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2014.12.03 (Wed)


ジリ貧中国、日本は安倍首相に期待

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香港、台湾への中国の支配が後退するか

 日本国内は総選挙のニュースで持ちきりだが、中国を取り巻くアジアの情勢変化も見逃せない。
公正な普通選挙を求める学生の抗議活動に端を発した香港の「雨傘革命」は、主導者である教授が抗議活動の撤退を求めているのはある意味残念である。
中国に吸収されてからの香港人は幸せではない。
ponkoも中国に返還される直前までの3年間香港に勤務していたので、特別の感慨がある。
香港は中国に制圧される事なくあくまで独立した自由な領土であるべきだ。

 その中国が制圧しようとしているもうひとつの独立国が台湾である。
台湾も中国にベッタリだった馬英九台湾総統が統一地方選挙の国民党の大敗の責任を取って辞任した。
馬総統を通して台湾を中国の領土にしてしまおうとする習近平国家主席の野心は一歩後退した。

 日本通であり、日本人に負けないほど日本を愛している李登輝元台湾総統の国策顧問だった金美齢さんもさぞや喜んでおられることだろう。
台湾独立を目指す民進党の復権の日が近くなってきたからである。

一時間前に馬英九台湾総統の辞任を報じたNHKニュースは・・・

「これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです」

と、なにやら口惜し気に聞こえるのは気のせいか。

馬総統は一年半の任期を残してレイムダック化し、アメリカのオバマ大統領も2年の任期を残してレイムダック化した。
二人ともに親中派である。

 日本は幸いにして中国に対して厳しい視線を向ける安倍首相が健在である。
この安倍政権を今回の選挙でも圧勝させ、憲法改正への道筋を付け、中国に呑み込まれそうな沖縄を守らなければならない。

NHKニュース(2014/12/3 20時53分)
台湾の馬英九総統 国民党主席を辞任

台湾の馬英九総統は、先月29日に行われた統一地方選挙で、与党・国民党が大敗した責任を取って、3日、兼務する党の主席を正式に辞任しました。
これによって馬政権の求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです。

 台湾では、先月29日に行われた統一地方選挙で、馬英九総統率いる国民党が、県知事と市長のポストを改選前より半分以上減らして大敗しました。
これを受けて、国民党の内部では、馬総統の指導力に対する批判の声が高まっていましたが、馬総統は3日開かれた党の会合で「選挙に負けた最大の責任は私が負わなければならない」と述べ、党首に当たる主席を正式に辞任しました。
馬総統は、2008年に総統に就任したよくとしから、国民党の主席を兼務していました。
馬総統の主席の辞任を受けて国民党は、呉敦義副総統が、当面、主席を代行することを決め、新しい主席を来月末までに選出する方向で調整を進める見通しです。
馬総統は、総統の残りの任期がおよそ1年半となるなか、党の主席を辞任したことで、求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです
また次の主席は、再来年の総統選挙の候補者として有力視されることから、党内の主導権争いが活発になることも予想されます。

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2014.12.03 (Wed)


安倍首相に勝たせたくない反日メディア

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 大部分のメディアが安倍首相に勝たせたくないと報道しているなか、今日の産経新聞一面中段に有元隆志政治部長が「『700億円』は無駄ではない」と書いている。

「今回の選挙には大義が無い」「700億円の無駄」と安倍首相の解散の決断に反対し、安倍政権を引きずり下ろそうとする反日メディアに対する産経新聞の反撃である。

あるテレビコメンテーターは・・・

「700億円をかけて民意を問う価値があるかが、ひとつの争点」

と言い・・・

朝日新聞は700億円近い金がかかった城の復元費用や、新スタジアム建設費の何個分とか比較したと書いている。

あるテレビコメンテーターとは報ステSundayの星浩(朝日新聞特別編集委員)であり、当ブログの記事でもご紹介した。

自民党の小泉進次郎議員もいまだに「解散の大義」と言っているというから呆れる。

 安倍政権の二年間で「集団的自衛権」「特定秘密保護法」「武器輸出三原則の見直し」と大事業をなした。その先には「憲法改正」があると筆者は言う。

「自民党一党支配が長く続いた冷戦時代には、政権を懲らしめることがあった。中国の存在が大きくなっている今の時代、そんな気持ちで投票所に足を運ぶべきではない。私たち一人一人が日本の方向性について考える選挙である」
と最後に結んでいる。
思い返せば「自民党にお灸を据える」と愚かな有権者が民主党に勝たせた、あの二年半の暗黒の時代を二度と繰り返さないことである。
筆者は「中国の存在」とぼかしているが、正しくは「領土の拡大を狙う覇権主義の中国の脅威」である。
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