FC2ブログ

2014.11.17 (Mon)


沖縄知事選、保守敗北は公明党の責任だ

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

白紙に戻せと朝日新聞社説

 沖縄県知事選で辺野古基地推進派の仲井真弘多前知事が敗れた。
これで辺野古移設への抵抗が益々激しさを増すだろう。
このような結果を招いたのは、移設に反対する沖縄県公明党議連に配慮して自主投票にした公明党の責任である。
政府与党の連立政党としてあるまじき行為である。

安倍首相は日本再生のために匍匐前進中であるが、公明党と手を切らなければ本来の目的は達せられない。
いつまでも公明党に頼らなければならないという現実は日本国民の政治意識の貧困さを示すものだ。

 今日の産経新聞一面トップ「沖縄知事に辺野古反対派 翁長氏当選 工期遅れ懸念」の記事の隣に「『民主主義』問う解散に大義」と題して有元隆志政治部長が、「外交・安全保障は国の専権事項だ」と書いている。

 元自民党から沖縄基地反対に変節した新県知事が当選し、いかに基地移設に反対しようとも、国としては粛々と移設を進めるべきである。
翁長氏に投票した32万人の沖縄県民に一億人の日本国民の命を預けるわけにはいかない。

 先般他界された岡崎冬彦氏は、「集団的自衛権の行使容認の閣議決定後、安倍首相が記者会見する模様をテレビ中継で見ながら『30年間、戦い続けてきた目的が達成された』と涙ぐんだ」という。
ガンによる壮絶な死を遂げた小松一郎前法制局長官も、死相を浮かべて必死に国会で行使容認の答弁を続けた。

このような愛国者の死を無駄にするわけにはいかない。

 有元政治部長は「解散総選挙に大義は無い」とし集団的自衛権の行使に反対する朝日新聞を名指しで批判している。
その朝日新聞は14日、木村伊量社長が引責辞任すると発表した。
最後まで無責任な社長だった。
慰安婦問題を検証する第三者機関の提言もまとまらないうちに、そして何より、世界中の日本に対する誤解を解く努力もせずに辞任した。

その朝日新聞は今日の社説で「沖縄県知事選―辺野古移設は白紙に戻せ」と主張している。

APECで日本の首相を侮辱した習近平国家主席は、してやったりとほくそ笑んでいることだろう。

国にとってマイナス要因でしかない朝日新聞は即刻廃刊すべきである。
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:10  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |