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2014.09.24 (Wed)


日本は韓国の仮想敵国なのか

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 中国が抗日戦争の出鱈目歴史テレビドラマや映画で抗日意識を高揚しているが、韓国も同様である。

 朝鮮水軍が、日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画は先月、韓国史上最多の観客動員数と最高の興行収入を記録したという。
その映画を韓国兵士に上映して見せたら、韓国兵士の士気が高まっているとサーチナニュースが報じている。

 日米韓の民主主義国が力を合わせて一党独裁の共産主義国と対峙するという構図はいつから消え去ってしまったのか。
中国の台頭と覇権主義は今まで以上に高まってきているというのに、韓国という国の愚かさには怒るのを通り越して呆れるしかない。

敵国同士の場合は自国軍が敵国に打ち勝つ映画は戦意高揚に役立つかもしれないが日米、米韓それぞれ同盟関係を結んでおり、日韓は準同盟国といってもいい筈だった。

 過去の韓国大統領は就任時には全員が、「未来志向を」掲げ、過去の歴史は振り返らないと約束した。
しかし、政権末期のレイムダック状態になると全員が反日に転じて国内の人気取りを狙った。
歴代の大統領は失職後、一族郎党が監獄に放り込まれるという信じられない国柄である。
なかには自殺してしまった大統領もいた。
だから保身のために反日を宣言して国民の支持を得ようとする。

 しかし朴槿恵大統領だけは違った。
最初から反日姿勢なのである。
父が親日派であるということの負い目なのか。
あるいは最初から反日姿勢を取り続けないとその身が安泰でないということだろうか。
いずれにしても日本にとってはいい迷惑である。
ただ、お蔭さまで、戦後の寝とぼけた日本に健全なナショナリズム精神が蘇って来たことは御同慶の至りである。

サーチナニュース(2014/9/23)
「抗日映画」は韓国軍兵士の士気を高める!?=韓国

 中国メディアの環球網は22日、韓国の聯合ニュースを引用し、韓国国防部は21日、韓国軍の士気を高めることを目的に、9月22日から10月31日までの40日間にわたって韓国軍兵士に向けて抗日映画「鳴梁(ミョンリャン)」を上映すると発表したことを伝えた。
 抗日映画「鳴梁(ミョンリャン)」は1597年に李舜臣(イ・スンシン)将軍率いる朝鮮水軍が、日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画だ。記事は、今回の上映計画は「鳴梁」の製作会社が韓国軍に上映を提案したものだと紹介する一方、韓国軍もまさしく軍艦「李舜臣」での上映を検討中だったため実現したと伝えた。
 報道によれば、韓国軍は兵士らを対象に抗日映画「鳴梁」を40日間で100回上映する計画で、最低でも6万人の兵士が「鳴梁」を鑑賞するものと想定されている。記事は韓国軍の関係者の話として、「兵士らの士気は必ずや上がるだろう」と伝えた。
 続けて記事は、韓国のNEWSISの報道を引用し、7月末に上映が開始された抗日映画「鳴梁」の観客動員数が1750万人を突破したことを紹介。さらに、韓国軍関係者の話として、韓国軍の兵士は任務などがあるため映画館に行くことが難しいとし、軍内で「鳴梁」を上映することで兵士の士気を高め、軍人としての国家観や自尊心が高まるよう望んでいると伝えた。(編集担当:村山健二)

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17:01  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.24 (Wed)


韓国人は日本の侵略戦争の共犯者だったと池田信夫氏

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慰安婦問題で連日のように書きまくっている池田信夫氏が「韓国人は(日本国の)侵略戦争の共犯者だった」と朝鮮半島人が読んだら気が狂うようなことを書いている。

JBpress(2014/9/24)
韓国人は侵略戦争の被害者ではなく共犯者だった
必要なのは戦争の謝罪ではなく「感謝と慰労」だ


以下、要約すると・・・

●朝鮮には徴兵制度は無かったにもかかわらず、最大50倍の朝鮮人志願者が殺到した(大阪朝日新聞 1938年1月18日付)。

●述べ24万2000人が志願し、そのうち2万2000人が戦死した。彼らの英霊は、靖国神社にまつられている。

●朴槿恵大統領の父、朴正煕は中尉まで昇進した。

(知らぬ人はいない)

●しかし、日本の植民地支配から独立する抗日戦争に勝利して独立したという公式の歴史観と矛盾するので、大金を稼いだ慰安婦も志願兵も秘密である。

●満州事変以降の戦争は国際法的にも侵略戦争だが、日本が朝鮮半島を侵略した事実はない。

●日韓併合も抗日戦争に敗れて日本に侵略されたことになっているので、韓国は「戦勝国」だと思っている。
 しかし、実際には日韓併合は、崩壊した大韓帝国に日本が引きずり込まれたものである。

●日本は赤字で韓国のインフラを整備した。

●しかし、植民地時代のヨーロッパの宗主国は、(日本の)右派が主張するように「日韓併合が韓国を救った」とは言わない。しかし謝罪も賠償もしない。


(ponko注:日韓併合と欧米の植民地支配を同等視し、この辺から池田氏の主張が怪しくなる)

●日本は韓国人を日本人として同化しながら、他方では戸籍で排除した。「鮮人」は天皇を頂点とするピラミッド構造の底辺に位置づけられ、内地に来ても「朝鮮籍」のついて回る二等国民で、パチンコや焼肉などの特殊な仕事しかなかった。

(ponko注:パチンコや焼肉屋が登場して来たのは戦後しばらく経ってからである)

●その矛盾が、戦後の「在日」をめぐる扱いに現われた。サンフランシスコ条約で、在日朝鮮人の国籍は自動的に消滅したものと見なされ、当時60万人いた在日はすべて「帰化」の手続きをとらないと不法滞在になった。
 しかし彼らの多くは帰化せず、帰国もしないで日本に住み続けた。日本政府も歴史的な事情を勘案して滞在を認めた結果、在日の多くは日本人でも韓国人でもない宙ぶらりんの状態になった。これは日韓条約である程度解決し、1991年の入管特例法で在日韓国人は「特別永住者」として永住権を認められたが、いまだに彼らは選挙権も被選挙権もない。
 その原因は、戸籍中心の日本の民法である。グローバル化の進む世界で、祖先が日本人かどうかという基準で外国人を排除する根拠はない。韓国でさえ戸籍を廃止した今、日本がこんな大日本帝国の遺物を守る理由はない。


(こういう人が居るから「朝鮮人は帰れ」とヘイトスピーチしたくなる気持ちも分かる)

●要するに日本と韓国は戦争の加害者と被害者ではなく、同胞だったのだ。

(勘弁願いたい)

●来年は日韓基本条約50周年である。歴代の韓国政権がゆがめてきた歴史を清算し、日韓が正しい歴史にもとづいて和解するために、「日本のために戦っていただいた朝鮮の軍人・軍属のみなさんに感謝する」という新しい官房長官談話を出してもいいのではないか。

(最後は皮肉で締めているが、日本の家族制度(戸籍制度)を大日本帝国の遺物だと否定し、グローバル化(?)を叫ぶ池田信夫氏も戦後教育のなれの果てか)
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14:23  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.24 (Wed)


日本国憲法はやはり押し付けられていた

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憲法押しつけは国際法違反だ

 宮内庁が9日、昭和天皇の生涯を記録した「昭和天皇実録」を公開した。
平成の御世に代って26年、果たしていま公開すべきか。
時期尚早ではないか。
左翼が潜んでいると噂される宮内庁に不信感を抱くponkoは疑問である。

中川八洋氏も「天皇実録の即時の公刊は、決してあってはならない」と反対し・・・

「朝日新聞は天皇制廃止を目的として共産党と組み、非公開が永く守られていた『大正天皇実録』を手にしようとした」

「今や宮内庁は、共産党とグルとなって、天皇制度廃止に驀進している」


と批判している。

『昭和天皇実録』の即時公刊は「法の支配」に反する暴挙だ (2014/9/11)

朝日新聞は9月9日の社説で・・・

「靖国神社がA級戦犯を合祀(ごうし)したことについて不快感を示したとされることも引用はせず」

と批判的だ。
このような批判が出ること自体が天皇陛下を侮辱している。

朝日新聞は大正天皇実録は黒塗り伏せ字にしていたから、昭和天皇実録は黒塗り伏せ字にするなと主張していたが、週刊誌の新聞広告で「売国奴」や「誤報」の文字を黒塗りした朝日新聞がどの口使って言えるのか。
(昭和天皇実録に伏字はない)
宮内庁の意向が示されていると不満タラタラだった。

 ただひとつの収穫は、「日本国憲法が占領軍によって押し付けられたものだ」ということが明らかになったことだ。
いままで、そうではない、自主憲法だと反論する戦後体制派の声が多くあった。

産経新聞は占領軍の「憲法押しつけ」はハーグ条約などの国際法違反だ」と強く批判しているのでご紹介する。
しかし、若い記者だと見えて、天皇陛下に対する敬語が使われていないのが不満である。
FACT(事実)を伝えるニュースではなく、解説記事であるのだから皇室に対する正しい敬語を使うべきである。

産経ニュース(2014/9/24)
「GHQ作」 押し付けられた日本国憲法を明記

 昭和天皇実録には、日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)の“押し付け”だったことが、明確に記されている。

 昭和21年2月22日《去る十三日に国務大臣松本烝治(じょうじ)は(中略)聯合国最高司令部民政局長コートニー・ホイットニーほかと面会し、ホイットニーより、(中略)最高司令部作成の憲法草案を示され、これに基づく憲法起草を要求される》

 ■GHQの違法行為

 3月5日《昨日午前、聯合国最高司令部に提出された日本国憲法草案は、同司令部において(中略)夜を徹しての改正作業が進められ、この日午後四時頃、司令部での作業が終了する。一方、首相官邸においては、この日、朝より閣議が開かれ、(中略)改正案を日本側の自主的な案として速やかに発表するよう同司令部から求められたことを踏まえ、(中略)勅語(ちょくご)を仰いで同案を天皇の御意志による改正案とすることを決定する》
 GHQの行為は、被占領地の法律尊重を定めたハーグ陸戦条約(1907年改定)などに反する国際法違反だ。
GHQが「改正案を日本側の自主的な案として」発表するよう求めたのも、違法性を認識していたからにほかならない。
 だが、当時の日本に、GHQの非を指摘できるはずもなかった。問答無用で日本の根本規範まで崩そうとするGHQのやり方に、閣僚らは暗然としただろう。

■終戦1周年に座談会

 一方、昭和天皇はどんな気持ちだったか。改正案が発表された翌6日、報告を受けた昭和天皇は木下道雄侍従次長に《自らの御退位につき(中略)御意志のない旨》を伝えたと、実録は記述する。この国難に背を向けず、国家再興の精神的支柱であり続けようとした覚悟がうかがえる。
 終戦1周年の前日、昭和天皇は閣僚らを集めて座談会を開いた。
 同年8月14日《天皇より日本の敗戦に関し、かつて白村江(はくすきのえ)の戦いでの敗戦を機に改革が行われ、日本文化発展の転機となった例を挙げ、今後の日本の進むべき道について述べられる》

 昭和天皇の目には、奇跡の戦後復興が見えていたのかもしれない。

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11:43  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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