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2014.10.25 (Sat)


再生ネエ買取りの破綻は菅直人氏の責任

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菅直人元首相の置き土産

 電力会社が再生エネルギーの買い取りを中断して混乱を招いている。
多額の借金をして太陽光パネルを設置し、いざ売ろうとしたら電力会社に断られた。
設備投資のために借りたローンは払えず、大きな社会問題になっている。

 群馬県の事業家は東日本大震災以降、太陽光発電ビジネスに参入し、県内に100ヶ所設置する予定だったが、東電から待ったを掛けられ、野菜畑になっている。(ANNスーパーチャンネル 2014/10/25)

 電力会社が再生エルネルギーを買い取ることを義務付けた「再生エネルギー特別措置法」は民主党政権時代の菅直人元首相が発案したもので、「私を降ろしたいのならこの法案を成立させてからだ」とゴリ押しして成立させたものだ。

 しかし、反日メディアはその事をもう忘れてしまったかのように触れようとしない。
そのかわり女性閣僚のW辞任だ、SMバーだと安倍政権の足元をすくうことに血道を上げている。

 そもそも菅元首相は、思い付きで浜岡原発の稼働を停止させ、3年以上経った今も浜岡原発は再稼働の兆しすら見えない。

日本全国の原発が停止し、毎月数千億円の貿易赤字は円安の影響というよりも外国から石油輸入の増加によるものだ。

「電気料金が上がって、国民負担は4倍の試算も」(TBS 朝チャンサタデー 同上)

 民主党政権の負の遺産を引き摺って安倍政権は頑張っている。
野党も政策論争に軸足を移して行かないと、国民は益々野党に愛想を尽かして一強多弱は強まるばかりである。
それはそれで、結構なことではあるが。
最近、安倍首相の後に安倍なしと言われているくらいだから。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:20  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.10.25 (Sat)


神風特攻70年 産経VS朝日・毎日・NHKの戦い

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特攻は無駄死にだったと毎日新聞

 神風特攻隊が飛び立って米空母を撃沈してから70年経った。
先のエントリーでご紹介したとおり、NHKは城山三郎の取材メモが発見されたと今更のごとく取り上げて、暗に特攻隊は犬死だという印象操作を行った。

毎日新聞に至ってはさらにひどい。
特集記事で「特攻の命中率 終戦直前は9機に1機の11%」と特攻隊で散った若者をまるで「無駄死に」であると主張している。
さらに、城山三郎の本の表紙に載っている特攻1号の関大尉の写真を掲載して、

「通常攻撃でも爆弾を命中させる自信がある。そんな僕に体当たりを命じるなんて、日本は終わりだ」

と慨嘆したと紹介している。

正規空母、戦艦、巡洋艦は一隻も撃沈できず」

「衝撃力弱く『無意味さ』認識していた大本営」


と全面否定。

保坂正康保坂正康
            【保坂正康氏】

「特攻は日本の恥部、美化は怖い」

と保阪正康氏のインタビュー記事を載せている。
保坂正康氏は朝日新聞の捏造記事を検証する第三委員委員会のメンバーである。

毎日新聞(2014/10/25)神風は吹いたのか 4000人が死んだ特攻

 一方、今朝の産経抄はまったく別の視点から70年前の特攻を振り返り、特攻を持ち上げて戦意高揚を狙った朝日新聞が戦後手の平を返すように軍神が祀られている靖国神社に参拝することを否定した。
安倍首相は靖国神社参拝を批判する中韓の首脳と意味のない立ち話をするより、特攻隊員ら戦没者の霊を慰めろと結んでいる。

産経新聞VS朝日新聞・毎日新聞・NHKの戦いは続く。
どちらの主張が正しいか、賢明なる皆様には火を見るよりも明らかであろう。

なお、石原慎太郎氏は東條英機氏の自決未遂を茶番劇だと否定し、神風特攻隊は無駄死にだとしている。

産経新聞(同上)
【産経抄】

太平洋上で奮戦する日本の戦闘機の名が、「零戦」であると国民に知らされたのは、大戦末期の昭和19年11月23日のことである。零戦が中国戦線に初めて投入されてから4年、真珠湾攻撃から数えても3年近くたってからだった。

 ▼零戦がベールを脱いだきっかけは、旧海軍による特攻だった。70年前のきょう、関行男大尉率いる神風特攻敷島隊は、フィリピン・レイテ沖の米空母群に零戦もろとも突入、護衛空母を撃沈した。

 ▼新聞には「神鷲の忠烈、万世に燦(さん)たり」の大見出しが躍り、国民に悲壮な感銘を与えた。商売上手な朝日新聞は、さっそく「神風特攻隊」の本をつくろうと、零戦の主任設計士・堀越二郎氏に寄稿を頼み込む。

 ▼戦後、彼は当時をこう回想している。「あまりにも力のちがう敵と対峙(たいじ)して、退(ひ)くに退けない立場に立たされた日本武士が従う作法はこれしかあるまいと、私はその痛ましさに心の中で泣いた」(『零戦 その誕生と栄光の記録』)。

 ▼91歳になる元陸軍特攻隊員も「国が負けかかっているときに、俺たちがやらんで誰がやるか」の心境だった、と小紙に語った(23日付朝刊)。しかし、国を憂い、郷土と家族を守るため自らを犠牲にした男たちを軍神に祭り上げた新聞は、戦後すぐに手のひらを返した。

 ▼朝日など一部の新聞・テレビは、首相が靖国神社に参拝するのは「悪」といわんばかりの報道を続けてきた。これに乗じて中韓両国が、靖国参拝を外交問題化したのはご存じの通り。誤解を解く努力は必要だが、「反日」を権力闘争に利用している両国首脳は聞く耳を持つまい。無理して両首脳と短時間、意味のない立ち話をするより、特攻隊員ら戦没者の霊を慰める方が、宰相としてよほど大事な務めである

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