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2014.10.22 (Wed)


朝日を擁護する毎日新聞

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朝日も毎日もやはり同じ穴のムジナ

 安倍政権の2大臣辞任騒動で朝日新聞の慰安婦捏造問題の影が薄くなってしまったのは残念である。
朝日新聞への攻撃はこれからも続けなければならない。

当ブログも辞任騒動に紛れて、予定稿のアップが遅くなってしまった。

 毎日新聞が19日の社説で朝日新聞を擁護するような論旨を展開した。
朝日新聞は8月5日、「慰安婦強制連行」の吉田証言を誤報(捏造)だと認めたが、いまだに他のマスメディアの朝日新聞叩きが収まらないのは、朝日新聞が謝罪の姿勢を見せないからである。

 朝日新聞は吉田証言が虚構であったことは認めながら、それを女性の人権問題にすり替えて、今後も追及していくと盗っ人猛々しく宣言したのである。

すると、一旦は右に習えで朝日新聞を批判した毎日が手のひらを返したように、一転して擁護する姿勢を見せ始めたのである。

19日の毎日朝刊の社説は要約するとこうなる。

「吉田証言とアジア女性基金とは何の関係もないにもかかわらず、外務省のホームページから削除されたのは遺憾である。
アジア助成基金と吉田証言とは何の関係もない。
アジア女性基金は慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野談話を基に作られたものであり、安倍首相も河野談話を否定していない。
削除すれば慰安婦の存在自体を否定するのかと疑われる。
女性の人権擁護に不熱心であるかのような誤解を招いてはまずい」


突っ込みどころ満載の社説である。
一言でいえば、吉田証言の虚偽性は従軍慰安婦の否定にはつながらないというスタンスである。

いまこそ朝日新聞はもとより、官民一体となって海外に日本の汚名を払拭すべく情報発信しなければいけない時に、

「ただ女性の人権擁護に不熱心であるかのような誤解を招いてはまずい。国際社会の目を意識した熟慮の策を求めたい」

とは何事か。

毎日新聞(2014/10/19)
社説:慰安婦問題 誤解招かぬ対外発信を

慰安婦問題を巡り政府の情報発信のありようを考えさせられる事案があった。
 まず元慰安婦に「償い金」を支給した「アジア女性基金」への拠出金を呼びかけた文書を外務省がホームページから削除した件である。
 「10代の少女までも含む多くの女性を強制的に『慰安婦』として軍に従わせた」。発端は野党議員がこの呼びかけ文について、衆院予算委員会で強制連行をほのめかす文書だと掲載を批判したことだった。
 慰安婦の強制連行に関し、韓国・済州島で女性を、暴力を使って連れ出したという吉田清治氏の虚偽証言が問題になったばかりである。
 だが、この「吉田証言」とアジア女性基金は何の関係もない。むしろ政府は、基金を設立して道義的補償に取り組んできたことを日本の実績として強調してきた経緯がある。
 アジア女性基金は民間の寄付金に加え、これを上回る国の資金が投じられた公的な組織だった。呼びかけ文は基金設立を目前にした1995年7月に、20人の呼びかけ人が連名で打ち出したものである。
 原案を誰が書くかで、当時議論が交わされた。国民の心に訴えるには役所の文章ではもの足りないから、と呼びかけ人が知恵を絞り作ることになった。形式上、「政府作成の文書ではない」という外務省の説明は誤りではないのかもしれない。
 しかし、アジア女性基金は慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野談話を基に作られた。呼びかけ文も事前に政府の了承を得たものだ。
 安倍晋三首相は河野談話の継承を明言している。これまで呼びかけ文を載せていないならともかく、あえて今削除する必要はない。逆に基金を軽視し、慰安婦の存在自体を否定するのかと疑われるのではないか。 一方、政府は慰安婦を「性奴隷」と表現した96年の国連報告書について、報告書を作成したスリランカ人の法律家、ラディカ・クマラスワミ氏に内容の一部撤回を申し入れた。「吉田証言」からの引用箇所を取り消すよう求めたが、受け入れられなかったという。
 慰安婦問題が国連で取り上げられた90年代に根拠の一つとされたのがこの「クマラスワミ報告」だった。慰安所で働かせることは、女性の尊厳を侵害するものである。報告書がそうした人権の視点を持ち込んだ点は今日的だが、歴史事実の誤りは訂正してしかるべきだろう。
 グローバル時代の情報の広がりを考えれば政府が対外発信に力を入れるのは理解できる。ただ女性の人権擁護に不熱心であるかのような誤解を招いてはまずい。国際社会の目を意識した熟慮の策を求めたい。

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23:26  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.10.22 (Wed)


小渕優子氏は首相の器ではないと曽野綾子氏

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 曽野綾子氏が今日の産経新聞の連載コラム「透明な歳月の光」で、「『有権者のご意見伺い』の危うさ」と題して女性2閣僚の辞任について書いている。

小渕優子前経産相が1千万以上もかけて有権者の御機嫌伺いをしなければならないのかと批判する一方、松島みどり前法相のウチワについては自分は寛大だとしている。

 そして、小渕氏は「総理の器どころか政治家に向いていない」と切って捨てた。
一言でいえば、政治信条、政治理念がまったく見えないということではないだろうか。
所詮は小渕元総理の娘として支持団体に担がれ、親の七光りで当選しただけの話である。
だから、経理は父親の代からの会計担当者に丸投げしていた。
政治資金という政治家にとっては一番突かれ易い部分に無頓着だったのは致命的だ。

