FC2ブログ

2015.01.01 (Thu)


日本固有の歴史文化を捨てろと朝日元旦社説

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


 今年は例年とは違う特別の意味を持っている。
太平洋戦争が終わってから70年の節目の年である。
中国と韓国は日本の歴史認識を批判し、同盟国のアメリカも戦後に戦勝国が植え付けた歴史観を見直そうとする安倍政権に対して歴史修正主義というレッテルを貼って批判している。

 今年は中韓米が敗戦国日本のイメージを日本に押しつけ、反発を許すまいとする歴史戦を一層激しく展開する年である。

その動きは外国だけではなく、日本の中の反日メディアにも見られる。
当ブログは今年も徹底的に内なる敵を暴いて叩く所存である。

まず手始めに今年の各紙社説を比較検証してみよう。
今回は朝日新聞。

朝日新聞(2015/1/1)
グローバル時代の歴史―「自虐」や「自尊」を超えて


朝日新聞は出だしから間違っている。

「歴史の節目を意識する新年を迎えた。
 戦後70年。植民地支配をした日本と、された韓国があらためて関係を結びなおした基本条約から50年という節目でもある。」


植民地支配したと反省して一歩も前に進まないのは世界中でいまや日本だけである。

「近年、歴史認識という暗雲が厚みを増してきた」

と中韓米の日本に対する歴史認識の圧力を認めたうえで・・・

【歴史のグローバル化】

「歴史を考える時の『自分』は日本人としての『自分』だが、今や『ヒトやモノ、カネ、情報が軽々と大量に国境を超える』

「国ごとの歴史(ナショナル・ヒストリー)では間に合わない」


と今はグローバリズムの時代だから歴史もグローバルな視点で見ろと説く。

米ハーバード大学の入江昭名誉教授の著書を引用して「ナショナルヒストリー」から「グローバルヒストリー」の時代に入ったと言う。

「国や文化の枠組みを超えた人々のつながりに注目しながら、歴史を世界全体の動きとしてとらえ、自国中心の各国史から解放する考え方だ


各国にはそれぞれの歴史があり、歴史観がある。
それをチャラにして世界全体の動きとして捉えよというが意味不明である。
日本には皇室を中心とした輝かしい伝統的な歴史・文化があり、その国民性は世界に誇り得るものである。

フランスで過去の歴史を見直す動きがあり、それを一種の歴史修正主義だとするとパリ政治学院上級研究員(東アジアの専門家)の言葉を言引用し・・・

「自虐史観批判は日本だけで見られるわけではありません」

と日本の保守派の自虐史批判を批判する。

自分の言葉で語らずに外国の識者の言葉を我田引水する朝日新聞の悪い癖は今年になっても治らない。

 「人と人の国境を超えた交流が急速に広がりつつあるグローバル時代にふさわしい歴史を考えようとすれば、歴史は国の数だけあっていい、という考えに同調はできない
 自国の歴史を相対化し、グローバル・ヒストリーとして過去を振り返る。難しい挑戦だ。だが、節目の年にどうやって実りをもたらすか、考えていく支えにしたい」


 今年から激しくなる中韓から挑まれた歴史戦を前に、白旗を掲げて降参せよと言っているのである。
「グローバル」という尤もらしい言葉を用いて。

金融資本を中心としたグローバル化は進んでいるが、だからといって各国が自国の歴史を捨てて良いなどとは朝日新聞以外に誰も言っていない。

むしろ世界は行き過ぎたグローバル化を反省し、ナショナリズムに戻ろうとする時代に入っている。

慰安婦問題だけでなく、朝日新聞の根性は根元から腐っている。
日本にとっては百害あって一利もないことを見事に証明した今年元旦の朝日新聞の社説であった。
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

18:27  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |