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2014.11.22 (Sat)


何の為の解散かとNHK「時論公論」

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与党も混乱しているとネガティブキャンペーン

 NHKが「時論公論」で朝日や毎日など安倍政権に弓を引く反日メディアが「大義のない解散」と批判したことは過去記事でご紹介した。
そして、今日の「時論公論」もまだ安倍首相の解散総選挙は「大義が無く、与党すら混乱している」と安倍首相の大英断を批判し、ネガティブキャンペーンを展開している。

NHK「時論公論」(2014/11/22)
衆議院解散 総選挙へ

時論公論時論公論112201

太田真嗣解説委員
「安倍総理大臣の解散表明から3日、国会周辺を覆っていたのは戸惑いと混乱です。
『なぜいま解散なのか。どうなっているんだ』という声は当事者である衆議院議員の間でも聞かれます。
この戸惑いと混乱は解散の大義が無いと批判している野党側だけでなく、本来解散を仕掛けた側である与党側にも見られました」


 地方創生案は可決したものの、女性活躍法案や労働者派遣法改正案、カジノ法案が廃案になったと解説。
折角スムーズに審議が進んでいたのに「政治と金」問題で審議が停滞したそうな。

しかし、停滞させたのは民主党を中心とした野党である。

時論公論1時論公論112205

太田
「何の為の国会だったのかという声が与党内からも聞こえます」


NHKのずるい所は野党が言っているというだけでは説得力が欠けるので、与党内ですら批判の声がある注釈をつけることである。
いったい与党内の誰が言っているのか、それが与党の大勢かは説明しない。
どうせ反安倍派の後藤田正純、中谷元、小坂憲次、村上誠一郎議員らの声であろう。

時論公論2時論公論112204

安倍総理が「過半数の238議席に達しなければ退陣する」と発言したのは異例だと批判。
その後勝敗ラインを訂正したことなどから・・・

太田
「総理と与党のトップの間ですらこの選挙の位置づけなどについて十分な意思統一が出来ていないのではないかということです」


 選挙はこれから始まる。勝敗ラインをどこに引こうが些細なことだ。それを「選挙の位置づけ」などともっともらしい言葉を使って針小棒大に自民党内部が混乱していると世論誘導するNHK解説員。

太田
「自民党内には総理の都合で解散し、議席を大きく減らすようなことがあれば、党内は収まらないという声もあります」


また反安倍派の声を取り上げる。

太田
「中堅・若手の議員からは、『前回は政権を奪還すると言う熱があったが、今回はなかなか力が入らない』という本音も聞かれます。
この選挙で何を目指すのか?その旗が必ずしも明確とは言えない中、党内では選挙は決して楽観できないという戸惑いも見られます」


 野党の混乱も深刻だとしたあと、安倍首相は「アベノミクスの評価が争点」だとしていると解説。

太田
「野党はアベノミクスは失敗だったと主張しています。デフレ脱却を信じて前に進むのか、とれとも別の道を探るべきなのか進むのか、ここでもう一度国民の信を問うのは意義のある事だと思います


「何の為の解散か」という解説員の最初の話と違うではないか。
それと、野党はアベノミクスの失敗を主張するだけで、「別の道」を示していないではないか。

時論公論時論公論112202

与党は経済だけでなくこのような問題にも十分国民に説明せよとのたまう。

太田
「こうした国民の意見が分かれる問題についても、与党として具体的な考えを明確に示し、国民の判断を仰ぐことが求められます」


 NHKは国会中継で与党の説明をたびたび紹介しているではないか。

国民から受信料を強制的に取り立てているのだから、与党の説明が足りないと批判するのではなく、NHKが国民に分かりやすく説明する責務があるのではないか。

太田
「政治の戸惑いと混乱を尻目に、多くの国民がいまだに、『なぜ今選挙なのか』と腑に落ちない思いを抱えています。しかし日本が岐路に立っている今だからこそ今回の選挙は国民が直接意思表示できる適当な機会であることは間違いありません。そのためにも、争点を明確にし、確りとした選択肢を示すのが政治の最低限の責任ではないでしょうか」


「なぜ今選挙なのか」と言いつつ「選挙は意思表示の機会」と言う。
支離滅裂である。

時論公論03時論公論112203

こんなに無責任で自己矛盾に満ちた反日NHKにあなたは受信料を払いますか?

