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2014.12.28 (Sun)


安倍首相の戦後70年談話を牽制する反日メディア

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 来年は戦後70年の節目だとして、中韓が日本に対し歴史認識戰爭を挑んでいる。
南京大虐殺、慰安婦強制連行と性奴隷など捏造された史実を根拠に日本に対し反省と謝罪を求め、日本人が二度と立ち直れないわうにしようと虎視眈々と準備を進めている。
中国は国内に抗日戦勝記念館を新たに建設し、台湾にも戦勝記念館を作れと圧力を加えている。

 中韓のこれらの歴史戦争挑発に対して日本の安倍首相はどう対応するのか。
国内の反日メディアは早くも安倍首相が来年新しく発表しようとしている安倍談話を牽制しようとしている。
日韓友好を求めた昨日のNHK「時論公論」もその流れのひとつである。

 そして今度は時事通信社である。

過去の日本の首相は太平洋戦争でアジア諸国に迷惑を掛けたと謝罪の談話を継承して来た。
万一、あたらしい安倍談話に「謝罪」の言葉がなければ、中韓はもとより、アメリカも激怒すると時事通信は言う。

いわゆる「歴史修正主義」だというのだが、このレッテルはアメリカのような戦勝国や中韓のような被害妄想国にとっては都合のいいレッテルである。

 日本はこの貼られたレッテルを歴史の真実をもって自ら剥がさなければならない。
慰安強制連行や南京大虐殺が真実ではないことは明らかであり、ルーズベルトが日本に戦争を仕掛けたということはいまや歴史が証明している。
誤った歴史認識は修正しなければならない。

安倍首相はアベノミクスを成功させることが第一目標であり、憲法改正は民意が熟すまで待つという構えだ。

「経済が強くならなければ、外交は強くなれない」

と言う。
それはそれで事実ではある。
しかし、来年8月15日に過去の首相たちの謝罪の言葉を万一繰り返すことがあれば、首相の匍匐前進に理解を示してきた流石の保守派も匙を投げるのではないか。
そんなことにならないよう国内の反日メディアに批判の礫(つぶて)を投げ続けなければならない。

時事通信(2014/12/28)
戦後70年談話発表へ=外交摩擦、拭えぬ懸念

 安倍晋三首相は、第2次世界大戦終結から70年を迎える来年8月15日の終戦記念日に合わせて談話を発表する。国際貢献への積極姿勢を盛り込んで「未来志向」の性格にしたい意向だ。だが、過去の戦争への反省や謝罪の意思を示した歴代政権の歴史認識と懸け離れた内容になれば、安倍政権を警戒する中国や韓国だけでなく、欧米諸国とも摩擦を生じかねない。 
首相は衆院選に先立つ今月1日の党首討論会で、戦後70年談話について「先の大戦の反省と戦後の歩み、さらに、これから日本が地域や世界にどういう貢献をしていくかを書き込みたい」と説明。外交・安全保障政策の柱に掲げる「積極的平和主義」を反映させる意向をにじませた。政府は年明けにも有識者で構成する検討会議を設置し、文案の調整を進める。

 課題となるのは、過去の植民地支配と侵略に「痛切な反省とおわび」を表明した村山富市首相の戦後50年談話や、これを踏襲した小泉純一郎首相の戦後60年談話とどう整合性を保つかだ。中韓両国は、対日外交で歴史認識を重視する姿勢を貫いている。米国も、昨年12月の安倍首相の靖国神社参拝に「失望」を表明した。70年談話が「歴史修正主義」と取られる内容になれば、関係国の反発は避けられない。 
首相は「歴代政権の歴史認識を引き継ぐ」との説明を繰り返してはいる。しかし、靖国参拝に加え、昨年4月の「侵略の定義は定まっていない」との国会答弁や、従軍慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話の作成過程検証などから額面通りには受け止められておらず、首相に向けられる各国の視線は厳しい
 また、首相は昨年と今年の終戦記念日の戦没者追悼式典式辞で、1993年の細川護熙氏から歴代首相が毎年言及してきたアジア諸国への加害責任に一切触れず、波紋を広げた。
 談話取りまとめに当たり、外務省幹部は「世界からの評価を常に意識していく」と強調。首相側近の一人も「外交問題を起こさないことが大事だ」と話しているが、最終的には首相の胸一つであることは間違いない。 (2014/12/28-14:15)


【参照】
産経ニュース(2014/12/12)
【河村直哉の国論】
「歴史修正主義」という日本叩き 真珠湾攻撃73年 民族の歴史を公平に見たい

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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2014.12.28 (Sun)


いま日韓友好を説くNHK「時論公論」の隠された意図

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日本は韓国を植民地支配したと

 NHKがまたやった。
日韓関係の過去50年を振り返り、今後の50年を展望するという今夜の「時論公論」。
リベラル左翼よろしく過去の歴史を歪曲し、日韓は仲良くせよとのたまう。
日米中韓のパワーバランスとアジア情勢を展望するなかで日韓関係を論ずるべきであるにもかかわらず、どうしたら仲良くなれるのかを上から目線で語るNHKは朝日新聞と同じである。

 中韓は来年の戦後70年を期して日本の歴史認識を批判する一大イベントを企画している。
このような情報戦争のなかで日本は無防備にも仲良くしろというNHK。
そこには隠された意図があると思わざるを得ない。

NHK「時論公論」(2014/12/27)
日韓 これからの50年 出石直解説委員

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出石
「日韓が国交を回復してから来年で50年。しかしいま、両国の間には深い溝が横たわっています。
この時間は日韓関係のこれまでの50年を振り返り、これからの50年を展望します」

