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2014.10.03 (Fri)


幕引き狙う朝日新聞の第三者委員会の顔ぶれ

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 いまや完全に四面楚歌の朝日新聞が慰安婦問題を検証する第三者委員会のメンバーを公表した。
第三者といっても選んだのは朝日新聞だから、朝日に都合のいい結論が出るに決まっている。

 朝日批判の急先鋒である櫻井よしこ、百田尚樹、西岡力、門田隆将の各氏のうち一人でも入っていれば、朝日の本気度を少しは認めてもいいが、委員会の顔ぶれを見れば、すでに結論は見えている。

 テレビ芸者の田原総一朗氏、集団的自衛権に前向きといいながら実は反日の北岡伸一氏。

北岡伸一氏は反日勢力か?(2013/8/14)より

秦郁彦、保阪正康、北岡伸一らは、「学問」とか「実証」とか「確かな史実」と言って田母神論文を否定し去ろうとし、半藤一利、五百旗頭真、御厨貴らも同様な発言をしている」
「リセット、日米同盟」
(2009/2/9)より 

 一向に反省しようとしない朝日新聞に対しては、攻撃の手を緩めないことが肝要だ。
しかし、記者の家族への脅迫など逆効果だ。
反日勢力がなりすましてやっているとも考えられる。

朝日新聞デジタル(2014/9/2)
本紙の慰安婦報道、第三者委員会7氏で検証 9日初会合

 朝日新聞社の慰安婦報道について検証する第三者委員会の委員の方々が決まりました。弁護士や研究者、ジャーナリストら有識者7人で構成します。初会合は9日午後、東京都内で開きます。
 委員長には、元名古屋高裁長官で弁護士の中込秀樹氏(73)に就任をお願いしました。委員は、外交評論家の岡本行夫氏(68)、国際大学学長の北岡伸一氏(66)、ジャーナリストの田原総一朗氏(80)、筑波大学名誉教授の波多野澄雄氏(67)、東京大学大学院情報学環教授の林香里氏(51)、ノンフィクション作家の保阪正康氏(74)の6人です。
 また、朝日新聞が8月5、6日付朝刊に掲載した特集「慰安婦問題を考える」でもコメントを寄せていただいた現代史家の秦郁彦氏(81)のほか、神戸大学教授の木村幹氏(48)ら慰安婦問題に詳しい有識者をはじめ、委員会が必要と認めるテーマについて専門家をお招きし、ご意見やご提言をいただきます。
 委員会では、これまでの朝日新聞の慰安婦報道をめぐる記事作成の背景や今回の記事取り消しにいたる経緯のほか、特集「慰安婦問題を考える」の妥当性、日韓関係はじめ国際社会への報道の影響などについて検証し、2カ月程度をめどに具体的な提言を盛り込んだ報告をまとめていただきます。

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23:52  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
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