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2014.08.31 (Sun)


TBS「サンモニ」 国連委のヘイトスピーチ規制勧告に大喜び

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 日本や韓国の反日左翼NGOの巣窟である国連の人権擁護団体が日本にヘイトスピーチと慰安婦と死刑制度の反省を求めて勧告して来た。
大きなお世話である。
ヘイトスピーチの根源は日本における在日特権は逆差別だという主張であるし、慰安婦の問題は朝日新聞が告白したようにすでに結論は出ている。死刑制度をやめろというのも内政干渉である。
谷垣法相は最近も3名の死刑囚の死刑を執行した。被害者の家族や親族の心情に思いを致せば、一人でも多く早急に執行すべきだ。

ヘイトスピーチというレッテル貼りで左翼は日本国民の正当なデモ行動を規制しようとしている。
ならばデモ隊もそのようなレッテルを貼られないように十分注意して行動すべきである。
さもなければ、敵の思う壺に嵌る。

TBS「サンモニ」(2014/8/31)
"ヘイトスピーチ"規制
国連委が日本に韓国


1234サンモニ1

関口宏(司会)
「さあ、この法規制の問題は難しいと思いますねえ」


 いつも寺島実郎が座っている司会のすぐ右の席にいつも4番手か5番手の涌井雅之が座っている。
おやおや。

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サンモニ2

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
日本人の民度はどういことなの?ということを突き付けられていると思うんですよね。即ちね、第二度世界大戦で、ドイツが犯した事っていうのは何かと言えば、いわば人種の優勢性みたいなころで、あれだけ大きな問題でナチスの迫害、ユダヤ人の迫害につながった。同じように日本人の中にもそういうものが若干あったという事は事実ですよね


 ナチスと日本を同一視して日本を貶める反日植木職人。 あっ、これもヘイトスピーチか(笑)
「若干あった事実」とは何を指しているのか明らかにすべきである。

関口
「はー」

涌井
「そういう意味で言えば、弱者がより弱者を探していくというプロセスの中にこういう問題てのは起きやすい。そういうなかで我々日本人がですね、自分達をどういう風にあの大戦から学びながらどういう姿勢どのような哲学で世界を考えていくのかといったことが非常に重要な基準になる。そこの部分を問われているというふうに思ってるんですよ。それをましてやですねえ、まるで何だか分からないガッチャマンみたいに異次元の国会周辺のデモ規制とヘイトスピーチが結びつくという論法すら非常に恥ずかしい話だという風に思ってますね」


空疎な言葉の羅列は寺島実郎と同様である。
なぜもっと分かりやすい言葉でズバッと核心を突いたコメントが出来ないのか。

1234サンモニ3

大崎麻子(関西学院大学客員教授)
「安倍総理は外国で必ず『日本の自由・人権・民主主義』と国連憲章に書かれている原理原則を言うが、国内の現状とのギャップを非常に厳しく指摘されている。来月の国連総会で安倍総理は演説するが、どうこの問題に対処するのか国際的にも注視されている

関口
「サッカーの世界でも良く起こるよね、これ」

1234サンモニ4

中西哲生(スポーツジャーナリスト)
「国際サッカー連盟でも非常に重要視されている問題で、日本もそうだけど、人権に関して言うとスポーツにもすごく重要な問題になっている」


サッカーに政治を持ち込んで「独島は韓国の領土だ」という旗を持ってグランドを走る韓国のサッカー選手や、伊藤博文を暗殺した殺人犯の肖像や歴史問題のメッセージを観客席の横断幕で示すなど韓国人の嫌がらせは大問題である。
韓国の街角で繰り広げられる日本の政治家や国旗を踏みにじり火をつけて罵倒するヘイトスピーチはどうよ、と言いたい。

 「韓国人は氏ね」というのは明らかにヘイトメッセージだが、韓国を批判する日本のデモは警察の認可済みで、その多くは整然と行われているという現実を知るべきである。

萱野稔人(津田塾大教授)
「ヨーロッパでは法規制が整備されているが、それがあればヘイトスピーチが無くなるかというと必ずしもそうではない。規制をすればするほど広がっていくし、直接的なヘイトスピーチではなくてもっと巧妙な表現になっていくので、非常に根が深い問題だ。法規制すればいいというわけではないのは確かだが、まず法規制することが大事だ

