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2014.08.27 (Wed)


朝日が誤報を認めても日本がアジアにした行為を抹消できない!?

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 産経新聞が朝日新聞をこのところ精力的に批判し、それに耐えかねてか朝日新聞が今月5日、白旗を掲げて慰安婦の強制連行は無かったと過去の記事を32年経ってようやく取り消したのは周知のとおりである。

 当ブログもでもご紹介したように、産経新聞は慰安婦問題だけでなく、福島第一原発の故吉田所長の命令に背いてほとんど全員が逃げ出したと報道した朝日新聞を批判した。

 日刊サイゾーが朝日VS産経の仁義なき戦いとして、「軍配はどちらに上がるか」と面白おかしく書いているが、事実に基づいた産経新聞が勝つに決まっている。

「WILL」10月号でも渡部昇一氏が「産経新聞の大金星」と産経新聞を絶賛しているではないか。

日刊サイゾー(2014/8/26)
「『読者を根こそぎ奪ってやる』朝日新聞VS産経新聞の仁義なき戦いが勃発!」

 読売新聞と双璧を成す大新聞の朝日新聞が、窮地に陥っている。最大の原因は8月5~6日に掲載された、過去の慰安婦報道の検証記事。簡単にいえば、慰安婦が「強制連行された」と再三報じてきたが、今になって裏付けが取れず、記事を「取り消す」という内容だ。これには、普段“お情け”をかける傾向にある同業界の新聞、雑誌も猛反発。連日「反・朝日」の報道を繰り返している。中でも威勢がいいのが産経新聞だ。7日には「編集日誌」で乾正人編集長の名前で以下の記事を掲載した。

<さすがは、朝日新聞。と思わずうなりました。5、6の両日にわたって掲載された慰安婦報道の検証記事に、です。記者たちは、21年前の小社夕刊(大阪本社版)に載った記事まで引用する取材力を発揮し、一部の記事が誤報だったことを(32年の歳月を経てですが)認め、取り消しました。ところが、記事の内容とは裏腹に、「おわび」や「訂正」の見出しがひとつも見当たりません。これは大変な技術(世間ではごまかし、ともいいます)が必要です。そればかりではなく、1面では、社の偉いヒトが「慰安婦問題の本質 直視を」と読者に教え諭してくれています。「慰安婦問題」の本質を直視しないといけないのは、とんでもない誤報をした新聞側にあるのに大したものです。朝日の読者は、本当に優しいですね>
 皮肉以外の何物でもないが、産経の攻勢は続く。18日付の同紙では先に朝日が報じた福島第一原発事故をめぐる「吉田調書」の内容を完全否定。吉田調書とは、東日本大震災で福島原発が危機的状況に陥った際の、吉田昌郎所長(享年58)と政府のやりとりを記した極秘文書のこと。朝日は5月20日付の紙面で「所長命令に違反 原発撤退」というタイトルで、震災直後の3月15日に第一原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田所長の待機命令に背き、福島ニ原発に撤退したと報じた。

 これに、産経は調書の一部を入手した上で、吉田所長から「退避」は指示されたものの、朝日新聞の言う「撤退」はなかったと否定した。
 朝日はただちに「記事は確かな取材に基づくもので、『事実を曲げて』といった記述は誤りです」と産経に抗議書を送ったが、後の祭り。ネット上では慰安婦問題に続く“重大誤報”と判断されたようで「また朝日か」「廃業しろ」など厳しい意見が飛んでいる。
 朝日新聞の関係者は「慰安婦報道以降、一般読者の解約が急増し、企業が広告出稿を控える事態にもなっている。シャレになりません」と顔面蒼白。産経が勢いづく理由について、舞台裏を知る関係者は「産経は系列の夕刊フジを含めて、右寄り。さらに、安倍晋三首相と近い関係にある。官邸から『朝日をこらしめろ!』と指示が出ている可能性はある。
 また産経は、ここ数年部数が落ち込んでいた。そこに、朝日の大スキャンダルが発覚。飛んで火に入る夏の虫とはまさにこのことで、この機に乗じて、朝日の読者を根こそぎ奪ってやろうと考えている」と話す。
 産経内では連日、朝日の過去の報道の“怪しい部分”を探しているという。朝日VS産経、軍配はどっちに上がるか――。」
(引用ここまで)

 しかし、同じ日刊サイゾーの記事で・・・

{朝日新聞『慰安婦虚報』を糾弾する週刊誌に疑問符 日本人は本当に“被害者”なのか」


と題して本木昌彦氏は・・・

「まるで日韓関係の悪化は朝日の従軍慰安婦報道にだけあるかのような言い方ではないか。朝日新聞・植村隆元記者の数本の従軍慰安婦についての記事が誤りだったとしても、日韓併合や植民地時代の苛烈な支配、原爆症で苦しむ朝鮮人被爆者や慰安婦たちの苦しみを、この誤報で帳消しにはできない

「朝日新聞が誤報を認めたからといって、日本がアジアでした行為を抹消することはできない」


とアメリカのマイク・モチヅキとかNHKの偏向番組「BS1 スペシャル」に出演した映画監督オリバー・ストーンの言葉を引用して日本に永遠の贖罪を求めている。

こういう輩がいるから朝日新聞も決して謝罪しようとしないのである。
反日勢力を殲滅するにはこれからも多くのエネルギーと年月が必要となるだろう。
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20:07  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.27 (Wed)


朝日叩きは安易なナショナリズムだとする田原総一朗の愚

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弱者の象徴安倍首相を支持するのは弱者のネット右翼?!

田原総一朗田原総一朗

 田原総一朗氏が週刊誌を始めとするメディアが朝日新聞を叩いているのは「安易なナショナリズム」だと批判し、最後にこう結んでいる。

「朝日叩きをするのもいいが、それが安易なナショナリズムにつながっていくのは、戦争を知っている世代として、危険なことだと思う」

「戦争を知っている世代として」と誇らしげに言っているが、戦争体験者は必ずしも田原氏と同じ考えではない。
むしろ自虐史観に満ちた戦後教育の弊害に覚醒した者は正反対の立場を取るだろう。

 韓国や中国の悪口を言うのと同じで、朝日叩きは売れるからだというのも下衆の勘繰りである。
いや、それが売れるという事は読者の琴線に触れたからであり、マーケティングの手法として批判される筋合いではない。

「いままで弱者とは在日朝鮮人、非差別部落、非正規社員、障害者で日本人は強者だったが、今はネット右翼が自分達を弱者だと考えている。弱者の一番象徴的な存在が安倍晋三で、この弱者意識がナショナリズムにつながっている」
(「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い)


という批判はまったくの見当違いだ。

 朝日新聞の捏造によって日本が国際社会で如何に貶められているか。
海外で生活している邦人子女がいかに難儀な思いをしているか、田原氏は考えたことがあるのか。

 朝日新聞、NHK、毎日新聞の反日トリオを叩くことはネットの住人の使命感によるものであり、右翼とかヘイトスピーチというレッテル貼りでネット言論を封じ込めようとする既成メディアや老いた言論人には反撃するしかない。

 弱者の安倍首相を支持する弱者の「ネット右翼」として(笑)。
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