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2014.10.27 (Mon)


朝日の「反省」は「廃刊」である

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WILL12月号WILL12月号

 朝日新聞に対する保守系メディアの批判は止むことを知らない。
「WILL」12月号は総力特集「朝日の『反転攻勢』にもう一撃!」である。
朝日新聞やNHKの反日勢力を10年近く斬り続けてきたブログ主としては、感慨深いものがあるが、ふと不思議に思う事がある。

 いままで保守メディアは朝日新聞をこれほどまでに集中的に批判し続けて来たのだろうか。
朝日新聞がみずから捏造記事を認めたことで、堰を切ったように朝日攻撃が始まったということは、ある意味、それほどまでに朝日の牙城が攻め難いものだったのか。

しかし、安心はならない。
朝日新聞は決して反省していないからである。

巻頭論文「朝日叩きではない、朝日問題の核心」西尾幹二

 西尾氏は「今回の慰安婦問題は70年経って新たな敗戦後遺症に陥った病理の根源」だとし、同じ敗戦国のドイツも「最底辺」という告発ルポがあったという。
しかし今や日本だけが敗戦国の精神構造から抜け出せない。
朝日は強制連行が否定されると、女性の人権問題にすり替えたのは周知の通りである。
西尾氏は朝日が選定した第三者委員会のメンバ―を見て愕然とする。

 当ブログも「幕引き狙う朝日新聞の第三者委員会の顔ぶれ」に書いたように、岡元行夫、北岡伸一、保坂正康、田原総一朗らは「慰安婦第一人者委員会」だと皮肉っている。

 西尾氏が危惧しているのは、「次に『南京虐殺』を米中が手を取り合って騒ぎ立てる無反省な告発が起こる可能性が高い」ということである。
韓国に対しても戦後日本は忍耐し続けてきたが、このまま続けば「思いがけないことが起こらないとも限らない」。
日本政府は国際社会に日本の正しさと無実を訴えよ、国民は敗戦後遺症から脱却すべき時が来たと結んでいる。

「そうだったのか!朝日新聞 財務諸表徹底分析」(上念 司)

「朝日新聞が反省して出直すことはありえない。朝日の反省は廃刊である」とノッケから手厳しい。

「残念ながら朝日新聞にはまだまだ相当の『体力』が温存されている」 

しかし・・・

「毎年5%の部数減を続ければ、回復不能なダメ―ジを蒙ることは間違いない」

 当ブログに「朝日新聞の部数は減っていない、不動産業が順調だから潰れない」というコメントがあったが、どうやらそうではないらしい。

「たった5%で朝日新聞という巨木は揺らぐ。今回の捏造で怒りを覚えた諸兄にはその怒りを忘れることなく、最低三年間はそれを持続していただくことを強くお勧めしたい。
合言葉は『朝日の反省は廃刊』である」


蒟蒻問答「朝日、韓国が壊れてゆく・・・・・」(堤 堯・久保紘之対談)

「朝日新聞とNHKは同罪だ」として「近くエリザベス女王から勲章を貰うまで居座るらしい朝日の木村社長」と
同様に、NHKは稲田朋美政調会長の国会質問で慰安婦問題に転じた瞬間、地震情報に代り、繰り返し伝えた。夜のニュース7でもニュースウォッチ9でも稲田氏と安倍首相のやり取りをスルーしたという。

朝日新聞は紙面審議委員会の斎藤美奈子中島岳志らが反転攻勢を仕掛けている。
またヘイトを止めろと植村隆を守る会も発足した。辻元清美、中島岳志、野中広務も参加している。

「朝日元植村記者を励ます会の愚」(2014/10/7)

堤 堯
「今の世の中、被害ヅラをした奴の勝ちだからねぇ」


「ヘイトスピーチ規制案を審議しないと松島前法相がスゲなく却下したら、蓮舫が安倍の足を引っ張りたい一心で団扇を持ち出した」


安倍首相が河野談話は「現在は考えていない」と将来に含みを持たせているとした堤氏は・・・


安倍はジワジワと朝日や河野洋平を雪隠詰めにしかかっている。最終目標は朝日と河野自身の全面撤回と謝罪だ


そうあって欲しいものである。

韓国とは価値観を共有するのは無理だ。
しかし歴代首相は「価値観を共有する日韓両国」と言ってきた。


「政権を預かる立場から一応はそう言わざるを得ないんだろうけど、民主党政権なんぞは本気でそう思ってるから始末が悪い


他ならぬ憲法9条の考案者たちこそ、泉下で早く変更しろとヤキモキしている筈だから、政治家を選び出す民度にかかっていると堤氏は結論している。
韓国の朴槿恵大統領の御機嫌伺いにぞろぞろと訪韓した議員たちの選挙区民の顔を見たいものである。

WILLは「もう一撃」で打ち止めにしないで、産経新聞の「正論」とともに連射して貰いたい。
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