FC2ブログ

2014.12.06 (Sat)


NHKは野党の宣伝カーか?

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


 朝日新聞は今回の選挙はアベノミクスでなくて「集団的自衛権」「特定秘密保護法」「武器輸出三原則」の三つだと焦点ずらしをしたことは前記事でご紹介した。

 それに唱和するように反日メディアのお友達であるNHKが今日のNHK「時論公論」で集団的自衛権の問題を取り上げて政府の政策を批判した。
選挙戦たけなわの今、NHKは明らかに選挙妨害をしているのではないか。

NHK「時論公論」(2014/12/6)
2014衆院選「外交安全保障の焦点」

時論公論時論公論01

島田敏男(解説委員)
「歴代内閣が踏襲してきた憲法解釈を変更するという大きな政策変更をしたにもかかわらず国民に十分な判断材料を提示することも無いまま突入した今回の解散総選挙、時期を失している面があります」


これでは現在、野党が選挙カーで叫んでいる内容とまったく同じではないか。
NHKは野党の宣伝カーか?

アベノミクス是か非かを問う選挙であると同時に集団的自衛権も争点にせよ、結構である。
しかし偏向報道は止めてもらいたい。

解説員は各党の集団的自衛権に対するスタンスを紹介した。

その解説を聞けば、自民、公明、次世代の3党は賛成、維新と改革は曖昧な表現で逃げていることが分かる。
他の野党は全て反対だ。

政府は新たな解釈で戦闘参加への可能性が高まったと批判する。

時論公論時論公論02

しかし、「非戦闘地域」と「現に戦闘を行っている現場ではない場所」と一体どう違うのか?

島田
「多国籍軍、さらにはイラク戦争の時の有志連合のようなもの、そういったものへの関わり方に変更をもたらす可能性があります」


「戰爭できる国にする」「地球の裏側にも自衛隊を派遣する」と騒いでいる野党を代弁しているようだ。

沖縄の普天間基地の問題も県知事が反対派の知事になったので、選挙後も問題になると言っていた。

しかし、「日本の安全保障の本当の姿を前提に論じていない」と長谷川幸洋氏は言う。

ニュースの断層(2014/12/5)
与野党はなぜ議論しないのか?
失われた「集団的自衛権」の論点


【抜粋】

米軍基地は日本を守るためにあると思っているのは間違いで、日本とともに極東地域を守るためである」

「日本だけでなく韓国や台湾、フィリピンの平和も守っている形である。これは、まったく集団的自衛権そのものだ。日本は米国に基地を提供することで韓国を守っており、それで日本を守っているからだ」

「ただし、日本と米国は基地使用をめぐって事前協議する建前になっている。米国は日本に対して基地使用を認めるように事前協議を申し入れるだろう。そのとき日本はどうするか。「沖縄基地は日本を守るためだから、韓国を守るために使うのは認められない」と拒否するのか。
答えは、拒否しない。認めるのだ」


「仮に、左翼勢力が唱えるように「日本は他国の戦争に関与しない。基地は日本を守るためだけだ」とあらかじめ宣言したら、どうなるか。つまり、事前協議に『ノー』と言う立場を表明するのである。答えは、直ちに戦争が起きる。これは仮定の話ではない。実際に起きた史実である。かつての朝鮮戦争はそうやって起きたのだ」

「左翼勢力は『日本は他国の戦争に関与すべきでない』と言いながら、実は基地が他国、とりわけ韓国防衛に使われることを承知している。『基地があれば、いざ戦争のときは真っ先に基地が攻撃される』というのが基地反対運動の大きなスローガンだ。それは日本が攻撃された場合だけではなく、朝鮮有事の場合も同じである。
だから左翼勢力が『日本は他国の戦争に関与しない』と言うなら、彼らにとって最優先の課題は日米安保条約の第6条から『極東条項』を削除しなければならないはずだ。それこそが日本が戦争に『巻き込まれる』根本の理由であるからだ」