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2014.11.22 (Sat)


民主党は烏合の衆だと安倍首相

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民主党が大きく議席を伸ばすかもと「東洋経済」

 ついに国会は解散した。
衆議院議長が「解散します」と勅書を読み上げると、一斉にバンザイの声が上がって驚いた。
天皇陛下の「御名御璽」も待たないでフライング。
多分、何も知らない一年生議員が発声してしまったのだろう。

安倍首相の意気込みはすごい。
民主党は烏合の衆だとこきおろした。

 それはそうだ。
民主党を逃げ出して他党に入党した党員が、解党したからといって図々しく出戻りを決めた。
それを海江田代表がよくぞ帰って来たと大喜び。
情けないと言ったらなかった。
なにせ候補者をすべての選挙区に擁立できないズタボロの民主党。
背に腹は代えられぬと大歓迎。

 これをみた国民はさぞやうんざりしたことだろう。
もう二度と民主党には入れまいと思ったに違いない。
今日は除籍処分した木村剛司元衆院議員ら8人も追加公認した。

 選挙戦ではアベノミクスは失敗だったと主張するそうだが、では一体どうすれば日本の景気は回復するのか。
その方法を具体的に教えて欲しい。
それが出来なければ論戦もヘチマもない。
ただの子供の喧嘩だ。

産経ニュース(2014/)
安倍首相「民主党は烏合の衆だ」「全員この場に帰ってくる」 解散後の総会発言全文

安倍首相
「総選挙はまさに政策を競い合う場であります。しかし、民主党は残念ながら政策を横に置いて数だけ増やそうとしている。これでは、まるで烏合の衆であります」


 生活の党の小沢一郎党首が「愚直に国民に話かける」そうである。

朝日新聞(2014/11/21)
「誠実に愚直に国民に話していく」 生活・小沢代表



 産経新聞の阿比留瑠比記者が朝日新聞や毎日新聞が「解散に大義はあるか」と書き立てているが、「今回の解散・総選挙のように大義が取沙汰された選挙は記憶になく、困惑を禁じ得ないでいる」と皮肉っている。
19日付朝日新聞は1面で「愚直な政治 忘れたのか」と題する署名記事を載せたが、野田佳彦、鳩山由紀夫の元両首相が「愚直」という言葉を好んで使った。
特にルーピー鳩山はアメリカにlOOPY(愚か者)と言われたのを誤魔化すために「愚直」という言葉を記者会見で7回も繰り返した。
愚か者はもう真っ平御免である。

 愚か者と言えば、都議会で質問中に「早く結婚したら」と野次られてニヤニヤ笑っていた癖に、突然セクハラだと言い出して野次った自民党議員に謝罪させたみんなの党の塩村文夏都議は自民党に入るのではないかと芸能スポーツ紙は伝えている。

 安倍首相は長期安定政権で念願の憲法改正まで視野に入れてると思う。
それに気づいた反日マスメディアが安倍叩きに一層拍車を掛けているのである。

そのことを我々は重々承知しておかなければならない。

 最近、安倍政権批判を強めるようになったと噂される東洋経済などひどいものだ。
安積明子という記者が、安倍首相の「自爆解散」だと口を極めて罵っている。
民主党は安定しているから意外に議席を大きく伸ばすかもしれないそうだ(笑)
選挙結果が出た時の安積氏のコメントが楽しみである。

東洋経済(2014/11/22)
「敵失」のおかげ?なぜか民主党に追い風
"アベノミクス解散"の行方
「自爆解散」で勘違いしいてる安倍首相
円安も、株価上昇も景気回復にはならない


 今回の解散を命名するなら「自爆解散」がふさわしい。景気を重んじる人が、年末の書き入れ時に解散総選挙はひどい。安倍首相は経済を知らなさすぎる

 突然の解散で、自民党は選挙への準備が十分ではない。党内からは今回の解散に反対する声が表面化していたこともあり、足並みの乱れが懸念される。一方の野党は、みんなの党は解党し、維新の党は大阪に不安要因がある。
こうなると、大きな問題を抱えていない民主党が、なぜか安定しているようにみえるから不思議だ。いわば「敵失」が相次いだことにより、意外に議席を大きく伸ばすかもしれない。


赤旗よりデタラメである。
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