曽野氏は言う。

「小渕氏の父君は、有徳の方だった。何より優しい。しかし娘の小渕氏は、総理の器どころか、政治家にもあまり向いていない。今までことあるごとに発言しても、彼女独特の明快で強度のある表現は全くなかった。つまり素質的に、最初から総理の器などではない。それを見抜けなかったか、知っていても、人気取りの人事をおこなった安倍総理と、話題をあおったマスコミは、共に人を見る眼がなかったことになる」

と小渕優子氏の政治家としての素質を疑問視するだけでなく、安倍首相の任命責任と「将来の首相候補」と囃し立てたマスコミを批判している。

二世議員の問題と同時に政治家にたかる有権者も問題だとしている。

安倍首相自身が二世政治家であるからして、二世議員が必ずしも悪いわけではない。
要するに本人次第ということだ。

最後に・・・

「政治家にならなくても、このお二人は美人ですてきな女性たちだ。政治以外のことなら、ほとんどどんな分野でも、才能を発揮されるだろう」

というのはいささか皮肉に聞こえた。
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22:24  |  第2次安倍内閣  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.10.22 (Wed)


TBS「News23」 2閣僚辞任で幕引きにするなと

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「海外からも厳しい目が」と

 安倍政権の二人の辞任で野党と反日メディアが勢いづいている。

今夜のTBS「News23」は小渕前経産相のワインの贈答問題を取り上げ公選法違反ではないかと報じ、防衛大臣も野党に追及されていると報じた。
テレ朝「報道ステ」も扱っていたが、TBSの方がしつこい。
問題のワインをわざわざスタジオに持ち込んでの小渕批判である。

TBS「NEWS23」(2014/10/21)
閣僚"W辞任"で幕引き図る政府・与党
野党は追及の手緩めず


TBS23TBSOct21.jpg


有権者の声は・・・

「政治家がこういうのはよくない」

「いけないことだと思います」

「一度辞職して出直した方がいい」

「これって大きなルール違反」

「ある程度しかるべき処置を受けるものなのかなと」

岩井奉信(日本大学教授)
「これは明らかに公職選挙法違反ですね」

ナレーション
「自民党内からも厳しい声が上がり始めている」

議員辞職しかないという声が多数。

江渡防衛相を追求する野党のシーン。

閣僚二人の辞任で本会議も野党の反対で延期された。

韓国のニュース
「安倍首相がこの事態に国民への謝罪までしました」

NYタイムズ
「二人の女性が内閣を去った。安倍首相にとっての危機」

ワシンシンポスト
「二人の女性閣僚の辞任は安倍政権とウーマノミクスに打撃」

フランスRTL放送 ルジャンドル特派員
「ヨーロッパメディアは女性閣僚の活躍に関心を持っていた。再びスキャンダルまみれになれば日本の国際的評価は非常に傷つく」

ロイター通信
「二人の辞任だけでは終わらない」

膳場貴子アナ
「閣僚のW辞任に続いて、様々な問題が明らかになって野党の追及が続いてますね」

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「そうですね。公職選挙法の疑いも出て来てますしね。やっぱり小渕さんと松島さんの二人は最低限、国会の政倫審で資料を提出して説明責任を果たすのが義務だと思うんですよ。そこで野党は更に疑惑を持たれている他の閣僚の追及も続けるんでしょうけどね。政権が幕引きを急いでいるという意図は分かるんですけども。このまま幕引きちゅうわけにはいかないと私は思いますけどね」

膳場
「そうですね。海外からも厳しい目が向けられていますよね

岸井
「そうですね、やっぱり政治ってのは国民の信頼がないと成り立ちませんけども、今の時代ってのはね、国際的な信頼がものすごーく(と一段と強調する)重要になって来てるんですよね
それと一方で感じるんですけども一強多弱といわれて政権が非常に強いわけですよね。そういうなかで段々段々緩みが出て来たなと、そんな感じがしてるんですよねえ。やっぱりここは辞任して終わりと、幕引きということでなくて、キチッとけじめをつけて政治への信頼を回復しに努めてもらいたい。そういう事を言いたいと思いますね」


日本を批判する(それも大した批判でもない)海外の左翼メディアの尻馬に乗って、日本を政治を批判する毎日新聞の体質は朝日新聞とまったく同じである。

 一強多弱のなかで野党は政策論争をする能力が無い。
野党もマスコミも下らない辞任劇に乗じて、ゴミ箱の隅をつつくようなアラ捜しを止めて堂々と政策論争したらどうだ。

それが出来ないのは彼らが日本を貶めようとする反日左翼集団であることの証左である。

 なお、安倍首相が小渕優子議員を閣僚にしたのは、彼女を潰すためだったと、中国が企む小渕総理大臣の芽を潰したと言う見方も出ているが、穿ち過ぎである。
いくらなんでも、安倍首相はそこまでして危ない橋を渡ることはなかろう。
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00:40  |  第2次安倍内閣  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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