「だが削除すれば、繰り返すが、朝鮮半島はじめ東アジアはたちまち戦争の危機に陥るだろう。それでいいのか。日本が自分だけの平和を守りたいがために、他国がどうなってもいいというのだろうか。それは、そもそもありえない。東アジアの戦争は、たちまち日本の危機に直結するからだ。これが安全保障の根本の議論である」

「念のために言えば、以上のような考え方は、私だけの勝手な議論ではない。安倍政権はもちろん、歴代の自民党政権はずっと同様に考えてきた。それを国会などで明確に語ってこなかったのは、真正面から議論すれば左翼勢力と大衝突して、目先の問題が暗礁に乗り上げてしまうことを恐れたからだ

「そろそろ、いい加減に事の本質に迫るべきだ。少なくとも、民主党の公約のように『集団的自衛権の行使一般は容認しない』などとあいまいに語って逃げている場合ではない。中国や北朝鮮の脅威は目の前の現実である


 願わくば集団的自衛権の議論から一歩前進して、日本はアメリカ依存を極小化し、自主防衛を強化すべきだと思う。
そのためにはタブー視されている核の保有の可能性を真剣に検討しなければならない。
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

22:13  |  2014衆院選  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.06 (Sat)


党首討論会で安倍首相は「役者の違い」を見せつけた

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

300議席圧勝を現実に

 最近、テレビメディアが報じた一連の党首討論会で安倍首相の独り勝ちだとPonkoは書いた。
どうやらそれは贔屓目だけではないようだ。

 政治評論家の歳川隆雄氏が「ニュースの深層」で安倍首相に「役者の違い」を見せつけられた書いている。

ただ選挙の結果は下駄を履くまで分からない。
安倍自民党は油断することなく選挙戦を勝ち抜き、褒め殺しともいえる自民党300議席圧勝を現実のものにすることが日本国民のためである。

現代ビジネス「ニュースの深層」(2014/12/6)
「自民300超議席確実!」
安倍首相に勝る力量が野党党首から感じられない


歳川隆雄歳川隆雄

(抜粋)
12月1日に東京・内幸町の日本プレスセンターで開かれた日本記者クラブ主催の各党党首討論会に出席した時に感じた不安は、現在の野党各党の低迷状況を先取りしていたのだろうか。「役者の違い」を見せつけられたのだ。第1部の安倍首相と各党首のやり取り、第2部の日本記者クラブ企画委員の質問への答えを聞いての評価は、公正に言えば、安倍首相の主要政策に関する理解とプレゼン力が他党首を圧倒していたというものだった。

とにもかくにも、野党がいくらアベノミクスを失政と批判し、集団的自衛権行使容認の解釈変更閣議決定を暴挙と言い募っても、安倍首相に軽くあしらわれていたのだ。こうした場面がテレビで流され、街頭演説での迫力の違いを印象づけられては、まさに勝負あったである。
選挙戦終盤が始まる12月7日、新聞各社は2回目の情勢調査結果に基づいて判定会議を行うことになっている。民主党など野党が自民党の油断の間隙を突いた必死の追い上げが奏功して「自民300超」に変動が起こるだろうか。筆者は悲観的である。

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

14:36  |  2014衆院選  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.06 (Sat)


朝日「争点はアベノミクスではない」と争点ずらし

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


まだ反省していない朝日新聞

 反日新聞である朝日新聞は慰安婦強制連行の捏造記事を謝罪したがいまだに反省していないようだ。
朝日新聞に対する批判のひとつに読者投稿欄の「声」が朝日新聞のイデオロギーにおもねる声しか載せないというのがあった。

いま朝日デジタルで同じことをしている。
衆院選は自民党圧勝の観測が流れている。
野党がいくら安倍政権を批判しようともアベノミクスの効果は表れているのだ。
NHK、テレ朝の党首討論でもアンチ自民党の野党は安倍首相を論破出来なかった。
むしろ安倍首相の主張の正しさを証明してしまった。

もはやアベノミクス批判では安倍政権を倒す事が出来ないと思った朝日新聞は論点をすり替えて、
集団的自衛権、特定秘密保護法、武器輸出緩和をライトアップしようとしているのがミエミエである。

