2014.09.30 (Tue)


NHKも「ガックリ肩を落とした」土井氏の訃報

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土井たか子元社会党党首の訃報を大きく報じたのはテレビ朝日だけではなかった。
反日メディアのNHKも29日のニュースで取り上げた。

NHK「ニユースウオッチ9」(2014/9/29)

大越健介大越・井上

冒頭、大越健介キャスターがこう言った。

大越健介
「土井たかこさんが亡くなりました。週末、このニュースを聞いてガックリ肩を落としたという方もいらっしゃると思います


既に過去の人である土井たかこ氏の訃報に「ガックリ肩を落とす」とは大袈裟である。
NHKは一体何を考えているのか。

ナレーション(井上あさひ)
「おたかさんの愛称で親しまれた土井たか子さん・・・」

土井たかこ
「政治を変えようと言う雰囲気が動いてきた。山は動いて来た」

ナレーション
「平成に入って初めての参議院選挙。マドンナブームを巻き起こしました。女性初の衆議院議長にも就任。慣例を改め『君』から『さん』に」

土井
「細川護熙さんを内閣総理大臣に指名することに決定しました」


その細川お殿様は今や小泉老と組んで原発反対の珍道中。

ナレーション
「晩年まで平和を訴え続けました」


平和を念ずれば平和がやって来ると言うおめでたい9条教の教祖の一人である。

土井
「今まで60年間も、戦争しなかったのは(憲法)9条があるから。改憲を阻止するという運動を展開したいと思ってますね」


9条のお蔭ではなくて、日米安保のお蔭で中国などから攻め込まれなかっただけの話。

大越
「土井さんが社会党の委員長として、いわゆるマドンナ旋風を起こして躍進したのが平成元年の参議院選挙。その時以来、数を減らした自民党は野党との協力ということを念頭に置かざるを得ませんでした。
今の政治にも通じる大きな影響を与えた、まさに山を動かした人でもありました。また明日お会いします」


 「今の政治にも通じる」とは何を言いたいのかサッパリわからない。

 今は自民党の一強他弱時代であり、何も通じていない。
日本の政治にとってはまったく無駄な時代だったのであり、B層を狙った軽薄なポピュリズム政治が如何に国を誤るかの恰好の事例になっただけである。

 土井氏個人については、拉致被害者の存在を否定し、北朝鮮の走狗であったと言われている。

当時、140議席を誇った社会党は社民党に党名を変えたものの、今や落ちぶれ果てて、議員は僅か5名の泡沫政党・・・

社民党の五人社民党

歴史認識が左巻きのNHKは朝日新聞と同じ反日メディアであり、朝日とともに解体するのが国のためである。
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22:32  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.29 (Mon)


テレ朝、土井たか子氏の訃報を利用する卑劣

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 元社会党党首の土井たか子氏が亡くなった。
ご冥福をお祈りする。

 それにしてもテレビ朝日の土井氏礼賛オンパレードはいかがなものか。
今日は朝からこのニュースを連続的に取り上げた。
憲法改正、集団的自衛権の動きを阻止しようと、土井氏の訃報を利用するテレ朝。

しかし、彼女は日本の政治にどれ程寄与したのか。
むしろ停滞を招いたのではないかと思う。

テレビ朝日「モーニングバード」(2014/9/29)
「山は動いた」マドンナ旋風・土井たか子さん(85)死去

ナレーション
「89年の参院選ではマドンナ旋風を巻き起こし、自民党を過半数割れに追い込んだ」

村山富市元総理 
「"山は動いた" と。あの人の場合は "それが土井さん" って形で残ってますもんね。そんな意味ではカリスマ性があったというのかね」

村山氏は西のサッチャ-、東の土井さんと言っていたが、とんでもないマチガイである。

サッチャー氏は保守派、土井氏は左派である。

ナレーション
「東の"鉄の女"が守り続けた"山"とは?」

土井氏の演説
「9条というのはどんなことがあったって日本の憲法の中から失われちゃならない!」

土井氏は憲法という山を守ったと言う。
話がアベコベである。土井氏が「山は動いた」と言ったのは、自民党政権という動かし難い山がようやく動き始めたという意味だったはずだ。


青木理(元共同通信記者)
「いろんな評価があるとは思うんですけれども、護憲ということを訴え続けて一つの政治の時代をね。確かに山は動いたんですよね。89年、リクルート事件とか消費税とか色々あったんですけれども、やっぱり土井さんの力が無ければああいう形で、今に至る政界の変化は無かったかもしれないという意味では偉大な政治家だったと思いますねえ。
もう一つは山口よしこさんがお亡くなりになって、彼女は自民党の参議院議員として日中友好に一所懸命尽力された方が亡くなって日中の関係が良くない。土井さんが亡くなった時期に憲法を変えようじゃないかとか解釈改憲で集団的自衛権を認めようじゃないかというような時代になってるというのは、ちょっと時代を象徴しているようにも思うし、残念だなというか、もうちょっと話を聞きたかったなという気がしますね」


この後、青木理、羽鳥慎一、石原良純らがベタ褒め。

リポーター
「強い野党が居て、政治が活発だった時代だったなと振り返る方も多いと思います」

テレビ朝日「ワイドスクランブル」(同上)
土井たか子さん死去
社民党 党の再生誓う


福島瑞穂氏を含めて社民党の国会議員は僅か5人。
党の再生を誓ったと報道。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(2014/9/29)
土井たか子さん(85)死去
「山が動いた」マドンナ旋風
護憲を訴え続け

ナレーション
「この人の声を聞けば、革新勢力がより輝いていた時代が偲ばれる、土井たか子さん。今から25年前、当時の社会党を率い、マドンナ旋風を巻き起こすと、自民党を過半数割れに追い込んだ」


朝日新聞にとっては夢のような良い時代だったかもしれない。
しかし、日本にとって自社さ政権は無駄な回り道だった。

村山談話村山富市

村山元総理
「元気だったらねえ、解釈改憲なんてもってのほかだと。絶対許さないと言って走り回ってるんじゃないかと思いますけどね」

辻元清美辻元清美 (2)

辻元清美(社民党⇒民主党)
「土井チルドレンと私達言われて来ましたけど(中略)、今の時代こそ大切な人だという気持ちが強かったです」

渡辺宜嗣テレ朝0929

渡辺宜嗣(キャスター)
「何度も取材でお目に掛かりましたが、魅力的な方でした」

大谷昭宏(ジャーナリスト)
「そうですね。私は6年ほど前にシンポジウムでご一緒させて頂いた。(中略) 野中広務さんもお見えになったし、やっぱり戦争を体験した世代の骨身にしみて戦争はダメだと、平和がどれほど大事かというのは言葉でなく、体で伝わって来るような方だったんですね。今、改憲だとか解釈憲法だとか言われている中ですから、なおさらしっかりと見届けて欲しかった。(後略)」


戦争体験者がすべて改憲反対ではない。
むしろ、今の平和、平和と口先で叫ぶだけの左翼・リベラル派には違和感を持っている。

このトピックスに費やした時間は3分30秒。
今日始まった臨時国会での安倍首相の所信表明のニュースは僅か38秒。
民主党の海江田代表が「非常にずさんな演説だ」と批判したシーンを付け加えた。

テレ朝(朝日新聞)としては、もう少しで日本を転覆させる事が出来たのに残念だったと言わんばかりである。
やっぱり廃刊、廃局してもらわなければならない。
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22:25  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.28 (Sun)


「朝日はケジメをつけろ」特集の「WILL」11月号 

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WILL11月号WILL11月号

 マスメディアの朝日新聞叩きは収まらない。
朝日新聞が廃刊するまで収まらないのではないか。
国民が納得するまで、ケジメ(海外での日本の汚名を晴らした上での廃刊)をつけなければなるまい。

WILL11月号は引き続き朝日新聞を日本を貶める反日メディアだと批判している。

なかでも櫻井よしこ氏と百田尚樹氏および門田隆将氏の2本の対談と連載の蒟蒻問答が秀逸。

なお余談ながら「我が青春の・・・」のイングリッド・バーグマンの美しいグラビア集はシニア世代のノスタルジーを誘う。

「朝日新聞に貶められた日本を取り戻せ」(櫻井よしこ・百田尚樹対談)

朝日新聞の謝罪記者会見の模様を・・・

百田尚樹
「記者会見を見ていて思ったのは、とにかく記者の質問がぬるすぎるということです。阿比留さんぐらいです、鋭い質問をしていのは。ネットで中継を見ていて、「もっと突っ込まんかい、アホ」と絶叫していました。私が行って質問したかった。それぐらい突っ込みが甘かった」


阿比留さんとはご存じ産経新聞の阿比留瑠比記者。
朝日新聞を厳しく追及する保守メディアの急先鋒である。

安倍総理、決断を!

百田
「外務省だけではなく、日本政府にも問題がありますね(中略)安倍総理には、河野談話の見直しをきちんと決断していただきたいと思います」

櫻井よしこ
「いま日本が河野談話を撤回すると言えば、内外から相当な批判が沸き起こるでしょう」


・・・と櫻井氏はかつて吉田証言は嘘だと書いて凄まじいバッシングを受けた体験を紹介し・・・

櫻井
「真実は力をもって広がって行く。したがって、河野談話の撤回も幾年かかるかもしれませんが、必ずなし遂げると私は確信しています」


中国の対外広報予算は約一兆円、それに対し、日本の予算は280億円弱。
来年は新たに500億円増やした。
しかし、この500億円で外務省がまず考えているのはアニメと食文化の宣伝。

櫻井
「対外情報戦略を外務省に頼っていたら日本は沈没してしまうのではないか、と大変な危機感を私は抱いています。(中略) 外務省には、恐ろしい程の国際社会の対日包囲網、その深刻さが認識できていないのではないかと疑わざるを得ません」


櫻井氏は朝日新聞が日本を貶める記事を書くのは「反日を基盤としたリベラリズムゆえ」だと正しく指摘していた。

百田氏は朝日が十字砲火を浴びている中で他社が一斉に批判をしたことに疑問を感じて・・・

百田
「以前から朝日の報道を批判していた産経新聞は別にして、他の新聞社はずっと、だんまりを決め込んできたわけです」


そう言えば朝日新聞のお友達の毎日新聞は手の平を返したように、しかし、おずおずと朝日新聞批判に転じた。

「吉田調書 捏造報道 朝日の意図」(櫻井よしこ・門田隆将対談)

櫻井・百田対談は「吉田証言」である一方、櫻井・門田対談は「吉田調書」がテーマ。
朝日は謝罪会見で、「取材源を秘匿するため、小人数で取材したためチェックが及ばなかった」と弁解したが、見え透いた言い訳で誰も信じなかっただろう。

櫻井
「ですから、今回の誤報は、小人数によるチェックミスとは私は思いません。何らかの意図がそこに働いていたと考えざるを得ない」


そのとおり。

蒟蒻問答
「『朝日の葬式』まで戦うしかない!」堤 堯・久保紘之対談


朝日新聞は読者にだけ謝罪したとし、誤報ではなく「未必の故意」だと断罪。

堤 堯
「いまや朝日は日本および日本人の敵だ」

久保紘之
「いま『朝日新聞は廃刊せよ』と声高に叫ばれているけど、そう簡単には潰れませんよ。日本の中に朝日的な考えを持っている奴は充満していますし、いざとなったら中国や韓国が株を買ったり、資金的な援助に乗りだしたりするんじゃないかな。
自民党のなかにだって、心情的な朝日シンパはたくさんいます。そういった勢力が安倍を引き摺り降ろそうと石破を担いだり、河野洋平を国会に召喚させないようにしたりしているわけですから。
その勢力は前にも指摘したとおり、吉田路線を引き継いでいる宏池会です」


ここから石破批判に転ずる。


「自民党が一番苦しい時に党を出て行ったような男だからね」

久保
「石破がまずおかしいのは、安全保障担当相を固辞する考えを、安倍に直接言う前にラジオでぺらぺらと喋ったことです」


「所詮はその程度のオッチョコチョイだ。あんな男が安倍の向うを張ろうなんて、とてもとても・・・彼の取り巻き連は何を考えているのかねえ」

久保
(前文略) しかし、もっとも大きい理由。それは『能力は俺の方が上』と安倍をバカにしていることですよ(後略)

編集部
「そういえば、石破が昨年末、幹事長として総裁選における党員票の比重をより重く、自分に有利なように改正しましたね。よく安倍さんが怒らなかった」


石破幹事長が決めたとは知らなかった。
地方の党員票よりも、議員を選んだ民意の比重を高めるべきである。


「この対談で何度も指摘しているけど、今の日本は非常事態で、安倍内閣は準戦時内閣と言えるからね。
(中略)
安倍の支持率が減らないのは、

『いまは大変な時期で、対応できるのは安倍しかいない』


という共通認識があるからだろうね」

久保
「そのとおりです」


「安倍は朝日や河野談話を、ジワジワと"雪隠詰め"にしている。大した喧嘩上手だ。お蔭で朝日はドーンと凋落。自ら葬式に近付いている(笑)。安倍は『戦後レジームからの脱却』の最大の障害を朝日に見据えているんだね。それもこれも国を立て直す気概からきている」


 対談のほか、アメリカで日本の名誉回復のために孤軍奮闘する古森義久氏の「慰安婦報道訂正 アメリカに届かず」など読みどころ満載の11月号である。
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2014.09.27 (Sat)


