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2014.10.15 (Wed)


朝日新聞を死守したい左翼学者の面々

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朝日新聞と共に葬るべき面々

山口二郎002_201410160010392c7.jpg


 山口二郎法政大学教授(前北海道大学教授 写真左)らが朝日新聞の上村隆元記者が勤務している北西学園大学に脅迫状が届いたことで、「負けるな北星!の会」を設立したと記者会見で発表した。
本音は「負けるな朝日新聞!」ではないかと以前ブログに書いた。

この山口センセ、今度は外国特派員協会で気焔を上げた。
相変わらず朝日新聞を応援したいらしい。
そもそも、この山口センセ、民主党政権時代にブレインを務めた左翼である。
北大の卒業生には申し訳ないが、北大は左翼の巣窟という印象しかない。
イスラム国に参加しようとした若者も北大生だったし・・・

この山口センセと中野晃一・上智大学センセが外国特派員協会の記者会見についてブロゴスで紹介されている。

「言論と学問の自由を守るため立ち上がるべき」元朝日記者脅迫問題で山口二郎・中野晃一両教授が会見

全文を読むのは時間の無駄なので、Ponkoが独断と偏見で、切り取った部分は次のとおりである。

●植村隆元朝日新聞記者だけでなく家族も脅迫されている。
 学問の自由と言論の自由に対する危機だと、今日お集まりの海外メディアのみなさんは感じ取ってほしい。

●今の状況は、多くのリベラル派学者が圧力を掛けられた1930年代のファシズムの時代と共通する。


(リベラル学者というより左翼学者である。
戰爭に勝つためには売国の左翼を取り締まるという必要性もあった事を忘れてはならない。
外国特派員を集めて、左翼が言いたい事が言える今の時代は言論の自由が保障されている証拠だ。

 言論の自由を唱えるなら、中国のウイグルやチベットの少数民族や香港民主化運動への弾圧、韓国の朴槿恵大統領の産経のソウル前支局長の言論弾圧をどう思うか外国人記者は質問すべきだ。
そうしないのは外国特派員協会も反日の巣窟(「正論」6月号「世界に『反日の毒』をまき散らす外国特派員協会」)で山口・中野センセと同じ穴のムジナだからである) 

●小泉政権時代に小泉元首相は辞める前だったので「気軽に」靖国神社を参拝した。
 その夜、靖国神社参拝に批判的だった加藤紘一自民党元幹事長の自宅に火が付けられ、右翼の放火犯人が割腹自殺を図った。
当時の安倍晋三官房長官は13日間、ダンマリを続けた。
小泉元首相は「首相の靖国参拝がナショナリズムをあおっていると考えないか」との質問には、「それはない」と否定した。

●北海道新聞は下村博文議員、山谷えり子議員も参加した保守派のシンポジウムで、稲田朋美議員(現自民党政調会長)が「加藤先生の家が丸焼けになった」と軽い口調で話題にし、会場が爆笑に包まれたと書いた。


(北海道新聞ねえ)

●市民社会が強い力を持って、右翼勢力が一線を越えないようにしなければならない。そのために政治家、ジャーナリスト、法曹などは立ち上がるべきだ。

●これらの運動は非常によく組織されたテロリズムだ。

●安倍政権や他の政治家の見方が、右翼団体の攻撃を助長することになったかも知れない。

●政府は右翼団体のヘイトクライムをコントロールせよ。


(「在特会」の一部の過激な行動をしめたとばかりにヘイトスピーチ、ヘイトクライムと言いがかりをつけて在日特権に反対する一派を潰そうとしている)..
.
●右翼が攻撃しているのは、社会の中で弱い、少数派の人々である。

(保守派は決して弱くない反日メディアや反日学者・評論家に反撃している)

●朝日を攻撃している人達は、そのミスを非常に誇大視しており、それにより慰安婦問題全体の認識を変えようとしている。

(日本の名誉がこれほど毀損されたのに「非常に誇大視している」とは面妖な。
「慰安婦全体の印象を変えようとしている」という言い草は、捏造を告白しつつも「これからもこの問題を追及して行きます」と開き直った朝日新聞とまったく同様の言い草である)


安倍総理は歴史修正主義者であり、96年には、歴史修正主義者が「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を作った。

●そのために慰安婦に関する記述は歴史教科書から消えた。

●最近は嫌韓、嫌中の広告、週刊文春・週刊新潮のような、朝日を批判する文言の広告だらけで非常に不快だ。ドイツではこんなことはない。


(言論の自由である。週刊誌は国民の一般的な感情に敏感に反応して書く。だから売れる。だからまた売るために書く。
不快に思うのは中国と韓国と反日のセンセたちである。
慰安婦問題の無いドイツはどうでもいい)

●リベラルで批判的な学者は以前から吉田証言を信用していなかった。

(信用していないなら言論の自由を駆使してなぜ反論しなかったのだ)

●安倍総理は米国が河野談話の改訂を許さないことが分かっているので、河野談話の中に疑わしい部分がある、と匂わせる方法をとっている。
彼は改訂しないと主張しているが裏ではこの談話を信用していない。


(この部分は当たっている)

● 政府は慰安婦問題についてだけではなく、領土問題等についても検閲を行っている。
政府は歴史を教える責任があるとしておきながら、それを放棄している。


(竹島や尖閣諸島は日本の領土だというのは両センセにとっては間違っているらしい)

以上、このセンセたちが如何に確信犯な反日勢力の一部であるか納得頂けたと思う。
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23:48  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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