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2014.08.11 (Mon)


朝日「慰安婦強制連行」の誤報に甘い自民党の4分の1

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【読者のみなさまへ 当エントリーは政党支持者別回答と議員の回答を取り違えましたので、取り消します。しかし、これは「捏造」ではなくて「誤報」であります。誤報したとはいえ、自民党の議員は自民党の支持者に選出されたものであり、投影された姿でありましょう(言い訳)。自民党議員のなかに「腐った林檎」が居ることは事実であり、自民党支持者のなかにも「腐った林檎」が居ます。当ブログは今後も腐った林檎を追求していく所存です(朝日新聞の5日の慰安婦強制連行記事取消しの口調で)】

自民党内の腐った林檎

 前エントリーで産経新聞・FNNの合同世論調査の結果をご紹介したが、このなかで朝日新聞の誤報取消し事件に関して、男性より女性の方が朝日新聞の検証は不十分だとしている。

強制連行が問題ではなくて、女性の人権無視が問題なのだと話をすり替えようとした朝日新聞の本音をしっかりと見破っている。

 もうひとつは、朝日の検証は不十分だとした政党は、次世代の党100%、自民党74.25%という数字だ。
河野洋平氏の国会招致(正しくは喚問)を強く要求する山田宏幹事長の居る次世代の党が100%なのは当然として、自民党議員の約4分の1が検証は十分だとしているのが自民党の体質を著わしている。
自民党には左翼・リベラル派が紛れ込んでいるということである。
安倍首相は腐った林檎を取り除いて次世代の党を取り込むことが日本のためにはいい。

また、社民党(66・7%)が民主党(52・4%)より多いというのも意外である。
なぜならば、池田信夫氏が2012年に指摘したように、そして木走正水氏が「従軍慰安婦捏造報道で沈黙を守る福島みずほ氏の大罪〜国会にて福島みずほ氏を証人喚問すべき」と指摘しているように、社民党の福島瑞穂前党首は韓国の慰安婦を支援し、日本を貶めた張本人だからである。

産経新聞(2014/8/11)
朝日検証報道、7割が不十分 女性に厳しい反応

 合同世論調査では、朝日新聞がこれまでの慰安婦問題の報道の一部を誤報だったと認めた検証発表について「十分だとは思わない」とする回答が7割を超えた。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の発表や、今日の日韓関係などに及ぼした影響を踏まえ、世論は朝日にさらなる検証と自己責任を求めているといえそうだ。

 朝日の検証内容に関し、特に女性に厳しい反応が出た。「十分だと思う」は男性の16・6%に対し女性は7・5%、不十分だとしたのは男性が69・4%に対し女性は72・0%だった。
 特に、女性の20代は78・7%、30代の77・5%がいずれも不十分だとした。男性も、20~50代では不十分だとしたのが70%を超えた。一方、60代男性は、十分だとしたのが20・1%、不十分としたのは59・2%と出た。
 支持政党別でみると、不十分だとしたのは、次世代の党が100%に達し、自民党74・2%、みんなの党71・4%、公明党と暫定的な「日本維新の会」が66・7%だった。朝日の報道姿勢と似た主張を掲げてきた政党の支持層も、民主党の52・4%、社民党の66・7%、共産党の64・3%がいずれも検証結果を「十分だとは思わない」とした。
 首都圏500人を対象にしたフジテレビ「新報道2001」の最新世論調査(7日実施)でも、6割以上が朝日の慰安婦報道が日韓関係を悪化させたと回答した。(村上智博)

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23:14  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.11 (Mon)


安倍内閣支持率が5割に回復

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 安倍内閣の支持率が5割に回復した。
集団的自衛権の閣議決定をめぐり、朝日・毎日、テレ朝・TBS、NHKその他の反日メディアがあれ程激しいネガティブキャンペーンを展開したのにこの結果は驚きである。
移り気な世論のことなどに一喜一憂する必要はないが、ある程度の目安にはなる。

 朝日新聞が32年経ってようやく認めた慰安婦強制連行の誤報について世論は決して許してはいない。検証が不十分だという回答が7割だったのは当然である。
同業者だから「朝日新聞は心から反省と謝罪をしていると思うか」という質問は出来なかったようだ。
女性の積極的登用は回答者の半数が女性だとすれば賛成が当然高くなる。

 それにしても解せないのが中韓との外交に関する回答だ。
首脳会談を急げという回答が過半数を占めるとは理解できない。
中韓との首脳会談など急ぐ必要はさらさらない。
相手方が靖国神社参拝中止、謝罪、歴史認識の変更を要求して頑なに首脳会談を拒否しているのに、こちらから頭を下げて会いに行く必要はない。
いままでの政権がそのような叩頭外交で中韓を増長させ、国益を失って来た。

こうしてみると、まだまだ世論は成熟していない。
反日メディアの世論誘導が成功している証左である。

産経新聞(2014/8/11)
内閣支持率が5割回復 朝日の慰安婦検証「不十分」7割

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が9、10両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は51・8%となり、一昨年12月の第2次安倍内閣発足以降、最低だった前回調査(7月19、20日)より6・2ポイント回復した。不支持率は36・3%だった。集団的自衛権を限定的に容認する閣議決定や、滋賀県知事選における与党推薦候補の敗北が影響した前回調査より持ち直した。

 朝日新聞が慰安婦問題をめぐり「強制連行した」との証言に基づく記事を取り消し、自社の過去の報道を検証する記事を掲載したことについては、「検証は十分だと思わない」とする回答が70・7%を占め、「十分だと思う」(11・9%)を大きく上回った。女性はどの年代も「十分だ」とする回答が1割に届かず、男性よりも厳しかった。

 安倍首相が、9月第1週に行う予定の内閣改造・自民党役員人事で女性を積極登用する姿勢を示していることについては、75・1%が「評価する」とした。首相が新設する方針の安全保障法制や地方創生の各担当相に関し「期待する」と答えたのはそれぞれ55・4%、59・2%だった。

 冷え込んだ日中、日韓関係の改善を求める声も多く、「首脳会談の開催を急ぐ必要がある」とする回答は、対中国で54・5%、対韓国で52・5%に上った。ただ、「急ぐ必要はない」との声もそれぞれ39・8%、43・6%あった

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22:26  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.11 (Mon)


広島・長崎の平和記念式典は左翼のためのものか

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 毎年暑い夏がやって来るとNHKを始めとする反日左翼が元気になる。
8月15日の大東亜戦争敗戦の日をピークに、その前の6日の広島被爆の日、9日の長崎被爆の日がそうである。
今年は広島・長崎の平和記念式典での安倍首相の挨拶はコピペだ、使い回しだと下らない批判を浴びせている。

批判しているメデイアは朝日、毎日、東京、全国に配信している共同通信その他である。

朝日新聞(2014/8/9)
首相コピペあいさつ、長崎も? 被爆者からの批判に無言

 長崎市で9日にあった平和祈念式典で、安倍晋三首相の読み上げたあいさつ文の冒頭部分は、昨年とほぼ同一の内容だった。6日の広島市での平和記念式典のあいさつ文が「昨年のコピペ(引き写し)」などと指摘されたばかりで、長崎の被爆者団体からも批判の声が出た。
 「本日、被爆69周年――」で始まった長崎の式典での首相あいさつ。最初の段落と2段落目は、年数を示す文言以外はまったく同じ。3段落目の「一度ならず、二度までも被爆の辛酸をなめた」とのくだりは一字一句変わっていない。
 長崎原爆遺族会の正林克記会長は式典後に被爆者を代表して首相と懇談した際、このことに触れて「長崎の誓い、決意は去年と同じだったのでしょうか」と問いかけ、「がっかりというか、被爆者みんながびっくりした状態でいます」と述べた。首相はこの時、手元の資料に目を落としたままで、あいさつの内容については言及しなかった。(藤原慎一)


コピペ騒動と同時に、被爆者代表の安倍政権に対する批判演説も反日メディアは一斉に取り上げた。

被爆者を代表した演説では安倍政権の集団的自衛権閣議決定に反対を表明した。
東京新聞はヒロインであるかのように報じている。

東京新聞(2014/8/10)
原稿になかった長崎の怒り 集団的自衛権「憲法踏みにじる暴挙」

 長崎は九日、被爆から六十九年の原爆の日を迎えた。長崎市の平和公園で営まれた原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、被爆者代表の城台(じょうだい)美弥子さん(75)は、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を「憲法を踏みにじる暴挙」と批判した。用意した原稿にはなかった表現で、「出席した政治家たちを見て、黙っていられなかった」と振り返った。安倍晋三首相は式典後、被爆者団体との面談で閣議決定の撤回を求められたが、国民の命と幸せな暮らしを守り抜く責任がある」とかわした広島に続いて長崎でも、被災地の思いに応えることはなかった。

 「今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です」

 田上富久(たうえとみひさ)市長の平和宣言に続き、「平和への誓い」を読み上げる城台さんの表情は厳しかった。

 「日本国憲法を踏みにじる暴挙」のくだりは、事前に書いた原稿では「武力で国民の平和を作ると言っていませんか」となっていた。差し替えは、読み上げる直前に決意した。待機席で登壇を待っている時、来賓席に座る安倍晋三首相ら政治家たちの姿が目に入ったのがきっかけだった。

 「憲法をないがしろにする政治家たちたちを見て、怒りがこみあげました」。式典後、やむにやまれぬ思いをぶつけた理由を打ち明けた。

 一九四七年五月の憲法施行直後に発行された「あたらしい憲法のはなし」という教科書がある。城台さんは子どもの頃に読んで感動した。「憲法の素晴らしさが理解できた」。憲法を守りたい気持ちは強い。

安倍首相は「手元の資料に目を落としたままで」とか「(要求を)かわした」とか、否定的な表現を用いて貶めている。

毎日新聞(2014/8/9)
長崎原爆の日:「誓い」の城臺さん「武力で平和守るの?」

 9日に69回目の「原爆の日」を迎えた被爆地・長崎。「日本の平和を武力で守ろうと言うのですか」。平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げた長崎市三川町の城臺(じょうだい)美弥子さん(75)。7月に安倍晋三政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認を「日本国憲法を踏みにじる暴挙」と批判し「被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください」と訴えた。
 城臺さんは6歳の時、長崎市立山町(爆心地から約2.4キロ)にある祖母の家で被爆した。隣家の友人から「みやちゃん、遊ぼう」と呼ばれた瞬間、空に閃光(せんこう)が走った。爆風で飛ばされ、床下から助け出されるまで気を失っていたという。
 小学校教諭を退職後、語り部の活動を続けてきた。城臺さんの目には、集団的自衛権行使容認や、武器輸出三原則の緩和を進めた安倍政権の動きは危うく映る。「戦争は戦争を呼ぶ。若者や子どもを脅かさないで」。城臺さんは、安倍首相らを前に言葉をつないだ。
 誓いでは、核兵器禁止条約の早期実現に向け、日本政府は世界のリーダーとなる義務があると主張した。そして「再び愚かな行為を繰り返さないために、被爆者の心に寄り添い、被爆の実相を語り継いでください」と呼びかけ、平和な世界への願いを語った。

毎日新聞(2014/8/10)
長崎原爆の日:69年前の痛み鮮明に
「兵器であれ、発電であれ、核はいらない」


核アレルギーも甚だしい。

 被爆者7団体は首相と面談して集団的自衛権の閣議決定撤回を申し入れるなど、記念式典を利用した政治活動(反政府活動)をしている。

市民団体はともかく地方の首長まで平和式典にかこつけて自己の政治信条を披露するのはいかがなものか。
長崎市の田上富久市長が平和宣言の中で集団的自衛権に反対を表明した。
平和宣言を利用して地方の首長が政府を批判するのは行き過ぎである。
だから地方主権などという世迷言には反対である。

そう思っていたら、自民党の議員が長崎市長の挨拶をブログで批判したとTBSが早速嗅ぎつけてニュースにしている。
これで土屋議員のバッシングが始まり、議員は謝罪訂正を迫られることになるだろう。

「言論の自由」を主張するマスメディアが言論の自由を阻んでいる。

TBSニュース(2014/8/11)
自民・土屋議員が長崎市長の「平和宣言」を批判、集団的自衛権言及で

自民党の土屋正忠衆院議員が、長崎市長が9日の原爆犠牲者慰霊の平和祈念式典で、集団的自衛権について言及したことに関して自身のブログで批判していることがわかりました。
 土屋議員は、9日付の自身のブログで、「集団的自衛権も現実政治の選択肢の一つだ」とした上で、長崎市の田上市長が平和祈念式典で読み上げた平和宣言の中で集団的自衛権に触れたことを問題視しています。

 「集団的自衛権の議論を機に『平和国家』としての安全保障のあり方について、さまざまな意見が交わされています。日本政府にはこの不安と懸念の声に真摯に向き合い、耳を傾けることを強く求めます」(長崎市 田上富久市長 9日)

 土屋議員はブログの中で、「長崎市長は、歴史的体験を踏まえた核廃絶について語るから権威がある。集団的自衛権うんぬんという具体的政治課題に言及すれば権威が下がる」などと述べた上で、「政治的選択について語りたいなら、長崎市長を辞職して国政に出ることだ」と批判しました。
(11日13:16分)

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