朝日を揶揄した産経抄

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 昨日のエントリーで、中国の競泳選手孫楊が「日本の国歌は耳障りだ」と暴言を吐いた事をとりあげた。
その発言の前の「中国人に留飲が下がる思いをさせた」というのも暴言である。
寺島実郎センセイあたりにTBS「サンモニ」で「偏狂なナショナリズム」と批判して頂きたいものである。

 今日の産経新聞の産経抄によれば、この暴言について記者に感想を求められたライバルの入江陵介選手が「どのような状況での発言か、分かりません」と答えたと言う。
なんという賢いコメントではないか。

 朝日新聞崩壊のきっかけを作った産経新聞の産経抄は「中国は習近平国家主席から孫楊選手まで中華思想丸出しだ」と指摘し、朝日新聞はその中国共産党の言い分を垂れ流してきた」と批判している。

皮肉たっぷりで、小気味良いのでご紹介する。

産経抄(2014/9/27)

 デジタル時代に隠し事をするのは、難しい。閲覧者を限定しても、いったんネットにあがると、「秘密保持」はなかなかできない。朝日新聞の某論説委員が、パスワードを入力しないと読めない社内報に書いた一文を週刊新潮が入手し、公表すると瞬く間に電脳空間をかけめぐった。

 ▼朝日の慰安婦検証報道への他社の反応などをまとめたもので、小紙広告欄にも「産経新聞のヒステリック」とあった。自らを反省するため一読してみたが、どの記事のどんな箇所が「ヒステリック」なのか、まったく書いていなかった。

 ▼朝日お得意のレッテル貼りにすぎなかったようで、がっかりした。まあ、当方はどこかの新聞のように、気に入らないからといってなんでもかんでも抗議文を送りつけ、謝罪を求めるようなことはしないので、ご安心を。

 ▼がっかりしたといえば、アジア大会の競泳男子400メートルリレーで金メダルをとった中国の孫楊選手が「中国人に留飲が下がる思いをさせた。正直言って日本の国歌は耳障りだ」と発言したのには失望した。スポーツマンが聖人君子である必要はさらさらないが、なんともまあ了見が狭い。

 ▼孫発言の感想を聞かれた入江陵介選手が「どのような状況での発言か、分かりません」と答えたのは大人の対応だった。それにしても最近の中国は、国家主席から孫選手に至るまで中華思想丸出しの言動が目に余る。

 ▼傲慢は反乱を生む。穏健派のウイグル族学者に無期懲役刑が出た2日前、新疆ウイグル自治区では、死者50人にも達する騒乱事件が起きていた。南京事件や靖国問題で、中国共産党の言い分を垂れ流してきた朝日のみなさんは、他社への悪口ばかりつぶやいていないで、現実を直視してはいかがかな。

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09:31  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.26 (Fri)


日本の国歌は耳障りだと中国競泳選手

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 仁川アジア大会で日本の選手が連日のように大活躍し金メダルもたくさん取っている。

 優勝して金メダルを獲れば表彰台の一番高い所に立ち、国歌が流れる。
国を代表して出場している選手にとってはいちばん晴れがましいシーンである。

 ところが、「日本国歌は耳障りだ!」と怒る選手が現れた。
中国の競泳選手の孫楊である。

孫楊選手003_20140926142844b17.jpg

彼は優勝するとコースロープの上に立ち上がって繰り返しガッツポーズを取り、雄叫びを上げていた。
ちょっとやり過ぎではないかと不快に思っていた。
日本の選手も勝った瞬間に喜びを全身で表すが、もっと控えめである。

 勝ちにこだわるのもいいが、.表彰式で相手国の優勝を讃える国歌を「耳障りだ」とは言語道断である。
中国のインターネット上でも批判する声が上がった。
しかし、この国辱発言の部分を中国のメディアは報じなかった。
国の恥を世界中に晒すことになるから当然である。

産経ニュース(2014/9/25)
日本国歌は「耳障りだ!」 中国の競泳選手に批判

 香港メディアは25日、仁川アジア大会で中国の競泳代表の孫楊選手が「日本の国歌は耳障りだ」と発言したと報じた。中国のインターネット上では「品のない発言」などと批判が広がっている。
 香港紙、香港経済日報(電子版)などによると、24日の男子400メートルリレーで2位の日本チームを押さえて優勝した中国チームの孫選手は、メディアの取材に「中国人に留飲が下がる思いをさせた。正直言って日本の国歌は耳障りだ」と話した。
 中国の短文投稿サイトでは「スポーツ選手としての素養がない」「同じことを言われたらどんな気持ちになるか」などと批判する書き込みが目立った。中国の主要メディアは孫選手のコメントを、国歌に関わる部分には触れずに報じた。
 中国外務省の報道担当者は25日の定例記者会見で「孫選手個人の行為にコメントはできない」と述べた。孫選手は日本の萩野公介選手のライバルとして知られる。(共同)

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2014.09.26 (Fri)


北大が李登輝氏の訪問を拒否

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中国さまを怖れたのか

 北海道代大学が台湾から訪日した李登輝氏(91歳)の訪問を拒否した。
李氏は敬愛する新渡戸稲造が卒業した札幌農学校の後身である北海道大学の訪問を希望していた。

なぜ北大は李氏の希望を断ったのか。
李登輝氏を歓迎すれば中国が怒る。
中国に怒られては困るということなのだろう。

 北海道というと左翼の巣窟と言う印象は否めない。
北海道教職員組合(北教組)は、極左・革マル派だとされているし、北海道新聞(道新)も左翼である。
そんな中、安倍首相の盟友、故中川昭一氏の郁子夫人が2012年の衆院選で当選したのがせめてもの救いである。

北大も左翼の巣窟だと言われている。

テレビによく顔を出して左翼的な発言をしている山口二郎氏は前北大教授であり、民主党のブレインでもある。

 自らをリベラル保守だと公言している准教授の中島岳志准教授(39歳)は朝日新聞と毎日新聞の委員をしており、週刊金曜日に連載コラムを持ち、テレ朝「報道ステ」のゲスト・コメンテーター(出典:ウィキペディア)となれば、その思想信条はおおよその見当がつく。

自分のブログを検索したら・・・

「日本を殺すのはだれか」(2008/6/12)に・・・

中島岳史・・・パール判事は「憲法9条」の信奉者だとして小林よしのりと論争

とある。
日本にとっては害あって益無しの学者である。

産経新聞(2014/9/26)
訪日終了 李登輝氏「必要あれば来る」

 台湾の李登輝元総統(91)は25日、北海道の新千歳空港から台北に戻り、7日間の訪日を終えた。李氏は離日を前に札幌市内で同行記者団と懇談し、「台湾と日本の間に外交関係はないが、台湾人はノービザで来られる。年を取っても必要があれば来る」と次回の訪日に意欲を示した。
 李氏は23日に北海道に入り、千歳市内の牧場を視察。24日は体調を崩し半日休養した。
 李氏は19日からの日本滞在中、政権の要人との接触など政治的な行動は控えた。李氏は安倍晋三首相の指導力を高く評価しており、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で中国の習近平国家主席との首脳会談を模索する安倍氏に配慮したとみられる。
 北海道でも、敬愛する新渡戸稲造が卒業した札幌農学校の後身である北海道大学の訪問を希望していたが、同大が難色を示したため見送った。
 19日の記者会見や23日の会合などでは、米国が台湾との事実上の外交関係を維持する根拠としている台湾関係法の日本版の制定に賛意を示したり、「台湾が中国(の一部)であると考えてはならない」と持論を述べたりする場面もあったが、大阪、東京の講演では触れなかった。(台北 田中靖人)

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11:50  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.26 (Fri)


福田元首相の要らぬお節介

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 自民党は引退した元首相や幹部が外交問題に余計な口出しをして安倍外交の妨げになっているのは本当にけしからぬ話である。

 その一人、人が良いだけで何の実績も残さなかった福田康夫元首相は7月末に極秘に訪中し、習近平国家主席と何やら密談したらしい。

 その元首相が今日都内で講演し、「過去の話をいつまでもしないで首脳会談を早く実現させるべきだ」と主張したが、それが安倍政権に対する注文ならお門違いも甚だしい。

 日本を貶めることを目的に過去を捏造し、日本を攻撃しているのは中国と韓国であり、安倍政権は未来志向で世界中を飛び回り「積極的平和主義」を身をもって示している。

 それが中韓に対する注文だとしても、その効果はゼロである。

『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所 2014/2/7)
で第23回山本七平賞を受賞した評論家の石平氏の言う通り、中国とは距離を置くほど日本はうまくいくのである。
韓国についてもまったく同じ。

 安倍首相は韓国の朴槿恵大統領に対しては「常に窓は開いている」と言い、中国の習近平国家主席に対しては11月に北京で開かれる国際会議での首脳会談を望んでいると発言しているが、真意の程は分からない。
ただ、こうして相手にボールを投げて置けば、それに応じない中韓に問題ありと国際社会は判断するだろう。

 支那、朝鮮との関係を深めることは日本にとって害あって益無しということは歴史が証明している。

産経ニュース(2014/9/25)
福田元首相、中韓との歴史認識問題に「過去の話、きりがない」

 福田康夫元首相は25日、都内で講演し、中国や韓国との歴史認識問題に関し「過去の話をいつまでしていてもきりがない。過去のことは多少時間をかけて静かに交渉していけばいい」と述べ、両国との関係改善を優先すべきだとの考えを示した。
 同時に「リーダーたちは前を向いて歩いていくという合意をすべきだ」とも語り、首脳会談の早期実現を改めて求めた。

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00:38  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.25 (Thu)


田母神氏の「太陽の党」に期待する


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 今日、田母神氏と西村氏らの「太陽の党」が発足した。
田母神氏が東京都知事選に出馬して61万票を得てから7ヶ月、いよいよ国政への第一歩を踏み出した。

 石原慎太郎氏が立ち上げた「太陽の党」を引き継いだのも良かった。
主要政策も納得が行く。
田母神氏の言う自民党の右に柱を建てたことになる。

 これからは、「太陽の党」の磁場に自民党が引き寄せられ、自民党内のリベラル派と公明党と置き去りにして行くことが望ましい。

石原慎太郎最高顧問、西村真悟代表、田母神代表幹事がそれぞれ新党結成の挨拶をした。

産経ニュース(2014/9/25)
田母神氏、西村真氏が「太陽の党」結成を発表

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏と西村真悟衆院議員(無所属)は25日午後、国会内で記者会見を開き、新党「太陽の党」の結成を表明した。西村氏が代表、田母神氏は代表幹事兼国民運動本部長にそれぞれ就いた。当面、国会議員は西村氏1人だが、次期国政選で党勢拡大を狙う。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席した。
 新党は石原氏が代表を務めていた「太陽の党」を継承する形で運営する。主要政策としては、

(1)憲法廃棄と自主憲法制定
(2)国軍の創設、拉致被害者の救出
(3)真の歴史観主張と日本の名誉回復
(4)家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権反対
(5)原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止


を掲げた。

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21:11  |  田母神新党  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.24 (Wed)


日本は韓国の仮想敵国なのか

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 中国が抗日戦争の出鱈目歴史テレビドラマや映画で抗日意識を高揚しているが、韓国も同様である。

 朝鮮水軍が、日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画は先月、韓国史上最多の観客動員数と最高の興行収入を記録したという。
その映画を韓国兵士に上映して見せたら、韓国兵士の士気が高まっているとサーチナニュースが報じている。

 日米韓の民主主義国が力を合わせて一党独裁の共産主義国と対峙するという構図はいつから消え去ってしまったのか。
中国の台頭と覇権主義は今まで以上に高まってきているというのに、韓国という国の愚かさには怒るのを通り越して呆れるしかない。

敵国同士の場合は自国軍が敵国に打ち勝つ映画は戦意高揚に役立つかもしれないが日米、米韓それぞれ同盟関係を結んでおり、日韓は準同盟国といってもいい筈だった。

 過去の韓国大統領は就任時には全員が、「未来志向を」掲げ、過去の歴史は振り返らないと約束した。
しかし、政権末期のレイムダック状態になると全員が反日に転じて国内の人気取りを狙った。
歴代の大統領は失職後、一族郎党が監獄に放り込まれるという信じられない国柄である。
なかには自殺してしまった大統領もいた。
だから保身のために反日を宣言して国民の支持を得ようとする。

 しかし朴槿恵大統領だけは違った。
最初から反日姿勢なのである。
父が親日派であるということの負い目なのか。
あるいは最初から反日姿勢を取り続けないとその身が安泰でないということだろうか。
いずれにしても日本にとってはいい迷惑である。
ただ、お蔭さまで、戦後の寝とぼけた日本に健全なナショナリズム精神が蘇って来たことは御同慶の至りである。

サーチナニュース(2014/9/23)
「抗日映画」は韓国軍兵士の士気を高める!?=韓国

 中国メディアの環球網は22日、韓国の聯合ニュースを引用し、韓国国防部は21日、韓国軍の士気を高めることを目的に、9月22日から10月31日までの40日間にわたって韓国軍兵士に向けて抗日映画「鳴梁(ミョンリャン)」を上映すると発表したことを伝えた。
 抗日映画「鳴梁(ミョンリャン)」は1597年に李舜臣(イ・スンシン)将軍率いる朝鮮水軍が、日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画だ。記事は、今回の上映計画は「鳴梁」の製作会社が韓国軍に上映を提案したものだと紹介する一方、韓国軍もまさしく軍艦「李舜臣」での上映を検討中だったため実現したと伝えた。
 報道によれば、韓国軍は兵士らを対象に抗日映画「鳴梁」を40日間で100回上映する計画で、最低でも6万人の兵士が「鳴梁」を鑑賞するものと想定されている。記事は韓国軍の関係者の話として、「兵士らの士気は必ずや上がるだろう」と伝えた。
 続けて記事は、韓国のNEWSISの報道を引用し、7月末に上映が開始された抗日映画「鳴梁」の観客動員数が1750万人を突破したことを紹介。さらに、韓国軍関係者の話として、韓国軍の兵士は任務などがあるため映画館に行くことが難しいとし、軍内で「鳴梁」を上映することで兵士の士気を高め、軍人としての国家観や自尊心が高まるよう望んでいると伝えた。(編集担当:村山健二)

