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2014.08.29 (Fri)


慰安婦は売春婦ではない?国連人種差別撤廃委勧告の愚

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法的拘束力なく 日本左翼の巣窟

 国連の人種差別撤廃委が日本のヘイトスピーチと慰安婦問題で日本は「責任者の責任」を追求せよと勧告した。
お門違いも甚だしい。
いま日本では慰安婦問題を捏造した朝日新聞という「責任者の責任」の追及が始まったばかりである。

「慰安婦を売春婦と呼ぶことに懸念」?
慰安婦と売春婦とどこがちがうのか。
Comfort Woman(慰安婦) と呼んだり Sex Slavery(性奴隷)と呼んだり一体どっちなんだ。
慰安婦は売春婦とは違う高級売春婦だと言いたいのか。
たしかに兵隊の何十倍も稼いでいたというから奴隷ではあるまい。

人種差別撤廃委は国連人権委の下部組織らしいが、「日本左翼の巣窟」だとされている(「WILL」10月号)

次のような団体や政治家や在日が暗躍しているという。

「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)
アムネスティインタナショナル日本
外国人人権法連絡会
在日朝鮮人人権協会
国際人権活動日本委員会
部落解放同盟(日本側の参加団体のとりまとめ)
日弁連
ピースボート
新日本婦人の会(共産党)
有田芳生
辛淑玉


藤井実彦論破プロジェクト実行委員長と山本優美子なでしこアクション代表の対談によれば、国連人権委はこれら左翼に仕切られていて、反論したくてもチャンスを与えられなかったという。

「左翼メディアとNGO団体は癒着している」(藤井氏「WILL」10月号93頁)

この国際組織に積極的に働きかけて、日本を貶める情報をインプットしているのは日本の様々なNGOである。
関係NGOの殆どが朝鮮総連がらみだという。


高校無償化から朝鮮人学校を外したことを問題にしているあたりやはりそうかと思う。


人種差別を飯のタネにするNGOは本質的には反日勢力のひとつである。

かれらはチベットやウイグルに対する中国の「差別」どころか「抹殺」しようといている行為をなぜ批判しないのか。
そちらの方が大問題なのにである。

日本政府、マスメディア、言論界は朝日新聞を血祭りに上げて、国際社会での日本に対する誤解と偏見を正さなければならない。

産経ニュース(2014/8/29)
「慰安婦の人権侵害調査を」国連人種差別撤廃委 ヘイトスピーチ捜査も要請

 【ベルリン=宮下日出男】国連の人種差別撤廃委員会は29日、人種差別撤廃条約の履行を調査する対日審査を踏まえ、慰安婦問題について、慰安婦に対する人権侵害を調査し、責任者の責任を追及することなどを勧告する「最終見解」を公表した。
 最終見解では、アジア女性基金による「償い金」支給など日本側の取り組みを「留意する」とする一方、「真摯(しんし)な謝罪表明と適切な補償」を含む包括的な解決を目指し、慰安婦への中傷や問題を否定する試みを非難するよう求めた。
 20、21日の対日審査では元慰安婦が「売春婦」とも呼ばれていることなどへの懸念が委員から示され、日本側は従来の取り組みを説明するなどした。4回目となる同委の最終見解で慰安婦問題への言及は初めて。勧告に法的拘束力はない。
 最終見解は在日韓国・朝鮮人らへのヘイトスピーチ(人種差別的な憎悪表現)の問題にも懸念を表明。責任ある個人や団体を捜査し、必要な場合は起訴するよう要請した。

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23:54  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.29 (Fri)


野党も国会で朝日新聞を追及する構え

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 慰安婦問題をめぐる朝日新聞の開き直りに自民党だけでなく野党も朝日批判を始めた。
朝日の責任を追及する機運はますます高まっている。
秋の臨時国会で野党の有志は検証を求めると言う。

 しかし、野党の中で共産党と社民党はこの動きに付いて行くまい。
日本人と日本国のための政党ではないからである。
おそらく公明党も朝日糾弾に躊躇するだろう。

 それらの例外は別として、与野党が一致して朝日の責任を国会で追及することになる。
いよいよ朝日新聞も追い詰められた。
社長が国会で謝罪しても収まらないだろう。謝罪する可能性はゼロに等しいが・・・

野党は自民党に対し、日本の名誉回復のために積極的に取り組むよう要求すると言う。
その言や良し。
久々に野党頑張れと思う。

産経ニュース(2014/8/29)
野党も続々朝日批判 民主有志は国会追及確認 臨時国会の焦点に

 朝日新聞が慰安婦に関する記事の一部を「虚偽」と認めて取り消した問題で、朝日の報道を検証する方針を固めた自民党に続き、野党でも朝日の責任を問う動きが強まっている。民主党有志議員の29日の会合では、朝日の説明責任が不十分だとして国会で追及すべきだとの意見が噴出。他の野党も批判的な声が多く、「朝日問題」は秋の臨時国会でも焦点となりそうだ。
 「国連人権報告も米下院の対日非難決議も慰安婦像の世界各地での設置もベースは吉田証言だ。その根拠が崩れた。おとしめられた日本の名誉を回復すべく取り組んでいきたい」
 民主党有志でつくる「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」会長の渡辺周元防衛副大臣は29日の会合で、こう訴えた。
 「慰安婦の強制連行」を証言した吉田清治氏の記事を取り消した朝日の検証報道を受けて開かれた今回の会合には、渡辺氏や松原仁国対委員長ら6人が出席。「謝罪も何もない。自浄努力が望めないのなら、国民の代表のわれわれが検証していくことが必要だ」(鷲尾英一郎衆院議員)など朝日批判で染まった。
 朝日に対しては党幹部も「大変残念な報道だ」(大畠章宏幹事長)と批判的だが、表現の自由との兼ね合いもあり、国会での追及には慎重だ。だが、会合では朝日の虚偽報道を基に世界に広まった誤解を解消すべきだとの認識で一致。朝日の追及に加え、臨時国会では日本の名誉挽回へ積極的に取り組むよう政府に働きかけることを確認した
みんなの党の浅尾慶一郎代表も29日の記者会見で「単に『誤報』というだけではなく、まだ明らかでないことへの説明責任を果たすべきだ」と指摘。結いの党の小野次郎幹事長は会見で「世論や国際的な影響を考えれば、検証してもらう必要がある」と述べた。

 野党の中で朝日批判の急先鋒(せんぽう)が慰安婦問題を積極的に取り上げる次世代の党。山田宏幹事長は同社の木村伊量(ただかず)社長の記者会見に加え、「参考人として国会で質問に答えてほしい」として、木村社長の国会招致を求める構えだ。

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2014.08.29 (Fri)


居直る朝日に集中砲火 毎日新聞も及び腰で

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朝日がもがくほど真実が明らかになる 

 朝日新聞批判が沸騰する中、さらに油に火を注ぐような記事を28日、朝日が書いた。
慰安婦問題の「核心変わらず」というのである。
それはお前さんの「確信」が変わらないということだろうと茶化したくなる。

さすがのお友達の毎日新聞もこれ以上朝日のお付き合いをしていては世間から叩かれると思ってか、朝日批判に転じた。

毎日新聞(2014/8/28)
朝日新聞:「核心変わらず」慰安婦問題記事取り消しで見解

 朝日新聞は28日付朝刊で、一連の従軍慰安婦報道のうち「強制連行した」と証言した吉田清治氏の記事を取り消したことに関し、「慰安婦問題 核心は変わらず」との記事を掲載した。
(中略) 
しかし、96年に国連人権委員会に提出された「クマラスワミ報告」は、強制連行の証拠として吉田氏の証言に言及し、日本政府に国家賠償を求めた。今回の記事はこうした事実には触れていない。
(後略)【古本陽荘】


 中央日報は当然のことながら朝日新聞が保守・右翼勢力に対し反撃に出たと好意的に報じている。

中央日報日本語版(2014/8/29)
朝日新聞「慰安婦強制動員、核心は変わらず」

日本の朝日新聞が河野談話に代わる新しい談話発表を要求する保守・右翼勢力を相手に反撃に出た
朝日新聞は28日、「慰安婦問題、核心は変わらず」と題した記事で、今月初めの特集記事を通じて誤報を認めた吉田清治氏(死亡)の証言内容と河野談話は直接関係がないと主張した。
同紙は当時の政府関係者の発言と各種根拠に基づき、慰安婦強制動員を主張した吉田証言が河野談話に影響を及ぼすことはなかったと明らかにした。「慰安婦強制動員が虚構と明らかになったため、河野談話を見直すべき」という自民党や産経・読売新聞などの主張に反論したのだ。

(中略)

朝日新聞は「自由を奪われて性行為を強いられ、暴力や爆撃におびえ、性病、不妊などの後遺症に苦しんだ」という被害女性らの証言も共に紹介した。
(後略 引用ここまで)

しかし「もう朝日新聞に逃げ場はない」(池田信夫)のである。

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2014.08.29 (Fri)


朝日新聞の誠意が裏目に出たと嘆く朝日OB

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朝日新聞のOBが朝日新聞を必死に擁護している姿は哀れさを通り越して滑稽ですらある。
「朝日新聞の誠意が裏目に出た」などと言っている。

どこに朝日新聞の誠意があるのか。
昨日は恥の上塗りよろしく、「核心変わらず」とまだ往生際の悪い弁明に懸命ではないか。

NHKのOBが籾井会長の罷免を求めて1000人以上が署名したという愚かさにも似ている。

もはや朝日新聞のコアな読者(9条死守、お花畑の一国平和主義者、工作員)しか朝日を購読しないだろう。

朝日新聞の誠意が裏目に出た(?)従軍慰安婦検証報道(柴田鉄治)

(前文略)
ところが、安倍政権が誕生してから、「河野談話」を継承すると宣言しながらその成立過程を検証しなおしたことで、再び韓国の怒りを煽ってしまい、日韓関係が一段と険しくなってきていた
 そうした状況を受けて、日本の一部のメディアやネット上で「そもそも従軍慰安婦問題は、朝日新聞が火をつけたのがきっかけだったのだ」といった朝日攻撃が激しくなってきたため、朝日新聞社がそれに応えた検証記事を出したのだった。

(朝日記事の紹介は略)

 吉田証言を最初に報じたのは32年前だというから、なぜもっと早く真偽の判定ができなかったのかという疑問は残るが、それはともかく、記事に誤りがあればきちんと訂正するのはメディアの当然の義務であり、ウヤムヤにせずにけじめをつけたことは、評価されてもいいはずのものだ
 ところが、この朝日新聞の誠意は、朝日攻撃をしている人たちにはまったく伝わらず、鎮静化どころか火に油を注ぐような結果となった。たとえば、朝日新聞とは論調の違う読売新聞や産経新聞は、まるで鬼の首でも取ったかのような紙面展開をした。
 読売新聞は一面の準トップの扱いで「慰安婦報道、朝日32年後の撤回、強制連行証言は『虚偽』」と報じ、産経新聞は三面をほぼ全面使って「『慰安婦』朝日検証、訂正まで32年、明確な謝罪避ける、挺身隊と混同『研究の乏しさ』」と報じている。
 しかも両紙とも社説欄をこの問題だけに集中する「一本社説」で取り上げ、読売は「『吉田証言』ようやく取り消し、女子挺身隊との混同も認める」、産経は「『強制連行』の根幹崩れた、これでは訂正になっていない」と、それぞれ激しく朝日新聞を攻撃する論調を展開している。
 新聞だけではない。テレビの朝日攻撃も新聞以上に激しかった。私がたまたま見た番組は2つだけだったが、読売系列の日本テレビの番組では、ある学者が「朝日が非を認めるまでの間、国際社会に日本の負のイメージをどれほど浸透させ、日本の名誉が傷つけられたことか」とまるですべてが朝日新聞のせいだと言わんばかりの解説をし、産経系列のフジテレビの番組では、先に従軍慰安婦問題で大失言をした橋下・大阪市長が大変な剣幕で朝日の非をならしたうえ、反論しようとした他の出演者に「黙れ!」と怒鳴りつける一幕まであった。

(Ponko注:「新報道2001」で橋下市長が大阪からスタジオにコメントしている最中に共産党の小池晃副委員長がたびたび言葉を差し挟んだので「黙れ共産党!」と笑いながら注意しただけで、小池氏もニヤニヤ笑っていた。それだけのことである)

 週刊誌はさらにひどい。週刊新潮は「世界がこの大嘘を根拠に『日本を性奴隷国家』と決めつけた、朝日新聞『慰安婦虚報』の『本当の罪』を暴く」、週刊文春は「朝日新聞よ、恥を知れ、『慰安婦誤報』木村社長が謝罪を拒んだ夜」、週刊ポストは「全国民をはずかしめた『朝日新聞』七つの大罪」…というのだから、見出しだけで中身は想像できるだろう。
 こういう反応を見たり読んだりしたことで、私は「朝日新聞は検証記事の出し方を間違ったのではないか」という感想を抱いた。これは、あくまで私の個人的な意見であり、しかも後知恵なのかもしれないが、朝日新聞は、この検証記事を次のような三段階に分けて報じればよかったのではないかと思うのだ。

 第1弾は、「吉田証言」は調べた結果、信用できないので「おわびして取り消します」とその関係のことだけに絞ること。第2弾は、その他さまざまな朝日批判に対する反論や説明などを記すこと。そして第3弾に、これからも朝日新聞は従来と同じ姿勢で従軍慰安婦問題に取り組んでいく、という「決意表明」をすること。
 この3段階の順序がはっきりしていれば、同じ日の紙面でも構わないが、日を変えて連載にすれば、さらに分かりやすかったかもしれない。これをすべて一緒にしてしまったため、とくに一面の「決意表明」から始まっていることでいっそう、謝罪が明確でないとか、開き直っているとか、そんな印象を強めてしまったように思うのだ。
 さらにもうひとつ、検証記事に「他紙の報道は」という囲み記事を置いて、他の新聞も同じような間違いを報じていたと書いているが、これは書かないほうがよかった。私の「新聞論」は偏っているのかもしれないが、「他紙もやっているではないか」とあげつらうのは、それによって罪が軽くなるわけではなく、書くべきではなかったと私は思う。
 とにかく、こうした激しいバッシングを受けて、朝日新聞の今後の報道が委縮することのないようにと祈るばかりだ
。(引用ここまで)

「萎縮」するどころか「慰安婦問題『核心変わらず』」と開き直っている。
この際、「誠意なき」朝日新聞を徹底的に追い詰めることが反日メディアの正常化につながるのである。
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10:32  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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