1234サンモニ6

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「このまま放置して行くことは国際的に通用しませんしね。先程『民度』と言われましたけど、恥ずかしい話ですよ。法規制は必要だけど、どこからどこまでの内容が法規制の対象になるかは相当慎重な議論が必要ですしなかなか難しいものになるかも知れませんが、とにかく法規制はするということがまず大事ですね。
それから自民党の便乗組は納得できませんね。まったく別問題ですからね。おそらく自民党も本気ではないと思います。これが出て来たんでそれをやっておこうと言いたい人達だということですね」


ヘイトスピーチの法規制がまずありきというのは反日勢力の作戦である。
在日特権を許さないという真っ当な主張もヘイトスピーチのレッテル貼りで葬り去ろうとしている。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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2014.08.31 (Sun)


2020年日本から米軍はいなくなる

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日本がアメリカに見捨てられる日

2020年日本から2020年日本から

 集団的自衛権の行使容認はアメリカの戦争に日本が巻き込まれる事だと反対派は言い募る。
しかしそれを嘲笑うかのように、そのアメリカ軍は2020年に日本から撤退するという本である。
 
 日米同盟がありながら、いざとなれば中国からの攻撃を避けて撤退することもあるという冷徹な国際政治力学を示し、一国平和主義のお花畑の住民の脳天をガツンと打ち砕く衝撃的な本である。

 本書は元日本人で米国籍の元アメリカ陸軍大尉と筑波大学の講師の質疑応答の形で進められ、とても読みやく分かりやすい。
軍事知識のないあなたもこれを読めば立派な軍事オタクになれる。
講師は我々軍事の素人のレベルで質問し、元アメリカ陸軍大尉は仮借ないアメリカの立場を分かりやすく教えてくれる。

そのなかからいくつか印象に残った部分を意訳(抜粋加工)して紹介してみよう。

ーF22を米国は日本に売ってくれませんでしたよね。

「米軍の議会がストップさせました。そこでは、米国が多額の金を投入したステルス戦闘機の秘密技術を、簡単に日本は中国に渡してしまう可能性があると判断された。それが、大きな理由だと思います。金がどうのこうのという問題ではない」

(そう言えば特定秘密保護法に反対した反日メディアや団体は中国の手先であったか。
しかしそれでも不十分だと元大尉は言う)


ー日本の国会議員は多分「ここだけの話だがな!」と地元に帰って、喋りまくっています」

「それではダメです。まったく話になりません。日本で、特定秘密保護法とかやっていますけど、あれは必ず失敗します。というか米国の基準と同一にはなりません」

「在日米軍が撤退する未来を想定すると、日本が単独で防衛できる武器体系を持たないといけないという
ことです」

(核武装しかない)

「台湾は空母20隻分の価値がある」

「習近平国家主席は自分の任期内に何とか台湾をモノにしようという執念があります」

「台湾が中国に獲られるのは時間の問題と言えるでしょう」

「ウクライナ国内のクリミア半島をロシアが軍事力で併合した時、中国は反対しませんでした。これはそれを認める代わりに、中国が台湾を併合した時、ロシアに反対させないためです」

―中国は台湾が落ちれば一気に「古島までは、中国のものだ」と言い始め、大量の漢民族が離島に送り込まれて、住民投票で、倭人自治区となる可能性が出てくる。

「大量にやって来るでしょうね。既にその兆候は日本各地で起こっています」

(それなのに1000万人の移民受け入れ政策とは火に油を注ぐような自殺行為である。
しかし、元大尉はそこまで待たないとソフトランディングを否定し、核兵器を日本に使用しても、アメリカも広島・長崎に核兵器を使ったのになぜ中国が使ってはいけないのかということになるという。
そのために日本の軍国主義の復活、ナチと同一視、南京大虐殺のプロパガンダを広めているという)


「米軍が日本から撤退するのは中国空軍戦闘機が2000機を越えた2020年」

「米国は強引な国です。ベトナムを味方に付けるのは米国にとって、朝飯前の恫喝です。
民間の司法取引でも『罪を認めれば執行猶予で済むが認めないなら合計で懲役200年を求刑するぞ!!』とメチャクチャな司法取引が行われています。
相手は懲役200年を求刑されたら堪ったもんじゃんないから、その司法取引に応ずるしかない。良くも悪くもアメリカ理由です」

ー逆を考えると、見捨てる時も凄く速いというわけですか?

