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2014.08.17 (Sun)


15、16日と2日にわたって日本に反省求めた毎日新聞社説

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 反日メディアのひとつである毎日新聞の社説は15日と16日の二日にわたって戦争の悲惨さと日本の犯した罪を主張し、中韓への謝罪を求め、集団的自衛権に反対している。

15日の社説「8・15と戦争 記憶の継承の担い手に」で冒頭、終戦記念碑を「正確には敗戦の日」と位置付けたのは正しい。
ただしそれは日本は悪い戦争をして負けたという自虐の意味での「敗戦」の位置づけである。


「中国を侵略し、米国を奇襲攻撃した日本は、69年前のこの日、一億玉砕を叫びながら万策尽き果て、降伏した。無謀な戦争による犠牲者は、日本人だけで310万人、アジアでは2000万人以上にのぼるとされる」

戦争の悲惨さを語り継げと主張しているが、それは日本が永遠に懺悔し謝罪せよという意味を込めている。

大岡昇平の「俘虜記」「レイテ戦記」、レマルクの「西部戦線異状なし」を引用しているが、それに並んで大田昌秀元沖縄県知事の写真集が出てくるのは唐突感を否めない。

「首をはねられる兵士、腹を裂かれた子供、焼け焦げた女性。目を背けたくなるような写真の数々を「人間が人間でなくなるとき」という題の記録集にまとめた大田さんは、次のように記している。「私たち個々人は、時と場合によっては、自らが容易に『非人間化』されてしまう存在であるばかりでなく、他人をも非人間化してしまう存在だということを確認する必要がある」

なぜか支那軍の残虐な行為を想像してしまうが、戦争の恐ろしさを感情的に伝えるだけでは意味が無い。

戦争は誰でも嫌だ。しかし、戦争を起こさせないようにするための手立てが人によって変わってくる。
それについては一切触れずに、「加害の責任も忘れず」とアジア諸国への加害者としての日本の責任を問うている。
平和主義を装う左翼は戦争の悲惨さを強調し、情緒に訴え、敵を無力化する情報戦争を展開していることを忘れてはならない。

「戦争は、国と国を長きにわたって不和にし、憎しみの感情を植えつける。加害の記憶がともすれば忘れられがちなのに対し、被害の記憶はずっと残る。中国や韓国との根深い歴史対立は、加害者と被害者が、それぞれの歴史の記憶をどう継承していくかの摩擦でもある。
中国や韓国との根深い歴史対立は、加害者と被害者が、それぞれの歴史の記憶をどう継承していくかの摩擦でもある」


戦後70年、安倍首相の精力的にアジア諸国を訪問し、歓迎されている。
独立出来たのは大東亜戦争のお蔭だと感謝している国々もある。
歴史認識を盾に反日運動を展開し、首脳会談を拒んでいるのは中国と韓国だけである。

そして最後は「集団的自衛権」を引き合い出して・・・

「武力行使という言葉は、深く考えないままに、安易に使われるべきものではない」

と否定してみせている。

16日の社説「8・15と日中韓 『歴史の衝突』回避せよ」はさらに一歩踏み込んで、A級戦犯が祀られた靖国神社を否定し、安倍首相の参拝を否定し、分祀や新たな国立追悼施設の建設を急げと提案している。

「首相の参拝見送りは妥当な判断だ。先の大戦は無謀な侵略戦争である。首相は外交的配慮から参拝を見送ったのだろうが、そもそも戦争指導者のA級戦犯がまつられた神社に首相が参拝すべきでない。
 靖国参拝の是非を巡る論争や外交的対立に終止符を打とう。自民党内でもかつて議論されたA級戦犯の分祀(ぶんし)や、新たな国立追悼施設の建設について、再び議論をおこし、真剣に検討すべき時だ。」


さらに朝日新聞、NHK、共同通信と共に、安倍首相が戦没者追悼式でアジア諸国に対する加害責任に触れなかったことを批判している。

「また首相は全国戦没者追悼式の式辞で、昨年に引き続き、アジア諸国に対する加害責任や『不戦の誓い』に触れなかった。アジア諸国から誤解を招きかねない」

誤解や反対をしているのはアジア諸国ではなく中国と韓国であるという事実を隠ぺいしている。

「日韓両国が、慰安婦問題を2国間だけの問題ととらえるのでなく、戦時下の女性の人権という広い視野に立ち、国際的な取り組みを主導することも必要だろう」

朝日新聞は慰安婦強制連行が捏造だった事を5日6日に渡って発表したが、世界中に嘘をまき散らし、日本の国益を大きく損ねたことを謝罪するどころか、「強制連行」を「女性の人権問題」にすりかえて・・・

「隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない課題の一つです。私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」(編集担当 杉浦信之)

と開き直った。

毎日新聞は言い逃れる朝日新聞を弁護したが、ここでも朝日新聞を弁護している。
やはり同じ穴のムジナなのである。

 最後に・・・

「3カ国の指導者は、歴史認識やナショナリズムの衝突を回避するよう努めなければならない」

と結んでいるが、国内で反日ナショナリズムを煽り、それを外交に利用しているのは日本ではなくて中国と韓国であることを意図的に隠蔽している。

中国と韓国の異常な日本叩きのお蔭で、そして朝日新聞や毎日新聞の異常な日本叩きのお蔭で昨今日本にもようやく健全なナショナリズムが育ちつつあるのは御同慶の至りである。
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