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2014.09.24 (Wed)


韓国人は日本の侵略戦争の共犯者だったと池田信夫氏

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慰安婦問題で連日のように書きまくっている池田信夫氏が「韓国人は(日本国の)侵略戦争の共犯者だった」と朝鮮半島人が読んだら気が狂うようなことを書いている。

JBpress(2014/9/24)
韓国人は侵略戦争の被害者ではなく共犯者だった
必要なのは戦争の謝罪ではなく「感謝と慰労」だ


以下、要約すると・・・

●朝鮮には徴兵制度は無かったにもかかわらず、最大50倍の朝鮮人志願者が殺到した(大阪朝日新聞 1938年1月18日付)。

●述べ24万2000人が志願し、そのうち2万2000人が戦死した。彼らの英霊は、靖国神社にまつられている。

●朴槿恵大統領の父、朴正煕は中尉まで昇進した。

(知らぬ人はいない)

●しかし、日本の植民地支配から独立する抗日戦争に勝利して独立したという公式の歴史観と矛盾するので、大金を稼いだ慰安婦も志願兵も秘密である。

●満州事変以降の戦争は国際法的にも侵略戦争だが、日本が朝鮮半島を侵略した事実はない。

●日韓併合も抗日戦争に敗れて日本に侵略されたことになっているので、韓国は「戦勝国」だと思っている。
 しかし、実際には日韓併合は、崩壊した大韓帝国に日本が引きずり込まれたものである。

●日本は赤字で韓国のインフラを整備した。

●しかし、植民地時代のヨーロッパの宗主国は、(日本の)右派が主張するように「日韓併合が韓国を救った」とは言わない。しかし謝罪も賠償もしない。


(ponko注:日韓併合と欧米の植民地支配を同等視し、この辺から池田氏の主張が怪しくなる)

●日本は韓国人を日本人として同化しながら、他方では戸籍で排除した。「鮮人」は天皇を頂点とするピラミッド構造の底辺に位置づけられ、内地に来ても「朝鮮籍」のついて回る二等国民で、パチンコや焼肉などの特殊な仕事しかなかった。

(ponko注:パチンコや焼肉屋が登場して来たのは戦後しばらく経ってからである)

●その矛盾が、戦後の「在日」をめぐる扱いに現われた。サンフランシスコ条約で、在日朝鮮人の国籍は自動的に消滅したものと見なされ、当時60万人いた在日はすべて「帰化」の手続きをとらないと不法滞在になった。
 しかし彼らの多くは帰化せず、帰国もしないで日本に住み続けた。日本政府も歴史的な事情を勘案して滞在を認めた結果、在日の多くは日本人でも韓国人でもない宙ぶらりんの状態になった。これは日韓条約である程度解決し、1991年の入管特例法で在日韓国人は「特別永住者」として永住権を認められたが、いまだに彼らは選挙権も被選挙権もない。
 その原因は、戸籍中心の日本の民法である。グローバル化の進む世界で、祖先が日本人かどうかという基準で外国人を排除する根拠はない。韓国でさえ戸籍を廃止した今、日本がこんな大日本帝国の遺物を守る理由はない。


(こういう人が居るから「朝鮮人は帰れ」とヘイトスピーチしたくなる気持ちも分かる)

●要するに日本と韓国は戦争の加害者と被害者ではなく、同胞だったのだ。

(勘弁願いたい)

●来年は日韓基本条約50周年である。歴代の韓国政権がゆがめてきた歴史を清算し、日韓が正しい歴史にもとづいて和解するために、「日本のために戦っていただいた朝鮮の軍人・軍属のみなさんに感謝する」という新しい官房長官談話を出してもいいのではないか。

(最後は皮肉で締めているが、日本の家族制度(戸籍制度)を大日本帝国の遺物だと否定し、グローバル化(?)を叫ぶ池田信夫氏も戦後教育のなれの果てか)
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2014.09.24 (Wed)


日本国憲法はやはり押し付けられていた

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憲法押しつけは国際法違反だ

 宮内庁が9日、昭和天皇の生涯を記録した「昭和天皇実録」を公開した。
平成の御世に代って26年、果たしていま公開すべきか。
時期尚早ではないか。
左翼が潜んでいると噂される宮内庁に不信感を抱くponkoは疑問である。

中川八洋氏も「天皇実録の即時の公刊は、決してあってはならない」と反対し・・・

「朝日新聞は天皇制廃止を目的として共産党と組み、非公開が永く守られていた『大正天皇実録』を手にしようとした」

「今や宮内庁は、共産党とグルとなって、天皇制度廃止に驀進している」


と批判している。

『昭和天皇実録』の即時公刊は「法の支配」に反する暴挙だ (2014/9/11)

朝日新聞は9月9日の社説で・・・

「靖国神社がA級戦犯を合祀(ごうし)したことについて不快感を示したとされることも引用はせず」

と批判的だ。
このような批判が出ること自体が天皇陛下を侮辱している。

朝日新聞は大正天皇実録は黒塗り伏せ字にしていたから、昭和天皇実録は黒塗り伏せ字にするなと主張していたが、週刊誌の新聞広告で「売国奴」や「誤報」の文字を黒塗りした朝日新聞がどの口使って言えるのか。
(昭和天皇実録に伏字はない)
宮内庁の意向が示されていると不満タラタラだった。

 ただひとつの収穫は、「日本国憲法が占領軍によって押し付けられたものだ」ということが明らかになったことだ。
いままで、そうではない、自主憲法だと反論する戦後体制派の声が多くあった。

産経新聞は占領軍の「憲法押しつけ」はハーグ条約などの国際法違反だ」と強く批判しているのでご紹介する。
しかし、若い記者だと見えて、天皇陛下に対する敬語が使われていないのが不満である。
FACT(事実)を伝えるニュースではなく、解説記事であるのだから皇室に対する正しい敬語を使うべきである。

産経ニュース(2014/9/24)
「GHQ作」 押し付けられた日本国憲法を明記

 昭和天皇実録には、日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)の“押し付け”だったことが、明確に記されている。

 昭和21年2月22日《去る十三日に国務大臣松本烝治(じょうじ)は(中略)聯合国最高司令部民政局長コートニー・ホイットニーほかと面会し、ホイットニーより、(中略)最高司令部作成の憲法草案を示され、これに基づく憲法起草を要求される》

 ■GHQの違法行為

 3月5日《昨日午前、聯合国最高司令部に提出された日本国憲法草案は、同司令部において(中略)夜を徹しての改正作業が進められ、この日午後四時頃、司令部での作業が終了する。一方、首相官邸においては、この日、朝より閣議が開かれ、(中略)改正案を日本側の自主的な案として速やかに発表するよう同司令部から求められたことを踏まえ、(中略)勅語(ちょくご)を仰いで同案を天皇の御意志による改正案とすることを決定する》
 GHQの行為は、被占領地の法律尊重を定めたハーグ陸戦条約(1907年改定)などに反する国際法違反だ。
GHQが「改正案を日本側の自主的な案として」発表するよう求めたのも、違法性を認識していたからにほかならない。
 だが、当時の日本に、GHQの非を指摘できるはずもなかった。問答無用で日本の根本規範まで崩そうとするGHQのやり方に、閣僚らは暗然としただろう。

■終戦1周年に座談会

 一方、昭和天皇はどんな気持ちだったか。改正案が発表された翌6日、報告を受けた昭和天皇は木下道雄侍従次長に《自らの御退位につき(中略)御意志のない旨》を伝えたと、実録は記述する。この国難に背を向けず、国家再興の精神的支柱であり続けようとした覚悟がうかがえる。
 終戦1周年の前日、昭和天皇は閣僚らを集めて座談会を開いた。
 同年8月14日《天皇より日本の敗戦に関し、かつて白村江(はくすきのえ)の戦いでの敗戦を機に改革が行われ、日本文化発展の転機となった例を挙げ、今後の日本の進むべき道について述べられる》

 昭和天皇の目には、奇跡の戦後復興が見えていたのかもしれない。

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2014.09.23 (Tue)


番外編 バドミントン韓国に敗北 体育館に不利な強風? 

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 開催が危ぶまれていた韓国仁川のアジア大会は、色々な問題を露呈しつつも今たけなわである。

 そんな中、日本の男子バドミントンが納得のいかない負け方をした。
その理由は、第一ゲームは無風のなか日本が取ったが、第二ゲームも第三ゲームも日本チームにとって逆風が吹いた。
バドミントンのシャトル(羽根)のような軽いものが逆風を受けたら不利になるのは当たり前だ。
野外のラグビー戦でもサイドチェンジすることで風向きが両チームにとって公平になる。

第一、体育館の中で風が吹くと言うのがおかしい。
しかも「試合の記録用紙が吹き飛ぶほど、風が強かった」とは尋常ではない。
どうやら体育館の空調を強くかけて韓国側に有利にしたという疑惑が生じている。
そういっては何だが、今迄の経験から、韓国ではやりかねない。
証拠の動画は残っているだろうから、JOC経由で提訴すべきである。

ハフポスト(2014/9/22)
バドミントン日本男子、韓国に敗退 空調「明らかにおかしかった」とコーチ
韓国・仁川で開催中のアジア大会3日目の9月21日、バドミントン団体の男子準々決勝で日本は韓国に2-3で敗れ、44年ぶりに表彰台に届かなかった。この試合中に、韓国を後押しするような「空調操作」があったのではないかという疑惑が浮上している。
第2、第3ゲームと連続して向かい風となった日本のエース・田児賢一(25)は「事前に打ち合わせしてたんじゃないの」と激怒。日本代表の舛田コーチも審判本部に抗議した。スポニチなどが報じた。

21―12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲う。コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、空調が意図的に操作されたのか、なぜか再び向かい風。シャトルは軽く、風の影響を受けやすいため、向かい風だと圧倒的に不利だ。1―2と逆転で落とし、「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。
 
第2ゲーム中に審判本部に抗議した日本代表の舛田コーチは、怒りを通り越し、あきれていた。「風が明らかにおかしかった。都合が良すぎる」。隣のコートでプレーし、風の影響を受けて大逆転負けを喫したインドネシア選手からも、「おまえらがコートを移動したら風向きが変わった」と言われたという。日本オリンピック委員会(JOC)に提出する報告書にもこの件について記載し、問題提起する構えだ。 
(スポニチ「世界一バド男子 風の“アウェー洗礼”表彰台届かず」より
2014/09/22 05:30)


 この日の会場は、試合前から風が強かったという。
バドミントンの試合が行われている桂陽体育館について、韓国のイ・ヨンデ選手は「(エアコンによる)風の影響が多く、照明のために、シャトルが見えないこともあり、プレーに支障がある部分が多かった」と述べている。
大会組織委員会は八百長の可能性はないと一蹴しているが、会場は試合の記録用紙が吹き飛ぶほど、風が強かったとされており、イ・ヨンデ選手は「幸いなことに、試合前3〜4日ほど訓練をしたことで、風に順応しやすくなった」とも話しているという。

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21:58  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.23 (Tue)


田母神新党いよいよ設立か

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田母神田母神俊雄2  西村真悟縮小版

 田母神氏がいよいよ新党を設立するという。
やや過激だが真正保守の西村議員も参加するというからますます期待できる。
自民党の保守派と連携して安倍首相の日本再生を後押しして欲しいものだ。

産経ニュース(2014/9/23)
田母神氏が近く新党設立の意向 西村衆院議員も参加へ

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が近く新党を設立する意向であることが22日、分かった。西村真悟衆院議員(無所属)も参加する考え。10月1日発売の雑誌「正論11月号」(産経新聞社)に掲載される対談で両氏が明らかにした。
 田母神氏は対談で、新党設立について「近いうちに必ず動き出す」と明言。「自民党の右側にしっかりと柱を立てる政党、健全野党が必要だ」としている。西村氏も「一緒にやる」と応じた。
 田母神氏は今年2月の東京都知事選に立候補したが落選し、国政進出に意欲を示していた。西村氏は平成24年の衆院選で旧日本維新の会から出馬し当選を果たしたが、昨年5月に慰安婦をめぐる発言で除名されていた。


 西村真悟衆院議員は「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」と本当の事を言って旧維新の会から除名された。
似非保守の橋下大阪市長率いる維新の会など脱会して当然だ。

西村真悟氏はブログで・・・

「共産党の抗日戦争勝利とは笑止千万 」(9月4日)

と書いている。

戦ってもいない中国共産党が日本に勝利したなどと世迷言を言っている事に日本政府は毅然として反論し、中国こそ歴史認識を改めよと国際社会に主張すべきである。.
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10:35  |  田母神新党  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.22 (Mon)


安倍首相のポチではないと谷垣幹事長

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 垣幹事長が安倍首相のポチではないと「首相一強」を否定した。
いまや政界は自民党の一強多弱な上に、自民党自体も安倍首相の一強多弱だとか。
結構なことではないか。

 親中リベラル派の谷垣幹事長は安倍首相に完全に取り込まれた。
安倍首相の作戦勝ちである。
一見、反対分子を閣内に取込むことは危険なように思われるが、政治の世界はそうでもないらしい。
安倍首相が消費増税の決断は11月と慎重な姿勢を示しているというのに、財務省の意向を受けた谷垣幹事長は早々と増税を打ち出し、あちこちで積極的に発言している。
完全な越権行為である。

後藤謙次氏は14日、報ステSUNDAYで次のように言っている。

「昨日、朝日新聞の政治面にかつて税の大改革をやった野田さん、谷垣さん、山口さんの三者会談が小さく出たんですね。これ立派なトクダネ記事なんです。今朝各紙が追っかけてますけども、これ一面に出してもいいと思う。
こういうことを積み重ねて検証をしっかりすることによって、私は朝日は蘇る、蘇って欲しいと思いますね」


朝日新聞の蘇りなど願い下げである。
民主党政権時代にこの三者で増税を決めた。この三者会談には大蔵省出身の民主党顧問の藤井 裕久氏も出席していた。
巻き返しに必死な増税路線の財務省が会談をお膳立てした(青山繁晴氏)

青山氏によれば谷垣幹事長は安倍首相に反抗できない。
仮に両者が闘う事になれば、麻生副総理兼財務大臣は盟友の安倍首相に付くという。
財務大臣が財務省の増税路線を抑えることができるのか疑問が残るが、青山氏のいう事だから間違いないだろう。

増税すれば景気がさらに落ち込み、税収が落ち込み、アベノミクスは失敗に終わる。

谷垣幹事長は産経新聞の「自民四役に聞く」で・・・

「努力の方向は円滑な増税」「靖国参拝は複雑な思いを反芻」

と述べている。
増税を明言し、靖国神社参拝には疑問を呈してリベラリストの面目躍如だ。

産経ニュース(2014/9/22 20:14)
谷垣氏「ポチではない」 「首相1強」を否定

 自民党の谷垣禎一幹事長は22日、党のインターネット番組で、「安倍晋三首相1強」と指摘される官邸主導の体制に関し「安倍さんのポチになっていると悪く言う人もいるが、決してそんなことはない。党にはいろいろな意見がある」と強調した。
 日本維新の会と結いの党が合流した「維新の党」などを念頭に「離合集散が続き、どの党が何を目指しているかよく分からない。自民党が姿勢を低く脇を締めて国民の信頼を得ないと、政治が不安定になる」と述べた。

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21:54  |  第2次安倍内閣  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.21 (Sun)


日本は憲法改正し自立せよと来日中の李登輝氏

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元総統李登輝氏李登輝

  台湾の元総統・李登輝氏が6年ぶりに来日した。
産経新聞は大きく取り上げているが、朝日新聞Onlineで見る限り来日の予告記事はあっても日本での活動に関する記事は見当たらない。
朝日新聞は誤報(捏造) 問題で今のところ四面楚歌、それでころではないのかもしれない。
昔から李登輝氏やダライ・ラマ14世が来日しても黙殺するのが左翼新聞の常である。

 御存知のように李登輝氏は日本の教育を受けた台湾人で親日派である。
それだけに、現在の日本の姿には歯がゆい思いがあることだろう。
日本は憲法を改正し、自立国家たれと講演した。

自立国家になれば中国に気兼ねして台湾との国交を断絶することもなかろう。
むしろ台湾の中国化を防ぐために日台関係を一層強化すべきである。

産経ニュース(2014/9/20)
「日本は憲法改正して自立を」李登輝氏、大阪で講演

 来日中の台湾の李登輝元総統(91)は20日、大阪市内で講演し、アジアの平和と安定のため「日本は憲法を改正して真の自立した国家となるべきだ」と述べた
 李氏は、米国の国力低下により「中国は米国にアジアを安定させる力の余裕がないことを見抜いている」と警告。日本が安定に貢献すべきだとした上で、「国家の根幹たる憲法を放置していては日本は世界の動きから取り残される」と憲法改正の必要性を訴えた。
 また、日本の集団的自衛権の行使容認について「大歓迎だ」とした上で、「戦後長らく続いた日本の不正常な状態を正し、再生していくための第一歩だ」と評価した。
 李氏は戦中に京都帝国大学に在学中、志願して大阪の旧陸軍第4師団に入隊したという関西との縁についても語った。会場には約1600人の聴衆が訪れた。
 一方、李氏は同日午前、宿泊先のホテルで、中性子を利用するがん治療について専門家から説明を受けた。李氏は「日本独特で設備の費用も安い。世界最高の治療法ではないか」と述べ、台湾からの研修医の派遣と、その後の台湾への機材導入に期待を示した。(田中靖人)

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21:39  |  台湾  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.21 (Sun)


朝日新聞は日本をおとしめたと百田尚樹氏

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 産経新聞が日本の各地で開く「正論」懇話会の中で、作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が朝日新聞を痛烈に批判した。
百田氏は都知事選でも田母神俊雄候補を応援し、他の候補者たちを「人間の屑だ」と本当のことを言って物議を醸した熱血漢。
左翼にとっては憎んでも憎み切れない敵である。

籾井NHK会長、百田尚樹、長谷川三千子両NHK経営委員を罷免する署名活動を行ない、先月はNHKのOBが籾井会長の罷免を求めて1500人もの署名を集めた
NHKはOBも含めて本当に腐っている。

 百田氏がNHKと同じ仲間の朝日新聞を厳しく糾弾するのは当然のことだ。
戦後日本の復興に最も働いたのは戦地から帰って来た復員兵だったという。
戦地で散華した兵士は靖国神社参拝に祀られ、生きて帰って来た兵士は若い世代と共に日本復興に一役買った。
そんな日本を朝日新聞とNHKはおとしめようとしている。

産経ニュース(2014/9/20)
百田尚樹氏「朝日は日本人をおとしめる」 九州「正論」懇話会

百田尚樹

 九州「正論」懇話会の第114回講演会が20日、福岡市中央区のホテルニューオータニ博多で開かれ、作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が「日本の誇り」と題して講演し、東京電力福島第1原発所長だった吉田昌郎氏=昨年7月死去=の「吉田調書」や慰安婦をめぐる朝日新聞の虚報を批判した。会場には700人以上が詰めかけた。
 百田氏は、吉田調書をめぐり、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長が記事の誤りを認めて撤回した記者会見について「ひどかった」と指摘。その上で、「『検証した結果、誤っていた』という説明は大嘘で、政府が吉田調書の公開に踏み切らなければ、絶対に黙っていた。公開されたら嘘がばれるので、慌てて謝った」との見方を示した。
 朝日新聞が8月、慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を虚偽と認め、記事を取り消したことには、「歴史学者らが調べたら吉田証言は嘘だと分かった。チェック機能がおろそかだったという問題ではない。朝日は日本人をおとしめ、日本はひどい国だと言いたい。この目的のためにどんな嘘もつく」と断じた。
 また、百田氏は自著「海賊とよばれた男」で、主人公のモデルとなった出光興産創業者の出光佐三ら、祖国復興に尽くした先人について「終戦から、わずか20年で高速鉄道(新幹線)を通し、東京五輪を開いた。当時、最も働いたのは戦地から帰ってきた人だった」と称賛した。

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10:38  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.20 (Sat)


朝日「誤報」で日本が「誤解」されたというのは「誤解」だ・・・という誤解

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 ニューズウィークの冷泉彰彦氏のコラム記事を読んで驚いた。
表題は・・・

朝日「誤報」で日本が「誤解」されたという誤解(9/18)

 一言で言えば、安倍首相や加藤官房副長官が朝日新聞に対し、「世界の誤解を解くよう努力せよ」と注文したが、朝日新聞の誤報(捏造)で世界は誤解していない。誤解していると思うのは誤解だというのである。

第一の誤解は「従軍慰安婦の強制連行」という誤報で日本の名誉や評判に傷がついていないから。

第二の誤解はサンフランシスコ条約で戦争責任は旧日本軍の上層部にあるのであって、「個々の兵士や戦没者の全員の名誉まで否定しているわけではない」から。

第三の誤解は「狭義の強制」はなかった、対価を支払った等々の主張をしても「国際社会の評価は変わらない」から。

逆に「訂正キャンペーン」をすれば、それまで知らなかった人達も知ることになり、逆効果である。

「現在の価値観で過去の問題を断罪している」とか「19世紀まで奴隷制を実施していたアメリカに言われたくない」などと反論しても日本を一歩外に出れば現実論として全く説得力がない。

第四の誤解は強制連行を否定し、国際社会での日本の立場を強化しようとすれば、中韓はますます反日プロパガンダを展開しも中国に軍拡の口実を与え、対立を激化した責任は日本にあるとアメリカの心証も悪化させる。

第五の誤解は安倍政権がこの問題で強硬になれば、「外圧が来てなんとかしてくれるだろう」と朝日新聞に近い立場の人たちが期待すること。

「国際社会は「激しく日本批判をするような面倒なこと」はせず、むしろ日本を軽視したり無視したりするだけでしょう。というのは「慰安婦問題に関する事実関係の訂正をしたい」という日本の意向が「全く理解できない」からです。反発する以前に「理由が分からない」ことでの違和感、不快感がひたすら深まるだけだと思います。
(中略)
 いずれにしてもこの議論では、「誤報により誤解されているから、その誤解を解きたい」という考えそのものが「誤解」だということを理解していただきたいと思います」


 あまりに馬鹿馬鹿しくて反論する気も失せるというものである。

冷泉彰彦冷泉彰彦

 論者は1959年生、東大文学部卒、作家・ジャーナリスト、ニュージャージー州在住という。

ところが慰安婦問題で精力的に発言している池田信夫氏が19日、ブログで「朝日新聞とNYTの慰安婦デマは日本人のイメージを傷つけた」
と反論した。

「彼が問題を理解していないことは一目瞭然だ」

「『日本が誤解されていない』という具体的な証拠は何も示されていないが、日本が誤解されている証拠はいくらでもあげられる」


そして(オオニシノリミツという反日記者を使った)NY タイムズは・・・

「まだ謝罪していない。彼らはこれから自分の嘘を徹底的に検証し、世界の有力紙に全面広告を出して謝罪する歴史的責任を負っている。」

と結んでいる。

 こうやって議論している間にもアメリカでは慰安婦の像が次々と建てられ、ヨーロッパにも波及する危険がある。

20万人の強制連行、性奴隷の誤解で、現地の邦人の子女がつらい思いをしている。

朝日新聞は全財産を投じて全社員が全力で国際社会の誤解を解き、そのあとで会社を閉鎖すべきである。
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11:43  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.19 (Fri)


安倍政権が存続したら大変な事になると元外務官僚3人

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 集団的自衛権に反対する反日勢力が「安倍政権が存続したら大変なことになる」と講演会で訴えた。

浅井浅井基天木直人孫崎亨

訴えたのは浅井基文、天木直人、孫崎享の元外務省官僚の三人。

森田森田実

司会が森田実だったというからどうしようもない。
それをまた得々と報じているのが毎日新聞。

 朝日新聞が慰安婦問題と原発事故の捏造記事で大きく信頼を失ったので、反日二番手の毎日新聞も少し引いたものの、やはり反日の性(さが)は変えようもなく、売国外務官僚の反撃記事を早速取り上げている。
この御三方のブログや著書を覗けば、日本がいま世界で信用を失いつつある元凶であることがわかる。

 そう言った意味で大変分かりやすい御三方の名前を代表的反日勢力として、毎日新聞とともに肝に銘じて置こう。

毎日新聞(2014/9/19)
集団的自衛権:閣議決定反対の元外務官僚3人がシンポ

 集団的自衛権の行使を認める閣議決定に反対する元外務官僚3人によるシンポジウムが18日、東京・永田町の衆院第1議員会館で開かれた。元広島市立大広島平和研究所長の浅井基文さんは市民約400人を前に「安倍政治を打倒するだけでは日本は変わらない。自民党政治を転換しなければならない」と訴えた。
 市民団体「村山首相談話を継承し発展させる会」が主催。浅井さんのほか、元レバノン大使の天木直人さんと元外務省国際情報局長の孫崎享(うける)さんが出席。天木さんは「安倍政権を倒し、日本がどうすべきか政策を作れる政治勢力の結集を」と呼びかけた。孫崎さんと、司会を務めた評論家の森田実さんも「安倍政権が存続したら大変なことになる」などと訴えた。【野島康祐】

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2014.09.18 (Thu)


「韓国は何がして欲しいの?」と池田信夫氏

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 朝日新聞の慰安婦をめぐる誤報(捏造)取り消し事件で、池田信夫氏が盛んに論評しているが、なかでも今日の論調は「子供版」ゆえか分かりやすくていい。
皮肉も効いている。
ということでご紹介する。

アゴラ こども版
韓国政府は何をしてほしいの?(池田信夫)

同じことを何度も書いたけど、朝日新聞もテレビ朝日もニューヨーク・タイムズも神奈川新聞も同じ話をくり返しているので、よい子にもわかるように説明しましょう。

 「問題の本質は、女性たちが戦地で日本軍将兵に性的行為を強要されたことにある。慰安をしたのではなく性暴力を受けた。兵士の性病まん延防止と性欲処理の道具にされた。その制度づくりから管理運営に軍が関与していた。それは日本の植民地支配、侵略戦争という大きな枠組みの中で行われたものであった。」

これは「慰安婦問題、核心は変わらず 河野談話、吉田証言に依拠せず」という8月28日の朝日新聞の記事のパクリです。報道ステーションの古舘さんも一生懸命、吉田清治の話が嘘でも「本質」は変わらないといってました。

彼らの言い訳はみんな

● 吉田清治の話は嘘だった
● したがって「強制連行」の証拠はない
● しかし「本質的な問題」は、軍によって女性の人権がおかされたことだ

という筋道になっています。女性の人権などという話は20年前にはなく、強制連行が嘘だったとわかっても、朝日新聞が記事を取り消すのがかっこ悪いので出てきたのです。

昔は「強制連行を認めろ」と騒いでいた朝日(とその亜流)が、嘘がばれたら「最初から嘘だっていってたじゃん」というのはおもしろいですね。それなら、あれほど大論争していた強制連行は何だったんでしょうか。

まぁこれを認めるとしましょう。わからないのは、韓国政府は何をしてほしいのかということです。考えられるのは

● 女性の人権侵害について日本政府が謝罪せよ
● 日本政府が賠償せよ

のどっちか(あるいは両方)でしょうが、実はどっちも終わっているのです。「軍の関与」や人権侵害については1992年に加藤官房長官があやまり、広い意味の強制については、1993年の河野談話であやまっています。そしてアジア女性基金という形で、賠償もしました。韓国政府も、このときはOKしたのです。

ところがその後になって、韓国政府が「やっぱり正式の国家賠償をしろ」といってきたので、話がややこしくなりました。これはできません。なぜなら1965年の日韓基本条約で「1945年以前に起こった問題の個人への賠償は韓国政府がやる」と決まっているからです。わかりやすくいうと、

 日本政府→韓国政府→被害者

という形でお金が流れることになっていて、日本から韓国へはすでに5億ドルのお金が渡ったので、慰安婦のみなさんへの賠償は韓国政府がするのです。これは韓国も合意した上で、1965年に決まったことです。それをひっくり返していたら、条約は意味がありません。

朝日新聞が引くに引けないのはわかりますが、こうやって何も知らない神奈川新聞が言い訳までまねするのは困ったものです。おまけにNYタイムズの記者がこれを「必読!」といってすすめるんだから、マスコミの質の低下は世界的に深刻ですね。 (引用ここまで)

 しかし、別のところで池田信夫氏は、慰安婦問題を「フェミニズムとナショナリズムの戦争だ」と書いていたが、この対立軸はあまりにステレオタイプで評価出来ない。

むしろ「慰安婦を利用した反日勢力と日本を守る勢力の戦争だ」と定義した方が正しいのではないか。

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2014.09.18 (Thu)


「在特会」は犯罪集団か?

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山谷えり子議員が一緒に写真を撮ったと問題視

 共同通信社というニュースを地方の新聞社に流す会社がある。
これがご存じのように、朝日、毎日に並ぶ反日御三家。
情報源を共同通信社に頼る地方紙がこぞって反日一辺倒になるのもむべなるかなである。

 その反日共同通信社が17日、保守派政治家の山谷えり子国家公安・拉致相が5年前に在日特権を許さない市民の会(在特会)の幹部と記念写真に収まっていたと報じた。
高市早苗総務相と稲田朋美政調会長が極右団体の会長とツーショットの写真を撮ったと批判的な報道をしてまだ間もない。

反日勢力はその牙城のひとつである朝日新聞の存続が危ういと見るや、次から次へと安倍政権の保守的な閣僚に照準を合せて攻撃の手を緩めない。

まるで山谷えり子国家公安・拉致相が極悪犯罪集団の幹部と記念写真を撮ったかのような報道である。

共同通信ニュース(2014/9/17)
山谷えり子氏が在特会幹部と写真 5年前、関係者がHP公開

 第2次安倍改造内閣で国家公安委員長に就任した山谷えり子参院議員が、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の関係者と一緒に約5年前に写真に納まっていたことが17日、分かった。元在特会関西支部長の男性(61)が運営するホームページで16日まで公開していた。
 男性やホームページなどによると、写真は2009年2月22日に、松江市のホテルで撮られた。山谷氏のほかに7人が写っており、うち男性ら3人が在特会関係者という。山谷氏はこの日、松江市内で「竹島の日」の記念行事に出席し、講演していた。


続報によれば、山谷氏は「在特会とは知らなかった」と釈明し、ヘイトスピーチを批判したという。

共同通信ニュース(2014/9/18)
山谷氏「在特会と知らなかった」写真問題で釈明

 山谷えり子国家公安委員長は18日、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の男性関係者と一緒に写真に納まっていたことが判明したのを受け、記者会見で「在特会の人とは知らなかった。政治家なのでいろんな方といろんな場所でお会いする。『写真を』と言われれば撮ることもある」と釈明した。
 在特会などが行うことで知られるヘイトスピーチ(憎悪表現)に対しては「特定の人々や集団を侮辱し、差別感情をあおるもので憂慮に堪えない」との認識を示した。
 男性は山谷氏について「15年ほど前に別の団体の顧問をお願いしてからの付き合い。在特会のことは話していない」としていた。


反日メディアの罠にかかってはならない。
奴らは日本を崩壊させるまでしつこく安倍政権のあら捜しを続けるであろう。
それに対抗するには無力かもしれないが、インターネットでその狙いを挫き、安倍政権を支持することである。

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2014.09.18 (Thu)


テレ朝「ワイド!スクランブル」もセクハラ発言と批判

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 テレ朝の「ワイドスクランブル」も都議会議員のセクハラ発言をしつこく取り上げていた。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2014/9/18)
セクハラ発言防止を目指す議連
会長が問題発言


末延吉正(ジャーナリスト)
「自分の発言を個人的だと言ってるなら、『女性に結婚しろ』とか『するな』とか余計なお世話なんですよ。こういうセンスの人が首都東京の議会だというの本当にはっきり言って冴えないですよね」

レポーター
「はい」

末延
「まったく、なんていうかコメントするのもなんか詰まんないって感じですね」

レポーター
「そうですね。.2020年はオリンビックですからね」

橋本大二郎(キャスター)
「オリンピックを迎えるというのに、こんなおじ様がという気が正直しますよね」

中野信子(脳科学者)
「そうですね。『人生いろいろ』と仰ってますけど、人生色々って言うんであれば、結婚しろとはならないわけですよね。

レポーター
「あ、なるほど」

中野
「論理的におかしいですよね」


最後は末延吉正氏が自民党が何とかしろと言っていた。

渦中の人物の発言全体を正確に報道しないで、彼のマスコミ取材に対する発言だけを取り上げて報道していることだ。

朝日新聞とその傍系会社のテレビ朝日は、世間の批判を一斉に浴びても反省することなく、他人を叩くことで注意をそらそうとしているとしか見えない。

渦中の人物は「昔は周囲の世話好きなおばちゃんたちが『結婚したら』といろいろ世話を焼いていた」と言っていた。

 そういう時代がよかったのか、シングルマザーが勲章であるかのようにマスメディアが囃し立てる今の時代が正しいのか。
答えは明らかである。
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2014.09.18 (Thu)


テレ朝もセクハラ発言だと大はしゃぎ

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家族制度を否定するテレ朝

テレ朝も東京都議の「結婚したらどいうだ」発言を取り上げて、大いにはしゃいでした。

テレ朝「モーニングバード」(2014/9/18)
男女共同参画のトップが・・・
「結婚したらどうだ」都議また発言


モニバ1モニバ0918

 テレ朝のテレビクルーがわざわざ野島都議の地元に行って有権者の批判の声を集める。
アリバイ作りに発言は問題ではないというコメンも入れる。

夏村文夏モニバ0918-2

塩村文夏(みんなの党)
「平場であろうとなかろうと、セクハラと捉えられることはダメとの認識がされてきた中ですので、これについては残念というしかない」


街頭での女性からの批判の声を次々と紹介。
しかし、この女性たちは野島議員の発言の全文とどのような文脈の中で言ったのかは知らないだろう。

赤江珠緒(司会)も怒りをあらわにセクハラだと批判する。

岡安弥生レポーター(怒りを込めて)
昨日は釈明会見と言うよりも、自分が間違ったことは言っていないという揺るぎない信念を感じるような会見だったんです。で、この野島都議、どういういいい人物かと言いますと・・・」

と「おせっかいが政治信条」と解説する。

「釈明会見というより」云々は、朝日新聞社長と編集委員長の会見のことを言うのではないか。

松尾貴史モニバ0918-4

松尾貴史(タレント)
「態度として醜悪だ。こういう人が都議会で働いているとことの気持ちの悪さ。想像力の乏しさに途方に暮れる。
つまり、家族制度、家制度、結婚することで子供が生まれることがデフォルトで正しいのだというような、凝り固まったような感覚をお持ちの方がこうやって都議として長い間やっている
フランスがなんで少子化に改善の兆しが見えているけども、いろんな部分でクリアして行ってる感じで、やっぱり多様性で、子供がどういう状態で生まれようと、その権利みたいなものをちゃんと平等に守ろうよというようなこととか、あるいは夫婦とか家族の形というものがいろんな状況があるんだよと。社会全体がそれをもう容認しましょうよとなってるからこそ、それが出来ているのに、いまだにこんな事を言っている人が居るという、ほんとに気持ちが悪い」


 セックスの乱れたフランス都市部、移民問題に揺れる国など何の参考にもならない。
日本の伝統的な家族制度を否定し、フリーセックス、ジェンダーフリーこそ理想社会だという松尾の思い違いはほんとに気持ちが悪い。

玉川 徹モニバ0918-5

玉川 徹(テレビ朝日社員)
男女が結婚すべきと言う考えというのは、従来型の古いもともとの日本の家制度に立脚した古い考え方のわけですよね。それがこの人の思想信条だということでから、ということはやっぱり家制度、それから男は外で女は内みたいな、それかにもっと遡れば、男尊女卑というところにまでつながっていく考え方をこの人は持っているじゃないかと想像してしまう。ある種、透けてそのようなことを考えてしまう。男女共同参画議連の会長を務めるのが正しいことなのか」


 テレビ朝日の一社員などという肩書で偉そうに喋ったり取材したりしているこの玉川という男の存在はおかしいのではないか。
一説ではテレ朝の重役の息子なので大きな顔をしているのだという噂もある。

やはり彼等は日本の伝統的な家族制度を破壊し、日本を破壊しようとしている反日勢力の一員である。
朝日新聞もテレ朝も日本にとって必要ではない。
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2014.09.18 (Thu)


「結婚したらどうだ?」のどこが悪い

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「朝日新聞終了」に抵抗する反日メディア

ひるおびひるおび0918

 今日のTBS「ひるおび」で、東京議会の野島善治自民党議員が「結婚したらどうだ? 平場では僕も言う」と発言したことを捉えて、司会者もコメンテーターも全員で批判し、吊し上げ状態になっていた。

この様子は異常だ。
異常な「言葉狩り」がテレビメディアに横行している。

これは穿った見方をすれば、朝日新聞の一連の謝罪にもならない謝罪に対する世論の憤りをそらすための反日メディアの世論誘導ではないか。

今日の共同通信社の配信のなかには山谷えり子国家公安・拉致相が5年前に在特会の幹部と写真を撮っていたと報道している。在特会は犯罪集団なのか?

TBS「ひるおび」(2014/9/18)
「結婚したらどうだ?」
都議会でまた問題発言

オープニングトーク・・・

室井佑月
「何ででしょうね?(セクハラ野次の)問題がまだ収まっていないのに。構って欲しいのかな」

八代英輝(弁護士)
「かつて言って大丈夫だった事が今はもう通らないですからね」

恵 俊彰
「世の中が変わって来てますよという問題ですね」


 野島議員は最終的に発言を撤回、謝罪し、幕は下りた。
しかし「正義の味方」「か弱い女性の味方」であるマスメディアは許さない。
これからもセクハラ発言だの女性蔑視だのと故なき批判は続くだろう。

 野島議員は「男女共同参画社会推進議員連盟」の会長で、野党から辞任を要求されたが留任となった。
「男女共同参画」というと「ジェンダーフリー」を想像してなにか胡散臭い。
もっともジェンダーフリーは一線を画すとは言っているが。

 野島議員の発言は記者会見の中でされたもので、全体から見ればまったく問題ない。
文脈を無視してそのなかの一部だけを切り取って問題視する、マスメディアの例の言葉狩りがまた始まったのである。

セクハラ野次を受けたと話題になったみんなの党の塩村文夏議員がまた登場して・・・

塩村文夏
「議連が発足した日に会長のあの発言はつまずいた感があり正直残念です」


もう出て来るな。野次られてヘラヘラ笑っていた癖に。

村上英子幹事長(自民党)
「テレビカメラを通して話せば相手は都民、不適切な発言だ」

恵 俊彰
「テレビカメラを通せば、もう平場ではなくなっちやうということなんです」


「平場では」と断っているのに、カメラの前は平場ではないという論法はおかしいし、それでは平場の話はできなくなる。
誘導質問していた記者は朝日新聞の記者ではあるまいな。

伊藤惇夫(政治評論家)
「唖然として言葉も出ない感じですね。都議会のみんなさんはセクハラ野次事件で学習したのかと思ったら、実は何にも学習していなかった」

恵 
「再発防止で立ち上がったのに問題提起になってしまったと」

伊藤
「そうですね」


(その他の批判コメントは省略)

ただ、八代弁護士が・・・

「結婚は高度に本人の選択の問題であって、よくスーパージェンダーセンシティブと言うんですけど、が話題なんです」

 ジェンダーと聞くとジェンダーフリーを連想する。
これでは結婚する女性も減り、日本の少子化はますます拍手が掛かるだろう。

最後は女性の登用に積極的な安倍政権への影響はどうかと話が進んでいった。

ためにする議論であり、現政権への批判はもっと真正面から挑んだらどうだ、毎日新聞とTBS。

朝日新聞が「終了」したら次は君たちの番だ。
そしてNHKも共同通信社も首を洗って待っておれ。
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2014.09.17 (Wed)


「なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか」

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田母神氏なぜ朝日はかくも安倍晋三を憎むのか


田母神俊雄氏の最新の著書。
テレ朝の「朝まで生テレビ」で司会の田原総一朗が都知事選の候補者とインタビューするなかで、田母神候補だけには都政とまったく関係のない国政に関する悪意に満ちた質問をしたことは当ブログでも取り上げた。

 田母神氏はその経験をからマスコミの偏向報道について触れ、朝日・毎日が狂ったように特定秘密保護法と集団的自衛権に反対し、虚偽報道を続けたことを指摘する。
それは歴史認識をめぐる情報戦だという。
産経新聞はこのところ中韓との「情報戦」を連載で特集していたが、まさしく国益を賭けての情報戦である。
その最中に朝日新聞という左翼マスコミの牙城の一角が8月5日の誤報(捏造)記事取り消しで崩れた。

 朝日新聞は戦時中に戦意高揚の記事を書き、戦後は一転して自虐思想をまき散らした。
まったく節操のない煽動屋、あるいはチンドン屋だと言ってよい。
朝日新聞は一時「ジャーナリスト宣言」をしたが、その後恥ずかしくなったと見えて、取り下げてしまった。

なお、特定秘密保護法について、田母神氏は・・・

「日本が "スパイ天国" の汚名を返上するきっかけとなり得る、第二次安倍政権の大きな手柄である。そうした意味で、日本国民にも大きな利益がもたらされる法律だといえよう」(43頁)

と述べている。

軍人の目から見た外交戦略は現実的であり、説得力がある。
田母神氏はアメリカが嫌いではないと言いながら、アメリカの魂胆もあばく。
軍人の目から見れば、アメリカにとって一番大事なのはヨーロッパであり、次が中東、そしてアジアだという。
そして基本的には日本と韓国・北朝鮮を喧嘩させ、中国とも仲良くさせない「デバイド・アンド・コンカー(分割統治)」がアメリカの外交の基本方針だという。
されば、日本に韓国と仲良くせよと要らぬお節介をするのはポーズに過ぎないのか。

日本が真の独立をするためには、独自に武器を開発しなければいけないというのも正論である。

しかし、北方領土については田母神氏は二島返還論者で・・・

「二島返還を模索していた鈴木宗男と佐藤優という、二人の優れた政治家と外交官を東京地検特捜部が逮捕したのも、背後にアメリカの悪意が無かったとは断言できない」(230頁)

というのは疑問が残る。

目次をご覧になってもお分りのように、正しい歴史認識を持つあなたには当たり前過ぎる言葉が並んでいるかもしれないが、その思いを再確認し、田母神氏にエールを送ろうではないか。

田母神氏は当然ことながら安倍首相支持者であり、新党を立ち上げるにしても、平沼赳夫党首、山田宏幹事長、石原慎太郎最高顧問の次世代の党との連携も視野に入れている。

これらの真正保守派が自民党の保守派と協力して憲法を改正し、日本を取り戻してほしいと切に期待する。
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「なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか」(田母神俊雄 飛鳥新社 2014年9月 1300円)
【目次】

第1章 東京都知事選で再び「危険人物」になった

"日本派" の候補を妨害するマスコミ 
「ネット右翼」「ネット保守」が支持という虚偽報道
私に対して繰り返される「偏向報道」
いまだにある報道機関の自己検閲「プレスコード」

第2章 特定秘密保護法と集団的自衛権の虚偽報道

特定秘密保護法成立の意味
巧みな紙面構成を駆使した世論操作の手法
集団的自衛権の必要性と、個別的自衛権すら不十分な現状
「反米反安保」「日米同盟深化に反対」してきた朝日が「アメリカも懸念」という厚顔
オスプレイ報道の異常な熱気と背景

第3章 歴史認識問題という情報戦

「脱原発」報道の背景 
安倍政権の反撃「原発再稼働」
「歴史認識問題」は新しい形の「戦争」
慰安婦問題の背後に国際宣伝謀略
ゆすりたかり国家・中韓 
現代の「情報戦」に備えよ
憲法を改正し、安倍政権潰しに対抗せよ
保守派を「反知性主義」とラベリングする「上から目線」 

第4章 朝日新聞と戦後報道は何をまちがったのか

戦意高揚で部数3倍
日本人の意識を根底から変えた検閲と洗脳
反日で1000万部へ!
新聞によるテレビ支配で完成した「マスコミ王国」
朝日新聞の主張の逆張りで日本はよくなる
なぜ反日が「知的」に見えるのか

第5章 日本経済を弱体化させるグローバリズムとエネルギー問題

自国の株価下落に喜びはしゃぐ精神病理
日本人が日本を徹底して貶める経済論壇
アメリカの日本潰し大計画
TPPの真意と消費税増税の裏
エネルギー政策が日本の未来を決める
小泉元総理らにシェールガスとオイルメジャーの影
不安を煽るテレビ朝日報道と、福島住民帰還への道

第6章 見えてきた「敗戦利得者」と「ステルス複合体」の実態

NHKをめぐるおかしな報道の裏に「親外国」勢力
確信犯としての反日主義者たち
親中、親米、親韓の見返りは本人と家族への小利得か 
アメリカの狙い「デバイド・アンド・コンカー」
F・35選定経緯と殲20の謎
自衛隊の主要装備品は国産で
マスコミ政官財を横断する「ステルス複合体」の魑魅魍魎
日本核武装をめぐる暗闘 

あとがきにかえて 反日マスコミと対峙する

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2014.09.16 (Tue)


「日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと」

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日本を愛する人 必読の書

二度と日本が二度と日本が

衝撃的なタイトルであるが、多くの日本人に読まれるべき書である。

著者は表紙の裏に、本書を書いた目的を次のように述べている。

「戦後思想とか戦後教育の問題は、すべて占領軍の目を気にしたおびえのような自虐意識から生まれてきています。
その原点をきちんと実証的に解明して、『それは誤解である』ということを世界に向かっても日本人に向かっても明らかにして「日本を取り戻し」たいというのが、私が本書を書いた一つの目的です」


 当ブログを訪問される方はよくご存じの「自虐史観」というのがそれであり、安倍首相が「日本を取り戻す」「戦後レジームからの脱却」と第一次安倍内閣の時に表明したのも自虐史観からの脱却を意味していたのである。

 しかしながら、戦後利得にどっぷり浸かった一派や、日本をいつまでも弱者にしておきたい反日海外勢力とそれに呼応する国内のマスメディア、大学、左翼団体に潜む工作員たちが第一次安倍内閣を葬り去ってしまった。

 しかし安倍首相は不死鳥のように奇跡的に蘇った。
第一次安倍政権の苦い経験から安倍首相は焦らず長期的な観点から物事を進めようとしているように見える。
安倍首相に多くを期待する人たちは、それをある時は物足らなく思い、あるいは変節したと見るかも知れない。
しかし、安倍首相が相手にしているのは大きな怪物であり、後ろから鉄砲で撃たれる危険もある。
安倍首相がいまのところやむなく匍匐前進しているのはそのためである。

話を元に戻す。

昨日のエントリーでPonkoが敬愛する言論人の一人、佐伯啓思先生の小論文をコピペしてご紹介したが、これこそまさに朝日新聞が染め上げられた戦後史観、アメリカ的歴史観を指摘しているのである。

だからといって安易に反米に舵を切れというのではない。
アメリカとは上手く付き合いつつ時間を掛けてみずからの道を切り開いて行くことが日本人に求められている。

本書のすごいところは、著者がアメリカ留学中に図書館で250万頁の英文の日本占領文書を読み解き、あるいは当時の要人にインタビューして戦後の史実を確認して本書を書いているところである。
著者の尊父が「史朗」と名付けたのは日本の歴史を読み解いて欲しいという願いからだったそうで、本書はその尊父に捧げられている。

また話を元に戻す。

本書は戦後、占領軍によって義眼を嵌められ、自分の目で見ることが出来なくなったという。
その義眼の一つはルース・ベネディクトの「菊と刀」だと著者はいう。
「菊と刀」は1946年に日本で発刊され、アメリカ人の書いた日本文化論だとして当時評判になった。
しかし、恥ずかしながらPonkoは読んだことがない。
その後、大学の入試問題に出たことは知っている。
当時の識者の中には「菊と刀」の欺瞞を指摘する声もあったらしい。

 戦後の日本を支配した「ウォー・ギルト・インフォメーション・ブログラム(WGIP)」については、渡部恒三氏も沢山の著書で書かれているが、日本人に贖罪意識を植え付けるキャンペーンであった。
修身教育も教育勅語も廃止され、君が代と日の丸も自主規制された。
いまでも左翼・日教組は君が代と日の丸に否定的である。

 14日に行われた男子U21サッカーのウクライナ戦の開会式で君が代が流れた時、日本選手は誰も歌わなかった(あるいは歌えなかった)。誰一人として唇が動いていないのである。
それに対してウクライナ選手は全員大きく口を開けて国家を斉唱していた。
いつも見る光景ながら情けなかった。
これこそ間違った戦後教育のなれの果てである。

閑話休題

著者は現在の悲しむべき親子関係、学級崩壊や間違ったジェンダー・フリー、婚外子の法定相続の平等判決、夫婦別姓にも触れている。
全て誤った戦後民主主義のなれの果てである。
しかし、うれしいことに最近の調査によれば、「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という昔ながらのスタイルを肯定する若者達が増えているそうである。

著者は宮澤談話と河野談話を見直すことが日本再生の絶対条件だとしている。
産経新聞の慰安婦問題追及や朝日新聞の偏向報道にも触れている。

「要するに、慰安婦問題で日本を現在の窮地に追い込んだのは朝日などのマスコミと反日の活動家や支援組織、市民運動家が連携したことが原因です」(271頁)

 本書は今年1月に刊行されているから、当然8月5日の朝日新聞の「記事取消し報道」前の話である。
著者は序章で「義眼」をはめ込まれた新聞社の姿をこうも書いている。

「昨年末の安倍首相の靖国神社参拝に対して、一面トップで「強行」とアメリカ政府の「失望」を強調し、社説で文明の名の下に、平和に対する罪としてA級戦犯を裁いた東京裁判という連合国の義眼で「独りよがりの不毛な参拝」「外交孤立招く誤った道」と断じた朝日・毎日新聞などの報道が、そのことを端的に物語っています」

終章近い次の文章が本書の結論と言える。

「戦後の日本人は占領政策によってはめ込まれた「義眼」によって、「日本の心」を喪失し、日本の文化、歴史、伝統に対する自信を失ってしまいました。「日本を取り戻す」ためには、この「義眼からの脱却」こそが求められているのです。
しかし、アメリカに責任を転嫁し反米を唱えることは愚かなことです。明治以来失った「日本の心」と日本人の精神的伝統(伝統的子育てを含む)を私たち一人ひとりが取り戻す、日本人の主体性の回復こそが今まさに求められているのではないでしょうか。
「文明の衝突」に他ならない対日占領政策が日本の歴史や文化、国民性に対する「義眼」をはめ込んで行われた事実を冷静に認識し、この「義眼」から脱却して、日本の真実を世界に発信していく必要があります」


 安倍首相を支持する層にとっては常識的なことではあるが、本書をまだお読みでない方は再確認のために是非ともお読みになる事をお勧めする。

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「日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行った事」
(高橋史朗著 致知出版社 2014年1月 1800円+税) 

【目次】

序章 敗者を裁いた占領軍の目

  日本人の精神的荒廃の源にあるGHQの占領政策  
  ガラス玉の中に閉じ込められた戦後の日本人  
  占領軍の目によって歪められた日本の伝統文化  

第一章 中国の『菊と刀』ブームの実態と歴史的背景

  中国で湧き起こった『菊と刀』ブーム  
  反日意識と悔しさと ― 中国の『菊と刀』ブームの実態  
  独自の解説が付けられた中国版『菊と刀』  
  間違いと独断だらけの日本文化紹介  
  中国の若者に影響を与えるアメリカ経由の日本文化論 

第二章「義眼」の原点にあったルース・ベネディクト『菊と刀』

  『菊と刀』幻想と日本の識者による批判  
  アメリカの対日政策に影響を与えたベネディクトの日本研究  
  対日宣伝活動のバイブルとなった『日本人の性格構造とプロパガンダ』 
  偏見に満ちた日本人へのレッテル貼り  
  日本人の国民性を定義したゴーラーの驚くべき情報源  
  同性愛と売春に注目したラスウェル博士の不思議な日本人研究 
  「用便の躾」が日本人のトラウマとなっている 
  『逝きし世の面影』が敦える日本の子育て 
  日米ハーフの女性が見た日本人の子育て 
  乳幼児期の習慣がいじめや虐待を引き起こすと考えたベネディクト 
  日本は「男尊女卑」の国という思い込み 
  日本の国民性理解のベースとなった日本映画研究 
  日本文化の異様さを強調したベネディクトと『民事ハンドブック 日本』  

第三章 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
    ― その源流と展開

(1) 誤解から始まった日本人の「精神的武装解除」

  神道と軍国主義・超国家主義を混同した神道学者ホルトム 
  ホルトムの誤解が日本人の再教育・再方向づけを決定づけた 
  戦後日本の「義眼」の原点にある『太平洋戦争史』  
  ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの目的 
  「ウォー・ギルト(戦争有罪性)」という考え方はこうして作られた
  日本人に堕罪意識を植え付けるキャンペーンの始まり 
  映画を通じて無意識のうちに行われた日本人の洗脳
  検閲の強化により日本人の伝統的価値観を封じ込める 
  アメリカ国務省内部で対立した中国派と親日派 
  「精神的武装解除」の舞台裏  
  天皇の処遇はどのようにして決まったのか 

(2) 占領政策の一支流

  修身教科書の評価 ― 日米の見解の違い 
  アメリカの戦争責任を問うたヘレン・ミアーズ  
  アメリカでも大問題になった『山下裁判』出版不許可問題
  「義眼」の根源にある日本人の精神的伝統への幻想 

(3)「義眼」の戦後教育への影響

  戦前の日本を全否定した「新教育指針」 
  『太平洋戦争史』によって自国の歴史を失った日本人 
  教科書検閲によって削除された用語 
  日教組の誕生秘話  
  教育基本法の制定 ― なぜ教育勅語は廃止されたのか 
  教育勅語廃止の裏で行われた日米の駆け引き 
  井深大氏の思いから生まれた『あと半分の教育』 
  君が代と日の丸の自主規制  
  禍根を残した「男女共学」条項  

第四章 今、日本の子供と親に何か起こっているのか

(1)急激に進む子供の「脳内汚染」― 子供の変化

  「気になる子」の急増に伴う「新型学級崩壊」  
  心のコップが下を向いている子供たち ― 小中学生の「うっ」の増加 
  なぜ三十代に「ひきこもり」が最も多いのか 
  「育て直し」が必要な今の非行少年たち 
  曽野綾子氏辞任が突きつけた "異議申し立て"
  万引きした子供を許してしまう親の劣化 
  恥の意識の喪失による日本文化の崩壊現象 
  「母親のようになりたい」女の子の減少 ― 「子供の夢のランキング調査」から 

(2) 親心の衰退と親性崩壊 ― 親の変化

  「子どものために犠牲になる親はいなくなった」 
  学級崩壊の根因は親の変化にある ― 保育士アンケートの結果から
  子供に「キラキラネーム」をつける親の意識 
  「スポック博士の育児書」ブームによる伝統的子育ての断絶 
  1960年代から始まった食卓の変化 

第五章「義眼」からの脱却に向けて ― 親学の推進と転機

(1) 少子化対策と家庭教育支援のパラダイム転換

  少子化対策の原因は未婚化にある ― 少子化対策のパラダイム転換
  本当に求められているのは「親育ち支援」 
  「幸福のものさし」で国のあり方を考えなくてはならない 
  「偉くなれば幸せなのか」と考える子供たち 
  家族は「自分が誰を家族と思うか」によって決まるとする家庭科教科書 
  「男は仕事、女は家庭」というあり方を肯定する若者が増えている 
  「子供を産む産まないを決めるのは女性の権利」という考え方の問題点 
  「区別」と「差別」を混同しているジェンダー・フリー教育 
  脳の発達は三歳までにどうかかわるかで決まる 
  「男・女らしさ」の高校生比較調査から見えてきたこと 
  自助から共助、共助から公約ヘ ― 「日本型福祉社会」への転換を目指す 
  親育ち支援としての親学 ― 「価値観の強制」から「発達の保障」へ 
  「発達の保障」という観点から道徳教育を考える 
  親子の絆を取り戻す「親守詩」 
  日本文化の核にある「教のリズム」  

(2) 親学推進議員連盟の設立と家庭教育支援条例

  親学推進議員連盟の設立目的 
  埼玉県「発達支援プロジェクト」の始まり
  予防・未然防止に全力を注ぐ ― 発達支援の4つのステップ 
  大阪維新の会の家庭教育支援条例をめぐる騒動 
  「伝統的子育て」に対する激しい批判  
  二つの「パンドラの箱」と「不運の持つ凄まじいエネルギー」

第六章「日本再生」への取り組み ― 「義眼」から脱却するために

(1)「宮澤談話」と「河野談話」の見直しは日本再生の絶対条件
 「萬犬虚に吠えた」教科書誤報事件 
  根底から揺らぎ始めた従軍慰安婦の強制性 
 「義眼」によって日本をおとしめたマスコミの虚偽報道 
 「義眼」を外して真実を世界に発信しなくてはいけない 

(2)「家族再生」から「教育再生」へ
  日本の教育は、根が枯れ、幹が腐りかけている 
  日本人の子育ての知恵を科学的知見によって甦らせていく 

終章 占領文書250万ページ研究への挑戦と成果

戦後への疑問を自らの手で解くためのアメリカ留学 
最後の半年間 ― 私がひげを生やしている理由  
志と現実のギャップ ― 私を支えた三枚のポスター
教育勅語の「暗殺」を救った岸本英夫 ―『岸本英夫日記』が語る真実
すべては神道と軍国主義の混同から始まった

 引用・参考文献 

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2014.09.15 (Mon)


朝日新聞の歴史観糺す佐伯啓思教授

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朝日の虚報で明らかになった戦後日本の欺瞞

 朝日新聞の様々な捏造が次々と暴露され、朝日新聞は謝罪に追われている。
バッシングするつもりは更々ないが、その非を正しく指摘することは必要だ。

 今朝の産経新聞には敬愛する佐伯啓思京都大学教授が実に冷徹かつ正確に朝日新聞の問題点を突いていた。
そして、それは朝日新聞のみならず、戦後日本の問題点として鋭く指摘している点で広く読まれるべきものだと思い、敢えて全文をコピペさせて頂く。

 一言で言えば、朝日新聞の問題は、朝日だけの問題ではなく、戦後民主主義というものの間違いなのである。
戦勝国連合軍は先の大戦を日本の侵略戦争だとし、国民は悪くない、日本軍が悪かったのだと日本人を洗脳した。
中国もこのテクニックを使って日本人を洗脳しようとしていることはこのブログでもたびたび述べた。

国を悪者にするためには、慰安婦は国が強制連行したものとしなければならなかった。
左翼反日メディアの朝日新聞はそれに乗った。
特定秘密保護法にせよ、集団的自衛権にせよ、反対する者は国を国民の対立軸に置き、悪者としてしか見ていない。
憲法は国(時の政府)が暴走することを国民が防ぐものだとかいう立憲主義の論調もそうである。

「朝日の虚報問題とは、実は、アメリカ的歴史観、戦争観を受容して恥じない戦後日本の欺瞞だ」

と氏は言う。

下手な要約よりも、氏の原文を・・・

産経新聞(2014/9/15)
歴史観の欺瞞示す朝日虚報
【日の蔭りの中で】京都大学教授・佐伯啓思


佐伯啓思
佐伯啓思

 私が学生のころといってももう40年ほど前のことだが、朝日新聞は圧倒的な権威をもっていた。いわゆるサヨク全盛の時代である。とりわけ学生にとっては新聞といえば朝日であった。

 その朝日新聞が「炎上」している。例の「従軍慰安婦」に関する報道の一部の誤りを認めたためである。一部といっても、「慰安婦の軍による強制」の根拠になった吉田清治なる人物の証言の虚偽性を認めたのだから、この30年におよぶ朝日の一連の慰安婦に関する報道が虚偽であったというに等しい。今日の日韓関係の出口のない行き詰まりをみれば、この誤報もしくは虚報が与えた負の影響ははかりしれない。今頃になって記事を取り消しても、「大罪」は取り返しのつくものではない

 さてここで私が気になるのは次のようなことである。

 戦後日本は大東亜戦争を、日本のアジア進出が引き起こした侵略戦争とし、その反省に立って戦後の民主主義、平和主義国家へ転換を果たしたことになっている。戦争を引き起こしたのは世界制覇を意図した軍国主義的な勢力であるとするポツダム宣言を受け入れ、その下でアメリカの占領を認めたのである。
この歴史観を受け入れる限り、戦後の日本はアジア諸国に対して加害者となる。かくて戦後の日本人はアジア諸国に対するある種の負い目を感じてきた。とりわけ中国、韓国に対してはそうである

 このような心理的な負い目を背景として、慰安婦問題を執拗(しつよう)に取り上げたのが朝日であった。韓国女性という被害者を持ち出せば、加害者である日本をいくらでも批判できる。しかもこの場合、より特定すれば、加害者は日本政府である。つまり「国」である。だから、慰安婦は「国」による強制でなければならなかった。

 侵略戦争をはじめたのも「国」であり、現在、アジアへの謝罪に消極的なのも「国」である。こうして、韓国女性の慰安婦という被害者の側に立つことで「国」を批判したのがいわゆる進歩派知識人であり、その代表が朝日新聞であった。

 こうなると、彼らは被害者に寄り添うことでいわば免罪される。悪いのは「国」であり、権力をもった政府である、ということになる。戦後民主主義とは、国民の名の下に権力者である「国」(政府)を批判するイデオロギーとなった。慰安婦は、戦後民主主義者にとって、「国」を攻撃する格好の材料となったのである。
 こういうやり方はいかにもズルイ。いや、欺瞞(ぎまん)的といってもよい。しかしこの欺瞞を生み出したものは、あの戦争を、日本の「国」による侵略戦争であったとする連合国の歴史観であり、それを受け入れた戦後日本そのものともいえる。だから、進歩派知識人とは、この歴史観から出発した戦後日本の優等生であり、いわばアメリカの占領政策の産物でもあった。とすれば朝日の虚報問題とは、実は、アメリカ的歴史観、戦争観を受容して恥じない戦後日本の欺瞞を暴きだすものといわねばならない。(さえき けいし)

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2014.09.15 (Mon)


報ステSUNDAYコメンテーターが謝罪

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 報ステSUNDAYで、注目ニュースランキングを取り上げていて、朝日新聞の不祥事はランク外だった。
これだれけ騒がれていて、ランク外はないだろう。
「番外ランキング」でテレ朝コメンテーターが朝日新聞の不祥事を謝罪した。

テレ朝「報道ステーションSunday」(2014/9/14)
番外「みなさまに深くおわびします 朝日新聞社社長

星浩(朝日星浩

星浩(朝日新聞特別編集委員)
「私も35年、朝日新聞で働いておりますので、非常に痛恨と言いますかね、まあ非常に申し訳ない出来事だったと思っています。慰安婦問題の吉田証言については長く裏付けの無いまま放置しておいたという事、やっぱり吉田証言については私はやっばりそのバイアスのかかった取材があって、そこをその・・・『調書』のことですね・・調書の方はバイアスのかかった取材をチェックできなかったという事、これについては非常にその問題が大きいと思いますので、是非ですね、真剣に検証して、やって頂きたいと、実は私本当に申し訳ないと思っているところであります。
ただ私ね、もうひとつ申し訳なかった事がありまして、この間、朝日新聞の不祥事を(に)紙面を割いたものでから、本来、伝えるべきニュース、経済も安全保障もイラクの問題も、えー、そのニュースを伝えるスペースを割いてしまったということですね。非常に私、申し訳ない事だと思っておりまして、これを含めてきちんと立て直すことが必要だと思います」


吉田「調書」の問題よりも吉田「証言」のダメージの方が、計り知れない程「問題が大きい」のではないか。
それともうひとつ、謝罪に追われて肝心のニュースが伝えられなかったと言うが、まだまだ反省の色が足りない。
「立て直す」必要などさらさらない。

長野智子アナ
「星さん、これだけ謝罪に時間がかかったというのはのはどうしてですか?」


「私もねえ、長い勤務生活で感じるのは二つありましてね、一つはセクショナリズムがあって、あそこのセクションがやってるんで、まあ、オレのところがやってるから皆さんあまり口出ししないでくれという所がある、どうもそれが蔓延っていたんじゃないか。もうひとつはキャンペーン主義と言いますかね、事実の発掘・報道を越えてどんどんその一色にいろんなものを伝えて行きたがるところが若干(と語気を強める)あったのかなと。それも含めて、今度の本格的な検証を待って、きちんとした再生を作っていてく必要があると私も痛感してます」


「若干」どころか反日が朝日新聞の使命なのである。
その根元的なものを直さない限り再生できないし、再生する必要もない。

後藤謙次後藤謙次

後藤謙次(共同通信客員論説委員)
「実は私10年前に、共同通信の政治部長で誤報問題に絡んで更迭された経験があるんですね。まあ人生最大の痛恨事であったんですけども、あの時仲間から事情聴取し、自分も聴取を受け、そして懲戒委員会に掛けられる、こんな屈辱したこと(屈辱を受けたこと?)はないんですけども、その時痛感したのは、結局これを乗り越えられるのは我々しかないんだと。つまり自分たちが如何に事実に謙虚にけ向き合ってですね、洗いざらいやるんだと。つまり今回の事も朝日新聞以外にこれを改正する人たちは居ない筈なんです。そこで自戒しなきゃけいけないのは、ホームランは絶対狙っちゃいけないという事なんです。つまりシングルヒットを積み重ねる事によってですね、それしか信頼できないんですね。
昨日、朝日新聞の政治面にかつて税の大改革をやった野田さん、谷垣さん、山口さんの三者会談が小さく出たんですね。これ立派なトクダネ記事なんです。今朝各紙が追っかけてますけども、これ一面に出してもいいと思う。
こういうことを積み重ねて検証をしっかりすることによって、私は朝日は蘇る、蘇って欲しいと思いますね」


 朝日新聞は32年間、着々と慰安婦強制連行のシングルヒットを打って世界に日本の「性奴隷制度」を広めてくれた。
それを反省するなら、まず世界に向けてその誤報(捏造)を明らかにして謝罪すべきであろう。
それが出来無い限り、朝日に「よみがって」もらいたくない。
内向きの改善などだれも期待していない。


「これはでっかい大きな試練ですけども、私は必ず乗り越えて再スタートできると思ってますので、皆様も見守って頂きたいと思います、はい」


申し訳ないが朝日新聞の再スタートなど望んでおりません、はい。
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2014.09.14 (Sun)


朝日新聞は不作為による虚偽だと稲田政調会長

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稲田政調会長 河野談話見直し作戦を変更か?

今日のフジテレビ「新報道2001」で稲田政調会長は河野談話見直しについて、微妙な発言をした。
河野氏を国会に招致して議論しても問題解決にはならないというのである。

平井文夫平井文夫

平井文夫(フジテレビ解説副委員長)
「今回、朝日の誤報を海外のメディアが碌にウラも取らずに流しちゃったもんだから、日本の名誉が世界中で傷つけられている。これはまさに慰安婦問題とまったく同じ構図なんですね。
稲田さん、実はこれだけに限らず戦後70年間マスコミだけではなくて、政治家も、弁護士も、学者も、教育界でも、事実や歴史を歪曲する人達が居て、それが当たり前のように広まっていく。それが日本が世界中で恥を掻いている、名誉を傷つけられているっていうことありますよね。で、この前稲田さんは国民運動すべきだと言いましたよね。具体的にこういう状況を変えるにはどうしたら?」

稲田朋美稲田政調会長

稲田朋美政調会長
「長年の配慮であったり、自虐的な考えであったり、国家の名誉は、日本の名誉は地に落ちていると思います。事実に反することを言われた時にはきちんと反論すべきだと私は思います。今回、朝日新聞が認めた虚偽、例えば慰安婦についての虚偽は世界中に流布されている、日本人が20万人の若い女性をkidnap(誘拐)してセックス・スレーブにして、挙句の果てには殺害などして強姦人犯の犯罪国家であるという名誉棄損の根底が崩れているということが明らかになったわけですから、それをもう報道機関も政治家も与党も野党もなく、経済人もみんなして発信して変えていくということが必要だと思います」

稲田朋美政調会長の活躍ぶりを初当選時代から紹介。

稲田政調会長は就任直後のテレビ出演でいきなり・・・


稲田政調会長
「(朝日新聞の)虚偽で自分の国の名誉が世界中で失墜しているという状況は本当に嘆かわしいというか・・・」

ナレーション
「・・・と朝日新聞のいわゆる「従軍慰安婦」の虚偽報道を厳しく批判。さらに河野談話を見直する考えまで示した」

ナレーション
「この時(初当選)以来、日本の伝統を守る事にこだわり続けた。特に歴史認識や領土問題になると、その思いはより鋭さを増した」

尖閣諸島沖の中国漁船の体当たり事件と韓国の李明博大統領の島上陸について、国会で菅・野田などの当時の民主党政権時代の首相を激しく糾弾する稲田氏。
その映像では首相の隣に座っている前原氏や岡田氏がニヤニヤと笑っている不遜な態度が映っている。
 
 去年、日本ガネドレッサーに選ばれたが地元福井県の眼鏡産業の復興のためとは知らなかった。

 「伝統を守る議員」が強調されすぎていたので、「伝統を守るだけでなく、伝統と創造で、不断の改革が必要」と付け加えていた。ちなみに稲田朋美氏は「伝統と創造の会」の会長である。


門田隆将
門田隆将

門田隆将
「いま朝日新聞は『広い意味の強制性』とずらして言ってるんですけども、朝日新聞がずっと強調して来たのは強制連行問題ですからね。その強制連行を撤回するのではなくて、逆に今言ったように自信を持っていると。吉田証言については撤回するけども、自分たちがやって来た強制連行報道は撤回もしてないし謝罪もしてないということで、これからこの問題が本丸ということで、朝日新聞の大きな問題として、これから始まると思いますね

須田哲夫(司会)
「稲田さん、国会で朝日新聞の説明を受けるべきだと思いますか?」

稲田朋美
「そうですね、日本を代表する大新聞の朝日新聞ですから、誤報を32年間も放置してきたことは、不作為による虚偽といっても過言ではないと思いますけれども、それを自分自身で検証するということをまずやるべきであって、第三者機関で調査委員会を立ち上げるわけですから、それは注視して行きたいと思います」

自民党の二階俊博総務会長は10日の産経新聞のインタビューで・・・

「河野さんという我々の大先輩がのその時、周りの人たちと相談してお決めになったことだ。河野さんがどうこうされるなら別だが、軽々に発言すべきではない」

と否定的な意見を述べた。

吉田 恵(サブキャスター)
「稲田さんは河野談話の見直しについてどうお考えですか?」

稲田
「河野談話の見直しが、それ自体が目的になってはいけないと思うんです。目的はあくまでも名誉の回復ですよね。この河野談話自体が山田宏さんの国会での質問、石原(元)官房副長官が来られて、そして政府か検証して、ただちにその結果を公表して強制連行の事実は無かったと。河野談話は日韓がすり合せをして、そして日本が韓国に配慮する形で出来たんだということが既に明らかになってますよね。そして今の名誉棄損の状況は河野談話とは全く違合う、質的にも量的にも全く違う、強姦殺人犯罪人の集まりだということであり、その核は吉田証言であり朝日新聞であるということを含めて冷静に判断すべきですし、河野さん自身も検証結果について『あれは正しい』と。『引くものも足すものも無い』『以上でも以下でもない』ということを認めておられますし、あの検証で分かるように河野さんが一人で考えてあの談話を書いたのではなくて、政府全体としてあれを纏めて行ったわけですね。ですからそういうことも含めて私は冷静に議論すべきだと思います」

須田哲夫(司会)
「ということは、見直しの方向に持って行くべきであると?」

稲田
見直しすること自体が目的ではありませんから見直しをする必要があるのか、そして河野さんがあの検証結果をすべて認めておられて、検証の過程も明らかになっている段階において、今やるべきことは何かという事も含めて冷静に議論すべき、特に党内にはいろんな意見もありますから」


河野談話見直しに積極的だった稲田氏の発言に微妙な変化が・・・
それは党内の力関係の変化か、それとも作戦を変更したのか?
朴 一(大阪市立大学大学院教授)が・・・


朴 一氏朴一
                (論破される朴氏)

「安倍首相は河野談話を見直さないと何度も言っている、河野談話には強制連行などと言う言葉はひとつも出て来ない、強制と言う言葉は出ている。ただ河野さんが個人的なコメントの中で強制連行という言葉を使った。その部分を河野さんは何らかの形で修正する必要はある」

とコメント。

司会に振られた片山氏が稲田氏のコメントに賛同し、世界の誤った常識をどうやって覆していくのかが問題だと語り始めると朴氏が「ただ一点だけ稲田世先生に聞きたいのだけども」と割り込む。

朴氏は・・・


「河野談話は日韓の合作で、これを出せば韓国はこの問題から撤収するという形で作られたものだというのは間違いだ」

と反論し、河野談話は韓国の慰安婦だけではなくて、インドネシアや台湾、中国の慰安婦も含まれているとし、インドネシアの法廷裁判記録では人さらい的な事実もあった。それでも強制連行を完全に否定できるのか、新しいものを書かないと誤解を与えるとコメント。

稲田
「今のインドネシアの事件は個々の事件としててありましたけど、いま言われているのは国策として強制連行して、そして性奴隷にして挙句の果てに死に追いやったという国全体が犯罪国家ということであって、そのインドネシアの慰安所は閉鎖になり、処罰された。河野談話の中に強制連行は無かったとは書かれていません。ここは配慮によってぼやかされていて、これで終わりになると配慮したけれども、ますますひどい状況になっている。いまの現状を変えて行くという事を冷静にやらなければいけない」


稲田氏の指摘した通り、インドネシアの事件は該当軍人は処刑された。これは日本軍の規律が厳しかった事の証左でもある。
(つづく)

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2014.09.14 (Sun)


安倍首相 朝日新聞に世界に向かって取り消すことを要請

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 朝日新聞の記事取消し謝罪騒動後、代表的反日番組でTBS「サンデーモーニング」がどのように報道するか興味津々だったが停電または機械の故障で録画出来なかった事は残念だった。

しかしNHKの「日曜討論」は辛うじてこの問題に対する安倍首相の感想の部分を録画できた。

それによれば安倍首相は朝日新聞に対し、世界に向かってしっかりと記事を取り消すよう求めた。
第三者による検証などよりも先になすべきだとPonkoも前記事で述べた。
もちろん、それでも朝日新聞の犯した罪は許されるわけではない。

NHK日曜討論(2014/9/14)
「各党党首に問う いま政治がすべきことは」

島田敏男解説員
「先日、朝日新聞はいわゆる『従軍慰安婦』についての過去の誤った記事を取り消すということがありました。
誤った情報がこれまでの日韓関係に影響を及ぼして行ったというような認識でいらっしゃいますか?」

安倍首相安倍首相sept14


安倍首相
「朝日の記事、吉田清治氏の証言を事実として大々的に報道しました。そして、朝日の記事が事実だとして世界にそれはキャリーされて、勿論韓国にも伝わった。それはまあ20万人、日本兵が人さらいのように人の家に入って行って、子供を攫って慰安婦にしたという、そういう記事でしたね。そういう記事を読めばこれはもうみんな怒(いか)りますよ。事実、その後日本においても教科書にも載った。そうすれば当然それを事実だと思う。世界中でそれを事実だと思ってそれを非難するいろんな碑が出来ているのも事実です。
つまり、この取り消すというのはですね、世界に向かってしっかりと取り消して行くことが求められているのではないかなと思いますね

島田
「朝日新聞自身が訂正謝罪をしましたけど、そこには遅きに失したという認識も示していました。今後この今回の訂正謝罪というのは、日韓関係の改善ということにどう影響して行くかですねえ」

安倍
「一度出来てしまった固定観念を変えていくというのは外交の上では非常に難しいんですよね。その中において、この証言を間違っていたんだというファクトを朝日新聞自体がもっと努力をして頂く必要がある(Ponko注:「ある」の部分に語気を強める)と思いますね。その上において、この関係改善に生かしていくことが出来ればいいと。勿論、そう簡単なことではありませんが、事実ではないということを如何に国際的に明らかにするかということを我々もよく考えなければいけないと思っています」

産経ニュース(2014/9/14)
首相、朝日慰安婦報道に「世界に向って取り消しを」

 安倍晋三首相は14日のNHK番組で、朝日新聞が慰安婦の一部報道を取り消した問題をめぐり、朝日新聞に対し「世界に向かって取り消していくことが求められている」と指摘、事実関係を国際社会に説明すべきだとの認識を示した。「事実ではないと国際的に明らかにすることを、われわれも考えなければならない」とし、政府としても対応する意向を明らかにした。

 自民党の稲田朋美政調会長はフジテレビ番組で「誤報を放置してきたのは不作為による虚偽(報道)と言っても過言ではない。おわびではなく、日本の名誉回復のため、何をするかを発信すべきだ」と注文した。

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2014.09.13 (Sat)


朝日が産経などへの抗議文を撤回し謝罪

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 朝日新聞は産経新聞と門田隆将氏その他に対する抗議文を撤回し、謝罪した。
しかし、藤岡信勝教授がいみじくも指摘したように、朝日新聞はまだまだ

「白旗掲げて進軍ラッパ」

であり、油断できない。
国内の関係者へ謝罪をすること以上に大事なことは、日本を悪者と誤解させた中韓とアメリカに対しても謝罪することである。

 そして同時にアメリカでの慰安婦像の撤去と設置中止を韓国の韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)と中国の世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)に申し入れ、日本を非難する国連報告書を作成したクマラスワミ氏、強制連行の事実が無かったとしても報告書を撤回しないと居直るクマラスワミ氏に撤回を要求することである。
そして、自ら撒いた種を自ら拾い、やるべきことやったうえで会社を畳むこと、それがせめてもの罪滅ぼしというものである。

産経ニュース(2014/9/13)
産経などへの抗議撤回

 朝日新聞社は13日、東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長の聴取結果書(吉田調書)に関する記事を取り消したことを受け、同社が抗議書を送っていた産経新聞社とジャーナリストの門田隆将氏に対し、抗議を撤回し、おわびした。同日付の朝日朝刊1面によると、週刊ポスト(小学館)、写真週刊誌「FLASH」(光文社)にもおわびの意思を伝えたという。
 朝日は「抗議は前提となる事実を欠くものであり、抗議したこと自体が誤っておりました」としたうえで、抗議書を撤回し、朝日8月19日付朝刊「産経記事巡り本社が抗議書」の記事を取り消した。
 吉田調書をめぐっては、産経が8月18日付朝刊で門田氏の寄稿「朝日は事実曲げてまで日本人おとしめたいのか」(東京本社版)を掲載。朝日は名誉と信用を傷つけられたとして、同日付で産経の小林毅東京編集局長と門田氏あてに抗議書を送付し、紙面で報告していた。
 朝日は産経への抗議書の中で、「納得のいく回答が得られるまで貴社の取材には応じられませんので、回答は保留させていただきます」としていたが、この文言についても撤回した。

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