もちろん反日朝日新聞は以前からこの3点には反対している。
反日新聞であるゆえんである。

大いに論争すればよい。
しかし、財務省と増税派を潰すために解散を決意し「アベノミクス選挙」と勝負に出た安倍首相に対し、「争点はアベノミクス以外」とはいかにも姑息な朝日新聞である。

朝日新聞デジタル(2014/12/5)
【2014衆院選】
「争点はアベノミクス以外」が6割 投稿マップの意見

でじ朝日デジ朝

斉藤佑介、吉浜織恵 聞き手・斉藤佑介

 衆院選を機に朝日新聞デジタルに設けた投稿マップには、11月27日夜から5日夜までに約910件の意見が寄せられた。うち6割超は「争点はアベノミクスじゃない/投票する」(567件)だ。その人たちは何を争点に、候補者や政党を選ぶのか。

 東京都練馬区の大学4年生矢野和葉さん(25)は、「戦争ができる状態になる」集団的自衛権の行使容認に強い危機感を覚える。詩人だった韓国人の父親は、軍事政権下の韓国で反戦の作品を書き、投獄されたことがある。「言いたいことが言えない社会は怖い。権力は守ってくれるばかりじゃない」。武器輸出緩和も特定秘密保護法も嫌だと思う。「一強政党から生まれた内閣に、これからの4年間を預けるかどうかが争点です」

(ここは韓国ではなくて日本だ。
軍事政権下の韓国と日本を一緒にするな)


 投票には行くが、今の選挙制度は政策で判断しにくく、不親切と感じる。「アベノミクスはよくて、秘密法も集団的自衛権もだめな人はどうするのでしょう。10の政策のうち『○』が三つ、『×』が七つなら……。調べるのも面倒で投票率に影響する」と指摘する。

 「震災復興は問題だらけだ」「原発再稼働は反対」「派遣労働の拡大・固定化は社会を破壊する」――。アベノミクス以外の争点は多岐にわたる。一方、「選挙で勝てばすべて認められたことになる」との懸念も寄せられた。

 政党の考え方や公約を重視する声もある。4月に成人した千葉大2年生の石原俊さん(20)=千葉市=。初めての投票は、「誰もが幸せに暮らす社会を考える機会にしたい」と各党の施策を読み比べる。

 自分の生活から遠いと感じるアベノミクスより、ヘイトスピーチに関心がある。高校から韓国語を学び、来春に留学の予定だ。「政治と文化・民間交流は別だとは思うが、外交でも韓国と協力関係を築いて欲しい」。原発再稼働も沖縄の普天間飛行場移設も、じっくり考えて、投票先を決めるつもりだ。
 友人は選挙への関心が薄く、若者の投票率の伸び悩みが心配だ。「投票の結果は、自分一人だけが負うものじゃないと思う。自分の一票を大切にしたい」(斉藤佑介、吉浜織恵)

(韓国で何を学ぼうと言うのか。
外交の道を閉ざしているのは朴槿恵大統領だ。
もっとも我国としては韓国と外交などする必要はさらさらないが。)


■「経済の陰に大切な問題が」漫画家・今日マチ子さん
 投票は行きます。お金は大事なもので、世の中はアベノミクスに目がいくかもしれませんが、その陰に隠れた大切な問題を見ていきたいです。
 2008年から、戦争の漫画を描き始めました。戦争をライフワークのようにして作品に取り組んでいます。戦争は自分たちの生活と地続きだと思う。戦時中のことを調べると、その時代の人が狂っていたわけでなく、何となく、普通に暮らすうちに戦争に入っていく。善良な市民が戦争のキャンペーンに加わる。今の集団的自衛権や9条の憲法解釈の問題も、何となく、私たち一般市民が乗せられていく状況になっていないか、と常に思っています。
 9条を変えることに、国民が反対していくのか、わからないまま、上の人たちの決定に従っていくのか。一般の人たちの意識の動きにも興味があります。
(以下略) (聞き手・斉藤佑介)


共産党の機関紙に反戦(反日)漫画を連載した「はだしのゲン」の中沢啓治の次は今日マチ子か。

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

10:25  |  2014衆院選  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |