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2014.10.02 (Thu)


「正論」11月号も朝日に鉄槌!

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正論11月号正論11月号

11月号11月号目次
                  (目次の一部)

堕してなお反日の朝日新聞

 「正論」11月号の朝日新聞攻撃は凄まじいものがある。
なにしろ表紙が、木村伊量朝日新聞社長と 杉浦信之取締役が並んで白髪の頭を垂れる謝罪写真である。
いままで、このような写真を表紙にした言論誌は見た覚えがない。
それほどまで朝日新聞の犯した罪は重いのである。

 巻頭の高山正之氏の手になるらしき「折節の記」のシニカルな朝日新聞批判は痛快である。
ponkoは朝日新聞が「吉田調書を公表せよ」と政府に迫っているのは不思議だと書いたが、高山氏によれば「(政府は)絶対表に出さないと思っていた」らしい。

 しかし謝罪しても(本心では決して謝罪していないが)・・・

「朝日の罪が許されるわけもない。GHQ史観に立った編集方針をやめ、支那朝鮮と手を切れ、それができないなら廃刊しかない。
 小朝日を自称する毎日も東京も同罪だ。とくに東京は田舎新聞が経営権を握り『朝日を真似りゃあええ』でやって来た。間違いを認めて故郷に帰るときがきた」


と、河村たかし市長を思わせる名古屋弁で東京中日新聞を揶揄している。

朝日も悪いが・・・

「報道機関を名乗りながら取材もせず、何も考えず、ただ朝日に乗っかって番組を作って来た各テレビ局こそ最も罪が重い」

とNHKとTBSをぶった切る。
返す刀でコメンテーターの室井佑月、張景子、金慶珠、デーブスペクター(金髪の朝日新聞)らも切り捨てている。

河野一郎、洋平の過去の悪行をばらした上で、三代目の河野太郎はただひとつ褒めていい事があるという。
何かと思ったら、父親に肝臓を提供したことで・・・

「吉田清治が死んだ今、従軍慰安婦の真実を語れるのは洋平ただ一人。彼を今に生かしてくれたことで、それを日本人は聞き取ることができる。河野一郎は三代目になって初めて世のためになることをしたと後世に記録されるだろう」

と皮肉たっぷり。
しかし、自民党は河野洋平氏の参考人招致を拒否している。
三代目は先代、先々代に負けず劣らず日本を貶めようとしているから、血筋は争えないものである。

 巻頭言がこの調子だから、八木秀次、古田博司、櫻井よしこ、西岡力、門田隆将と続く追撃砲の威力は凄まじい。
秦郁彦氏の史料と証言も貴重だ。
中宮崇氏はテレビ朝日のお先棒を担いだ「報道ステーション」は「妄動ステーション」とか「騒動ステーション」とでも改名したらいかがかと皮肉っている。

石原慎太郎氏の「太陽の党」を引き継いだ西村真悟氏と田母神俊雄氏の対談「我ら、国家守護の双頭たらん」も一読に値する。

 今日発売の「週刊新潮」は朝日攻撃にやや疲れたのかトーンダウンし、代わりに週刊文春が全面的に朝日叩きの手を休めない。

 マスメディアは朝日叩きの手を緩めずに、朝日に完全な落とし前(国際社会への訂正と謝罪、日本人の名誉回復後に廃刊)を付けさせなければならない。
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