正論」2月号はまさしく永久保存版といってもいくらいの充実ぶりだ。
まだお読みでない方はこの正月休みに是非とも読んで頂きたいと思う。

 巻頭の櫻井よしこ女史の論文は差し迫る中国の恐ろしさをまざまざと味あわせてくる。
知ってはいた積りだが、それを上回る危機感を覚える。
それと同時にこの危機的な状況の中で安倍首相であったことの僥倖をかみしめるのである。

「世界を侵食する中国 『異形の覇権』との対決」(櫻井よしこ)

 中国は本気で太平洋をアメリカと二分しようとしており、オバマ大統領もそれを認めた。
中国は韓国を手なづけ日米離反を企てている。

 7月にはBRICS銀行の創設を決定し、10月にはアジアインフラ投資銀行を創設した。
中国人が総裁を務め、中国人の出資が大半の国際的金融機関だ。
軍事力と経済で世界を席巻しようとしている。

 国際法を無視して日本に圧力を加える中国に対抗できるのは安倍首相しか居ない。
北京のASEAN会議に参加するにあたり、安倍首相は中国の要求を毅然として拒絶した。
その結果、習近平国家主席は日本のトップに対してだけあのような無礼な態度を示した。

「中国の世論を考えて意図的にそうしたという解釈もありますが、もっと根源的な理由として、中国の要求に屈しない首相を警戒し、緊張し、不快に思っていたことでしょう」

「中国の対日攻略のひとつが歴史戦争であり、軍事だけではなく、金融経済、歴史・価値観の問題で、総力を挙げて日本を攻略して来るでしょう」


中国の挑戦に立ち向かうためにすべき3つの事。

①アベノミクスの成功と農業改革
②軍事力の強化③日本人が日本の価値観を良く知り、精神的に強くなること

「独立を回復てすでに63年がすぎたいま、アメリカの責任を言うのは恥ずかしいこです。すべて私たち日本人の責任だと自覚して戦後体制を打ち破って行かなければならない。その第一歩が、日本人がどういう民族なのかを振り返ることです」

「総選挙で自民党が勝利し、安倍政権の基盤はさらに強化されました。
(中略)
この政権の力を安倍首相の長年の目標である憲法改正のために生かしてほしいと思います。
日本の根幹である憲法改正を実現して、気概と誇りを取り戻しいものです。
安倍首相に託された歴史的使命を果たすときが、いまようやく訪れたのです」


 今年はいよいよ中韓との歴史戰爭が始まる。
同盟国アメリカも歴史認識に関しては決して味方とは言えない。

朝日、毎日、NHKなどの反日メディアも内なる敵である。

今年こそ本当の日本人の力が試される時である。
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