「まさにその通り」

ーそれが日米同盟の日本を相手にしても、ですか?」

「はい、強引に見捨てます。そういう国なのです。申し訳ありませせんが・・・」

ー横須賀から第7艦隊撤退ですか?

「そうです。しかし、それだけではありません。米議会は3隻減らしたら、減らすかわりに、日本に金を使わせろという事になります」

ー何に、使わせるのですか?
 
「空母用のF35-Bを買わせて、軽空母を持っていいよ、となるでしょう。日本が空母を持つ、持たないは米国が決めますから」

ーしかし、それには相当、金が掛かるので、持つことは日本は諦めたはずです。

「相当の金が、米国に入るのだからこそ、日本に使わせるのです」

ー米国が、OKを出してくれても、日本国内に反対が出ます。

「米国は本当に怖い国ですから、日本国内の反対勢力だろうが、何だろうが、そ気になれば、全部、抑えます。自分の信じる正義のためならば、何でもやります。そういう国ですから」

(宇宙では中国がやりたい放題で、宇宙の主導権を握ろうとしている)

ー危険じゃないですか!!

「現代の個人レベルで考えると、ネットとスマホが使えなくなったら、一般人はパニックになるでしょう」

ーはい、混乱します。

「米軍がその状態になるのですよ」

オスプレイについて・・・

「オスプレイは中国には一番、嫌な兵器なのです。反オスプレイ運動も、裏では中国が煽動しているのでしょう

(その通り!)

元大尉は日本の取るべき道を示唆しているが、それは本書をお読みいただきたい。

最後に・・・


ー集団的自衛権問題で、「地球の裏側に自衛隊を送るか」とか、「若者を戦場に送るとか心配するよりも、日本の南西諸島の与那国島のちょいと隣、沖縄のちょいと隣、沖縄のちょいと西の近い所がもう戦場なのですよね?

「はいその通りです」

― そここそが日本に復讐してやろうとする中国軍と日本国自衛隊の最前線なのですよね?

「そうです。そこで、絶対に第一撃を食らいたくない在日米軍は撤退します」

ー日本国民はそこが祖国ですから撤退できません……。

「日本全国の国民の家の真上が、いきなり、戦場になる可能性もあります。
 それが対中国との戦争の統合空海戦闘(JASB)の現実です」

-今、そこにある戦場が、日本国内。どうしたら、良いのでしょうか?

 「それは、日本国と日本国民が、考えてください」


「2020年日本から米軍がいなくなる(飯柴智亮 聞き手小峰隆生 講談社 2014年8月 800円+税)

【目次】
はじめに 

序章 同床異夢の日米同盟

米国にとって「日米同盟」とは 
米国の国益に拉致問題は関係なし 

第一章 米軍が日本から撤退する理由

背に腹は替えられない米軍 
米軍の戦術はアウトレンジが基本
日本の機密保持に不安あり 

第二章 在日米軍撤退の行程表

中国は負け戦はやらない 
沖縄米軍の命運は、中台関係が握る
「台湾は空母20隻分の価値がある」 
中国は空母を増やすのか? 
ほっといても米軍はいなくなる 
中国空軍戦闘機が2000機を超えた時 
沖縄米軍の転進先 
米軍ベトナム基地ふたたび 
撤退計画は朝鮮半島の情勢次第 
三沢基地の隠された価値 
横須賀・第7艦隊だけは絶対に必要 
米軍にとっての真の「強敵」 
宇宙では中国がやりたい放題

第三章 米軍なしで日本は中国に勝つ!

撤退こそ米軍の基本方針 
米軍のいない日本は中国にどう映るのか? 
今こそ日本に国家軍事戦略が必要だ 
日本に合うミサイル戦略を考える 
自衛隊は米軍のためのもの 
自衛隊だけで日本をどう守る? 
とりわけ日本の空をどう守る? 
また最後まで「零戦」で戦い続けるのか 
日本が空母を持てる日 
日中空母が激突したら? 
日本国海兵隊・Jマリーン、出動す!!
対中国で、陸上兵力は出番ナシ 
陸自はこう改編すべきである 
日本軍に戦車はいらない 
中国が一番嫌な兵器はオスプレイ

あとがき 

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