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2014.10.10 (Fri)


金髪の朝日新聞 デーブ・スペクター

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TBS(毎日)とテレ朝(朝日)が女性閣僚を血祭りに

 野党は安倍政権に政策論争を挑むことが出来ないので、大臣の些細なことを予算委員会で取り上げて女性大臣を血祭りに上げようと企んでいる。
反日メディアもそれに加担して安倍政権をなんとか崩壊させようと躍起である。

TBS「Nスタ」(2014/10/10)
"うちわ配布" "議員宿舎" 問題
松島法相が陳謝 野党は反発

松島法相
「いろんな雑音でご迷惑をおかけしたのは残念でしたけど・・・」


 確かに野党の松島法相攻撃は「雑音」に過ぎない。
第一次安倍内閣で「なんとか還元水」で松岡農水相を自殺に追い込んだのと同じ手口である。
こんな事でしか与党を揺さぶることができない野党は情けない。

柚木道義(民主党)
「法律違反の法務大臣の資質・資格から入らなければならないというのは本当に大変残念ですね」

ナレーション
「国会審議の場で松島法相を追求し、大臣としての資質を問う方針です」


テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
"女性新大臣"を追求!火花散る国会論戦


松島法相をうちわ配布で追及する民主党の蓮舫議員。
山谷国家公安委員長を在特会の人間とホテルで会ったと追求する小川敏夫議員。
このなかで、民主党の野田国義議員の「懇ろ」セクハラ野次が飛んで審議は一時中断された。

橋本大二郎(司会)
国会の論戦が、ようやく少し興味深くなってきましたね


こんな下らないやりとりを「興味深い」とは呆れたキャスターである。

伊藤惇夫(政治アナリスト)
「安倍総理の地方創生と女性の活用というテーマは野党も攻めようがない。誰も反対できない」

橋本
「そりゃあそうですね」

伊藤
「対立法案でも何でもない。そうすると何処を追求するかというと、野党側としては決して王道ではないけれど、政策論争が無いとなると、それ以外の閣僚の資質の問題を取り上げる。改造前の内閣は隙のない内閣で攻めようがなかった。
ところが今回の顔ぶれを見ると、もしかしたら攻めどころがあるかなあというような感じになっていて、政策論争でなかなか噛み合わないならば資質の問題で追及して行こうと野党が舵を切ったようだ」

デーブスペクター朝日新聞ロゴ

デーブ・スぺクター(高山正之氏によれば金髪の朝日新聞">
「かいつまんで言うならば今回の改造は大失敗ということですよ。人選からしても、あまりにも保守系で、女性閣僚に求めたいことのポイントがボケてしまってるし、優秀だからこの人にしたというのが伝わってこない。ご褒美的な人選だという気がしてたまらないですよね」


保守系のどこが悪い。山谷大臣も高市大臣も有村大臣も立派な政治家である。

伊藤
「これ(うちわ問題)は完全にアウトだ。一時、政治の世界でうちわ的なものが流行ったことがあるんですよ。丸い紙で下の方に穴が開いていて、指を入れて使えるという程度なんで、それが限度ですね。これは明らかに柄があって骨組みもありますから間違いない」


蓮舫議員自身が過去に配布したのはまさしくこれである。
どちらも用途はうちわである。
じつに下らない。

レポーターが法相の議員宿舎問題を解説する。


伊藤惇夫(政治評論家)
松島大臣はなんで入閣したの?と実はみんな思ってたぐらいで、申し訳ないけど資質の問題で野党側はここは突きどころだと思ってることは間違いない」

橋本
「デーブさんの言ったことは当たって来るかも」


「金髪の朝日新聞」のいう事など当たる筈がない。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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