「1965年の国交正常化時、日本は高度成長期の真っただ中でした。(中略) 一方、韓国は35年間の植民地支配は終わったものの、南北に分断され、朝鮮戦争を経て朴正煕がクーデターで政権を掌握し、軍事政権下になりました。
経済再建では北朝鮮の後塵を拝し、政治的にも経済的にも大きな困難に直面していました。
結局、韓国側が求めていた過去に対する謝罪は盛り込まれず、日本が5億ドルの経済協力を行う事で長い交渉は決着しました」


「韓流ブームの春の時代が到来し日本は沸いたが、再び冬の時代を迎えた」

というが、その原因は李明博大統領の竹島上陸と天皇陛下侮辱、朴槿恵大統領の日本敵視政策であることに言及しない。

「オバマ大統領の仲介で日韓首脳が会合したが未だに日韓首脳会談は開かれていない」
と指摘するが、あの時の朴大統領の日本の首相に対する無礼な態度については一言も触れない。
北京での習近平国家主席の安倍首相に対する無礼な態度と共通している。
このような態度をとる中韓と日本はどう向きうべきかをNHKは解説すべきである。

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韓国を訪れる日本人観光客は激減しいまや中国人に溢れています。
なぜ再び日韓関係はここまで冷え込んでしまったのでしょうか?
いま両国を隔てているのは何といっても歴史の問題です。
この根は1965年の国交正常化交渉にあります。
国内事情を優先して政治決着を図らざるを得なかった韓国
が民主化して豊かになり、娘の朴槿恵大統領の時代になって日本に歴史認識を巡る問題を迫って来たというのは、ある意味宿命的だったと言えるのかもしれません。
残念なのは歴史認識を巡る葛藤が相手国に対する世論を悪化させ、悪化させた世論が政治的な歩み寄りを阻むという悪循環を生んでしまっていることです」


「政治決着を図らざるを得なかった」と韓国に対するシンパシー全開。
歴史認識を言い募って関係を悪化させたのは韓国であり日本ではない。
また良く指摘されているように、日韓基本条約で事後請求権は否定されている。
それを反故にして「歴史認識」を言い出したのは韓国側である。

「まずはこの悪循環を断ち切ることから始めるべきと考えます」

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「日本人と韓国人は考え方や行動様式には少なからぬ違いがあります。
日本人は法や秩序を重んじ、韓国人は道徳や感情を重視する傾向にあります。

(中略)

たとえ不満や批判があっても悪口は言わず胸の中にしまっておく。
互いに違う事を認め、互いに寛容になる。
これが一人一人が出来る日韓親善の第一歩ではないでしょうか」


 それが出来るのが日本人であり出来ないのが韓国人である
それに言及しないで第三者的な上から目線で物を言うのは朝日新聞とまったく同じである。

「NHKの番組担当者は朝日新聞を丹念に読み、その流れと違う番組を作って上層部から叱られ、飛ばされたディレクターも居る」(「WILL」2月号22頁)

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解説委員は第三国での共同事業を進めろ、2018年の平昌五輪、2020年の東京五輪で相互協力せよと説く。
そのほか、少子高齢化、環境、防災、若者交流でも協力せよと言うが真っ平御免である。

「互いが必要される存在となる。いくら友好親善と言っても、題目だけでは前に進みません。互いが必要とされる存在となるためには、政治的にも経済的にもそして文化的にも相手から一目置かれる尊敬されるような国にならなければいけません。」

 日本は申し訳ないが韓国など必要としていない。
関わり合わないのが一番いいのである。
「あっしには関わり合いのねえことでござんす」と木枯らし紋次郎のように長い爪楊枝をペッと吐き出せばいいのである。

「お互いに尊敬しあう国になりましょう」などと小学生相手に物を言う先生のような口調は止めるがよい。
いま時の小学生はNHKより大人だから、こんなことを言えば小学生にも馬鹿にされるだろう。

「今月アメリカとキューバが国交を回復しました。
今年4月にはアイルランドの大統領がイギリスを訪問し、過去の植民地支配や宗教的をめぐる歴史的な対立に終止符を打っています。
 もうすぐやって来る2015年は日本にとっては戦後70年、韓国にとっては植民地支配から解放されて70年の節目の年でもあります。困難を乗り越えて国交正常化を図った先人たちの努力に思いを馳せ、日韓両国が再び春の時代を迎える事を願いたいと思います」


 日本人が過去に韓国を「植民地支配」したと誤解し、韓国人が過去に「植民地支配された」という歴史認識が続く限り、日韓友好などあり得ない。

 過酷な植民地支配をした国と受けた国ですら、戦後の歴史認識を引きずって未だに争い合う例は世界広しといえどもどこにもない。
まして日本と韓国は戰爭したわけではない。
それを千年経っても恨むと言う大統領が居る国が問題なのである。

 来年は中国と韓国が戦後70年を記念して南京大虐殺、慰安婦強制連行などの歪曲した歴史認識をクローズアップし、世界の中での日本の名誉を毀損するために着々と準備を進めている。
来年勃発するこの情報戦争に日本は国と国民が一致協力して戦わなければならない。

そのような時にこのような日本人の牙を抜こうとする番組を流すNHKの意図は明らかである。

NHKのOBがNHK改革をするために送りこまれた籾井NHK会長を排除しようと署名活動をして、何百人ものNHK元職員が署名した。
この放送局が準国営として日本だけでなく海外にも日本の名誉を毀損するニュースを流しているということを忘れてはならない。
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